2016年01月30日

キャンプを前に心弾む阪神への思い

スプリングハズカム、春はもうすぐやで!さて諸々の結果は半年先として、いよいよキャンプです。何やらデーリーの紙面も賑々しくなつてきました。福留と西岡が首位打者争いだそうです。そんなことになつたら阪神は優勝してしまいまつせ!金髪ヘイグさん、アメリカのカントリーマン、マテオさん、ドリスさん先発でつか、クロウザーでつか?なんでもいいから活躍してや!ゴメスもペレスもな!阪神は何をやつてもこれぞプロを感じまへんな、そこがいいとこと言つておきましょうか、横田がでかいのを飛ばしているそうです。金本の秘蔵子と出てますや、ほんまに柳田や山田になるんやろか?楽しみです。良太よ頑張らんと抜かれてしまいまつせ、まあそうなりゃー阪神にはいいことずくめというこっちゃ!プロ野球ニュースではあのいい加減男江本が今年のプロ野球を一強十一弱というてますやん。でもこれは当たつています。ソフトバンクは優勝しようと心に決めた補充をしてま、草臥れ帰国の和田もやりそうです、死んだハズの松坂もいい球投げてますがな、恐ろしい投手陣、恐ろしい打撃陣です。かつて球界を蹂躙した巨人も金持ちソフトバンクにその座をとつてかわられましたなあー世間も変われば球界も様変わりや、弱者十一球団の一つ阪神どないなりますやろ?どないなことになつても今は楽しめタイガースのありようです。金本自身ももプレつシャーを感じていると思いますが、金本がチームにかけるプレッシャーに大いに期待をかけましょう。うまく一つ方向に結集出来たら阪神も悪うないで。みんな怪我すんなや‼️
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天皇陛下万歳、阪神万歳

天皇陛下、皇后陛下が今フイリッピンに慰霊の旅をされています。TVでも大々的に報道され日本国民にもいろいろな感慨を与えています。私は特別な皇室崇拝主義ではありませんが何か天皇陛下の姿を見て心の安らぎを感じてなりません。まあ今流に言えば天皇陛下のフアンということでしょうか、日本の言葉が乱れに乱れる今日正調日本語で会話ができるのは皇室だけではないでしょうか、今度の慰霊だけではなく、天皇陛下ほど前大戦を悔いてる人間はいないでしょう。 二度と戦争はしてはいけないと言う心の誓いはヘボ俗人政治家の比ではないはずです。政治は天皇を過去に政治利用してきました。昭和天皇も戦争を好んでいたとは思われません。そして多くの若者が天皇陛下万歳を叫んで命を散らしたのです。今回の慰霊の旅は特殊な感慨を持つもの以外の日本人に圧倒的支持を得たものと言えます。現天皇は政治的決断のできない立場にあります、天皇は絶對的戦争反対主義者と想像されます。今度の慰霊の旅の反響を見ても、今も天皇は日本国民の精神的支柱であることに間違いはありません。もし天皇が世界にむかつて自らの言葉をもつて不戦を宣言したらこれほど世界から信頼を受けるものはないと言えます。政治(まやかし)から隔絶している天皇ゆえ感じられるる力と言えるでしょう。恐れ多いことですが天皇陛下に訪中。訪韓、訪朝の機会を得ることがアジア安定の最大の切り札ではないでしょうか、安倍晋三いか俗人政治家どもよ天皇陛下の平和への強い御心に従え!国税を無駄使いし、50万円を懐する俗人政治家には到底理解できない貴人天皇の深い心の内ということでしょうか?
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阪神の運命握る三外人(害人?)

メッチャン、ドリチャン、マッチャンです。
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2016年01月27日

見事なVトライ!

