2015年12月09日

我が心のエース村山

それにしても村山も江夏も顔はデカイ

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運命共同体の甘さを一掃しよう!

少年の頃は伝統の文字も素直に受け入れて巨人に対抗する者は我が阪神と信じて縦縞に憧れて球場に通つたものです。よくゆう無償の愛というところでしょうか、しかし正確にはセリーグの歴史は66年を数えたわけですが、私もそれだけの歳を重ねものを見る目がただ素直だけではいられない歳になりました。その目はただ選手のみでなく鋭く球団のあり方にも及びます。こんな気持ちは若いトラキチの方もやがて理解いただけると時がくるはずです。さて今はシーズンオフ試合がありません。球団もフアンも頭の中は来季のことで一杯です。このところ阪神のオーナーとデーリースポーツ社長の対談が特集記事のように掲載されています。阪神の経営者は66年で5回しか優勝していないことになんの羞恥心も 持つていないみたいです。この事をまず顔を真赤にして恥ずべきでありフアンに謝罪すべきです。 又セリーグは運命共同体という言葉が坂井代表の口から発せられています。冗談じゃありませんよ。巨人に寄りかかる運命共同体なんか糞食らえでしょう。巨人の優勝を唖然と容認する運命共同体(裏を返せば阪神は二位で良い)を容認するなど時代錯誤というものです。野球フアンという表現もあるでしょうが、阪神にはトラキチという確立されかつ強固なフアンの存在があるのです。江川を譲り小林を貰つて喜ぶ運命共同体のあり方に大いに不満があるのです。それが巨人に天文学的差をつけられながらテンとして恥ない阪神球団の体質となつているわけです。それが監督としての資質も深く追求せず無能な監督の屍を累積する基ともなつているのです。金本を監督に据えたからと言つてそれが即優勝なんて考える単純なフアンはいないでしょう。しかし阪神には珍しいカリスマ性を持ちかつ全てに 能動的な金本の監督就任を悪しき運命共同体思想から脱出する契機としなければなりません。 もしも金本政権を過去の監督と同じ運命をたどらせて仕舞えば永久に阪神の個としての成長はないと言つていいでしょう。最近乳幼児が虐待されるニュースが多く報道されます。誠に阪神はこの乳幼児のような虐待を巨人から受けてセリーグの一員を形成して来たのです。優勝36対5、勝ち数1015対786これが坂井の言う運命共同体の中で阪神が巨人に協力して来た実体なのです。この天文学的差を少しでも詰めるのが阪神経営者のフアンに対する報恩と言うものです。甲子園に集う4万のトラキチに具体的に応える経営を旨とせよ!マッタリオーナー坂井殿
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取り敢えず阪神入団オメデトウ

今年もドラフト入団選手のお披露目が行はれました。一位の高山以外はよほど野球界を視野を広くして見ていない限りどの程度の力量の持ち主かも見当もつかない選手ばかりです。二位に坂本でも6大学の実力低下が叫ばれている中での選手です。三位の竹安あたりになると私のレベルでは全々実力のほどはわかりません。従つて私としての彼らへの期待感も持ちようがないのです。それでなくても阪神は新入団でものになる選手が少ないのです。今年の六人もどれだけ立ち腐れしてしまうのか?そのことの方が方が心配になります。特に高橋純を回避して一位指名した高山が心配です。これは金本の強い要求での獲得と聞き及びます。金本の目を信じるしかありません。後の五人は一新されたコーチ陣の体制と手腕に期待するしかないでしょう。巨人の桜井を始め多くの球団が大学出の投手を一位で指名しています。何か他球団がものにしたドラフト一位が大きく見えて仕方がありません。マア新入団の諸君の門出をけなしてばかりいても仕方ありません。二軍で終始する野球人生を送らないよう心から願つています。
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野球選手の経験だけで阪神の監督は務まりまへん

