2015年11月15日

口をアングリ昭和オジさん

情報が氾濫する時代です。こんなことを危ぶむと何か陳腐(ダサい昭和人間)に思われる時代です。誰もその押し寄せる変化の波を止め得るものはありません。今我々は年齢の壁を超えて見なくてもいいものを見、知らなくてもいいものを知りその好奇心への刺激はどんどん若年層に伝波しています。セツクス、ファツションあらゆるものが良否を問う間もなく世の中に浸透ます。もはや生まれたばかりの人間がセツクスをしたとしても驚くことはないのです。すべての商業主義が幼児を食い物にして止まること知らない世の中になつています。子供への教育も児童保護が強く叫ばれ教育自体が権威(叩く教育が正しいと言つているのではありませんが)を失つてしまいました。先日私の仕事柄小学校の一年生と話をする機会がありました。たわいない会話の中でかの小学一年生の女の子が真顔で私に向つて「私今愛している人がいるの」と言い放つて絶句する私を尻目に走り去つて行きました。昭和人間はただただ驚くばかりの幼児子供の大人ぶりです。これを昔は「おませな子」と言つて笑つて済ませたものです。大麻を吸う小学生がいたからと言つて何も驚く必要のない平成の大進歩というべきでしょう。大いなる自由と少しの不自由が懐かしい昭和のオジさんであります。
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阪神の非常識は金本の常識で是正されるか?

高橋聡の交渉の席に金本が電話を入れたそうです。人垂らし金本の面目躍如というところです。こうゆうことは誰がやつても似合うものではありません。金本が持つ総師に相応しい才能の一つでしょう。まだ入団が確定したわけではありませんが、金本監督からの電話のサプライズに高橋は嬉しくないわけがありません。これが真弓や、和田さんがやつたとしてもなんのインパクトもないのです。その電話の中で高橋の古傷に思いを馳せています。泣かせるねー現代人がどこかに忘れてきているものです。デーリーの今日の三面に金本が球児の肩に手を置いた笑顔の写真が大きく載つています。これが金本阪神を象徴するすべてでしょう。掛布を立て、入団交渉まで心を砕く金本に過大評価は禁物ですが、勝ち負けだけでなく痴呆症経営の阪神を蘇らせてくれそうです。又改革の一担として一軍二軍を通じた編成会議を提唱しています。見事な着眼と言えます。こんな当たり前の事が阪神ではなされていなかつたということです。想像されていたことですが、坂井、南ラインは恐ろしいデタラメを長いことしてきているのです。一軍と二軍で選手に言い渡すことが違うなんてこと考えられますか、チームに筋を通せる実力者監督が阪神にはいなかつたことの証明なのです。野村と一言も言葉を交わすこともしなかつた岡田などはその辺が欠落した最悪の指導者でしょう。これだけチームの再建に心を砕く金本にも中には好きだの嫌いだのいう選手やフアンはいるのです。人間とはかくも難しき生き物です。へこたれないで自分の目指すものに突き進んでくれ金本、今の所支持率100パーセント(中には変な奴もいるから90%かな) なのですから!
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激しく変化する球界勢力図

まだ始まつたばかりですが、サムライジャパンが好調なスタートを切りました。何にも驚いたのが地上波での放送が並みいる通常番組を蹴飛ばし最後まで放送されたことです。日本人の野球好きは相当な視聴率をはじき出しているのでしょうか、試合そのものも面白い展開を見せています。解説の古田も一フアンの興奮ぶりで解説者の立場を逸脱する有様です。驚いたのは勝利インタビューに登場した中田の話す内容にみるその成長ぶりです。パリーグの試合をあまり見ない私ですが、打つだけでなく人間としても成長した今日の中田を見て日本のプロ野球のカラーも新しい色合いに変つたことを痛感しました。そしてこの先サムライジャパンの中心を中田に任せて大丈夫と言う確信を得ました。デビュー当時はアホの清原のレベルでおしまいかと思われた中田の変貌ぶりにはビックリです。その他の選手も立派に成長していて、イチローサムライジャパンのイメージが一昔のものだということを自覚せざるを得ません。その新しい日本のプロ野球を象徴するサムライジャパンに阪神の選手が一人もいません。マー私も最初は藤浪の辞退を「故障を悪化させるくらいならそれもよし」ぐらいに軽く考えていました。しかし野球好きの日本人で盛り上がるサムライジャパンに選手が一人もいないのが我が阪神とは慄然とする思いです。低迷するタイガースここにありです。阪神の経営者に猛省をうながします‼️メジャーでは最高年俸が20億以上、日本でも5〜6億ぐらいは取得できる時代です。民主主義は個人主義にも通じ個人のための成功が必要以上に賞賛されます。これが野球選手のサクセスドリームの頂点です。その才能を持つものだけが得られるものです。しかし野球はチームプレーで成り立つスポーツです。特にプロ野球はそこに各チームを支持する最も大切なフアンの存在があります。日本のプロ野球の選手諸君、世界の頂点を目指すのもあなたたちの自由です。誰もそのことを阻止できません。しかししかしです。ただ一人でもいい日本に踏みとどまりそのチームのために、そのフアンのために己の才能を燃やし尽くす選手がいてもいいと思うのは私だけでしょうか、中田はいつまでも日ハムに、筒香はいつまでもDENAにいて欲しいとそれぞれのフアンは心から願つているに違いないからです。もちろん阪神フアンの私は藤浪が阪神で野球人生の「まつとう」を願うものです。フアンの気持ちとはささやかな自我に成り立ちます。こんなフアンの気持ちこそ選手も大切にするべきです。
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国務大臣にかかるおぞましい嫌疑

