2015年12月26日

2016年阪神に幸あれ‼️

キャンプインが早くも一ケ月後に迫つてきました。来季はここ数年なかつたフアンの期待と熱気を帯びたシーズンインとなりそうです。それは何故か阪神球団が珍しく監督選びに心血を注いだからです。単なる球歴(野球経験の内容)から選ぶのではなくチームを作る為に最も大切なリーダシップに選定のポイントを置いて熱意を持つて金本を選定したことにあります。真弓も、和田も監督に就任した時は我々も特別な不満はなくやつてくれるだろうという気持ちで受けいれたものです。彼らの現役を思えばいくらかかの期待をもつていたとしてもそれは無理からぬことだつたと言えるほど和田も真弓も華々しい現役を過ごしている訳です。しかも監督としての成績も一般の評価からすれば可無し不可も無しということであり、両者共あわや優勝かと言う状況を経験してもいます。しかしそのチャンスを生かすことはできませんでした。そして彼らの退任の大きな理由の一つはその監督手腕にチームをまとめ上げ将来チーム力を上昇させる機運(将来への希望)をフアンに示せなかつた処に最大の理由があります。此の先彼らにチームを託しても夢を持てないということです。これでは長いこと優勝を待ちわびるフアンは黙つている訳はないのです。勿論今年のヤクルトの真中のように稀なる幸運を持ち合わせる者もいます。その意味では現役で真中に勝る真弓や和田は不運の将と言えるかもしれません。阪神は何度もお話いましたが、球団自体が優勝を意識して監督の選任それに伴うなうチーム作りをしたことはほとんんどその球団歴の中に見受けられません。球団の功労者村山や吉田を起用した時はそれなりの夢を持つたのでしょう。しかし球団の援助薄く吉田がわずかに一度だけその夢を叶えただけというお粗末な結果に終わつています。この事はチーム強化が監督と球団が表裏一体でなくては叶はないことを示しているのです。金本を選んでこの条件は整のつたと言えるのです。野村や星野には豊かなキャリアがありましたが、金本にはその(監督としての)キャリアがありません。説得力の一つはやはり現役の力量ということです。真弓と和田と大きく違うところは彼が阪神を2回も優勝させていることです。ここが大切なところなのです。過去僅か5回の優勝の内の2回は吉田、岡田の現役優勝経験者というのも面白い結果と言えます。かつ闘志あふれる彼の前向きな野球は大きな期待を抱かせるものです。選手とすら対話を持てなかつた(フアンからはそのように見えた)真弓と和田と違い、金本には自分の口で自身の野球観、作戦などを伝えることができるとみられます。そのことは彼の現役の勲章と相いまつてかなりの迫力を以つて選手に伝わると見ています。しかしそれが優勝につながるか否かは神のみぞ知るです。球団の確固たる支援、運も必要ということでしょう。金本体制を歓迎しない向きもフアンの中には有るようです。しかし現状最良のスタッフと私は断言ます。コーチ陣が一掃されたのも大きいことです。さて今年は今回の一編を以つてブログの終焉とさせていただきます。タイガースの良き年を記念して新年をお迎えください。最後に私が一番心配していることは金本が在日韓国人であることです。金本阪神が不振に。喘いだときこのことが災いに転化しないことを合わせて祈ります。
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2015年12月23日