日本の総理大臣になつた人物でも日本こうあるべしという構想を練りに練ってその地位を得た人物は少ないと言われています。現在の安倍さんは比較的優れた政治環境の中で育つて来て生来総理大臣をイメージしながらその準備をして、今日の地位を得たと言える方の総理大臣なのかもしれませんよ、野球の監督と総理大臣を同一に論じるのもおかしなものですが、野球の監督も万端の準備をして監督になるというケースもなかなか無いようです。それでも野球の監督にも就任後に即チームを掌握するという大事な仕事が待つています。ここでただ長い選手キャリアで監督に成つただけという者と将来を託せる者との違いが、早くも出てくるのです。さて金本が監督になつてからの活動は日々デーリーにも詳しく掲載されています。コーチ陣の顔ぶれを見ても金本の意思がチームを貫く為にふさわしいものと評価できます。また今日金本は福原を投手部門のキャプテンに任じています。投手部門のキャプテンが何ほどの効果があるものかわかりませんが、金本の意思徹底の意図がここにも見られます。少なくても今までの監督よりは彼が何をしたいのかがフアンにも垣間見える行動をしているということは確かです。西岡にはつきりコンバートの可能性を示唆したのも自分の方向性を一選手に明確にしているところに金本の指導者としての強い意図を感じます。勝負を挑む前に監督の強いリーダーシップが目に見えることはこころ強いことであり、金本は監督としての第一歩をエネルギッシュに踏み出していると言えます。阪神のプロパーの監督に初期の段階からこのように指導者として行為を明確に打ち出した人は一人もいませんでした。何時かも述べたことがありますが、監督を要請されて自分の理念のもとに堂々と引受けると言うよりも会社から監督を拝命して恐縮しているような人物ばかりでした。何もしないのではなく自分が監督になつたらこうしたいというものを何一つ持つていなかつたという方が正しいでしょう。フアンの方を向く余裕もなく会社の上層部(しかも野球をよく知らない)の方ばかり向いて野球をやるとんでもない人材ばかりだつたのです。この段階で指導者としては失格(中村も岡田も真弓も和田も)です。そんなタイプの監督を長いこと頭に戴いてきたのが阪神タイガースなのです。どうにもならなくなつて野村や星野に助けを求めたわけです。会社は変革を口にしますが心底からそれを望んでいるわけでは無いのです。今回もどうにもならなくなつて金本の持つカリスマに助けを求めたというところでは無ないでしょうか?金本監督も成功の確約は何も無いのです。ゆえにスタートから自分の思いをハツキリ突き付けることこそことこそが金本監督成功の第一歩と言えます。
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2015年12月06日

完璧を欠く阪神のチーム造り

なんやかんやと申しましましてもキャンプインまで二ヶ月を切りました。年末まで来季のチームの輪郭をはつきりしなければなりません。それを考えると阪神の補強は決して順調とは言えません。金本の監督就任だけがクローズアップされ選手の補強は本格的目標を達成しているとは到底見えません。まあ総てに鈍ら球団ですから仕方ないとしてもこのままの投手陣ではシーズン途中で息切れが目に見えています。一昨年は阪神の久保、広島の大竹、中日の中田など多くの10勝級投手がFA市場に溢れていましたが、今年はそのクラスはあまり名前が出ていません。注目されていた和田(カブス)も金持ちソフトバンクがさつさと浚つてしまいました。台湾にも韓国にも少し可能性のあつた投手もほどんと阪神以外の球団が唾をつけています。本当に阪神のもたもたぶりは目に余ります。外人市場に詳しいエキスパート(昔の大洋の牛場さんのような)を阪神は雇つたらどうですか?キャンプが始まつてから入団してくるような外人ではあまり期待できません。おそらくタイガースはこの一番大事な補強ポイントに現状何の当ても持つていないのではないでしょうか、デーリーの記事を読んでいると阪神は歳内辺りの突出を充てにしているようです。シカト阪神にありそうなことです。あと二ヶ月ではアッというような手品のタネは阪神には無理でしょう。スタンリツジでも再雇用しますか?岩田さんよりマシかもしれません。野手関係ではペレスが再契約したと小さく出ています。二軍ですが14本のホームランを打つています。ヘイグが来ますから使い所が難しいペレスですがもう少し一軍起用するべきでしょう。あのバースですら張本さんに扇風機と言われたくらいです。
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四億円プレイヤー

貴方ならどっち買います?