現役の国会議員、しかも国務大臣が女子の下着泥棒の嫌疑で予算委員会でボクシングのノックアウトシーンもものかわ質問の嵐に晒されています。それでも逞しく立ち向かう高木大臣殿であります。彼を人間として糺す以前に、この様なことで嫌疑を受けた自身を公人として恥じる気持ちがないのでしょうか。勿論彼はこの件に対し自己弁護の権利はあるわけです。民主主義は個人の権利を厚く保証しています。一個人の権利を武士道などを引用して「ハラキリ」などを論じてはならないことは解つています。しかし百歩引いたとしても高木大臣の弁明行為はその職責からして哀れに見えてなりません、でも彼の見せる相手に屈しない抗弁を世間は強い人間と賞賛するむきもあるのでしょう。下着泥棒この卑しい響きを持つ嫌疑がかけられた時点で彼は辞任するべきではないでしょうか?もしこの嫌疑の事実が証明されたとしたら、なぜこの様な人物が大臣でいられるのでしょうか、これも民主主義の不思議というべきでしょう。彼には羞恥心はないのでしょうか、プライドがないのでしょうか、民主主義は彼の個人的権利を厚く保護しています。醜くても哀れでも戦つてそれを乗り越えていく権利は高木大臣には残されているのです。民主主義とはかくも難解なのであります。
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選手は実績を残してから褒めること

選手は実績を出してから褒めることーーーーー金本も掛布も監督として自軍の選手を見るのは初めてなわけです。いろいろの選手に期待の言葉を発しています。今年のドラフト以後に入団する選手が彼らが指導者として初めて預かる選手なわけです。しかし今までの経過はひとまずおいても在籍選手の中からも来季以降活躍する選手を発屈して育成しなくてはなりません、その期待が江越、陽川と金本の口をついて出たものです。阪神はここ数年の間、藤浪を除いてめぼしい選手が輩出していないのです。それ故に阪神の将来を担うキーポイント選手の名前に西岡の名前があがつてしまうのです。西岡は悪い選手ではありません。阪神を担う資格のある選手です。でもこれではダメなのです。いでよ新鋭!でなくてはなりません。ポストシーズンにはあの選手この選手と来季を期待させる名前が飛び交うのですが、シーズンが始まるとトンと活躍の兆しを見せる者はいません。金本が宣言した自前の大砲製造も容易でないことが想像されるのです。掛布も投手の伊藤に希望を見た様です。彼への期待の言葉を発しています。しかしチョツト待つてください彼が東京国際大学を経て阪神入りして何年になるでしょう。彼に対する期待は当初から耳にしていました。すでに入団五年は経過しているはずです。その間好投を見せたかと思うと打たれるの繰り返しです。怪我なども挟み二試合と好調なピッチングを見せたことがありません。その他の投手も同じく二試合と続けて好投ができないのです。使いたくても怖くて使えない首脳陣の気持ちもわからないではありません。いわゆる悪循環です。この度掛布が伊藤に着目したのも伊藤の何処かに将来性を見出したからのことでしょう。しかしもう阪神フアンはこの手のリップサービスは聞き飽きてしまいました。スピードボールを持ち将来クロウザーを期待される松田もニ試合と完璧なパフオーマンスが出来ないのです。これがサムライジャパンに阪神の選手が一人もいない原因となつているのです。掛布さん期待する気持ちは分かりますが彼らが二試合、三試合と完璧な仕事をしたときにこそ褒め言葉の嵐を彼らに浴びせてやつてください。
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トカゲの尻尾切りで幕を降ろす巨人軍の不祥事

「球界の紳士たれ」これは巨人軍の創始者正力松太郎の有名な辞世の言葉です。しかし巨人軍が紳士の仮面をかぶつてたのは正力松太郎のあとを継いだ務台社主時代までです。正力の息子亨氏を追放してそのあとを襲つたナベツネ時代はプロ野球界の無頼漢と変貌するのです。プロ野球創設者のプライドは何処へやらスポーツの世界では最も尊ばれるフエアーの精神を踏みにじり己が顔に唾する暴虐を繰り返すのです。その最たるものが阪神から江川を屁理屈で強奪した、ドラフト破りです。情けないのはこのことでコミッショナーが読売に与し傀儡と化したことです。この世紀の悪事に阪神も一部加担したわけです。当時の野球界の流れの中で難しかつたとは思われますが、阪神は江川の譲渡を勇気を以つて拒否すればよかつたのです。これを出来なかつたため巨人の尻に従う阪神の悪い習性から今日まで抜け出せないでいるのです。肝心な時に巨人に対する負け犬根性が顔を出してしまうのです。江川事件に限らずほとんど巨人はドラフトの規定、規約を守つていないのです。それは最近前巨人代表の清武によるナベツネに対する造反でその細部までが明らかになつています。裁判は何やら巨人寄りの判決が出ていますが、紳士たる巨人としてはこのような恥部が世間に晒されたこと自体が大いなる恥辱と言えるでしょう。細かいことをあげたらきりのない巨人の汚さです。隠蔽主義の巨人がなぜかこの度自軍の選手の野球賭博行為を自ら世間に公表したのです。私から見たら悪い親にしてこの子ありで、お臍で茶を沸かす巨人の真面目顏での自己告発です。最終的には三人の選手の処分でことは収まりそうです。マスコミの追及も甘く読売には最高の幕引きとなりそうです。間近かに死を控えた悪徳オーナーナベツネも胸をなでおろしているでしょう。最後に厳しい面をした熊崎なるコミッショナーの業業しいコメントで一件落着の様です。この巨人軍解体にも等しい今回の事件も読売巨人軍にはほとんどお咎め無しなのです。熊崎コミッショナーの顔誰かに似ていませんか権威と傲慢が同居した様な顔、ナベツネに瓜二つです。コミツショナーの権威にはいまだ読売の紐がついている様に見えてなりません。黒い渦巻くプロ野球界。信用できるのはグラウンド上の選手のプレーだけです。巨人の生贄となつた三選手の悪事(賭博行為)何て可愛いものでしょう。
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口で言うより至難とみられる自前大砲の育成