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高山をしごく兄貴と叔父貴

ホームラン打者への改造 あるか?
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遼馬は藤川になれるか❓

松田遼馬は入団時のスピードも145k前後でその将来は阪神のストッパー候補と目され三年目の昨年などはかなり注目されたものです。しかし怪我もあつたせいかストッパーへの過程として昨年はセットアッパーの機会を多く与えられながらパッとしない一年を過ごしてしまいました。その彼が藤川から多くの薫育を得ている様です。藤川自身も入団当時は140kがマキシマムの投手でした。その彼が「何をどの様に体得」したのか155kの球を投げる様になるわけです。そして押しもオサレもしない阪神の守護神の地位を得たわけです。何をどの様に体得したのかは本人の藤川しかわからないことでしょう。またスポーツの奥義は言葉だけで伝わるものではないのかしれません。今幸い松田は藤川を目の当たりにできるポジションにいるわけです。是非その時藤川自身が何を掴んだのかを遼馬に伝承して欲しいのです。それができたら藤川阪神カムバックの価値は二倍にも三倍にもなるということではありませんか、遼馬よ藤川から貪る様に学び、盗め!
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デーリーよ阪神に鞭を打てて❗️

伊藤隼太や安藤が記事に取り上げられ、今年は坂本の入団で全く動向が取り上げられない梅野など阪神を編集の主軸に置くデーリースポーツとしては考えられない偏重に満ちた報道ぶりです。実に幼稚な編集と言えるでしょう。阪神を強くしたいという公器としての使命が感じられません。甘い新聞の扱いに阪神が球団として成長しない原因の断片を見る思いです。伊藤隼太なんて選手は入団時に活躍が期待されたランクの選手でしょう。それが何年控え?に燻つているのでしょう。安藤なんて投手が今更チャヤホヤされるということは何人もの若手が眠つているということでしょう。そんなことにすらデーリーの記者は目が向かないのですか?実に腹立たしいことです。伊藤隼太や安藤のレベルにいる選手は実績をあげたら褒めてやればいいのです。ところで梅野なんて昨年は随分期待する記事になつていましたが、今年はとんと消息さえ知らされません。怪我でもしたのですか?もう彼も鳴尾浜の腐れキャッチャーになつてしまつたのでしょうか?今は日本のプロ野球事情も大きく変わりチョツト成功すれば猫も杓子もメジャーを口にする時代です。昔の藤村や村山の様に終生を阪神に捧げるなんて見事な男はいませんよ、従つて期待を以つて入団をしたにもかかわらず何年も芽を出さないまたは大したことのない選手に紙面を割いて何の意味があるのですか?岡崎(捕手)一軍キャンプのメンバーと聞いて驚きます。彼はD1?で入団して何年になるのでしょう。金本の扱いは岡崎には嬉しいことでしょうが、阪神は真実岡崎に何を期待しているのでしょう。阪神には筒井、小島を始め球団が彼らを真剣にケアしているのかどうかさえわからない選手が大勢います。そんなプロの厳しさから見捨てられても仕方のない選手の消息なんてどうでもいいのです。今は選手の契約更改に代理人が付き添うほど立派なプロ野球界になりましたが、かつて阪神の契約更改にはにはY組のヤクザが付き添つてきたという笑い話がある阪神です。こんな話や、デーリーの編集視野の狭さが大都会をフランチャイズにもつ阪神をいつまでも田舎臭さの抜けないチームにしてるんだよ、記者の皆さん阪神の選手がデーリーを読んだらピリピリと緊張が走るくらいの記事を書きなさい。デリーを読むフアンのためにも昔は黄色い色は阪神の色でした今や黄色い色はソフトバンクの色です。「情け無い」阪神を批判したら取材拒否でも受けると思つているのでしょうか、そんなことはフアンが許すはずがありません、もつと勇気
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鳥谷は金本の要求に応えられるか❓