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2015年12月05日

年末てんやわんやのプロ野球事情

マエケンがメジャーを目指すそうです。まあ勝手にやつてください。10球団が興味を示しているそうです結構なお話ではありませんか、90億円を境の争奪戦ですが、これでマエケンのカーチャンも一生安心というものです。明日肩を壊してもても大丈夫ですよ「メジャーで頑張れ」なんて綺麗事を言う広島フアンも沢山いるでしょうが、内心は穏やかではないでしょう。なんと黒田も現役続行を悩んでいるそうです。もし二人を失うと広島は30勝を失うことに成るのです。この穴埋めは大変です。しかし広島は外人のルートが豊かなようです。以外と早くこの傷口を修復するのではないでしょうか、今年広島も優勝の絶好のチャンスだつたのです。それを逃したツケは大きいと言えます。さてこの騒動は遠からず阪神にも襲つてくること必定であります。これはまた私の見解ですが現在のレベルの藤浪は最もメジャーの選手から見れば打ちやすいレベルにあります大谷とは一つパワーで劣つています。コントロールも甘いです。以上の理由で大リーグの打者の好餌となる可能性が大です。それでも大リーグが興味のある素材であることは間違いありません。私はメジャーに行けなんてことは口が裂けても言いません。好むと好まざるに関わらず二、三年後には阪神はメジャーの泥棒行為の藤浪騒動に巻き込まれるでしょう。今でもオタオタしている阪神の投手陣の編成です。その時はメツセも能見もいないのです。一体どうなることでしょう。藤浪君ずーと阪神にいてくれませんかね!さて選手の去就が話題となると同時に契約更改がたけなわです。またまたトラキチの気に触る意見で申し訳ありませんが。鳥谷の年俸が四億円だそうです。驚き桃の木山椒の木であります。今や巨人の阿部の年俸の暴落により、4億円はオカワリ君などと並ぶ球界最高年俸です。これは鳥谷引き止めによる5年契約で保証したものですので仕方ありませんが、こんな緩いことをやつているから阪神はダメなのです。彼の成績を見れば2億,良くて二億五千万がところでしょう。まあ金本も彼にキャプテンを任せたようです我々も四の五の言わず鳥谷のハツプンに期待するしかありません。メジャーの日本の野手に対する評価は驚くほど低いのです。鳥谷にどこも好条件を出さなかつたのを見てもよくお分かりでしょう。慌てた阪神がその手に乗つたということなのです。北条は何のために取つたのですかいきなり鳥谷レベルの活躍は無理としてもその後釜を期待しているのでしょう。鳥谷をあのとき放出してショートは大和や豊穣に託すぐらいの勇気を見せろと言いたいのです。その勇気がなくてはチームの弾力性のある進歩は望めません。いつまで薄暗い鳥谷に固執すれば気が済むというのでしょう。何度も言つて来ましたが鳥谷のキャリアアベレージ285はそんなに悪いものではありません。しかし阪神をひつパル存在としてはいかにも物足りないということです。
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戦力まずまずなれど本塁打欠乏症の問題未だ解決せず

