2015年10月01日

オランウータンよ森に帰れ!

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テンカウントKO

ツバメに4本足はありません、悪しからず
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金本無理なら掛布で行け!

金本監督就任の声の陰で岡田の名前がチラチラしています。阪神の経営者にとつて一番好もしく楽な監督候補が岡田なのでしょう。平田あたりもその一人と言えるでしょう。その先にあるのが鳥谷でしょう。なんですかこの暗さ、再びこの路線に迷い込めば大同小異今までの暗い歴史を繰り返すことになるでしょう。岡田の人物としての限界は私が口を酸っぱくして繰り返して来ました。好き嫌いで言つているのではなく阪神を真剣に考えれば岡田不適任の答えは当然出てくるものです。平田は引退して何年になるのでしょう逆に監督になる旬を逃して来た人物です。阪神再生には今更という感じがします。なるなら岡田がやめた後が適切だつた様に思えます。鳥谷は坂井や南の頭の中では将来の切り札として温めている節があります。それ故に、20億も払つて鳥谷の足止めをしたのでしょう。こんなところにも伝統の巨人、阪神の一方を担ぐ責任の自覚のなさが見え隠れしています。もしここで金本への切り替えに失敗したら阪神は半永久的に、明るいチームへの変貌ができないで終わるような気がします。いくら監督の首をすげ替えても一人でもいいから名将を出そうという球団の意欲がなければ阪神が一皮むけると言うことも永久になく、それこそ永久に巨人の下僕を脱することはないでしょう。有数の人気球団を持ちながらその進化に何も知恵の働かない阪神球団の首脳とはなんぞや?
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方針を誤るな阪神球団

金本監督就任の球団側の準備は意外の速さで進んでいるようです。球団側としては一日も早くこの事を既成事実としてフアンからの苦情、ブーイングを避けたい思いもあるのでしょう。坂井や南の責任逃れも露骨に感じます。あとは金本が承諾するかどうかでしょう。新監督就任のたびに「バック体制」を口にしながらほどんと実功が見られない過去は金本も嫌という程目にしてきているのです。ここは金本の熟慮も当然のことです。さて阪神の過去には他球団では見られない選手と球団の間に多くのトラブルが存在しています。最大の原因は球団のガバナンスのなさでしょう。統率力にかける監督の安易な選定(殆どの問題はここに起因します)、外人選手のわがまま、選手個々の思い上がり、どれもこれも球団の甘い姿勢から醸成されてきたものです。これも何度もブログでお話ししましたが、阪神球団が長年待望していた岡田を監督に指名し当時監督であつた野村の下に岡田を配し将来への研鑽を求めたにもかかわらず。この球団の岡田長期政権への布石を拒否して二軍の監督を彼は選択したのです。岡田は野村が嫌いだつたのでしょう。これは岡田の我儘であり。人物の小ささを示すものとして、私はガツカリしたのを覚えています。好き嫌いは別として監督として歴々の実績を誇る野村野球を勉強するべきだつたのです。その機会を自ら逃した岡田は単なる偏屈監督の印象しか残らないつまらない監督になつてしまつたのです。一連のことに球団は一言も岡田を諭していないはずです。恐るべきガバナンスのなさと言えるでしょう。一事が万事この姿勢で全てをやり過ごしてきた球団と言えます。今日の新聞にメッセンジャーの王様ぶりが書かれています。これも来日当初は海のものか山のものかもわからない扱いの投手だつたはずです。しかし一応の成功を収めて主力投手の一員(と言つても13勝が関の山の投手でしょう)に認められるようになつて新聞に書かれている傍若無人ぶりが顕著になてきたようです。その程度で球団もチーム内でも制御できない投手にしてしまうのが阪神なのです。球団も和田も情けないではありませんか、メツセンジャーがそれほどチームの癌であるならば即クビにしたらいいでしょう。いい投手はいくらでもいるでしょうハンデンバーク然り、ジョンソン然りです。新聞にはメツセンジャーが悪人のように書かれていますが、全ての責任は球団の意志薄弱、和田の指導力欠如に責任があるのです。すべては何を今更のデーリーの指摘です。さて堅守が売りものの鳥谷のエラーが今年ほど目立つた年はありません。かなり重要な場面でのエラーもありました。堅守の鳥谷だからこそ目立つたこととも言えるでしょうが、彼も来季は34歳になります。綻びは縮まるより広がる年齢にさしかかります。この彼を手元に呼んで和田はサジェスチョンを与えることが出来たのでしょうか。おそらく恐れ多くて和田程度では無理なことだつたのでしょう 。鳥谷も球団が作つて来た無言のうちに生じた王様なのです。この鳥谷にあと4年阪神は16億払うのです。選手個々もかつて野村監督がこぼしていたように勘違いしたスター意識を持つているとと言つていました。確かにそうゆうものが球団内に蔓延しているのでしょう。しかしこれも球団の選手管理の粗漏から阪神に根着いてしまつたものでしょう。吉幾三の歌ではありませんが、阪神は正しく「田舎のプレスリー」なのです。このようなものを一掃しようとすると金本に掛かる重責は大変なものになります。
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