2015年10月10日

どっちでもいいぜ、燕返しやで!

image.jpeg
posted by マスター at 10:29| Comment(1) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛び立つ和田跡を濁す?

今日から首を切られた和田さんが指揮をする、CSの巨人戦が始まります。我々はどのツラ下げて観ていればいいのでしょう。広島に譲つてやればいいものを、もしももしももしも阪神が勝ち上がるような珍事に発展したら阪神は和田珍監督をどのように処遇するのでしょう。こんな扱いをしていたのでは誰も監督として阪神にこなくなりまつせほんまにーーー
posted by マスター at 09:56| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

笑つてしまう、巨人の善人パホーマンス

巨人の二軍半の選手が野球賭博に手を染めたそうです。球界の紳士(笑わせるぜ)を自称する巨人としては大事件でしょう。野球の歴史の中には野球賭博などに関わり個人で追不正の名の下に追放を受けた選手は過去にもいます。しかし野球界最大の極悪人は個々の選手ではなく優勝30回以上を誇る読売巨人軍という巨魁なのです。その読売が己の襟を正すがごとく今回の事件を明らかにしているのが、チャンチャラ可笑しいのです。戦後70年戦争を知る世代が少なくなつています。戦争の恐ろしさは想像でしか知り得ないのです。プロ野球も同じくセパ70年の時の経過を経て読売巨人軍がその間に侵した不正と暴挙を知る世代も少なくなつています。他の球団の選手を裏工作で強奪したりすることは朝飯前、あの長島や王の入団さえもきな臭い噂のあつた巨人です、以後はドラフトのルールを自軍に有利に変えたり。契約の裏では金の力で契約の基本規則を破つたり悪行は枚挙にいとまがありません。まだそのことを我々世代は忘れていませんよ、その巨人がこの度の件では聖人君子面して自己申告です。ナベツネが弱つてきたのに合わせ、まあ少しはまともになつてきたのかも知れません。野球の選手はあまり頭のいい方ではありませんから今回のようなことには引き込まれやすい生活をしているのです。阿部や坂本がやつていないと誰が公言できるのでしょう。徹底的事情調査をして白い巨人を世間に証明しなくてはなりません。もはや、四連覇だ、五連覇だなどと高みからものを言う球団でないということを自覚せよ!巨人の数々の不正の片棒を担いでうらの巨人阪神戦に協力してきたのも誰あろう恥ずかしながら我が阪神なのです。ゆえに位置までも巨人の尻にひかれその痛痒を感じない体質になつてしまつたのです。
posted by マスター at 10:03| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラキチの心を刺す秋の冷風

阪神の阪神による阪神の為の見事な自滅で一挙に阪神フアンの周囲には秋の黄昏が訪れました。今日セリーグの最終試合広島、中日戦です。この試合の結果で阪神がCSに残るか広島にとつて変わられるか本来は重要な一戦なのですが、私自身はなんの興味も湧いてきません。相変わらず売らんがな一途のデーリーがCSフアースとステージのローテーションなんて取り上げ端やいでいます。一面は新聞の半分を埋まるような金本の金文字が踊つています。9月でデーリーの購読をやめた私も金本の文字に誘われて愚紙を手にしてしまいました。よく読んだら案の定記事にはなんの内容もありませんでした。140円の詐欺にあつたようなものです。つまり金本監督実現は予断を許さないということでしょう。さて話は戻りますが、中日は広島に山本昌を当てるようです。勿論昌が勝つこともあるのが野球です。しかしこれで広島のCS進出は確定したも同然でしょう。今ヤクルトに対抗できる戦力を持つ球団は広島が随一でしょう。巨人を破り。ヤクルトを蹴散らす快進撃を期待します。ハハハ(自暴自棄の笑い)がんばれ広島!
posted by マスター at 10:01| Comment(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

秋のセリーグ運動会、青勝て!赤勝て!