阪神の来季のレギュラーを予測します(捕手)梅野(一塁)ゴメス(二塁)上本(三塁)西岡(遊撃)鳥谷(左翼)ヘイグ(中堅)江越(右翼)福留今後目の覚めるような補強があれば別ですが、現状で考えればこんなところでしょう。梅野と江越がレギュラーにふさわしい伸びを遂げるかどうかが気がかりですが、決して悪い顔ぶれではありません。ゲームを楽しめるメンバーではありますが、これで優勝を争うにはとても万全と言えるメンバーとは言えません。このメンバーで最大の物足りなさでハツキリしているのはホームランを多く望めないということです。ご存知のように今年(金本の抜けてあと数年も)もチーム本塁打数が100を割る体たらくです。これが続くようですとまず絶対優勝はできないと断言していいでしょう。マートンが対団しました。確かに彼の打棒は魅力的ではありましたが、抜けた痛痒をそれほど感じないのは彼にホームランの破壊力がないからです。阪神に在籍していたオマリーを思い出します。阪神の優勝5回のうち3回はバース、金本の存在がホームランの価値を嫌という程証明しています。その過去から見ると今年の4番打者ゴメスの18本は話になりません。このゴメスが来季も残留で4番を打つようですが、球団も金本も彼のホームランの増量を計算しているということでしょうか?ここに最大の不安があります。福留も年齢から見て今年のような本塁打数を望めるかどうかわかりません。新外人ヘイグもやつて見ないとわからない外人とは言え彼のキャリアから見る限りホームラン打者を想像することはできません。新人に近い梅野と江越は長打の資質は充分あるようですが、彼らにいきなり多くの本塁打を期待するというのでは寂しすぎる打線ということになります.。こう見てくると山田、バレンテンで100本塁打の力を持つ今のヤクルト打線に対抗することは至難の技となるのです。外部補強の成否などをを見ていると阪神は冒頭に挙げたメンバーでシーズンに臨むつもりなのではないのでしょうか、投手陣も岩田の前に第四の投手を補充することにも具体的案を持つていない上にそのことに対する熱心さも見られません。執拗に手を打たねばならないことにその執拗さが見られないのです。スタンリツジを簡単に袖にするソフトバンクの堅牢ぶりは阪神の緩い編成能力からしてうらやましい限りと言えます。野球はわかりませんヘイグや梅野、江越がやつて見たらバンバンホームランを打たないとは断言できません。阪神フアンはそんなところに楽しみを見つけて応援を続けますか、しつかりしてくださいよ阪神の編成さん
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さらばかつてのドラフトの雄、

藤原(投手)玉置(投手)一二三(野手かつては投手)田上(野手)彼らは先日タイガースから契約解除を申し渡された者達です。彼らのほとんどはドラフトの厳しい壁を乗り越えて確々たる期待の元に阪神入りを果たしているのです。彼らが入団を果たした時の新聞辞令は誇大な形容詞に満たされ将来の希望に満ち満ちたものです。今読むと顔が赤くなるような代物です。藤原はいまにも阪神のセツトアツパーとして頭角を表すような表現がなされています。一二三も投手がダメ(この年肩を痛めています)でも打者で大成するとあります。玉置はどのような経過で阪神入りしたか忘れましたが、昨年辺りから一軍の試合にも起用され頭角を表したものと思いましたが、今年突如の首です。私は何時も玉置という名前を聞きながら阪神は彼を本当に育成しようと考えているのか疑問をもつて見ていましたがやはり大した投手ではなかつたのですね。田上も攻守をかなり高く評価されていたはずです中には赤星の再来なんてものもあつたように記憶しています。それがバツさりです。新聞記者も球団の編成も彼らの入団時の彼らへの美辞麗句の羅列記事評価恥ずかしくないのでしょうか、大成するより泡沫が常の世界です、選手を査定する作業の難しさはわかりますがーーーー毎年ドラフトで支配下選手が増えます。その分だけ押し出しクレヨン選手が出るわけです。来季は誰にそのお鉢が回るのでしょう。彼らを選択した阪神の編成のだんまり。無責任な美辞麗句を並べたマスコミの無責任、最終的には選手自体に責任があるのは明白ですが、来季への期待とやり切れなさが混じる年末ではあります。今年のドラフト選手六人にもそれなりの評価が付いています。その真価が割れるのは何時でしょう。下に恐ろしきは実力の世界であります。サラバ藤原、玉置、一二三、田上安らかに眠れ!
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責任ものの失態を続ける阪神の編成