山田にかき回されそうな来季のセリーグ

あと一月もすればキャンプインです。来季のリーグ優勝も予測の難しいシーズンになりそうです。戦力は互角に見えますが、ヤクルトの打線が今年のように稼働するとしたらやや有利な立場にあると言えます。これでもしバレンテンが完全復調するとなると飛び抜けてしまいそうです。しかし近年の選手には長い期間にわたつて実力を維持するネバリ、逞しさがかけています。成績の波が激しいのです。投手では加齢した石川が今年のように活躍できるか?川端が再び首位打者を狙うような打棒を見せるか考えれば心配の種はつきません。これはタイガースにも当てはまるのです。今年上昇気流を見せた福留の調子がそのまま維持されるか、私から見ればガッカリしたゴメスが30ホームランを目指す打力を復活出来るか、新加入のヘイグに期待する前に心配の種は山積しているのです。私が口を酸っぱくして云つている10勝級投手の補給も今のところ目処が立つていません。現状在庫投手からの出現を待つているのか、マテオ、ドリス(決つたとして)のどちらかの先発適性を期待しているのかもしれません。メツセンジャーが来日したときはあまり大きな期待はもたれていませんでしたが、投げるうちに今日の結果の吉を引き出しました。阪神フロントはこの二匹目のドジョウを狙つているようです。こんな姿勢でいたのではとても金本監督就任への引出物とは言い難い補強への投資であります。さて今日のデーリーでは鳥谷と伊藤隼太が大きく取り上げられています、内容はともに両者の奮起を促すものです。久慈コーチの仕事に鳥谷再生という職務がよく取りざたされています。球歴11年、選択ドラフト一位鳥谷に再生という表現は失礼というものでしょう。この表現そのものが鳥谷の11年を否定するものに相違ありません。私が彼に指摘してきた苦言の一部をデーリーが認めているということです。何度も言いましたが鳥谷のキャリア285は普通の選手でしたら避難される成績ではないのです。阪神を牽引するという高い視点から見ての彼への苦言なのです。金本や掛布のような彼よりも数段レベルの上にある指導者に注視されてどれだけの再生への答えを出せるか注目しましょう。伊藤隼太が笑つて新聞に出ていますがいま彼は笑つている場合じゃないでしょう。年を経てきた鳥谷には辛い周囲の目と言えます。伊藤隼太も大学随一の野手と称して阪神入団以来すでに5年鳴かず飛ばずの今日です。今年も出たり出なかつたりの存在であればレギュrーを目指す江越らの邪魔になるばかりです。伊藤隼太殿!私のブログを読んで歯軋りで悔しがつてください。あなたに期待されるものは奇しくも鳥谷と同じレベルの常時出場の条件がついた。最低300、20ホームランです。これが6大学随一の評価に相当する数字です。チンタラの代打程度なら阪神に居る価値はありません。これはよそのお話であり全く私の勘なのですが、巨人の岡本が大きくブレークしそうな気がして不気味です。
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新コーチ陣鳴尾浜の腐乱寸前の才能の再生ができるか?

鶴、秋山、岩本、歳内、岩崎、岩貞、横山、今年入団の竹内これだけ上げても8名います。タイガースがローテーション投手としての成長を心待ちしている面子です。先にあげた3名はカビが生えそうな歳月を阪神で過ごしてきています。阪神の育成方針が悪いのか彼らの資質の限界か今年あたりが生き残りのための最後のシーズンになりそうです。次の歳内は高校時代の釜田(楽天)との投げ相は私たちにも印象の深いものがありました。やや速球に勝る釜田は入団当初から頭角を現し一線に飛び出してきました。しかし肩の故障という投手には致命的な不運に見舞われ事後復活の兆しのないままです。遅れをとつていた歳内は昨年あたりから一軍で起用され出し鳴尾浜組としては首脳陣の口から将来への期待の言葉が聞かれる数少ない期待の星と言えるようになりました。まだ予断は許されませんが私も彼には期待しています。岩崎は実績も充分今年こそ勝ち数が負け数を上回る頼れる投手に成長するか飛躍の年となるか、やはりダメかとなるか、彼にとつては大切な年となります。阪神首脳が早くローテーションの一人となることを心待ちしている投手でしょう。岩貞も台湾では好成績を挙げたようです。私が見ていても投手としての形はできあがつていると見ていますが、何か物足りないのはウイニングショットを持たないことでしょうか、これは鳴尾浜組全体に言えることですが、今は150キロの速球が一流投手の条件となる分岐点です。この点で阪神の鳴尾浜組は総じてもの足りません。岩貞も横山もハズレ組とはいえドラフト一位の選手です。下を向かずプライドを高く持つて下さい。タツタ一人も一軍に送り出せなかつた山口、中西の沈滞無能のコーチ陣は更迭されました。滞留する鳴尾浜の投手達よ今年こそ自分の責任において長年の惰眠を打ち破るピツチングを見せて欲しいものです。大谷の2億円、藤浪の1億7千万君達も成績次第では手にできるものです悔しくはないのですか?
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人類の最後は男と女の大戦争?

夫婦別姓問題が世間を賑わしています。別姓を希望する立場の人たちに理解を示せというのが世の中の流れのようになつてきました。反対すれば世の中の取り残され者のように見られる摩訶不思議な世の中になつてきました。夫婦同姓の不都合はどこにあるのでしょう。嫌なら結婚しないのが一番手取り早いのではないでしょうか、世の中には見限られるお父さんもいますが、見限りたい母ちゃんもいるのです。離婚ほどエネルギーを要するものはありません。別性は男にも女にとつてもこの問題(離婚)に対する責任や迷いを軽減し、夫婦の段階で家族の絆を必然的に薄くしてしまう要因になるでしょう。同姓は結婚のルールの一つと考えられてきたものです。それが嫌だという人間が多くなつてきたら、結婚という儀式を沫殺したらどうでしょう。同性愛者にも結婚に準ずるルールが認められる世の中です。これが世の中の進歩であるとするなら、同棲がそれに劣る制度とは言えなくなるでしょう。男も女も人間として強ければ結婚などというしきたりは煩わしいと言えれるかもしれません。人間は本来個人として自由なものですが、法律という不自由なものをつくつて社会を構成しているのです。いま一つ珍説を述べたいと思います。世界は長いこと米国とソ連の対立軸が作用して緊張の中にありましたが、そのバランスが解け世界の恒久平和が瞬間訪れるかのご時が来ましたが、現在は世界人口の四分の一と言われるイスラム教儀の国。世界の一つの勢力には違いありません)その勢力の台頭は資本主義の国から問題視される時代です。イスラム国(国家ではありませんが)の存在が世界から見たら一つのオデキのようなもので終わるか、これから真実資本主義に対抗する軸になるかわかりません。テロの蔓延は困りますアラーとキリストが同一になることはありえないでしょうが、人殺しをテレビに流す山賊行為は早く平定しなくてはなりません。さてここからが私の珍説たる所以ですが、ひとまず聞いてください。世の中は女性がやたらともてはやされる傾向にあります。世界にも女性のリーダーが大勢出てきました。日本でもやがて女の総理大臣が出現しそうな気配があります。安倍総理も女性女性と終始口にしています。まるで今までの男がバカだつたように聞こえる女性尊重の気風です。皆さんつい最近までいた田中真紀子なんて議員を知つていますか、一時期は明日にでも総理大臣か?と言うほど人気が沸湯したものです。あんな女が総理大臣にならなくてホツとしている人は大勢いるでしょう。田中真紀子は角栄ではないのです。女が総理大臣になつていけないとは言いません。また男が必ずしも総理大臣でなければいけない道理もありません。わたしの珍説は女性が世界の流れを支配するような時代がくるようであれば、世界の対立軸は男と女の戦争という形となるかもしれません。男の精子の減少もその予兆の一つではないでしょうか?彼女たちは何をするか分からない恐ろしさを含有しています。男性(頭でものを考える)が女性粘膜でものを判断する)の奴隷と化す恐ろしい社会の来ないことをいのります。銀座は女性(俗に言うママ)が絶大な権力を有する世界です。世界が夜の銀座のようになることは好ましくありません。まさに珍説ではありますが!どんな理屈があろうとも夫婦別性の馬鹿げた論議に世の男性は参加するべきではないのですアホーメン。人間最後の対立軸が男と女の大戦とならないためにも❣️私は銀座でホステスという女を沢山見てきましたが彼女たちが一番好きなものは他人の悪口です。
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又一人阪神の魂が消えた

私の大好きな関本賢太郎が引退します。私の中では関本こそ最も阪神の選手らしい選手との印象を持つてます。関本の選手生活は代打の切り札としての存在感が際立つていますが、阪神はモツタイナイ使い方をしてしまつたと残念でなりません。星野監督が現役の時に語つた言葉に阪神の「将来のクリーンアツプは関本、浜中、桜井で構成したい」というのがありました。関本は入団時長距離打者への期待があつた打者です。それが星野監督の願望の中に現れています。しかしいつの日か彼はバットをやや短く持ちしぶといヒットメーカーに変貌しています。それが晩年あの勝負強いバッテングの完成を見た要因でしょう。ここで私の関本がこうあつてほしかつたという思いを述べてみたいと思います。阪神はここのところ三塁手に人を得ていませんでした。関本を三塁手とし据えてチームリーダーとして育成していれば今の関本に対する喪失感はなかつたと残念でなりません。鳥谷が入団した年確か守備位置の重なる関本も藤本も3割の打率を残しているはずです。にもかかわらず彼らとの競争を阪神は避けて将来の期待値の高かつた鳥谷を即遊撃手に固定してしまいました。結果として力量互角の関本と藤本を中途半端な立場に追いやつてしまつた訳です。(藤本も阪神の選手らしい選手でした)関本に常時出場の機会を与えていたら3割、10本塁打を記録する活躍は充分に果たせていたと私は見ています。尚且つ主将にしていれば鳥谷以上の良い精神的効果をチームにもたらしていたものと考えられます。全て今となつては繰り言となりますが、阪神タイガースの選手らしさを持つ関本の引退には一抹の寂寥を感じてなりません。関本の最終試合に対戦した巨人の阿部が自分のヒーロインタビューで関本への惜別の言葉を贈つていたのが印象的でした。巨人の奴らは大嫌いですが、チョツピリ阿部つていい奴だなーなんて思つてしまいました。イカン、イカン
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海外流出の準備完了

藤浪くんの居るうちに優勝しなくっちゃ

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王に勝るとも劣らないバースの実力

私はセンターのカメラが写すバースの打席に見る懐の深さが忘れられません。2年連続の三冠王バースを息子の病気で悩む最中のバースを34歳の若さで解雇したのです。当時ケチケチ球団の誉れ高き阪神タイガースは高騰するバースの年俸に恐れをなして先手の首にしたものと私は理解しています。このことで阪神は10数年に亘り暗黒の道をさまようのです。歴史上の悪手を打つた阪神の編成悔んでも及ばずというところです。

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今球速測定器あらば

江夏と田淵がいて優勝出来なかつたことは阪神痛恨の極みであります。江夏も現役の時は銀座で有名な田村ママの彼氏として浮名を流したものです。ちなみに死んだ和田浩二とは〇〇兄弟ということになります。来春のキャンプに江夏が臨時コーチとして帰つてくるそうです。果たして何を教えてくれるのでしょう

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2015年12月19日

選手がレギュラーを掴む難しさ

阪神は口では自前のホームラン打者の必要性を言つていますが、ここ数年素質を云々される打者は何人かいますが、どれも花実が咲いていません。これは長打力こそ天性のものを物語つているのではないでしょうか、とはいえこの度チームの指導者に金本、掛布の押しも押されもしないホームラン打者が着いた事でこの問題にも決着がつきそうです。さつそくその候補者として江越、横田、陽川、中谷らの名前が取りざたされています。江越こそ来季は2年目のシーズンですが、他の三人はすでに入団数年を経過している打者です。将来の4番打者と言われて久しいのです。しかし彼らが二軍で10ホームランを記録したなんて話は聞いた事がありません。私もそうですが熱心なトラキチは阪神の二軍戦の選手の日々の動向ぐらいは詳らかに見ているのです。今年北条が意外と本塁打(10本)を打つのにビツクリしているくらいです。かえつて北条は間違つた方向に行つているのではないかと心配になるくらいです。反面横田や陽川がバカスカホームランを打つて勝利したなんて話は聞いた事がありません。それでも金本や、掛布の口から期待の声が出るのです。横田、陽川の来季の変化を楽しみとしましょう。さて私は新井良太について幾つか感慨を述べてきました。阪神の自前のホームラン打者渇望症のわりには何か捨て置かれた良太の存在がモツタイナイ気がしてならないのです。降りきつた後に打球の行方を確信してバットを手から放してゆっくり一塁に向かう姿はホームランバツター独自のものです。良太もこの姿が似合う打者です。これも何度も申し上げましたが、彼は一ヶ月で6本のホームランを記録した事があります。これをホームラン打者の素質と言わなくて何というのでしょう。育てるというのならサードは今成でなくて良太にチャンスを与えるべきでしょう。(今成をダメだと言つているのではありませんよ)今日のデーリーで良太は20ホームランを狙うと言つています。しかしその勇図は試合に出られなければ叶いません。金本さん掛布さん今回名前の上がる4名より良太の成長を促すべきと考えますが、お二人は良太をどう見ているのか知りたいところです。彼もすでに32歳です。お二人がかれの資質を認めないというのであれば、わたしの意見は素人の戯言と引き込めます。常時起用すればエラーもするでしょうが実際20本は簡単に打つと思いますよ、これは今年チームないホームランリーダーの福留に並ぶ数です。意外性、破壊力、華ではお兄ちゃんより良いものを持つていると思います。巨人の岡本を今年数回目にしましたが、わたしの勘ですが大成の匂いがします。もたもたしてると追い抜かれるぞ江越、横田、陽川、中谷君❣️野球は最終的に九人しかレギュラーになれないスポーツです素質こそ第一のものですが、選手にとつて指導者(監督)との巡り合わせも無視できない重要な事なのでしょう。
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来季阪神が優勝を争うために

阪神に頼れるもの二つあり本物の投手藤浪と本物の打者福留です。藤浪は未来に無限の可能性あり、福留には示された2度の首位打者による確実の可能性あり、二人は輝くものと地味なものと両極端の存在ですが阪神に少ないプロ中のプロと言える存在です。ここしばらく阪神にはその屋台骨を背負う実力派の投手は現れていません。強いて言えば井川が優勝に影響力を持つ投手と言えたでしょうか、しかし井川は晩年を誤りその地位を投げうつています。藤浪は江夏以来阪神に久々に現れた超実力を秘た投手です。70年阪神を見てきた私には彼がここ暫く阪神優勝の鍵を握る投手と断言できます。福留は言うまでもなく2度の首位打者をものにした。プロ中のプロの打者です。優勝するチームにいなくてはならない打線の実力者と言えます。私が福留の阪神入りが5年遅かつた事を惜しむ所以でもあります。金本も全く私と同じ思いでいるはずです。特に来季はマートンが抜け、スンフアンがいなくなります。マートンはその実績のわりには何か存在が薄い感じの選手でしたが、彼の打つ安打数の減少とスンフアンの40セーブが消えてしまうのはチームにとつて痛手でないと言えば負け惜しみになるでしょう。従つて藤浪の大きな飛躍、福留の卓越した勝負強さが阪神が強くあるべきキーポイントになるのです。あとは一新された首脳陣によつて投打に台頭する選手が出てくるか?投打に中核を欠く戦力に優勝はありえません。藤浪と福留の獅子奮迅の活躍とヤクルトの山田のような新戦力の出現を望むものであります。
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阪神の冴えない球団史の原点ここに在り

阪神の冴えない球歴の原点ここにありーーーーーーー昔懐かしい阪神のお話をしましょう。これはいまから65年前のお話です。つまりこの年日本職業野球連盟として8球団で運営されていた日本のプロ野球がセリーグとパリーグの二卵性双生児として産まれ変わつた年であり、近代野球に足を踏み出した年でもあります。後に伝統の一戦といわれる阪神巨人キツコウの時代が実質終焉を遂げた年とも言えるのです。この年までが阪神が巨人を圧する互角以上の保持し洗練された巨人に対して荒々しい阪神の野武士の風貌がお互いの強さを際立たしていたのです。新しい旅立ちの1950年呉、別当、土井垣、本堂、大館、以上野手、大エース若林以上強豪と言われた阪神の主力メンバーが新設パリーグの大毎オリオンズに引き抜かれてしまつたのです。まさに阪神の心臓と背骨を引き抜かれたも同然の悲惨だつたわけです。今思えばこれは後に起こつた阪神の災禍江川事件など比較にならない阪神にとつての大事件と言えるものです。その後長きに亘り読売巨人の尻に従う卑屈阪神の姿はこの時の出来事が大きく影響してた結果とも言えるのです。当時子供だつた私はこのことを大したことと受け取つてもいませんでした。またどうしてこの様な事が大毎オリオンズとの間に行われたか疑問を持つこともありませんでした。良く大リーグで行われる新設球団に対する選手の供給の様なことを阪神が自分の身を削つてやつたとも受け取れません。未だにこの事の真相は私にもわかりませんが、大毎オリオンズにしてやられた感だけが強く残つています。その後65年間に数え切れないほどの阪神の経営上の後手、後手を見れば、何かセパ分裂の時の阪神という会社の油断が見通せてきます。当時の不可解をその後の阪神の数々のヘマを見て納得、理解するしかありません。大毎に去つた呉は1番センター、別当は3番ライト、土井垣は5番キャッチャー、本堂6番セカンド、大館7番フアースト(おまけに若林は阪神で監督も経験し、また大エースでもあります)つまり阪神に残留したレギュラーはタツタ三人2番レフト金田、4番サード藤村、8番ショート西江(長谷川)と惨憺たる有様だつたのです。そこに球界を我がもの視する読売巨人に互していくものは微塵もなくなつています。これがどんなことだつたかは新リーグ(セリーグ)で阪神が初優勝(藤本を擁して)するまでに掛かつた時間の長さをみれば良くわかります。阪神のスカッとしない65年の歴史にはこの1950年の出来事が大きく影響していることで間違いありません。現場に前向き思考の金本を得て再建を目指すも阪神が持つ薄暗い会社の体質が金本をアッという間に潰してしまう危険は有るのです。阪神65年日本シリーズチャンピオン1回リーグ覇者5回は誇りと見るか、惨めと取るか。この事を球団は深く考えて欲しいのです。巨人の岡本を今年何度か目にしていますが大成のにおいがしま
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2015年12月16日

藤浪の居るうちに鉄壁の投手陣を(その2)

やつと阪神がケツ(尻)に火がついた様に外人投手の獲得を活発化しています。これはこれで結構な事ではありますが、しかしあくまでデーリー紙上の情報です。これがまたほとんど当てにならないのです。今まででデーリーがアドバルーンを挙げた選手で阪神にとつて良い結果になつた話はほとんど無いのです。マテオに次いでデトロイトタイガース傘下のドリスのストッパーのダブル獲得を画策している様です。写真で見る限りマテオ同様迫力は凄いです。それでもこのところの一連の動きには何か阪神独特の頓珍漢を感じてなりません。今阪神の直近の課題は確実に10勝以上して負け数がそれを上回らない投手の確保でしょう。 岩田の様な投手をいくら補強しても勝ち数の上積みにはならないのです。焦点を暈さない補強に取り組んでほしいものです。かつて阪神にもバッキーなんて20勝して当たり前の投手がいました。南海のスタンかなども凄い投手でした。こんな投手は今は昔でずいぶん長い間お目にかかつていません。それでもマイコラス(巨人)やジョンソン(広島)の様にそのチームでエース級の働きをする投手はいるのです。巨人や広島は彼らの情報をどこから手繰り寄せたのでしょう。今季の活躍程度は確信を以つて獲得したものなのでしょうか、阪神はこの時点で彼らの情報に接していたのでしょうか、おそらくボンヤリしていたのでしょう。外人投手のほとんどが清水の舞台から飛び降りる様にエイ、ヤッで獲つているのだととしたらより多くの正確な情報に接しなければ最低の選択さえできないのです。どうも阪神はこの辺がルーズなのです。メツセも今でこそ一人前の扱いを受けていますが、来日当時は球団も今程度の活躍も自信が持てなかつたのでしょう。やつてみなければわからないの典型と言えるものです。マイコラスもジョンソンもアメリカで大活躍をしたレベルの投手ではありません。しかし現在日本ではエース級の投手です。彼らの情報を阪神は事前に掴んでいたのでしょうか、何度も言う様ですが打者のバースもバレンテンも当初から日本での活躍が予測されていた選手では無いのです。ヤツパリやつてみなければわからないの口だつた訳です。つまりドラフトで高校生を見る様に彼らの技術、将来性を白紙から見通す目を日本の球団側が持つていなければならないのです。阪神にはこの緊張感を持つた選定作業が無いのだと思われます。そうゆう人も部署も無いのでしょう。ゆえにブロカーにクズをつかませられたりする事が多いのでしょう。ドラフトでも数少ない2ー3の大物を除いた選定でも多くの失敗を重ねてきた阪神です。私たちも好きかつてな事を言つていますが、阪神の外人補強はどの様な経緯で断を下すのでしょうか是非知りたいものです。マアともかく手初めのダブルストッパー獲得の成功を祈ります。
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藤浪が居るうちに鉄壁の投手陣を(その1)

明らさまに優勝とはいかなくてもチームの成績に貢献できる投手は少ないものです。ゆえにそうゆう投手をエースと呼ぶのでしょう。そのエースの内容も2000年頃から大きく変化をしています。その大きな要因が完投そのものが投手の寿命、健康に与える悪影響から罪悪のように見られるようになつたことによります。(投手の分業化の轍底)特にアメリカではこの考えが顕著の様です。何度も申し上げてきましたが、最近では15勝もすれば投手の年間タイトルが全て取れる時代です。これをレベルの低下とみるか見ないかイロイロな意見に別れるところでしょう。傑出した投手の減少は傑出した優勝をものにできるチームも少なくしました。接戦僅差のペナント争いは野球機構やフアンの喜ぶところなのかもしれません。それは勝ち越し投手のそれも(14勝)の藤浪一人の阪神がシーズン終了間際まで優勝争いに加われたことでも証明されます。(もつともその緊張は山田一人の打棒でけ蹴散らされましたが)また逆に24勝0敗の田中の離脱で2年連続最下位になつた楽天を見れば現在のプロ野球のあり方がよくわかるというものでしょう。この事を裏から考察すれば最低15勝できるエースが優勝するチームに必要なことがわかります。阪神にはその意味で藤浪の存在がありますから優勝するための最低条件がここしばらく(藤浪がメジャーにさらわれない限り)あると言つていいでしょう。先日岩田が来季は速球に磨きをかけ200イニングを目標とするとデーリーに出ていました。もし阪神が今この岩田の発言を信じていたとしたら阪神の来シーズンもピエロと化すでしょう。過た事を悔やんでも仕方がありませんが。最近の阪神では井川が出色(チームに貢献するという意味で)の投手と言えるでしょう。井川は2006年に阪神を辞めています。阪神にはその後2回は優勝の可能性があつたのに投手陣の再編を怠り逃しています。もし井川がいたら(阪神にいればいいのに何でヤンキースの二軍で6年も無駄飯を食つたのか)岡田監督は3回は優勝監督になつて阪神歴史上最高の監督としての栄誉を受けているはず?です。つまりこの時井川の穴を埋める努力をしていれば強豪チームの力を維持できたのに井川の実力のマイナス15勝を計算しないというか埋めようとしない阪神という球団の知能程度の低さが球団の低迷の原因だということがハツキリわかるのです。もう一つエースとしての大切な条件は覇権に関わる試合で投げ勝つ力です。岩田は口ではでかいことを言いますがそんな期待をあなたは持てますか、52勝67敗の大投手ですよ、藤浪がいてもあとの三人が負け越し投手では話にならないのです。口を酸っぱくして確実に10勝(勝ち越すことが条件)の投手の獲得を解く私の真意は藤浪の勝ち越し数を少しでも食いつぶさない投手が必要だからです。さて藤川が帰つ手きました。これも阪神フアンからみれば何で4年も無駄にしたのかと思わざるをえません。しかし彼はアメリカでトミージョン手術の災禍に会いました。もし完治してすこでも以前の球児の投球を見せられたとしたらその間の面倒を見てくれたカブスに阪神球団は感謝しなければなりません。球児の完全復活を望んでやみません。さしもの怠慢アホの阪神球団も球児だけでは心配なのかマテオなんて投手を見つけてきたようです。こんなこと常識です。球児の復帰は阪神に良い風潮を呼んでもいます。球児の元に若手が教えを請うように集参している事です。前にもお話ししましたが球児を初めて見たのは昔日の横浜球場でした。その頃彼はまだ140kの普通の先発投手でした。しかし彼は日を経て155kのバットになかなか当たらない速球をものにして天下のクロウザーの名をほしいままにするのです。140から155kまでこの間彼はどんな研鑽をしたのでしょう。私が最も望む事はこの数年間の成長を彼を慕う後輩に伝えてやれないかという事です。スピードは天性のものなりと言つて仕舞えばそれまでですが、コーチも出来なかつたことを球児が出来たとしたら彼がたとえ1勝も出来なかつたとしてもその価値は大きいと言えるのですが?さてどうでしょう。阪神は何はともあれ10勝級投手(巨人はマイコラス、ポレダ、広島はジョンソンと成功例は暇もありません)を探す事。メツセ、能見、岩田で藤浪の勝ち星を食わない投手陣の形成が不可欠という事を阪神球団は肝に命じなくてはなりません。久保とスタンリッジを失つてからその埋め合わせさえしていない阪神です。こうゆう事の具体的に取り組まない限り坂井や四藤がいくら優勝を叫ぼうとも阪神70年の欺瞞に何ら変わりはないのです。
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2015年12月13日