和田の退陣がハツキリして、ヨレヨレの姿で無報酬のCSファーストステージに出てどうするんでしょう。至上最低の阪神、巨人戦見たくありません。広島に権利を禅譲しましょう。実質戦力でヤクルトと互角に戦えるのは広島でしょう。この際トラキチのみなさん広島を応援しましょう。
posted by マスター at 11:39| Comment(6) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤怒

image.png
posted by マスター at 10:38| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優柔不断、中途半端、今年も肩透かしの阪神フアン

つい数日前まではかなり高い確率で阪神優勝のチャンスは残つていました。それでも阪神が優勝争いをしている最中にもかかわらず、フアンの声には歪んだコメントが目立つていました。その最たるものが和田監督不支持の声です。和田野球との決別を願うというフアンとしての気持ちがここまでイビツになつてしまつたかと思うようなものが多くなつていました。正に真弓退陣の時と同じです。崩壊という言葉がぴつたりの9月の戦いぶりであり戦績です。一つ一つ細かいことを取り上げればきりがありません。同点で藤浪を諦めた采配、死に馬DENAに蹴られた連敗と全てが今日の結果と無縁ではありません。優勝したヤクルトとの差がわずか5〜6の勝星の違いでしかありませんから、余計に采配の失敗が際立つのです。優勝出来た状態にありながらそれをアッツと言う間に取り逃がした球団と監督の責任は重いと言えます。ヤクルトはこの阪神の流れとは全たく逆の流れになつたのです。そこに山田という英雄が飛び出してきました。ここが阪神との決定的な差になりました。英雄不在の阪神はテツポウ水ヤクルトの勢いにアツという間に飲み込まれ今の惨めな状態になつてしまつたのです。CSを巡つて広島と最後の激闘だそうです。さしもの私も「もうそんなことどうでもいいよ」という心境です。広島を気持ちよくCSに送り出してやつたらいいのです。そんなこと有り得ませんが、阪神がCSを勝ち抜いて日本シリーズも勝たとします。いつたい阪神のトボけた坂井や南はどんな顔をするのでしょう。そんな漫画的筋書きがCSというシステムの中に残つているわけです。三位になりさえすれば監督が延命されるシステムに甘えていていたのでは阪神のようなチームは永久に中途半端なチームに終わるでしょう。まさにCSシステム陳腐なりです。今流れは金本監督実現にあります。予測されたことではありますがこの話も影でコソコソとしていて難渋しているようです。普通このような交渉ごとは事前に地固めをしておいて公表に持つていくものです。実に阪神はこうゆうことが下手くそです。今回の金本の件だけでなく、補強交渉、年俸交渉あらゆる交渉事にプロの存在が見られず厳しさがないのです。だから古い話ですが広島の江藤、横浜の三浦などのFA交渉に見られたように一回だけの交渉に終わるケースがあるのです。相手と会つて話してみたら駄目だつたという事に気付くお粗末です。これでは交渉ごととは言えないでしょう。くどいようですが昨年FAの選手に総スカンを食いましたが、交渉ごとが下手な阪神を象徴する典型的事例でしょう。日ハムが大谷を指名したときその獲得は危ぶまれたものですが見事な会社としての戦略を以つて1本釣りを成功させています。阪神と対比して如何ですか、そのほか選手の取り扱い方総てにおいて、私から見てもその粗雑さは気になるくらいのものです。何か危急の時に阪神を救おうという機運がOBからも現役からも出てこないのは70年に亘る阪神の行いの報いのような気がしてなりません。阪神の停滞に南に責任はないのか?p
posted by マスター at 10:23| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早稲田魂は阪神で生きているか?

中村、岡田、鳥谷と阪神は早稲田とは相性も良くその時々に話題となつた選手を獲得してきました。阪神としては早稲田のブランドに執着したものと考えられます。しかしその思いは阪神というチームの中には生かされているとは言い難いものがあります。特に岡田はドラフトで6チームの激戦の中で獲得した選手です。阪神は彼のためにルーキー岡田の起用法をめぐり当時の監督ブレイザーの首を切つているくらいです。当時から将来の阪神を担わせる意思が球団の行動に見られたものです。何度もお話ししましたが、彼を野村監督のそばに置いた人事にその意図が読めます。しかし親の心子知らずとは岡田のことをいうのでしょう。彼自身が野村に教えを乞うことを良しとしなかつたのです。以外と暗い性格がここにでています。その通り彼のその先の指導者としての人生はオリツクスで失敗の印象を強くして終わつています。中村も酒乱の噂もあり最後が不慮の死ということで終わる暗さです。鳥谷にも将来監督を匂わせる高額、長期の契約を交わしています。岡田を除いてパッとしない現役の働きです。早稲田マインドをものにしようとする試みはとても成功しているとは言えません。もし金本監督招聘に成功したら以後安易なプロパー監督の起用には慎重になるべきです。残る早稲田の血は上本です。彼は自分が9分の一の存在であることを理解している野球頭の良さを持つている選手だと言えます。金本監督に大いに貢献する選手の一人となるでしょう。阪神の歴史の中の早稲田の暗さを少しでも明るさに変えて呉れる存在になるでしょう。
posted by マスター at 10:16| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎年増殖する虎の血を吸うドラキュラ投手