デーリーの二面に阪神村田の獲得に失敗とでています。驚くことはありません創設以来恥ずかしい編成上の失態を繰り返してきた阪神です。私が見てきた限りでは2年連続で三冠王になつたバースを何があつたか裏のことはわかりませんが、当時わずか34歳だつた彼を首にした事は事後に重大な禍根を残して阪神編成の失敗の歴史の一ページ開いたものと言えます。彼はその打棒だけで最低5年は阪神を支えるに充分なものを持つていました。彼を在籍させておいてチームの先行き再建を考えていればあの疎ましい暗黒時代はなかつたでしょう。これが最大の阪神の不明でありその後数々の失態は限りがないのです。村田の獲得失敗は小さなことのようですが、私は残念に思えてなりません。彼は巨人では花の咲かない投手でしたがメジャーにその活躍の場を求めガンバつていた異材と言えます。又彼が阪神に来たとしてもどれほどのものか私にも想像がつきませんが、阪神にしては面白いところに目をつけた補強と楽しみにしていたのですが、またまた阪神編成の漫画的失敗で残念な仕儀に終わりました。懲りない阪神の愚行なんとかならないのでしょうか、球団の稚拙とフアンの失望が積み重なる阪神の歴史です。経営母体が本社でタイガースが子会社日本プロ野球の悪しき部分を今に象徴する阪神タイガースです。本社のだめ人材が阪神にバツコする限り「歴史に学ぶ」は阪神においては死語と言えるのかもしれません。阪神の近代化は成るとしても12球団の12番目で間違いないでしょう。その意味で横浜球場を買収して意欲満々のDENAの未来はは注目に値すると言えます。
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2015年12月02日

批判はさておいてみんなで金本神輿を担ぎましょう!

金本監督就任を誹謗するフアンもたくさんいるようです私のブログにもそれらしいご意見が多数寄せられてきます。私が将来の鳥谷監督を断定的に否定するのは私の野球観がそうさせているのです。したがつてアンチ金本がいてもなんの不思議もありません。私は以前からフアンのそれぞれの見識を否定するものではありません。フアンとは自分の好きなチームに好きな絵図を描いて野球を楽しめばいいのです。阪神の監督で贔屓目に見て惜しまれてやめた監督は星野さんぐらいでしょう。それだけフアンの目は厳しく冷たいものなのです。金本就任も今はもてはやされていますが、一転不振を重ねれば追い風は、一瞬にして逆風となることに従来の監督となんら変わらないのです。来季はセリーグの監督は全員40歳代という新しい時代を迎えます。ここに新しい興味も大いに湧くというものです。西武出身の伊藤監督や田辺監督辺りより若い世代が監督として揃うセリーグの実情です。私が言う名監督三原、広岡、野村、落合の時代は遠くに去りました。新しい時代の監督から次代のカリスマが生まれるかどうかセリーグの興味はつきません。金本に不満のトラキチ諸氏は自分の望む候補者をイメージして阪神を楽しめばいいのです。私がブログの卷頭に金本の写真をその表紙とさせていただいているのは彼がプレイヤーとして私自身が大好きだからにほかなりません。悪しからず。スタートを前に金本は大変な重荷を背負うことになつたのです。まずはみんなで金本神輿を担ぎませんか?
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高山に追い風吹くか掛布とのスタート