監督の金本は鳥谷に対して言下に「総てがもの足りない」と苦言を発しています。これが鳥谷を表している総てではないでしょうか、それに対して鳥谷自身は「毎年そうですけど、1年間試合に出るということは当然やりたいです。昨年は本当に打撃の成績が納得行かなかつたですし全ての昨年を超えられたらなと思います。シツカリ自分がやつて、その中で監督やコーチと一諸に強いチームを作れたらな、と思います」(原文のまま)と語つています。鳥谷を信ずるも信じないもないのです。鳥谷は阪神のスターテングメンバーから外すことが出来ないからです。鳥谷にしたら侮辱された様な発言をしている金本ですら心の何処かで鳥谷の発奮を当てにしているはずです。さて私は鳥谷フアンからしたら憎悪の対象にもなりかねない苦言を12年にわたつて言い続けてきました。鳥谷の12年間(レギュラーとして)のアベレージ打率285は決して誹りを受けるものではないのです。彼が阪神で普通の選手の立場でなかつたところに問題が生じるのです。彼の残した記録の中には強打者(ホームランを頻発する)である印象も好打者(首位打者を窺う)である印象もないのです。これは私の印象です。このことが金本の言葉を借りれば「総てに物足りない」ということになるのでしょう。阪神を優勝に導く中心選手を期待されながら可も無し不可もなしの12年を過ごしたというわけです。鳥谷自身の冒頭の発言が現実にならなければ阪神はペナントで苦労するはずです。少なくとも今までの成績では年俸4億の選手とは言えません。首位打者を狙う350、ホームラン争いをする30以上の本塁打、そんな馬力は35歳を迎える鳥谷にはとても想定できません。鳥谷を酷評しても阪神に何もプラスは生じません。以後彼の活躍を見守るしかありません。最後に何度か述べてきたことですがあの頑強な体でなぜ流し打法を選択したのでしょうか、左、中間を襲う打球が彼のベストな打球です。その証拠がホームランが少ない結果になつているのが素人の私にも想像がつきます。もはやプルヒッターへのフオーム改造は無理というものでしょう。彼のホームラン20本以上(金本の期待に応える)には?がつきます。
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優勝と言うには?が付く阪神の陣容

2016年のペナントを戦う阪神の陣容は整つた様です。キャンプ開幕を前に今一度その内容を検討してみましょう。投手陣はクロウザー問題も絡んで万全とは言えません。はつきり期待できるのは藤波の伸びしろでしょうか?打線も外人のヘイグと江越が新レギュラーとして登場するくらいで旧態勢力に期待がかかります。ヘイグはやつて見なければわからない外人です。江越も思う様に活躍するかがわかりかねます。この二人にブレーキがかかつたら途端に阪神打線は大変なことになります。そんなことになれば山田、バレンテンのヤクルト辺りとは相当地ー力に差が出てしまいます。阪神が活躍するには投手陣では岩崎、岩貞、歳内ら誰か一人の飛躍、マテオ、ドリスの実力如何?などまだ見極めのつかない問題が山積です。打線では西岡、鳥谷、福留、ゴメス等の平均以上の活躍が必要です。其の外キヤツチャーに人を得るか、課題が多いのが現実でとてもこれで優勝を唱えられる悠長な現実ではありません。ここはひとつ金本が厳しい目で見た選手の起用法に大きな期待がかかります。その金本に才能を触発される選手が出てくるか、こここそが金本を監督に据えた最大のポイントと言つていいのです。
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2016年01月24日

監督は孤独なり

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過去にもあつた阪神改革のチャンス

阪神の過去にもこれはと思われる斬新なこともあつたのです。それはドラフトで6球団競合の中で早稲田(当時隼太と同じく6大学NO1野手と言われた)の岡田を引き当てた年であり、新人としてデビューした年ですから鮮明な記憶として私も覚えています。なんとあの旧態依然の権化のように言われる阪神が驚き、桃の木、山椒の木、外人監督ブレイザー(現役名はダン、ブラッシンゲーム)を登用を発表したのです。プロ野球の世界といえども何かと人間関係(会社と現場などの)が煩くそのことが監督の仕事にいろいろ影響を及ぼすものの様です。しかし当時にしてみれば日本的人間関係など意に介さないと思われる外人監督の起用は超斬新なものと言えました。その頃阪神は村山、吉田中心の監督交代を繰り返していたのですがこれがなかなか成果を見られないままにあの暗黒時代突入の兆しを見せていたのです。そこでの外人監督です。誰のアイデアか阪神も思いきつたことをしたものです。日本的人間関係などあまり意に介さないと思われる外人監督の起用、この一点で私も大賛成でした。その年のペナントは新しい興奮の基に開幕しました。しかし阪神経営陣ににブレイザー登用の度量(信念薄く)がなく、あることで開幕間も無くにしてブレイザーを解任してしまうのです。このことが誠に駄目な阪神らしく強く私の記憶にあります。そのこととはやクルトから獲得した外人二塁手をスターテングに起用する監督と大物新人岡田(フアンに人気のあつた)を使つて欲しい球団側の意向の齟齬が元となつたのです。名前を忘れましたが、ヤクルトから来た二塁手はブレイザーの戦略に合つた選手の様に私は見ていました。そこに球団(一部フアンも)が岡田起用のごり押しをしたのです。本当に阪神らしいと言えるトラブルの犠牲になつたブレイザーと言えます。このトラブルがなかつたとしたらブレイザー野球が阪神をどう変えたのか結末を見たい気持ちに誘われたものす。もう一つの禍根は岡田の野球人生のスタートを考えれば球団のやつたことは褒められることでは無いのです。岡田に対する過保護は岡田の勘違いを産んだと言えるでしょう。のちの野村監督との確執もこのスタートの岡団への扱いに大きな原因があると私は見ています。斬新なもの世間を驚愕させた外人監督の誕生もわずか半年で自分の手で摘み取る阪神球団の愚につける薬は無いというべき事件と言える阪神ヒストリーの一部です。
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阪神の監督は巨人を下に見るプライドを持て

巨人に負けない闘志(作戦を司る頭脳を含めて)と気位(優位を保つ気力)これが阪神の監督として最も必要な資質です。阪神でほとんど成功していないプロパーの監督といえどもそれなりの野球の経験を基に監督の地位を得たはずです。しかし彼らにあつたのは長い間単なるプロ野球の選手だつたというだけのものです。闘志とはただ戦う姿勢のみを言うのでなく独自の戦法を伴つたものでなくてはなりません。阪神で成功した監督の藤本、野村(自分の主張での選手集め)、星野には強いオリジナリテイがありました。気位も唯の鼻つパシらでなく自身のオリジナリティに基ずくものでなくてはならないのです。彼らは巨人を警戒こそすれ、腹の中では何するものぞの気概に満ちていたはずです。星野などはその証拠に巨人には圧倒的成績を残しています(そうゆうチームを球団に造らせていた)巨人を叩かなくては阪神の監督として認められないということを星野は熟知していたのです。つまり原巨人を常に睥睨していたということです。戦う前に巨人を飲んでいたということです。栄光の経験の少ない阪神のプロパー監督にこの気概が育つわけはないのです。そんな監督に去来するのはいざという局面での敗者のみすぼらしさだけです。今いろいろ私も偉そうに語つていますが、和田監督を阪神が選択した折はその選択を好感を以つて受け入れたものです。彼の現役を知る私は和田にシャープな野球を期待したものです。しかし和田野球は阪神に根付きませんでした。巨人を圧倒する気概(戦法も)は見られず、その前で小鼠のようにうろたえるばかりの監督でしかありませんでした。ほとんどがこうゆう野球を繰り返して阪神を去つているのです。その繰り返しを払拭するべく阪神は金本を据えたわけです。キャンプインを前に彼の発言は厳しさを増しています。正直監督としての手腕は未知数といつていいでしょう。然し巨人の前の子ネズミで終わることは無さそうです。今までよりはテンション高くキャンプを見守りたいと思います。巨人を圧する闘志、気位を見せてくれ金本‼️ーーーーーーーーーーーーーーー掛布の一番弟子横田なんて繋がりも楽しみの一つです。気になることといえば梅野に関する記事が皆無だということです。坂本は確かに逸材なのかもしれませんが、明日にも正捕手が想像された梅野の「ウ」の字も出てこないのはデーリーさんおかしいんじゃないの?
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阪神はなぜ高橋から高山に変説したかを推量する

阪神金本監督の初仕事は2015年のドラフトでした。このドラフトで大方の阪神フアンが「オヤッ」と思う事態が起こりました。阪神のドラフト一位指名は岐阜の投手「高橋純平」と事前情報などから多くのフアンも決めつけていたのです。しかし蓋を開けてアッと驚かされました。耳を疑うアナウンサーの阪神一位指名「高山」の声です。突差の宗旨替えとしか取れないものでした。高山指名は大方がヤクルトの一本釣り成功と思われていたものに阪神が横槍を入れた形になりました。もちろん高橋を指名したところで元来がくじ運薄い阪神です、思い通りになつたかどうかはわかりません。この驚くべき宗旨替えに何があつたのか私は想像をたくましくしました。監督としての金本の強い要望によるものと考えられます。ここで彼は既に勝負に出ているのです。このようなことは番頭タイプの真弓や和田では到底あり得ないことだつたでしょう。その結果も当初ヤクルトが指名に成功したように報じられましたが、転じて阪神のくじ引き勝ちとなりました。強運にも金本は初仕事に自分の意思が通じたのです。そしてアベレージ打者と誰もが思つていた高山に即「ホームランを打てる打者へ」と命じているのです。そして今日掛布も高山のスイングに長距離打者の資質を認める発言をしています。この事実を見ても金本が高山の打撃にホームラン打者の資質をダブらせていたのがわかるというものです。もし高山の育成に失敗すればのつけから金本は洞察力を疑われかねないリスクを冒して勝負に出ていると言わざるを得ません。私の想像が外れていたら阪神は当たり前のように高橋を指名していたはずです。金本の意気やよし!掛布と力を合わせて阪神待望の強打者高山を実現してほしいものです。強く己の考えを通す今までのプロパー監督ではなし得なかつた自己主張と勇気に期待は高まるばかりです。私の推測が間違つていたらごめんなさいーーーー(追伸)概ね好意的に迎えられている、監督金本も不調が続けば例によつて退場口での聞くに耐えないトラキチの罵倒を浴びるのです。下に阪神の監督ほどしんどい仕事はないのであります
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2016年01月19日

阪神の悪習鳴尾浜の惰眠を覚ます法

鶴や秋山は馬鹿です。(他球団にも同じ様なやつはたくさんいる)このことは私がいつも言う才能の限界か教えるコーチが悪いのか結論の出ない永遠のテーマです。鶴や秋山は阪神に入団して何年になるのでしょう。五体満足立派な体を持ちながらなぜ開花しないのでしょう。教える方にも相当な問題があると言えます。彼らの前を何人のコーチが通りすぎていつたことでしょう。素質が卓越している者(メジャーに呼ばれる投手や藤浪等)は生半可なコーチの指導などは必要がないのです。しかしこのレヴェルの新人は毎年多くて二、三人がいいところでしょう。これではプロ野球は成り立ちません。そこで隠れた才能探しで二流、三流の資質しかない投手(選手)にもプロとして活躍するチャンスが巡つて来るわけです。ここで初めてコーチの価値が出てくるわけです。卓越したコーチの理論も選手に理解力がなければ意味を持ちません。私はいつもこんなことを考えてプロ野球を楽しんできました。いつまで経つても芽の出ない鶴や秋山はどこで何にひつかかつているのでしょう。今年一年の時間を与えれば彼らは一線に飛び出してくるのでしょうか、新しくなつたコーチ陣が彼らを一人前に育てることができるのか、はたまた何年も過ごしてきた怠惰な鳴尾浜ブルースの住人で終わるのか、選手を預かる球団もこの辺のところを厳しく考える必要があるはずです。さてこの様な怠惰を打破するために私から一つ提案があります、一般新聞の一面に首相の1日と称して総理大臣の1日のスケジュールがのつていますよね、これですこれをヒントに選手のレベルの向上を測ればいいのです。さてデーリーは阪神タイガースの機関紙みたいなものです。しかしその記事の内容は高い知識を持つタイガースフアンには堪え難いレベルの低いものばかりです。保有選手が1球団70名ですか、この一人一人が毎日どれだけ野球に関係した努力をしているのかスケジュール化して詳細に報道したらどうでしょう。二軍にくすぶる才能に陽を当てるという意味も込めて-------プライベートは自由ですからフアンが関与するところではありませんが、秋山が今日何キロランニングをしたとか、筋トレを何時間したとか今どんな球種を研究しているとか、その日のコンデション(怪我故障箇所など)とか、何もしない日だつたら空欄でいいのです。その上で今どのコーチが関与、担当しているとか、一選手の毎日の行動を微細に新聞に載せたらどうでしょう。フアンの選手個人に対する関心は上がり、選手の緊張感は大変なものとなるでしょう。この様な注目度は今までノンベンダラリンと鳴尾浜の無駄飯を食つていた連中の覚醒を促すのでは無いでしょうか、コーチも緊張感を以つて教えるようになるのではないでしょうか、また二軍の選手も自分の行動が日々フアンに注視されているとしたらその張り合いは今の比では無いはずです。保有選手70名の詳細を掲載するくらいデーリーの一面を使えば簡単に出来ることです。くだらない記事よりどれだけ阪神の向上に役立つか考えてみたらどうでしょう。阪神から馬鹿を追放するために------筒井なんてヘボ投手は選手生命の殆どを二軍で暮らす幸せな男です、阪神は何を考えて筒井を大事にしてきたのでしょう。阪神の悪習なるおはまのだみんをさますほうはんしん
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金か石ころか?二人の野人

阪神は実に面白いというか、素人みたいなことをやらかすチームです。球音まじかにアフリカ(実際は南米)のジャングルから二人の野人がオツトリ刀で駆けつけてきました。さてこの二人剛腕という触れ込みです。ここに大きな魅力は感じます。今やプロ野球は160キロに近い球を投げなくては投手も魅力がありません。その点ではこの二人は合格みたいです。特にドリスは160kのスピードの持ち主とあります。二人ともクロウザーということで獲得したみたいですが、競争させてどうするのでしょう。一人を先発にでもふり向けるつもりなのでしょうか、これくらいのスピードを誇り大成しないとしたらコントロールがめちゃくちゃの懸念があります。とにかく投げ姿を見ないことには話になりません。どちらかが昨年巨人で活躍したマイコラスの様だつたらいいのですが?さーてみなさん阪神の外人部隊数は揃いました。でどうなりますことやら?キャンプが楽しみです。ところで今日斎藤雅樹が殿堂入りを果たしたとあります。付随して彼の生涯記録が載つていますが、180勝90敗だそうです。これだとほとんど負けが印象に残らないのも当然ですね。阪神が彼に赤子のごとく捻られたのも当然ですね、改めて凄い投手です。
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藤川最後のご奉公

藤川が自主トレでガンバつているみたいです。彼が阪神にいたのは4年前です。厳しく見ればその時点で彼のベストピッチは些か衰えを見せていたといつていいでしょう。メジャーに行きたい個人の夢は誰も阻止できませんが、当時の彼のメジャー挑戦は無謀と私は見ていました。結果はそれを裏ずけるようにメジャーでの戦果はほとんどゼロに等しいものになりました。オマケに肘の故障でトミージョン手術を受ける羽目となりました。このことはカブスから見て大誤算となり、阪神は藤川の手術代と4年間の年俸をカブスに払つてもらつたわけですから大きな得をしたことになりました。ケチの阪神経営陣は秘かに喜んでいることでしょう。ジョークはさておき35歳になる藤川、阪神に貢献出来るか大いに気になるところです。今日スポルトで見た藤川の自主トレで自身先発の可能性を口にしていました。阪神の編成が最も心配される先発陣の補強に現状のまま オットリと構えている理由が藤川の発言で垣間見えてきました。やはり阪神は藤川の先発転向でウィークポイントを補おうとしているのです。阪神編成の図々しさは別にして、まあここは藤川の健闘に期待するとしても気になるのは阪神という会社の小狡さです。35歳のピークを過ぎたとはいえ阪神の少ない華やかな時代を築いた藤川です。その先発転向本人のためにもフアンのためにも見事な花を咲かすことを祈りましょう。
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ポケモン藤川死に花を咲かすか?

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2016年01月17日

自分の責任において高山をしごく金本さん


ちなみに高山の背番号は9だそうです。金本とは69の関係これ如何に❓aa
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誰が隼太に期待しているのでしょう?


驚くなかれ本日のデーリースポーツの一面記事が伊藤隼太の結婚記事です。大学出の野手ナンバーワンの前触れ華々しく阪神がドラフト一位で指名した選手です。この指名も当時の阪神編成の早とちりの感が否めないのです。入団5年を経て一向に目の出ない選手です。たとえ今年ブレイクしたとしてもそれは今まで阪神にかけた迷惑の恩返しにしか過ぎません。しかしその可能性も期待できそうも無い今までの彼の成績です。目で見てきた私もダメを押したいくらいです。だいたい線が細く大物うちの感触がありません。おととしでしたか私が見ていた巨人戦で彼は決勝打になりそうなホームランを打つたことがあります。普通この様な劇的な一打はブレイクのキツカケになるものですが、昨年もまた惨めな成績に終始しています。目鼻の立たない隼太のブレイクを阪神はまだ当てにしているのでしょうか?そんな彼の結婚がトップ記事とはデーリーも情け無いけど、阪神のチーム事情も大したこと無いと言えます。伊藤隼太、高山(ハヤタの二の舞を踏むな)と金本、掛布という打撃の頂点を極めた二人の指導者の下花を開くか注目の年といえます。特に隼太は彼に残された最後の年と覚悟してシーズンに臨むべきでしょう。フアンとしても開花しない6大学NOー1をいつまでも待つているわけにはいきません。アホーの集まり阪神編成もいい加減目を覚ましたらどや!
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巨人への特別な意識は捨てよう

巨人も阪神に等しく70年見てきたことになります。例の馬鹿げた9連覇(なんと言つても王のホームラン800本が効いています)を頂点に阪神フアンであるがためにその強さを嫌という程見せつけられてきました。詳細に調べたわけでありませんが、阪神で対巨人に勝ち越した投手はいないのではありませんか。確かレジェンド村山にして巨人には勝ち越していないのですから阪神にそんな奇特な 投手は他にいないはずです。対戦成績で200勝以上の差があるわけですからそれも至極当然です。その巨人が昨年は70年の中で見たことの無い崩壊状態をきたしました。打撃の中心を失い、投手の主力を欠きながら優勝争いをして二位になつたわけですから阪神フアンからしたら羨ましいかぎりです。上昇巨人の面子とでも申しましょうか、しかし70年巨人を見続けてきた私からすると昨年の巨人はほとんど崩壊に近い状態にあつたと言えます。由伸がレギュラーを張れなくなり、阿部が年齢からくる衰えを見せ巨人の姿の常であつた球界を代表する大物中心選手の存在がなくなつてしまいました。強力だつた投手陣も内海、杉内が精彩を欠き原の計算を狂わせました。かつての巨人はこのような窮状を強引、拙促な手を使い他球団の選手を引き抜いたりして凌いできました。今はルールを冒して他球団の選手を引き抜くことができません。(かつては巨人はやりたい放題)ドラフトでも姑息な手段は使えなくなつてしまいました。昨年の巨人はプロパーの坂本をその位置に据えようと色々策を弄しましたが、チンピラのような雰囲気の坂本や長野では役不足は否めません。またその器(王や松井に比べて)でも無いようです。この一点だけで長年築いてきた強者巨人のイメージは大きく下落したと言えるでしょう。巨人強しを貫くのも昔のような方法では難しい時代になつているのです。一挙に弱体化はしないでしょうが、常勝の強さを維持することの難しさを巨人も6球団の一つとして味わう時代になつたと言えるでしょう。他の5球団が熾烈なペナントに巨人を巻き込んでの優勝争いが常套化するのではないでしょうか、つまり団子レースセントラルです。しかし巨人には希望の種がある様です。このところ豊かな将来性に耳目を集める新生岡本です。急成長して巨人を苦境から以外と早く脱出させる力となる可能性も出てきました。飛び出すな!岡本
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