毎年増殖するトラの血を吸つて生きるドラキュラ投手ーーーーーー今年トラの血を栄養にした投手をあげてみましょう。館山、小川、マイコラス、ポレダ、菅野、マエケン、黒田、ジョンソン、大野、若松あたりでしょうか?DENAには特別苦手を感じた投手はいなかつたように思います。その分DENAには打ち負かされた試合が結構ありました。(最後の2連敗は致命傷になりました)以前ほどではありませんがヤクルトの石川にもいいところで抑えられています。特に戦力が虫の息になつた最近の広島戦に苦手三投手と当たる不運はどうにもなりませんでした。シーズン中最高阪神の勝ち越しは8を記録したはずです。ヤクルトの最終勝ち越しが11だつたことを考えると阪神の最高時と三つしか変わらないのです。勝ち越しが8つから伸びなかつた阪神が終盤肝心なところでどれだけ負けに取り憑かれたかがこのことで分かるというものです。上にあげた投手に対しては攻略の策もないのですから最終勝率が5割を割るのも致し方ないと言えます。昔沢村を打つために投手に前から投げさせて練習をしたという懐かしい練習方法は阪神の相手投手の苦手意識の解消に役に立たないのでしょうか、皆さん笑つてはいけません。このままなら来季も館山さんのために尽力する阪神で終わりますよ!
posted by マスター at 10:14| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ラクビーの躍進が阪神に示唆するもの

日本ラクビーの躍進が阪神に示唆するものーーーーー日本のラクビーが今センセーショナルです。ワールドカツプ初戦で世界トップクラスの南アを破りそれは一挙に沸湯点に達しました。私たちの世代はラクビーが世界のレベルに達することなど生きて目にすることはないと諦めていました。タックルしても体格の違いに振りきられる選手、100点差をつけられる試合内容、そんなものばかり見せられてきたのです。ところがそこから50年の月日が経過して南アを破る現実を見せてくれました。エデイ、ジョーンズという名将を得てーーー野球を知る将でなく、野球を考える将こそタイガースに必要なことをジョーンズに見る思いです。選手を前に教授のごとく選手に戦略や策戦を諭すエデイ監督その姿勢から日本ラクビーの強さは形成されたのです。野球界には野球を知る監督は存在しても、あらゆる面から野球を思考する監督など存在するでしょうか、頭で野球をする監督は存在するでしょうか、一人野村の名前を思い浮かべることができます。彼の考察が纏められた野村ノートはあまりにも有名です。ここに野村とジョーンズがダブります。野球とラクビーの違いこそあれ指導者としてのあり方に共通項を見出すことができます。結果ジャパンフィフテーンは南アを破るまでに成長したのです。野村も数多くの選手を育てています。そして何度も野村の力による優勝を果たしています。ジョーンズや野村に遭遇した選手こそその道の至上の幸せ者といえるのです。この様に検証して来るとプロ野球の監督の多くがなまくらな気持ちで監督という位置についているのが良くわかります。どの世界にも人材は少ないということでしょうか、新監督就任を要請される金本が悩むのは当たり前です。まず金本自身ががもつ野球に対する厳しさから阪神を高みに引きあげてほしいものです。
posted by マスター at 10:11| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和田退陣を喜ぶトラキチの皮肉