私がいつも高山が伊藤隼太にダブルと言つていますが、結果がそうなると断定しているわけではありません。むしろ願望はマートンの後を襲い外野の一画を奪つて欲しいというのが本心です。しかしそれも断言できるほどの大物感が現在の高山から伝わつて来ないのです。阪神も伊藤隼太の二番煎じは御免被りたいことでしょう。その高山に朗報と言えるのがプロ野球のスタートが怪我のこともあり掛布に委ねられることです。私は阪神70年の歴史の中でバースを除けば掛布が最高の打者と考えています。彼はプロスタートの最初の試合(もちろんオープン戦)に5打数5安打のデビューを見せ私を驚かせたものです。その後の活躍は私が四の五の申しあげる必要はありません。さて高山は金本監督から入団時ホームランを打てる打者になれと要望を受けています。これはアベレージを残してきた高山には危険な示唆とも言えるのです。ここで掛布の指導を最初に受けることに私は大いに安堵しているのです。掛布のホームランを何回も見せてもらいましたがゴルフのドライバーのようにどこにも力みの見られないスイングで大きなホームランを打つのです。このスイングの真髄なら6大学の安打記録を塗り替えた高山ならば掴むことが出来ると思います。ヤクルトの山田でもホームランの時はバシッと打つています。掛布のスイングにはそれすら感じさせない美しいものでした。高山は掛布との出会いを己の幸運にしなくてはなりません。いつの日か阪神のの主力打者になることを目指してーーーー
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阪神の病根を物語る対談記事

先日のデーリーに坂井オーナーと掛布が並んで映つている写真がのつていました。阪神が今イロイロと勇ましいアドバルーンを上げていますが。そこに映る坂井オーナーの風貌からはとても言行一致の勇しさは伝わつてきません。関西の大店老舗の番頭上がりのおじさんオーナの雰囲気しか窺われません。大阪神もここが一番フアンの熱い意識と遊離しているところです。おそらく阪神自体はこのことに気付いていないのです。今日掲載されている坂井オーナーとデーリーとの対談の中に野村や星野の招聘が阪神を変えたとこのことが当時の久万オーナーの英断によつてなされたことが語られています。そして久万オーナーの意識がその後のタイガースの方向付けとなつたと久万さん行為業績を讃えています 。しかしその後の阪神のやることを見ていると果たしてそうだつたのでしょうかと疑いたくなります。野村、星野が去つた後久万オーナーの一人語りをどこかで読みましたが、それは野村や星野の時代にえらく金が掛かつたことを慨嘆するものでした。久万さんが本当に偉大なタイガースのプロヂューサーであつたならそんなことを言葉にするでしょうか?どんな監督が優勝のために必要か久万オーナーから学んだと坂井のオッちゃんは述べています。しかしその久万オーナーが退任した後阪神がやつたことは即プロパー監督への回帰とスタッフ経費の節約です。夢を追えないのではなく夢を捨てた阪神がそこにあります。阪神は体質的にプロパーの小物監督では御仕切れないものを含有しています。選手を意識的にまとめ指令を徹底させる能力を持つ監督が必要なのです。それが解つたと言いながら誠に反することを星野の退団以後続けてきたのが阪神です。そしてフアンのブーイングにたまらず。和田の首を切り金本を引きずり出したというのが正解でしょう。しかし金本は初の監督就任であり、野村や星野の経験には遠く及びません。しかし彼には選手時代の実績に元ずくカリスマ性が有ります。必ずや阪神に一つの方向を示してくれるものと信じます。金本も永久ではないでしょう。阪神はその後その後と監督の選定には神経を払わなくてはなりません。フアンを失望させないために!今日の対談の末尾に坂井さんは「優勝してもそれが常勝(多分巨人のことを言つているのでしょう)となれば飽きられる」などと馬鹿なことを宣つています。俺たちトラキチは飽きるほど優勝の感激を味わつていねーつうの」本当に何様だと思つているのか、このヤローというところで今日のブログを締め切ります。
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2015年12月01日