高木復興行大臣もしもし‼

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マテヨ、マテヨと来ぬマテオなんちゃつて

やつと名前の出てきた外人投手です。
10年のキャリアが表示されていますが、どれほどの実力か読みきれません。
迫力はリベラ並みと見ましたがどうでしょう?

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日本は将来大丈夫なのか破滅するのか政治家の先生教えてください‼️

消費税を8パーセントから10パーセントにあげるのに政治家は己の選挙のことに腐心したあらゆる政治の手練手管を駆使しています。国民も又軽減税率で一喜一憂の井戸端レベルの会議です。取引上の煩雑を生む、わずかばかりの軽減税率が本質的国民のためとなるものとは思えません。まさに政治的愚策と言わざるをえないのです。このところの一連の政治の動きは愚かしき人間(政治家と国民)の醜さであります。消費税は将来25パーセントにまで引き上げなければ社会保障が成り立ないとチラホラ言われています。現にその事を口にしてはばからない政治家も現れて来ました。消費税25パーセントは世界大戦に並ぶ国民の大災禍と言えるものです。日本の国民の大半は70年前に明日食べるものさえない世界大戦の敗戦の残苦を国民は経験させられたのです。70年が経過して今の人達は誰もその事を知りませんし、知ろうとももしていないのです。現在の消費税25パーセント説は第二次世界大戦の災難を知らない現代を襲う第二次世界大戦にひつてきする国民に降りかかる難事と言えます。 いずれ受け止めなくては難事であればここで一挙に消費税を25パーセントにあげてはどうですか、そのことで表れるあらゆる社会的リアクションをいち早く体験するべきです。そしていかに対処するべきなのです。我々レベルの日々の生活にはそんなに影響のあるものでなく訪れるのは高いものは食わず買わずぐらいの難儀でしょう。そんなものはあの終戦時に藁を引いた粉のパンを口にした苦しさに比べれば歯牙にも値しない痛痒というものです。むしろやがて訪れる消費税25パーセント時代への鍛錬と覚悟の時間となるのではないでしょうか、毎年消費税を1パーセントずつあげるなんて哲学なき政治家の凡説としか言いようがありません。戦争で味わう難事は馬鹿げていますが、かつては戦争が世界の活力を喚起していたのも皮肉ではありますが事実なのです。「朝鮮動乱」などと言伝日本人は喜んでいたのを忘れましたか、25パーセントの消費税で社会保障が安定するのなら、それへのペースを早めることこそ平成の大戦に立ち向かう勇気というものではないでしょうか。25パーセントの消費税で日本の社会が壊れると思いますか?現在の繁栄の延長線にそのまま日本の未来があるとは限りません。世界にはこのレベルの消費税の国はたくさんあります。日本も早くそれに倣うことは同じ難事であつてもあの世界大戦に首を突っ込んだ軍国主義の暴挙とは比較しようのない意味ある国難というべきです。財政も軍備の増強に走り、官僚の待遇も何の疑問もなく上げてしまう。議員定数もそのまま、社会保障だけが継子扱いで論議される日本は本当の平和主義ではないのです。
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パラリンピックは粛々と

五体満足な人間でも全ての人間がオリンピックに出たいと考えているわけではないでしょう。又オリンピックそのものに好感を抱いていない人もいるはずです。障害を持つものがそのハンデの中で人よりも早く走りたい人よりも高く跳びたいと考えていたとしても不思議ではありません。車中で写した障害者の写真を侮辱的コメントを添えてネットに公開した不届き者がいて問題になつています。被害者となつた保護者の痛切なコメントも世の話題をさらつています。私はこの事件の話を聞いて何故かパラリンピックの事を思い出してしまいました。今パラリンピックは必ずオリンピックと併記される一大イベントになりました。その事を非難するつもりはありませんが、私は何か釈然としないのです。パラリンピックに出場するための鍛練これは尊くもあり、その努力は想像を絶する事も理解できます。それらのに送られる大きな賞賛、何も悪いものはないのです。しかし私はパラリンピックの競技を見てそれを楽しむ事はできません。間違つてるのかもしれませんが痛ましさが先に出て正視できません。したがつて気持ちも楽しいところまで達しません。冒頭の事件の投稿者は障害者の姿を人の笑いの対象に遇しようと投稿を試みたと公言しています。パラリンピックで健闘する選手を見て腹の中で笑つている人などいないとあなたは断言できますか、パラリンピックの押し売りが人間の善意の全てのように扱うマスコミも少し考えるべではないでしょうか?オリンピックんパトに粛々と行われるパラリンピックそれでいいのではありませんか?
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外人戦力に接極的な他球団、何を考えているのか阪神?

オリツクスも巨人も広島も実力のほどはやつて見なければわかりませんが、どんどん新しい外人と契約を交わしています。今年はFA市場に目ぼしい選手が無くこの外人市場に投手の補強を頼らなくてはならない阪神の動きにキレが見られません。そうこうしているうちにスンファン問題が起こり彼も来季の戦力から外れる事になりました。先発投手一人クロウザーが空席の由々しき事態だと思われるのですが、何か目算でもあるのでしょうか悠々としています。本日デーリーにやつとクロウザー候補としてマテオという投手の情報がのつています。デーリーが決まりのように報じた情報は外人でも日本人でもほとんど決まつた(入団の)事がないのです。それくらい適当な情報が多いという事でしょう。マテオも写真で見る限り迫力に溢れていますが、さてどんなもんでしょう。何かリベラを思い出します。阪神が弱かつた時に健投したクロウザ〜です。何も確実なものが今の阪神にはありません。今年に限れば藤浪、メツセ、能見、岩田で勝ち越し投手は藤浪だけです。後の3投手は来季大きな勝ち越しを期待できるほどの上り坂にある投手ではないのです。お世辞にも優勝を狙える陣容とは言い難いのです。阪神の編成はこの事を肝に命じているのでしょうか?心配でなりません。
posted by マスター at 10:32| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投手陣の編成が(優勝を目指すための)遅々として進まない阪神

オリツクスも巨人も広島も実力のほどはやつて見なければわかりませんが、どんどん新しい外人と契約を交わしています。今年はFA市場に目ぼしい選手が無くこの外人市場に投手の補強を頼らなくてはならない阪神の動きにキレが見られません。そうこうしているうちにスンファン問題が起こり彼も来季の戦力から外れる事になりました。先発投手一人クロウザーが空席の由々しき事態だと思われるのですが、何か目算でもあるのでしょうか悠々としています。本日デーリーにやつとクロウザー候補としてマテオという投手の情報がのつています。デーリーが決まりのように報じた情報は外人でも日本人でもほとんど決まつた(入団の)事がないのです。それくらい適当な情報が多いという事でしょう。マテオも写真で見る限り迫力に溢れていますが、さてどんなもんでしょう。何かリベラを思い出します。阪神が弱かつた時に健投したクロウザ〜です。何も確実なものが今の阪神にはありません。今年に限れば藤浪、メツセ、能見、岩田で勝ち越し投手は藤浪だけです。後の3投手は来季大きな勝ち越しを期待できるほどの上り坂にある投手ではないのです。お世辞にも優勝を狙える陣容とは言い難いのです。阪神の編成はこの事を肝に命じているのでしょうか?心配でなりません。
posted by マスター at 10:28| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日