野球とは単純明快なスポーツなのです。「和田退陣おめでとう」阪神フアンでありながらこれほど皮肉で根性曲がりの言葉を口にするとは情けない次第であります。和田監督退陣に伴い星野監督以後の三監督(岡田、真弓、和田)の戦績が掲載されています。通算単純勝ち負けでいうと岡田が五年で393勝309敗、真弓が三年で213勝206敗、和田が四年で273勝281敗です。このこと自体ににあまり大きな意味はありませんが、岡田が三人の中では桁外れの成績を残しています。具に中身を見ると面白いことがわかります。真弓と和田の成績はちまちました彼らの器のつまらなさが成績に出ています。ハツキリ言つて誰が監督をやつたとしても挙げられる程度の成績です。真弓は小なりといえども勝ち越しをしています。それに反して和田は負け越しです。いかに監督の頭脳(手腕)が戦績に反映されていないかがわかります。こんな監督を坂井と南は指名して平然としているのです。今金本に泣きついても言うことを聴いてくれるかどうかわかりませんよ!岡田は五年間で80勝以上を3度も記録しています。これは凄いことなのです。つまり三回優勝の機会があつたということです。しかし1回の優勝より08年の12ゲーム差を巨人にひつ繰り返された大ヘマの方が記憶に残る有様です。彼もまた頭脳の勝負師とはとても言えないヘボ監督であることが証明されています。五年在籍で三度80勝を記録できたのは金本と共に戦う幸運にめぐり合わせたからです。金本を含め強い陣容で五年間戦えたということです。しかしその幸運を十分に生かし切つたとは言えない岡田の成績です。監督には名選手との巡り合わせという運の良し悪しは確かにあります。それを考えるとき暗黒時代の中村や真弓や和田は不運だつたとも言えるのです。しかし暗黒時代にも一条の光はありました。1992年今年のような混戦で中村阪神にも優勝のチャンスがありました。もしこのとき中村が優勝をものにしていたら、彼に対してか程の酷評はなかつたものと思います。そうゆう意味では監督の成功不成功は紙一重と 言えます。どんな条件であろうとも和田が今年優勝していたら当然評価は違つたものになり来年の指揮の道も開かれていたはずです。野村は在籍3年が最下位という酷いものでしたがその先には強くなるという希望を多くのフアンに抱かせていました。ここが頭をつかつた野球とそれが感じられない野球との差なのです。
posted by マスター at 10:08| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

阪神の癌は社長の南です

私も南社長には大いに批判的ですが皆様からいただく情報もいいものは一つありません。多分会社の停滞を招く典型的な人なのかもしれません。かつて自分が選任した真弓について彼が真弓の選手時代に対して持つていた好印象がその理由と述べていたことがどこかの記事に出ていました。そんな程度のことで監督を決めているとしたらえらいことでつせ、阪神の低迷がわかるような気がします。みなさん阪神本社に届くかどうか分かりませんが、南の排斥運動を起こしましょう。ケツの穴の小さい奴は何処にもいるものです。このままいくと金本も南の人事の餌食になりそうです。皆さんのご意見も総合して考えると坂井会長なんて方は全く南の言いなりのお飾りということになります。阪神本社の前で「南辞めろ!」のシュプレヒコールをやつて下さい、関西在住のトラキチの皆様、オネガイシマス️️️
posted by マスター at 11:32| Comment(5) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラッキー真中のただ呆然

image.png
posted by マスター at 10:43| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神の編成は自分たちのしてきた仕事が分かつているのか?

阪神の在籍している投手の中には藤浪を除いて次代のローテションを担える素材は今の所見当たりません。そろそろ成長まで許される調整期間の期限が切れそうな秋山、岩本、鶴、二神、歳内と頭数だけ累々です。今年も岩本、歳内など記録上は一勝をものにしましたが、その後起用法の問題もあるのでしょうが、一向に飛び出してきません。岩崎、岩貞,横山、石崎などもローテーションに食い込む勢いはありません。辛うじて岩崎が実績らしいものを残しているだけです。岩崎には私も好感を持つていますが。新監督候補の金本も彼を認める発言をしています。寂しいけれども期待感のあるのは岩崎だけです。それでも今のところでは岩田程度まででしょう。こんなところも新監督金本の大きなリスクなのです。岩貞も横山も石崎も入団前のデーリースポーツのご祝儀記事を見れば明日にも阪神を背負える逸材のように書かれています実際はどうでしょう。下手をすると鳴尾浜永久二軍専用投手になり兼ねません。ようするに能見以来藤浪に至るまで阪神は一軍でまともに投げれる投手を獲つていないのです。こんな編成がなんの責任も取らされず、のうのうと来季の選手選択の作業に手をつけようとしているのです。阪神は松坂やダルやマー君をくじで当てても入団につなげる伝も方策もなかつたのでしょう。情けない球団です。
posted by マスター at 10:15| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪が全てに黒い輪となる必然