どうなるか梅野への坂本のガチンコ

野球選手の立場ほど微妙なものはありません。それは来季以降の正捕手として嘱望されていた梅野に坂本というライバルが現れたことでよく分かります。坂本がどれほどの実力者か私にはわかりませんが、阪神がドラフトにいで指名したところをみると潜在能力はかなり高い ものと推測されます。もつとも阪神には腐るほどのレギュラー候補の保守がいます。小宮山や清水はなんのために長年の努力?を重ねてきたのでしょう。彼らも一時期は一軍の試合にも起用され正捕手としての光明を見たこともあるのです。っ私なんかも清水には大きな期待を寄せたことがあります。しかし梅野、坂本を得て彼らの存在は砂に埋もれてしまつた感があります。岡崎も原口も陽の目を見るチャンスは皆無のようです。誠に厳しい現実であり、彼らに同情を禁じえません。それと同時に梅野と坂本の争いはどうなるのでしょう。100%の期待がかかつていた梅野の心理やいかにです。幸い捕手陣にとつては名伯楽?矢野がコーチその任につきました。彼がどう二人を指導しどう起用していくのかこのポジションは阪神が強くなれるかなれないかのキーポイントでもあります。正捕手は二人ならず一人です。私としてはホームランを打つ打力を持つ梅野に魅力を感じています。それを総合力で坂本が追うことになるのでしょう。坂本の入団で急に厳しい現実に遭遇した梅野です。こんな現実が強い阪神となる礎と成るか?頑張れ梅野!負けるな坂本で本章を閉じることにしましょう。
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金本の影響で阪神にせつさ琢磨の雰囲気が醸成されるか?

阪神タイガースは長年に亘つて自前の選手に圧到的伸びを見せてレギュラーを奪う選手が出てきません。従つて外部からいかなる補強をしてもレギュラーの老化も合わせ、チーム全体の強さが形成されません。肝心な時の弱さ、今回のサムライジャパンなどに選抜選手ゼロなどにそのことがよく表れています。その理由にはいろいろな要因が考えられます。まず新人の選抜(発掘)の下手さ、入団した選手の育成のまずさ、球団全体としての選手を見る目の稚拙以上が阪神には顕著に見られます。この一つが欠けても良質なチームにはならないのです。ヤクルトが急に強くなりましたが山田の出現打線の成長はあながち偶然と看過するわけにはいかないのです。2000年以降阪神を背負う可能性のある選手が藤浪だけとは驚いた現象でしょう。プロ野球の門をくぐる者はその時点で一定の資質を認められた者のはずです。阪神だけではありませんそれなのに入団5年を経過しても萌芽の兆しさえ見せない選手が大勢います。このケースの選手が阪神には特に大勢いるのです。これはなんとしたことでしょう。好投するために、巧打するためには己の最低の資質の上に重ねなくてはならない努力というものが必要なはずです。例えば足腰を鍛えるための走る鍛錬、ただ走るだけでなくヘドが出るようなランニングの積み重ねです。周囲を圧する量的努力です。以外と大方の選手は己の資質に甘えてこんなことを避けているのではないでしょうか、先日の記事に江夏が榎田を称して「大丈夫心配ない」と言明しています。榎田も10年近いキャリアのある選手です。外見のフオームなどはそれなりの形をなしていて当然です。江夏は彼の何を見て太鼓判を押したのでしょう。ここが素人の我々にはわかりかねるところです。そんな彼も入団時は巨人にも強く将来を期待された榎田ですが、今はその片鱗すら見せていません。彼はまた怪我が多すぎます。基礎体力の強化をしているのでしょうか、ただフオームだけ気にして漫然と球数を積んでいるだけなのでしょうか?大方の選手がこの程度で自分の素質を摘み取つているように思えてなりません。、金本の就任で阪神から選手の怠惰の習わしが一層されるかどうか注目注目されるされるところです。どうやら新聞を見る限り阪神には基礎体力の向上の機運が出ているようです。歳内が出てくるか横田が出てくるか楽しみです。
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虎大仏

私の来世の夢は景勝地に我が土地を求め阪神大社を建立することです。
全国のトラキチの浄財(お賽銭)で生活を成り立たせることであります。
ハハハハ⁉️

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