口で言うよりは至難とみられるホームラン打者の育成ーーーーーーーーーー自前ののホームラン打者育成にやつきになつているタイガースです。その資質のある打者がいないのか、指導が下手くそだつたのかその目的は達成されずにここ数年が経過してしまいました。その結果チーム本塁打数が100にも満たない極貧打打線(完封負けの多い一因)で戦うということになつてしまつています。金本も就任と同時に自前のホームラン打者の育成を宣言しています。ドラフト一位の高山にも単なるアベレージ打者で終わるのではなく大きく強い打球(ホームランのことでしょう)を打つことを要求しています。二人目の伊藤隼太になつて欲しくないのでしょう。阪神の歴史を鑑みてもホームランは幾つものドラマを生んでいます。想定外の結果とドラマを生むものがホームランです。奇しくも監督の金本も、掛布も現役時代に自らが40ホーマーを打ち優勝チームの一員となつています。金本も掛布も必ずしもホームラン打者の体型をしていたとは言えませんが、金本は鋭いスイングで豪快な打球を、掛布はどこに力入つているかわからないスイングで美しいホームランを打つてきました。この二人からその育成の対象者として、江越、陽川、横田、中谷の名前が挙がつています。この中では中谷が一番長く期待だけが先行して未だに資質の結実を見ていないのです。後の三人も金本、掛布体制下陽の目を見るかどうか大いに気になります。先日も申し上げましたが、彼らの内誰でもいいから早い時点で20本塁打に近い実績を出さなくては資質も糞もあつたものではないでしょう。阪神では数少ないホームランを打てる打者として新井良太がいますが、彼なども阪神はなんの意図を持つて中日から獲得したのでしょう。上手くいけばいいや程度で獲得したのでしょうか、適当な使い捨てで終わりそうです。これも何度かお話ししましたが、彼は月間で6本塁打を記録したことがあります。これは理屈抜きで良太が本塁打を打てる打者であることの証明でしょう。私から見ると彼の持つ資質を宙ぶらりんに放置してきた阪神のやり方に不審を感じてなりません。彼がフイニッシュでバツトを放り投げる仕草は華もありホームラン打者そのものです。しかし彼も32歳これまでということでしょうか、何か可哀想な気もしてなりません。ここにも選手をまともに育てられない阪神の杜撰が垣間見えてなりません。金本、掛布に真摯な育成を望みます。
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高橋でセットアッパーの穴をおぎなえ

中日の高橋聡がFA宣言をしました。ロートル福原、安藤に頼り切る阪神のセットアッパーは陣は阪神のウイークポイントの最たるものと言えます。今日のデーリーには明日にも阪神が高橋へのアタックを敢行すると勇ましく報じられています。その成功を願つてやみませんが、みなさん昨年のポストシーズンを思い出してください。阪神は声をかけた選手から総スカンを食つています。これは球団としては相当恥ずかしいことであり、普通の会社なら担当者の責任問題になる不始末です。特にソフトバンクにとられた中田にはかなり早くから阪神入り濃厚の機運がありました。事実阪神も彼を得て投手陣の再建を目論んでいたはずです。蓋を開けたらアツサリ逃げられています。その交渉過程には粘りも策略も感じられないのです。フアンとしたらどうして?(強いて言えば中田が九州出身というくらいでしょうか)と狐につままれた様な気持ちでした。何度も繰り返してきましたが交渉ごとに対する事前の調査が阪神はなつていないのです。FA宣言者は事前にわかるわけです。勿論宣言前の交渉は御法度のはずです。それこそ建前と言うものでいくらでも可能性は探れるはずです。或いは獲得の可能性ゼロもある意味では事前に知りうるわけです。阪神はいろいろな情報の把握に努めているのでしょうか。しつかりした態度で臨めば一発で断られる辱めも避けられるというものでしょう。阪神は過去の歴史を見る限りあまり選手たちから好かれていないことがわかります。それは選手のみでなくかつて監督を依頼した西本、上田にも簡単に逃げられていることでもよく分かります。高橋が来てくれるかくれないかは今の段階では私も確信がありません。阪神編成の捲土重来を期待します。交渉の席に金本監督を同席させたらどうでしょう?
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2015年11月08日

チーム内の風通しを良くする金本と掛布の信頼関係

新任の投手コーチ高橋建が金本と掛布に挨拶をしている写真が載つています。両者のすごい貫禄が見る者に伝わつてきます。と同時に一軍と二軍の間に太い筋が通つたことがわかります。和田や真弓のチンコロ監督の嘘ら寒さとは段違いの楽しみを感じます。記事によると和田監督時代は練習の80パーセントを打撃に費やしていたそうです。驚きましたねーそれでいてあのチーム打率、ホームランです。完封されても平気のは平左のピンボケ打線でした。打者はただ振り回す、投手はむやみに投げるだけ、首脳陣からの具体的指示なき、練習のためだけの練習だつたということでしょう。打者からも投手からも頭角を表すものゼロに近い三年四年の時間の経過がそれを証明しています。野球に疎い坂井と南では和田監督達の限界も見抜けない始末です。例によつてフアンの轟々たる糾弾の末に金本、掛布に到達しているのです。金本が現場を離れる時それぞれの選手の練習課題をコーチに指示していたことが記事にありました。当然のことです。落合が一軍落ちをする投手を二軍のコーチに委ねる際矯正ののポイントを具体的メモにして渡していたそうです。当たり前といえば当たり前のことですが、以外とこうゆうことをきちんとやつていないのがプロの球団なのかもしれません。その辺も金本に抜かりはなさそうです。横田について今日の記事にも金本、掛布ラインんで三割、10ホーマーの打者にするのではなく。5カ年計画で三割、40ホーマーの打者に育てる指導方針が二人の間に確立している様です。横田は 最高の指導者に恵まれたわけです。後は横田の資質がKーKラインのしごきに耐えられるかどうかです。以前和田監督がコーチ時代から試合中ベンチの端でぽつねんとしていたことを書いたことがありましたが、これは和田がコーチや選手との間につながりを持てなかつたということの理由の一つだつたのかもしれません。岡田前監督も二軍監督の時野村一軍監督と一言も話をしなかつたそうです。野球の選手にはこの様な偏屈な奴が多いいのです。こんな環境のもとでは選手も若手も育つ訳がないのです。今回阪神の陰険な部分が解消された訳です。明確なチームプランを持つ金本、掛布の元鳴尾浜に滞留する諸君!このチャンスに自己の技術の向上に一心腐乱となれ!
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鳥谷の笑顔ビクリしたなもう!

阪神秋のキャンからの明るい雰囲気がデーリーの報道で手に取るように伝わつてきます。其処此処に選手の笑顔があふれています。何にも驚いたのはあの鳥谷の笑顔のスナップ写真です。今まではほとんど鳥谷の笑顔を見たこともありません。ヒーローインタビューでさえ笑顔がなくコメントからして面白味のないあの鳥谷がですよ、たまがつたーです。ブログのフアンの中には金本に対しての批判めいたコメントも垣間見られます。しかしそれはどのフアンにも好き嫌いがあるのですからやむをえない一面です。ここは一つトラキチも団結を持つて金本を温かく見守りましょう。金本は心にある思いを相手に伝わりやすい言葉で表現し、相手に響く言葉が使えるところが金本の前任者に優れているところでしょう。かつて落合が大和に就て阪神随一の運動神経の持ち主と評していた時がありました。確か虎バンという番組で「もしあなたが阪神の監督なりせば?」という設問の中でのことと記憶しています。そして私なら大和を「ショートで使う」とまで明言していました。これは阿保が言つたのではありません。落合は選手の能力を見極めるに長けた指導者です。彼の大和評は間違いないものと言つていいでしょう。金本もこの落合の大和評を知つてか知らずか先入観を持たずに打撃の改造(左に強く打て)を指示している様です。成功するかしないかは大和の努力も必要でしょう。私が此処で言いたいのは落合も金本も選手に対して)同じ様な目を持つているということです。この様な指導者の視点からそれが具体的指示となつて選手の可能性は伸びて行くものです。真弓や和田とは監督として大きく違うところです。その様な金本の指導者としての力が明確な言葉で選手に伝わつているのでしょう。阪神キャンプの明るさはこんなところからきているのでしょう。阪神の変貌は間違いなく期待できるといつて差し支えないでしょう。期待される二月一日のキャンプインです。
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もつとダイナミックな外人探しを!

阪神の打撃は新戦力の獲得問題を除いてもKーKラインでかなりレベルが上がることが想定できそうです。恥ずかしい完封負けを減らすことも可能の様です。とはいえ外人のゴメス、ヘイグの活躍は優勝争いをするのには外せない条件となります。ヘイグもキャリアを見る限りホームラン打者とはいいかねます。もしこの二人が10本代のホームランに終始する様ならとても優勝争いの資格ある打線とはいえません。とにかく外人は来てやつて見なければわからないのです。今でこそバレンテンは最高のホームラン打者ですが、彼が来日した当時王の記録55本を破る打者と誰が見たでしょう。何度も述べましたがあのバースですら扇風機と酷評されていたのです。阪神の編成よ!ヘイグは大丈夫なのかと問いたいのです。日本人ホームラン打者候補として江越、陽川の二人が取りざたされていますが、新人といつていい二人です。今阪神の将来を背負わすには荷が重すぎる様な気がします。頼みは金本、掛布がその資質を認めていることです。打撃の技量に関係ないことですが気になるのは二人顔が良くないことです。よく巨人顔、阪神顏と言われますが、まさしく二人は阪神顏です。以上は余計なことですがとにかく二人とも一軍で20本ーあるいはそれに近いホームランを打つて見せることです。怪我で大成を逃してしまいましたが一早く浜中の域に達することが肝要です。浜中はシーズン半ばまで20本に近いホームランを二度ばかり記録しています。一ヶ月に10本のホームランも打つたことがあるくらいです、この程度の実績を出してこそホームランバッターの卵と言えるのです。頼むぞお二人さん❗️さて今日のデーリーに毎度毎度の阪神トークで藤浪、メッセ、能見、岩田の4投手が取り上げられています。能見、岩田に今シーズン以上の活躍を望む事は無理でしょう。もし金本このことで満足していたら多少の打撃力のアップを見込んでも厳しい優勝争いに食い込むのは無理でしょう。何度も言いますが、久保とスタンリッジのトンズラの穴を数字で埋めなくてはならないのです。今日の二面に小さく元ロッテのペク.チャスン(35)をテストするという記事が出ています。この投手がどのくらいの実力者か知りませんが今更35歳のゼロ勝投手をテストした阪神は何をしようとしているのでしょう。王者の見識がないのです。実に姑息なのです。今季シーズン途中で補強?したサンチャゴの後始末はどうするのです。岩田以下の外人投手を補強してどうなるものでもないでしょう。とにかく既存の4投手このままで来季に望む様なら金本も苦労することになるでしょう。外人市場も枯渇しているのでしょうか、相変わらず阪神に情報が乏しいのか、海外国内を含めて今少しダイナミックな投手探しをしてください。私の直言に間違いはありません。とにかく岩田が第四投手の扱いを受けてるうちは阪神に優勝争いをする資格はありません。
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2015年11月04日

金本よ選手のみでなく球団にも厳しく対峙せよ

阪神の外人がマット.ヘイグという野手に決たようです。戦歴を見る限り鳴り物入りの大物というわけではないようです。ほとんどメジャーでの活躍はな異様です。またどうゆう経緯で彼をマークしていたのか相変わらずその辺がハツキリしません。外人は来日して使つて見ないとその真価が分かりません。阪神首脳もDVDで彼のスイングを見ているようです。特に今年は此処に金本と掛布のチェックが入つています。このことに期待しましょう。かつてのバースも来日当初は期待の声はさしたるものではありませんでした。今でも忘れませんがあの張本も扇風機と酷評していたくらいです。マートンが辞めるそうですがあのヒットメーカーぶりは少し惜しい気もしますが、時時気分の上下するあの性格は優勝を狙うチームの選手としてはふさわしくありません。内心はどう考えているかわかりませんが気力を欠くプレーぶりは鳥谷と共通しています。彼等が中心の阪神ではとても金本が理想にする阪神とは程遠いいものです。スンフアンの状態も流動的のようです。新ストッパーも人選リストの作成を今進めていると言うことです。そんなことで大丈夫なのでしょうか、かつてホームランが少ないからとからと言つて放出したオマリーが移籍先でホームラン王?になつています。とにかく選手のリリース、キャツチではヘマの多い阪神です。まさかマートンもオマリーの様なことにならないでしょうね ?
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男を考え直させるラクビー突如の人気

最近ワールドカップ、ラクビーで活躍したラガーマンが最近テレビによく出てきます。彼等を見ていると実に格好良くどこまでもスカツとしていて気持ちがいいです。私は銀座で長いことお客様としていろいろな男性を見てきましたが、五郎丸君ほどカツクイイ男性を見たことがありません。最近は男が中性化して化粧品にやつきになる時代です。銭湯で会う若者もセツケン以外の化粧品を山と抱えて来ます。自分が生きてきた時代からすると何か薄気味の悪い世の中です。なんと日本男児の精子の数も減つているのだそうです。結婚しない(出来ない)男性の数は逆に増えているそうです。ついでに面倒臭いから恋人不要論を唱える若者の存在に至つては我々昭和初期生まれのものにはコメントのしようがありません。政府の出生率上昇政策も立案以前に危ぶまれる嘆かわしい時代なのです。最早人口増加の秘策は一夫多妻制(そんな生活力もねえか)しかないのでは?冗談冗談これは悪い冗談です。男は増えてもオスは減つているのです。世は正に妙ちきりんな方向に進んでいます。そんな時胸あくまでも分厚く、礼節に富むラガーマンはにはジスイズ、ザマンを感じます。世の中には不可解なことが多いのです。昔ハリウッドにビクターマチュアという(今の人は知らねーか)マッチョで有名なスターがいましたが彼はなんとゲイだつたそうです。日本でもジャイアント馬場と加山雄三ができていたとか真偽のほどはわかりませんがこの手の話はつきません。まさかまさか美しい奥さんを持つ桜ジャパンの皆さん「私はオネエよ」なんて人いませんよね、いつまでも格好良くいてください。「人間わずか五十年」(今は百年)これは信長がよく口にした謡曲の一節です。あまりにも変わりゆく人間の生き様に無理して付き合う必要はないとも聞こえる信長の声です。
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阪神の選手選抜ゼロが物語るもの

間もなくプレミアム野球世界大会が始まります。トホホトラキチの皆さんこのサムライジャパンの中に阪神の選手が一人もいません。実際は藤浪一人が選ばれていたのですが、先日肩の炎症とかで辞退してしまいました。見る私からしたら阪神の選手が不在で興味半減ですが、内心「ホッ」としています。藤浪が変にしゃかりきになつて怪我でも悪化させたら大事件です。来季の阪神に夢も希望もなくなるからです。藤浪の辞退よしよしとしましょう。しかし考えてみればこの現実が阪神という球団のチーム作りの失敗を如実に物語つているのです。阪神ファンには誠に心苦しいのですが、阪神の主力とされ皆さんが大好きな鳥谷は2年前のサムライジャパンに初めて選出されました。それまでは常に彼の上を行く遊撃手が野球界に存在していたということです。彼に限らず全日本に選出されるような勢いのある若手が阪神にはここ10数年間誰もいなかつたのです。これは言わずもがな阪神のドラフト「失敗」物語なのです。こんな点も金本阪神になつて修正して行かなくてはなりません。そんな阪神にも優勝のチャンスが巡つてきた今シーズンはいかにセリーグのレベルが低下していたかわかるというものです。かの常勝巨人の原名監督も「この2〜3年は巨人の戦力も落ちてきました」なーんて軽く捨て台詞を吐いて逃げてしまいました。(賭博事件に嫌気でも差したか)阪神フアンの頭からいつまでもバース、掛布が消えないのと同じく、巨人フアンの頭にあるのは長島王が存在したあの馬鹿げた日本シリーズ9連覇をした巨人なのです。今巨人の戦力を見渡してもそれぞれは他の5球団の選手とそう差があるわけではないのです。由伸が「強い巨人を取り戻す」と公言していますが、これも金本同様編成の強烈なバックアップを必要とし、二人は容易ならない仕事を引き受けたわけです
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韓国選手に蹂躙されるジャパンゴルフツアー

先週の男子ゴルフマイナビABC選手権にチャンネルを合わせたびつくり仰天しました。な何と決勝ラウンドの最終組がキムヒョンテ以下全員韓国勢です。日本のトーナメントでしょうか一瞬目を疑いました。キムヒョンテは日本の賞金王も獲得したことのある強豪です。その他の二人も日本のゴルフアーを出し置いて世界でもその腕を認められている選手です。つまり強いのです。その三人が最終組であつて何の不思議もないのですが、今一度これが日本のトーナメントか?と文句の一つ言いたくなります。この日ばかりではなく男子も女子も毎週ほどんど韓国の選手同士が優勝争いをしています。アメリカも日本も女子は韓国選手の稼ぎ場所と化してしまいました。韓国のナショナルトーナメントのようです。スポーツは公平なルールの上に行われるものであり韓国選手の蹂躙に文句をつけるいわれはないのです。そうは理解しながら今日もイボジ、いや失礼イボミ、イボミではいくら鼻の下を伸ばしてみていても嫌になりまつせ!世界に出ていかなくては食えない韓国の選手と国内で能書きゴルフをして食える日本選手との違いといえばそれまででしょうが、しつかりしろと言いたいですね。今か海外で活躍する松山、石川に続くのが小田孔明、池田ですか、彼らには世界で通用する匂いがありません。田舎の青年団のコンペの優勝者とでもいうのでしょうが、兄ちゃんゴルフといつては彼らに失礼でしょうか?見るに忍びない現状です。トーナメントスポンサーが尻込みをするのも致し方ないでしょう。女になつた宮里藍はもう期待できませんが、アメリカでプロになりトーナメント優勝のキャリアを持つ宮里美香あたりは何をしているのでしょう?日本では抜群の強さのあつた有村もシード権さえ取れない有様です。何が原因なのでしょう、日本のトーナメントだけで食つて行けるユルフンガそうさせるのかもしれませんね、もたもたしているとテレビ視聴率は限りなくゼロのなりますよ。
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眼が覚める様な金本の始動

ついに金本の指導が始まりました。その姿からは口にした闘志が具体的なものとして我々にも伝わつて来ます。前任者(和田や真弓)も同じ思いはあつたのでしょうがそれは選手に熱く伝わつていませんでした。野球の監督は野球経験の長さ、技術だけのうまさだけでは務まるものでない事が金本への熱いフアンの声でよくわかります。まだ実戦の前だと言うのに全軍を一つの方向に向かせる監督として絶対必要な条件を金本は見事に備えています。それが伝わつてくるのでしょう、キャンプのフアンの「金本!」の掛け声の熱さがテレビの画面を通して見る者にも分かります。金本ならば求める強さの為に阪神内部の魑魅魍魎(会社、監督、コーチ、選手間の)を一掃してくれるでしょう。あとは幾つかハツキリしている戦力の不足を球団が解消に真剣に取り組むかどうかです。10勝級投手最低一人、福原、安藤に依存しないセツトアツパーの確立、ホームラン100本超えの為に30本以上打てる外人、すくなくても以上の点を補強修正しない限り、優勝を争うチームとして最低条件の80勝、打率260、ホームラン120本(最低)の条件を満たすことは難しいチームになつてしまいます。和田のような監督がガス欠戦力の上、ソッポを向いている選手をいろいろ組み替えてみたところでチームのボルテージは上がるものではないのです。特に阪神は最高のレベルの戦力に到達したチームが出来上がつてもそれが3年と長持ちしないのです。何度も私もこぼしてきましたが、金本が在籍していた数年間は阪神のチーム状況はかなり高いレベルにあつた筈です。しかし2005年を最後に何度もあつた優勝の機会を指揮官のヘマで逃しています。こういつたもろさの修正は全て金本に任せたというのが今の阪神でしょう。阪神待望の国産ホームラン打者の誕生も金本だつたら叶えてくれるでしょう。しかし冒頭に挙げた今持つ阪神の欠点の補修は球団が真剣に取り組まなくてはなりません。ハンデンバークを真剣に探し、バレンテンもどきを真剣に探さなくてはなりません。いつまでも金本に依る自前の戦力のレベルアツプだけに依存していたのでは金本の努力も徒労に終わる危険性があります。 是非是非球団と金本の意気込みをコラボさせて傑作「虎の巻」の一巻を完成させてほしいものです。金本掛布ラインを成功に導く事こそが、次なる自前監督候補と目される矢野らに良い影響を与えると確信します。良い穂の上に接ぎ穂をしていかなくてはなりません。未来というものはこうして築き上げていくのです。それでこそ阪神球団の悪しきイメージは一蹴されるというものです。そして初めて伝統という冠が輝きを放つのです。(こんな事がわからない阪神70年のトップ会長、社長はほんまに浪華のアホでつせ!)
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2015年11月01日

順送り人事の社長にに阪神の改革ができるかー

本物のジェネラルマネージャーの不在が阪神をナマクラコーチの温床にしたのです。今度球団社長に就任した四藤 某も阪神電鉄生え抜きの組織人間のようです。苦節数十年で阪神球団の社長になつた人の様です。旧態以前たる大店阪神での彼の出世を馬鹿にするわけではありませんが、とても華やかな野球界を仕切る人物には見えません。おそらく坂井の前では頭の上がらない番頭型の人物像が想像されます。野球を深く理解しない人間が監督やコーチに注文をつけることなどできないでしょう。それゆえに阪神は会社にに対して物言わな平板なOBを監督に据えてお茶を濁してきたのです。監督、コーチ、選手間の風通しなどに思いを馳せたチーム作りなどしたこたがないはずです。阪神の社長にとはどうしたら強いチームにするかなどと考えること自体が会社にとつて迷惑なことなのです。野球に不明朗な首脳の基に強いチームなどできるわけがありません。この様な状態は本社と現場を巻き込んでつまらない派閥を生み、肝心なときにその事が災いしてきたのが阪神でしょう。和田のとき投手コーチの中西が監督と信頼関係にあつたとはとても見えません。お互いに腹の中でばかにしあつていたのが関の山でしょう、組織によくある一番悪い形です。そんなものを見せられながら選手が一生懸命一丸になるはずがないのです。K-Kラインの誕生は阪神の数々の挙げたらキリのないと悪習を一掃するいい機会です。新任の四藤社長がただ一ついいことを言つています。「営業面においてフアンのニーズにアンテナの感度をあげて対応する」とそんなことはあたりメーだよ、四藤さん!全ての事案に裏の裏をよく知り専門の社長(ジェネラルマネジャー)にならなくてはならんぜよ!本日藤原投手が解雇されました5年前藤原の何を見て阪神の編成は彼をドラフト2位に指名したのでしょう。デーリー新聞の記者と一諸に当時の新聞発言など読み返してミー恥ずかしくなりませんか、不肖私は藤原の初登板を見て「こりゃダメだ」と感じましたよ70年も野球を見ていればそのぐらい素人にもわかるツーもんだぜ!ハハハハ
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世界企業ソフトバンクと田舎会社阪神との違い

プレーをしない人間の存在がこれほど優勝の中で輝くのを私は感じたことがありません。ソフトバンクは王がいる限り球団として進歩し続けるでしょう。ソフトバンクの前身、ダイエーに王を招いたのは当時の中内会長です。これが後のソフトバンクにカネでは買うことのできない球団の品格をもたらした訳です。当時の王さんはどちらかというと巨人を追われ都落ちの失意の中にいた様に世間から見られていました。事実ダイエーで確たる地位を築くまでの王は辛酸の時を過ごしています。そして企業としてのダイエーの没落とソフトバンクの孫さんと共に運命的遭遇を果たすのです。この事がそれまではむしろ巨人を追われた悲運のヒーローと見られていた彼のイメージが天に向かう180度の上昇に変わるのです。その大運を孫さんは王と共につかんだのです。それは王をソフトバンクの象徴に据えたことです。ここに孫さんの世界的企業家としての器を見る思いです。彼は世界のホームラン王です。それも人格を備えた世界に誇れるスーパーキングです。世界に二人といない王のイメージを的確にものにした孫さんも世界のラッキーマンになつたのです。王さんの元へ王さんの元でと人が波を打つのです。ソフトバンクの人望を一手担う王と言えるでしょう。反面球界の盟主を自負してきた巨人の凋落は著しいものがあります。ダーテイなイメージがダブル巨人の立ち直りはソフトバンクの繁栄に反して容易なことではないでしょう。巨人の歴史は長島と王を除いて語ることはできません。長島に罪はありませんが、追放した王の偉大さその貴重な存在、今ナベツネは何を思つているのでしょう。阪神ももし王の様な人物がいたらなんてことは考えないほうがいいでしょう。金本でソフトバンクに万分の一の差でも詰め寄る努力をする事です。このブログを記している最中に金本が6番のユニフオームで掛布が31番のユニフオームで甲子園のグラウンドに立つ姿がスポーツニュースで放映されました。70年阪神を見てきた私も涙の出そうなツーショットです。阪神ではこれ以上の人事は組めません。我々も滅入つてばかりはいられません。追えソフトバンクを!
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阪神よ外人探しはもつと真面目にやれ

ソフトバンクが李大浩、サファテの外人勢の活躍も花と添えて優勝しました。彼らは日本球界における選手補給の唯一の自由市場とされる外人選手たちです、彼らには日本球界の拘束はありません。ゆえに簡単に李大浩はオリックスからソフトバンクへ、サファテは広島からソフトバンクへと移つています。所属を変えて活躍している外人選手は何も彼らだけではありません。私が常々疑問に感じていることはこの自由市場における阪神の渉外力の弱さと情報の貧弱さです。李大浩やサファテの争奪戦に阪神が参入したという話は聞いたことがありません。もちろんその時のチームの構成上二人を必要としない状況に阪神があつたのなら仕方ありませんが。それほど余裕があつたとも思えません。李大浩もの32本塁打とゴメスの18本塁打では優勝に対する貢献度は雲泥の差なのですから、それなのに李大浩もサファテも傍観して見逃しています。これをどう見ましょう。これは他人のものが欲しくなつたから言つているのではないのです。流石70年を遡ればバースをはじめとしてこれはと思う外人選手は阪神にも何人かはいます。しかしどれもそれは阪神の努力で獲得したものに思えないのです。外人選手にはブローカーの存在がありますが、阪神が最も頼りにしているのは未だにこの線ではないのでしょうか、ゲテモノ外人の多かつた過去をみれこのシェアに於ける自力探索の非力がよく見えてきます。不良ブローカーにしてやられていたのでしょう。近年ではシーツやジェフが外人向けのスカウトにあると聞いていますが。格段の成果を上げた話も聞いていません。李大浩やサファテは阪神が取れない格別な障壁があつたとは思えません。阪神にはそこに話を持つていくルート、伝がなかつたのででしょう。またそれを探る努力もしていないのです。FA選手の争奪戦などを見ていても実に粗雑です。1回の交渉でダメだしが出るとアツサリ諦めています。交渉に当たるに際しての緻密な準備もないのです。欲しいという執念が見えないのです。というよりも次の戦法の用意が阪神にはないのです。外人探しと同じく真摯な粘りが見えないのです。これでは他球団に遅れをとるのも当然と言えます。良く言えば淡白、悪く言えば渉外事案に対して策士が阪神には不在なのです。この大事な部分を坂井と南に託してきたのですから阪神はどうしようもありません。この様な件はフアンがやきもきしても球団の反省なくしては是正される問題ではありません。今年のシーズン中に見せたサンチャゴ、ペレス級獲得のパフオーマンスをみれば阪神が外人探しに傾注している努力のほどが知れようというものです。
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結果より面白かつた日本シリーズ

私にとつてはオープン戦に等しい日本シリーズですが、なかなか面白い野球を見せています。その原因は戦前劣勢を伝えられていたヤクルトの打線が思つた以上に強力だというところにあります。熱い投手戦も野球の面白さのひとつですがやはり打力の強いチーム同士の対決の面白さは野球の持つ醍醐味を倍増させます。2年も3年も故障していた舘山にいとも簡単に勝ち星を提供したり、マエケンに何度対しても0点を繰り返す無能、無策野球では日本シリーズに出られなかつたのも当然と言わざるをえません。チームホームランが何年も100本を割るチームを放置してきた阪神編成の罪は大きいと言えます。いつも言うように阪神の欠点は具体的でありハツキリしているのに見て見ぬ振りをしてきたのです。真弓や和田が罪を背負うような形で去りましたが、責任の半分は会社側にあると言つていいでしょう。真弓や和田と真中の間にどれほどの差があるというのでしょう。またヤクルトの編成が意図を以つて今の戦力を築いて来たとも思えません。それほどヤクルトが建設的でクレバーな球団にも見えません。しかし現実に選手は成長して今日日本シリーズに出るまでになりました。阪神の来年の補強のポイントは明確です。そのことに頰被りするような球団だとしたら、ただ金本の人気だけに依存した安直さが直ぐに馬脚を現すことになるでしょう。ヤクルトの山田や川端の成長が目立ちますがこれはヤクルトのスカウト(編成)の目が高かつたということなのでしょうか、結果としての今年の幸運も球団の実力の内のひとつと言えることです。そこを目指して編成のレベルを上げられるか今後の阪神タイガース!
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