日本の輝けるオリンピック開催が、競技場問題、エンブレム問題で薄汚れたスタートになりました。それぞれは白紙に戻され一からのスタートになりました。これらの問題も相変わらず日本的トカゲの尻尾切りで事を済まそうとしています。世界大戦が終了して70年概ね平和に過ごせた世界でスポーツが一大ビジネスと化す大発展を遂げてきました。人気競技の団体は肥大化の一途です。ご多分にもれずサツカー協会には司直の手がはいる腐敗ぶりです。これは選手たちのにも蔓延して金ににかんしてプロとアマの世界に壁がなくなりました。アフリカの山野を駆け巡つていた黒人(彼らに罪はありません)がマラソンでお大尽(大金持ち)になる時代です。今時賞金の出ないマラソン大会になど世界の一流選手など誰も出ないでしょう。スポーツの世界が金で肥大してゆけばそこに人間の醜さが顔を出すのも必然なのです。選手は実力で賞金を得るわけですから悪いわけではありません。少し前にはIOCにも汚い事件がありました。人間欲に絡めば古今やることに変わりはありません。ゴルフなどにある一部の噂ですが、韓国では一族の財貨を投げ打つて娘のゴルフの支援をするそうです。それだけが理由ではないのでしょうが、韓国女子のゴルフの実力はアメリカのトーナメントの賞金を総ざらいするような勢いがあります。これも韓国のゴルフ選手に罪はありません。スポーツで成功すれば一族郎党を養えるというスポーツ競技の賞金、収入のもの凄さを物語つているだけです。これに比べると小さな話ですが日本の体協などでも昔会長の座をめぐり醜いトラブルがありました。スポーツ界に美談など存在しないのです。清廉で貧しい一版庶民の皆さん感激ばかりしていないで、眇めでスポーツの世界を注目しましょう。パラリンピツクがオリンピツクの裏表で取り上げられていますがこれもいかがわしい匂いがしてなりません。ハンデを克服して過酷なトレーニングに励む選手には頭が下がりますが、競技そのものには私は目が向きません。皆さん手を失い足を失いした人達の走る姿を見て正直なところ楽しめますか、私は苦痛(痛ましさ)を感じてしまいます。オリンピツクと同レベルで取り上げるのには何か人間の偽善を感じてしまいます。殺人者となつたアフリカの両義足の選手が健常者のレースで走る姿を見たことがありますが、これは凄いと心底驚嘆しました。しかし心の何処かに痛ましさを感じてもいました。皆さんはどう思うでしょう。先日100歳を越したおばあさんが水泳の1500メートルを世界で初めて完泳したのを見ました。本人はそれどころではないのでしょうが、その快挙には頭が下がり微笑ましく拝見させていただきました。おそらく賞金は出なかつたでしょうね。アメリカで行われた男子ゴルフの最終戦は優勝すれば賞金が120億円だそうです。聞いて出るのは貧乏人のため息ばかりです。スポーツの世界が薄汚れていくのが良くわかります。
posted by マスター at 10:03| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後まで尻をふかされた和田阪神の惨め

死ぬ最後の日までヤクルトに塩を贈る。夢遊病者のような阪神の往生際、なんとフアンに失礼な球団でしょう。このこびりついたような無気力な脆さなんと表現すべきでしょう。フアンはどんな気持ちで受け入れたら良いのでしょう。そんなにフアンの気持ちを勘案できないのでしたら、球団経営を止めたらいいのです。確かに野球をやるのは監督であり選手です。しかしろくな戦力の構成が出来ない球団のマネージメントこそ恥ずべきことです。昨年のシーズンオフに数多くの選手に勧誘の手を出し挙句その全てが失敗した事実は本来であれば笑つて済まされる問題ではありません。このような事例を見るまでもなく、もはや阪神の場合い停滞の責任は監督や選手にあるのではなく球団そのものにあるのです。阪神の経営は側から見ていると全ての面にこんなもんでいいやとゆうお座なりが見え見えです。終盤は転戦先でコテンパンに叩かれ、KO寸前のボクサーの様に、夢遊病者のようになつて神宮球場にやつてきました。覇権への意欲も失せ闘志も削がれただヤクルトの覇権に華を添えるだけの虚しい試合です。ヤクルトの優勝は7回目だそうです。恥ずかしくないのですか?坂井さん、南さん。球団創設の歴史の長さに関係なく新興球団にどんどん優勝回数で置いてけぼりを食う阪神です。やがてDENAに優勝回数で抜かれるのも時間の問題でしょう。阪神の経営陣がセリーグには6球団存在するのだから6年に一度ぐらいは優勝争いまたは優勝しないとフアンに対してマズイぞという程度のバランス感覚さえあれば今のようにひどい球団にはならなかつた筈です。金本で一時しのぎをすればいいのではありませんよ!坂井、南殿、屈辱の歴史を栄光えと転換させるための礎とするべく金本とタッグを組んで精励するべきです。至宝金本を無駄弾とするな!
posted by マスター at 10:01| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

金本よ君のスタートは99パーセントのフアンの支持の基にあり

私も好きかつてにブーたれていますが、かつての暗黒時代は今年のような混戦の中での2位なんてのもありましたが、ほとんどがビリビリビリの連続でした。それを考えれば真弓さん、和田さんの7年にはビリはなくBクラス(真弓で4位あり)は少なく成績は上等と言えませんかね?、浮き草采配が致命傷になりました。しかし考えてみれば阪神という球団はひどい球団ですね。そのことに想いを致した結果の金本選択でしょう。もし金本が就任すれば初めての指導者の立場です。具体的には10勝クラスの投手の補充、それも2人くらい探してこなくてはならないのです。ここで心配は阪神がそんなソースを持つているかどうかです。セツトアッパー編成にも真剣に取り組まなくてはなりません 。(福原も限界と見て)スンフアンの去就も何かと囁かれています。オフエンスではマートン、ゴメスの処遇は大問題です。ペレスだけでこの穴を埋められるものでしょうか、日本人選手にもとかく問題はありますが、ここは金本に任せられるところではないでしょうか、梅野、江腰の成長は金本の指導力に一任でいいでしょう。来季の優勝は望むところですが、一歩一歩確実に高みを目指すことを期待します。悪ければ手のひら返しの仕打ちを受けるのが監督という職責です。思い通りの要求を球団に突きつけて心残りのない振る舞いを金本はするべきです。坂井や南のきげんをうかがうひつようはありません。99パーセントのフアンは君を支持しているのですから!
posted by マスター at 11:40| Comment(5) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京大の教授による組織論の講義を開け!

阪神恒例の交代劇によく記事になる阪神首脳陣の人間関係です。今日もデーリーの反省キャンペーン記事にこのことが取り上げられています。なんと次元の低いお話かと今更ながらにガックリします。優勝争いの最中和田と関川が不穏な状態にあつたそうです。そんなことをデーリーの記者ごときに見透かされ記事ネタにされること自体いかに野球選手の頭の構造がお粗末かわかります。和田が悪い関川が悪いそんんことを論じている時ではないでしょう。最初からわかつていた和田の狭量です。今更論じても遅きに失しているのです。私が気になつていたことですが、和田監督のコーチ時代阪神のベンチがTVに映ると和田さんは必ずと言つていいくらいベンチの端にいました。選手の中に溶け込んでいたのを私は見たことがありませんでした。今和田が悪評サクサクの中で退団を余儀無くされたのを受けて、ベンチの端でポツネンとしていた和田コーチの立ち居振る舞いが和田解任の遠因になつているように思えてなりません。。これは関川を擁護しているわけではありません。古い中西投手コーチなども和田を軽んじていたと推測されます。野球のコーチは元選手が殆どです。現役時代はみんなお山の大将です。頭の構造はほとんどが清原並みでしょう。そのまんまの者に選手を預けて進歩するでしょうか、チームワークなんて意味も理解できない連中です。一版社会で言えばコーチは会社では、部長、課長、係長に該当します。この立場の人間が社の全体目標が理解できなかつたら会社はどうなるでしょう。馬鹿でもわかる理屈です。ところが野球界では先頭に立つ監督(社長とでもいいましょうか)ですら組織の重要性という観点から物事を考えれる人材はほとんどいないのでしょう。だから中村や岡田や真弓、和田のような監督が平気で誕生するのです。コーチは立派な管理職でしょう。ただ現役時の経験だけで就く職責ではないはずです。「組織論」などというとやけに高邁に聞こえますが、会社としてコーチ全体にその程度の救育を施す必要があるのです。新しいスタッフが決まつたら、技術論もそうですが、京大の教授でも呼んで組織論の講義でも受けさせたらどうですか?教えるものに尊敬が集まらずにチームも選手も進化するはずがないのです。
posted by マスター at 10:43| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする