2015年10月18日

ドラフト弓道定まらず

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二匹のゴキブリ追放を!

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、南の心中は「金本が助けてくれそう」ぐらいの意識でしょう

このブログが皆さんの目に達する頃は金本の監督諾否が決定しているものと思われます。過去の流れを見れば監督なんて有つても無くてもいいようなものですが、種々雑多な選手の気持ちを一つ方向に纏めるという仕事には人間性に長けた監督はやはり必要なような気がします。金本にそのような素養があるかどうかは不明ですが、こう投げろとかこう打てとかよりも阪神に一番欠落しているメンタルの弱さに金本の強い精神がどう作用するかどうかが一番重要なところでしょう。野球のセオリーを含めて目に見える戦術面は現代ではフアン(素人という意味)もかなり深い知識を持つています。戦術的にも飛び抜けて特色のある監督も今は見当たりません。チームを技術的に優勝に導こうとすれば一番大切なものはその監督が見せる人間性(カリスマ)でしょう。四の五の言わずとも今年の優勝監督は二人とも初監督就任者です。理屈を超越して優勝監督の地位を得た幸せ者です。選手に恵まれると言うことはこのようなことでしょう。阪神のように宗旨一貫(経営方針、選手の選択などに)を欠くチームには特に人間性(選手を惹きつける)に富んだ監督が必要と言えるのです。作戦てなんでしょう。それは選手次第で成功も失敗にもなるものです、実行のタイミングは監督に責任があります。打て走れ盗めそんなものに金本が齟齬をきたすとは思えません。腐りきつたチームの雰囲気を刷新でいきるか否か金本監督就任の価値はそこ一点にあります。南が今朝の新聞に「金本を信じる」と結んでいます。球団のトップから事ここに至るも、こんな言辞しか出てこないのです。金本監督起用などは彼が退団した時点から周到な根回しがあつてしかるべき案件なのです。こんなですから球団は人材としての矢野や赤星などにもなんの包囲の策も弄していないだろううと想像できるのです。この時点で金本に断られることを恥と感じていないとしたら阪神の球団社長は馬鹿としか言いようがありません。さて阪神田舎芝居の結末や如何に?
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阪神D110数年の悪夢

ドラフトがちかずいてきまた。ここ数十年ドラフトの超有望株は殆どパリーグに流れています。根本がくじ運にあるのですからこの偏りも致し方ありませんが、不思議現象の一つではあります。いつも申し上げるようにドラフト一位必ずしも逸材ならず、イチローを初めとして下位ランクにてもその名を球界に残した選手は大勢います。ゆえに編成が選手の資質を見抜く目がいかに大事かよくわかります。今日ここ十数年の阪神のドラフト一位の選手が掲載されていますが、藤浪を除けばその評価に値した者が一人もありません。これは阪神編成の節穴ぶりを証明してあまりあるものです。特にひどいのは白仁田、鶴、小島(ほとんどがこのレベル)あたりでしょう。これでは最新のサムライジャパンに藤浪一人しか阪神から選出されていないのも当然でしょう。分かり易いのはソフトバンク辺りと比較してみればわかります。広島も次善の選手の選択は巧みです。よくアメリカ帰りの選手獲得にクレームがありますが、ドラフトが駄目、育成もダメ、交渉ごとが絡む移籍選手の獲得は下手、外人にも有力なルートなしとなればアメリカ帰りの既存の力に頼るも致し方なしでしょう。事実今の戦力から福留や西岡を引いたら現状では強がりは別にしてなんとつまらないチームになることでしょう。こんないい加減なことを南は何年も続けてきているのです。三塁側で熱く応援するトラキチが可哀想でなりません。来る22日のドラフトの幸運を祈りましょう。き
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2015年10月14日

ビツクリ仰天阿呆和田の捨て台詞

皆さんの多くが喜ぶ和田監督退任の時がきました。私は今日のデーリーを広げてぎょうたんびつくり腰が抜けそうです。「同じピッチャーに何回もやられるのはプロとして恥ずかしい」と和田が退任に際して口にしているのです。そんなことを考えながら指揮を執つていたとは思えませんが、それを見つけるのが監督としての責務ではありませんか、あなたは通算阪神に何年在籍したのでしょう。今年初めての出来事の様にコメントしていますが、近い話で山本昌、三浦に何度苦汁を飲まされてきたのでしょう。あなたはそれを現役の時を含めて嫌という程恥辱に紛れてきたはずです。あたかも他人事のように吐き捨てるコメント、これこそプロとして恥ずかしいことでしょう。壁を破るための「創意工夫」だとふざけたことを言つてんじゃねーぞ日大卒のボンクラ和田め!そのための4年間をおメーはどう使つて来たんだよ、ボケ!そんなことを頭で考えながら野球をしていたとは思えないほど無策の攻撃を繰り返した来たはずです。とうとう就任時に期待された現役の俊敏さのかけらも監督としては発揮出来ずじまいのコンコンチキ野郎で終わりです。一説に和田の年俸は8千万と出ています。それでも三億二千万の支払いです。これを節約したと阪神会社は見ているのでしょうか、安物買いの銭失いという言葉が浮かんできます。星野監督の時のコーチ陣は田淵、西本、達川、砂糖と錚々たるものでした経費の掛かり様も和田阪神とは大違いです。これには小胆の坂井や南は気が重かつたことでしょう。結構金を出す時には出す阪神ですが、鳥谷への二十億などを見るように金の使い方が下手ときてます。和田さん阪神のアホのプロパー監督のしかばねが眠る共同墓地で安らかに!
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フアンとは恐ろしいものであり、かつ君の最大の味方なり

阪神の監督要請に金本が近日最終の決断をするようです。いろいろな側からの意見が噴出していますが、是非快諾して阪神のために一肌脱いで欲しいものです。確かに指導者としての未経験は金本にとつても大きな不安の一つでしょう。事実私のブログの購読者の中にもそこをついてくる人はいます。それでは今までにコーチを経験したからといつてその道を経て監督になつたからといつてその全てが成功者となつたわけではないでしょう。また私がよく言うことですが、監督の地位というものは一度就任したからといつて終生保証される職責ではありません。成功と失敗が背中合わせのリスキーなポジションです。モツと言えば成功の暁よりも失敗の奈落の方が多いと言える立場です。金本の成功も失敗もフアンが心配することでは無いのです自身が栄光の道を模索しなくてはならないのです。阪神のプロパーはほとんどがその成功の道の模索に失敗してきました。故に監督の指名受けるということは逆に一大名誉と考えるべきなのです。金本よ逡巡するな!多くのフアンはデットボールの後にホームランするあの不屈の闘争心に期待するのです、弛んだ阪神をしばいてやれ!手練手管は経験によつて積み重ねればいいのです。長年の鬱積で皮肉れてしまつたトラキチの心をもとに戻すことが金本君の第一の使命です。少なくても私は来季の優勝など君に望んでいません。私たちにはわからない君の才能(才能)で即優勝のチャンスも生まれるかもしれません。それは君にしかわからない部分であり監督を引き受けるに当つて悩むところでもあるのでしょう。ハツキリ言えることはもし今回君が就任を断れば、阪神での監督という機会は二度と訪れないでしょう。一番ががつかりさせられることはそのことです。阪神の本当に貧しい人脈からはサプライズな監督の候補など考えられません。在野にあつた前向きの安全パイ梨田も楽天にいつてしまいました。行き着く先がまた貧しいプロパー路線だとしたらあまりにも寂しすぎる虎の来季です。最後に南の首をフアンの力で刈り取りましょう!じぇネラルマネージャーとして風上にも置けない人物それが南です。
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日本男子五郎丸ここにあり!

凱旋?モードのジャパンフィフテーンをあちこちのTVで見かけます。彼らがやつたことこそ戦後日本のスポーツでは快挙中の快挙といつても差し支えないでしょう。五郎丸カクイーイ、戦前の律然たる日本男子を知る我々にはたまらない程格好よく見えます。ヤクザの因縁つけよろしく、うじゃうじゃと執念深く絡む習近平も韓国のウネばあさんもキック一閃蹴り飛ばしてくれそうな五郎丸です、
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誰も検証しない阪神数十年の編成の罪

今年も鳴尾浜に淀む多くの投手の中から 一軍の役に立つ投手は現れませんでした。期待された秋山、岩本等もそれぞれ辛うじての1勝はモノにしましたが、ただそれだけのことです。ここ10年ぐらいの間にドラフトを経て入団した投手の中で最高がイーブン投手の岩田では阪神のスカウト眼 のお粗末は呆れるばかりです。スカウトが悪いのかコーチが成つていないのか、その岩田も今年もまた10勝投手になれませんでした。そんな非力な投手をCSの天王山で起用してどうするんですか、?結果は暴投までしてダメージ点を取られるお粗末なパフオーマンスしか出来ないのです。岩田を第四投手にしているようなローテーションは1日も早く改めなくてはなりません。二神や筒井はもはや腐りかけています。岩崎や岩貞や今年の横山も将来エースになつてブンブン投げまくるようには見えません。こんな投手の棚ざらしで毎年阪神は何をしようとして来たのでしょう。考えれば考えるほどその無責任体制には空いた口がふさがりません。今主力の三人をなす一人の能見さえ本格的主力としての体をなしたのは入団四年目ぐらいでしょう。本当に素材としてエース投手の器と言えるのはこの20年で藤浪一人だけです。こんな編成の不始末がプロの世界で通用してきているのです。金本を監督に迎えようが、こんな投手陣の編成をしているようでは「優勝を狙う」なんてことは球団として口にできないでしょう。薮にしても川尻にしても湯船にしても厳しくみれば中途半端な投手です投手の成果はここ数年皮肉にもくじで当てた藤浪の、和田監督のお手柄だけです。外人にしてもメツセンジャーが少し良い成績を出せばそれに頼りきり新戦力を探そうともしません。その姿勢からはマイコラスも、ポレダも生まれるわけがないのです。
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球界の火種巨人の賭博問題どう扱うかコミッショナー殿

さてさて巨人軍の賭博問題が面白い方向に進みそうです。この事件は先ず福田、笠原の一軍半クラスの選手の名前が飛び出してきました。その時私は果たしてこの問題に他の選手は関係ないと巨人は断言できるものかと訝りました。もちろん巨人はこの2人で問題を終いにしようと思つているに違いありません。ところがマスコミは他の選手の関与も取り沙汰しているようです。巨人の自己申告の偽善パフオーマンスが怪しくなつてきました。野球の選手は大方が清原に毛の生えた程度の頭の持ち主がほとんどです。社会性に乏しいのです、酒、女、博打、金の話にはとんと弱い連中です。監督になつても成功するケースが非常に少ないのも日常の生活基準の放蕩さなどが影響しているのでしょう。今回の巨人の問題も70年の栄光も水泡としかねない大事件と云つて差し支えないでしょう。阿部がやつていない、坂本がやつていない、菅野も杉内も関係ないということをどうやつて証明するのでしょう。巨人の崩壊をプロ野球の世界を上げて守るのでしょうか、ドラフトなど消し飛ぶ大問題になりそうです。散々悪いことを重ねてきた読売巨人です。度胸を据えるしかありません。まさか周りマワつて阪神に火の粉が及ぶようなことはないでしょうね❓
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もうネズミのような監督はいらない!

首の皮一枚で目の前をチラチラしていた虎のシーズンは完全に終焉となりました。振り返ればシーズン終了寸前まで優勝争いをし、その日の1勝、1敗に一喜一憂の激戦混戦の中に身を置いていた我が阪神ですが、それを思うと悔しい幕切れと言わざるを得ません。最後の相手巨人には対戦成績に於いて今年はとくに完膚なきまでに叩かれました、シーズンは8勝16敗ワンクール3戦として全てが1勝2敗の負け越しです。それと符合するようにCSも1勝2敗です。シーズン同様CSもハンで押したようにマイコラス、ポレダにやられる脳ナッシー振りです。混戦のシーズンで一つのチームにこれだけ負け越していたのでは優勝などできるわけがありません。オーダーもまともに組めず、菅野も凄みを欠き、杉内も巨人入団以来の不調をかこつ投手陣と、私から見ると史上最低の巨人に勝てないのです。これは戦力の問題でなく巨人に追従する習性から身についた澱のようなものでしょう。私がいつも述べてきたようにこの悪習を払拭するためには巨人に精神的に気圧されない指揮官が必要なのです。阪神のプロパーには巨人を呑んで戦つた経歴のある戦士(選手))は皆無と言つていいでしょう。巨人に虐げられてきた経験しかない監督の首をいくら取り替えても負の歴史を逆転させる成果は望めないのです。近年の真弓や和田程度では正に蛇に睨まれたカエルと言えるのです。このところテレビに映る和田の貧相な姿惨めです。こんな事は、側から見ている私たちにさえ分かるのですから、坂井や南に分からないはずはないのです。阪神を優勝に導いた過去の藤本、星野を見ていれば彼らの指揮振りには巨人への負い目など微塵もないのです。野村は優勝に絡むことはできませんでしたが彼もまた巨人を睥睨して戦える指揮官の一人と言えます。阪神の監督にとりあえず必要なものは巨人何するものぞの気概です。その意味で二回の優勝の中に身を置いた金本の精神と経験には期待が持てるというものです。とにかく精神の上で巨人を呑み込める指揮官を据えることを第一としなくてはなりません。その上で阪神はコーチ陣を含めたすべての面の刷新が望まれます。戦力の検討、編成はそれからの問題でしょう。さて楽しみなドラフトもまじかです。(それまでに来季の監督が決まつて入ることが理想ですが)どんなことになるかわかりませんが、鳴尾浜に滞留するような選手をいくら集めても拉致があかないのです。
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2015年10月12日

阪神を蹴飛ばせ!

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阪神に告ぐ!

私は無限に阪神を卑下しているわけではありません。70年も阪神を見てきて今日の阪神観に至つているのです。伝統という言葉に頼りながら阪神の経営者の中にはその重みを感じている人間は一人としていません。私も若い頃は後楽園に通い神宮に足を運び無邪気にタイガースストライプに熱中したものです。伝統の言葉に呼応してきたのはフアンだけです。この70年でタイガーブランドは高騰に高騰を続け甲子園を満員にしてきました。このことが阪神経営者のタイマンを招き名実ともに強い阪神を築くという本質的努力を失わせてしまつたと言えます。阪神という会社にはフアンに対する感謝の気持ちが微塵も感じられません。それが坂井、南(歴代オーナーを含めて)という不遜な首脳でよくお分かりでしょう。極論すればいつの時にあつても巨人の上に有ろうとする意思があるのかということです。阪神フアンは増大することはあつても、減ることはなくこれからもその厚みを増すことでしょう。そのフアンになんとして答えるか阪神会社のテーマーを旗色を鮮明にした経営をこれからは試みなくてはならないのです。私はいませんがこれからの70年タツタ5回しか優勝しない貧しい歴史をフアンに対して繰り返すのでしょうか。そんな経営は許されません。若いこれからのフアンの皆さん阪神を惰眠から目覚めさせるものは皆さんの声しかないのです。阪神フアンの未来に幸あれかし!
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阪神もやつてみ、夢の下克上

CS突破を目前にした巨人にイタチの屁の悪戯を見舞いました。やらなくてもいい余計な勝利を挙げたのです。マアマア負けるけるより勝つ方がいいかというような程度のものです。阪神がお邪魔虫ぶりを発揮してあの態度が江川似の菅野をやつけました。ここはプロ野球一コマ漫画としてみれば結構ザマーミロものです。ロッテが下克上なんて言葉でCSを楽しんでいるのと同じことでしょう。去年のファイナルで巨人を連破した阪神のサプライズも雌雄を決するペナントの流れではなんの価値もないのです。ただしその流れから切り取つて四コマ漫画としてみれば痛快事には違いありません。ヤクルトさんも万事に甘い阪神の勝ち上がりを心待ちしていることでしょう。来季の契約を見据えてゴメス、マートンの阪神編成への目くらましのホームラン連発の活躍です。ボンクラ編成部長高野さんオロオロしてることでしょう。一つ阪神も下克上などやつて見ましょうか、和田さんあなたをクビにした坂井と南の鼻を明かして見ませんか!こんな痛快な事の出来る権利がまだ和田さんあなたの手に在るのです。男ならやつてみい、マア無理やろけど
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阪神OBの見識を疑う

ブログの友達から金本監督に反対しているのが「阪神OB」だという情報をいただきました。あの総てに垢抜けしない阪神のことです。然もありなんと言わざるを得ません、このことで私が思い出すのは、衣笠が一度も広島の監督を務めなかつたこと、落合の巨人監督就任を巨人のOBが猛反発したことです。狭い世界によくあることです。阪神OBが同じことで球団に反発しているのかどうかは定かではありませんが、その原因は大同小異でしょう。問題は選手の扱いは下手くそのくせにOBからのこのような反応にはだらしのない程弱い阪神の首脳陣です。もしこのような噂が本当だとしたら、金本はスタートから祝福されない不幸を背負うことになります。こんな時こそ川藤が「金本でいいじゃん」とつて後押しができないのですかね。川藤親分さんタノンマツセ、もし今回金本監督を潰せば原因が原因だけに永久に彼の目がなくなるわけです。愚行定まればフアンの期待も興行的価値も含めて阪神の損失は計り知れないものとなります。現状の交渉内容が釈然としません。心配です。まさかとは思いますがいくら阪神でもそんなアホなことしないでしょう?
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2015年10月11日

首になつた和田が指揮をとる不思議

監督の首切りを早々と宣告して戦う首のないタイガースが巨人相手のCSファーストステージに臨んでいます。試合自体は惜敗の様相でしたが、そこに悔しさも残念感も何も感じませんでした。早くいえばどうでもいい試合なのです。勝てばオヤオヤ、負ければ恥の上塗り程度のものです。プライドがあつたら辞退しろと言いたいくらいです。方やロッテが難攻不落と思はれたおおたにを粉砕いしてファーストステージジのアドバンテージをとりました。ついつい伊東監督と和田監督を比較してしまいます。なんか伊東監督は太つて狸親父の風貌を備えてきました。一方ことあるごとに胃薬を飲んでいるような弱々しい和田です。伊東は西武の黄金時代に何度も日本一を経験している猛者です。経歴一つを見ても和田とは比較になりません。かつて伊東監督が阪神の監督候補として名前が挙がつた事があります。その時阪神は一顧だにしなかつたみたいです。隣の芝は青く見えると言いますが、和田に代つていたらなーと思つてしまう無節操な私であります。ロッテが離さないと思いますが、阪神の監督候補のストックにしておいてもいいのでは?とにかく阪神の坂井や南の方ばつかり向いている人物では阪神を率いる器たり得ません。引き出しをたくさん持つていそうに見える伊東さん。引き出しもキャリアもすかんぴんの和田サン今年の一年が思いやられため息が出ます。阪神にも希望がないわけではありません。とにかく打撃に強い選手を育てなければなりません。梅野が勝負強い打撃を見せました、阪神希望の猛打賞とでもいいましょうか、江越も楽しみです。こうゆう素材を大きく育てられる監督が阪神には必要なのです。梅野が江越が来年も二軍でもたもたしているようならたいした選手でないと言う事です。暗い線の細い人物は阪神の監督に向きません。監督問題が難航してもし平田なんて選択肢しか無かつたとしたら本当に阪神は周りから相手にされていないということです。真弓以降の7年間の不始末になぜ南社長は責任を取らないのでしょう。私も興奮して支離滅裂なことを並べ立てましたが、みなさんご容赦の上ブログご購読クダサイ。ハハハハ来年は楽しみでつせ!
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エイ!ヤー!

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2015年10月10日

電話交渉で継続と出ていますが、そんなことでまとまる問題でしょうか?

金本交渉二回目平行線とデーリーの見出し一面です。本来は監督問題は球団にとつて一番重要な案件のはずです。それを阪神は稲田のバツタをつまむようにいとも簡単にプロパーの中から起用してきました。そしてイナゴのしかばねを累々と築いてきたのです。野球をやつた者であれば誰でも一度は監督をやつて見たいと思うのは当然です。真弓も、和田も大した考えもなく飛びついてしまうのも至極当然と言えます。その結果二、三年でフアンの轟々たる非難に晒され退任、辞任、解雇に追い込まれてきたのが阪神監督ヒストリーです。そこには球団が三顧の礼で要請し、熟慮の上にそれを受けて立つという頼む側と頼まれる側との応答に重厚さが見られません。私が書いた誠意なき土下座の漫画のようなことはないと思いますが、そのような漫画が浮かんでくるように阪神の監督選びは軽佻浮薄に思えてなりません。金本への交渉が簡単に二回で決まらないのは当然なのです。心配なのは金本と阪神首脳ががつちりと四つに組んだ意見交換がなされているかどうかです。これからの監督はただ作戦の実行者であつてはならないのです。求められるものはゼネラルマネージメントのセンスです。金本がそこまで聡明かどうかわかりませんが、自分の監督としての構想をぶつけて坂井や南に対峙しているかどうかが肝心なのです。日本では過去にも長期監督(10年以上)の経験者は皆無と言つてもいいでしょう。それだけ要請する側の監督という立場への軽視の兆候(特に阪神にあり)があるのです。後悔しないために金本は自分の要求(構想)は全て球団にぶつけるべきです。このような経過の中の交渉難航であればむしろ歓迎すべきことなのですが、どうせ二、三年で追われる立場なら思い切り自分をさらけ出して結果良しに結びつけるべきでしょう。つまりビビらないで思い通りにやれということです、坂井や南を向いて野球をやるのではなくフアン(大向こう)と勝負をしてこその監督の醍醐味と言うものでしょう。いかに頭の悪い坂井や南でも今必要なのは金本だ!ぐらいまでは気がついているのです。交渉の成就を心待ちしている者の一人であります。
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12球団で最悪の経営センスの阪神です。

日本の球団は企業が保有して運営されてきました。今まではその企業の 持つ力の差がいろいろな歪みをももたらしてきました。考えようによつてはそれが球界の繁栄を担つてきたとも言えます。その典型が巨人崇拝主義です。実際には熱狂的フアンに支えられてのプロ野球です。そのフアンは年間入場者数で表現されてきました。長い間巨人と阪神でその勢力(プロ野球人気)を二分してきました。他の球団が200万人の動員を目指すのにやつきのところ、阪神、巨人は300万を目指すという圧到てき領域の争いをしてきたのです。しかしこれも近年巨人の毎試合入場者が五万人と言われてきたものが虚偽の申告ということが判明して又々巨人の功績を薄める要因となりました。しかし私たちが知る限り巨人の試合はビジターでも満員でした。巨人戦の入場にプラチナの形容詞がついたことでもそれがわかります。入場者の虚偽申告などする必要はなかとたのです。ナベツネの傲慢のなせる失策でしょう。パリーグはすべての球団が入場者の獲得ではセリーグとは比較にならない辛酸を舐めてきているのです。この救い難い惨状の証拠に球団の離合集散がたびたび行われて、一時はパリーグそのものの存続さえ危ぶまれたのです。この傾向が改善を見せてきたのが2000年ごろからでしょうか、パリーグのフランチャイズ移転が成功を見せ始めました。今年はセリーグの巨人の衰退に反してパ全球団が観客動員に過去最高の業績を出しました。と言うのも球団経営が実を求める厳しい姿勢に転じて親会社に依存しない傾向を強くしているからと言えます。近代社会で成功した企業が経営母体であることが全て良い方向に向かわせていると言えるでしょう。このような時代を迎えプロ野球の誕生に貢献した阪神、巨人の古色蒼然とした企業体質というか球団経営姿勢が特に目立つようになりました。特に阪神は球団自体が確足る業績をあげているでもなく、球界の貢献しているでもなくいわゆる巨人戦の伝統という名にしがみついているだけの旧態依然たる姿勢でいるのだけなのに経営だけが黒字の摩訶不思議な球団です。それが要因で近代の進歩に遅れを見せているのは大いに懸念すべきことです。70年に5回しか優勝できない球団に毎年300万近い観客が押し寄せるのです。よく言われるように阪神は優勝しないのですから選手の年俸は押さえ気味で行けるわけです。おまけにグッズは売れるは経営的には万々歳の黒字なのです。これが坂井や南の進歩を妨げ「GMの弔いの為に一勝を挙げろ」なんて意味もない高みからの発言を生むのでよう。恥ずかしいくらい近代企業を母体とする球団に差をつけられた阪神大商店と言えます。坂井と南の首は誰が狩るのでしょう。東京ではやる猫殺しのお兄さんにでもお願いしたいものです。金本問題もジリジリした状態です。阪神は金本が引退したとき彼を永久欠番にするという噂が流れました。こうゆうことには忘れているのかトボけているのかホトホト俊敏性のない球団です。将来を見据えて種を負ける経営者こそ阪神が危急に求めているものなのです。金本問題も重苦しさの方がクローズアツプされてきました。昨年声をかけた移籍可能の選手に総スカンを食つたことをもつと重大事と考えなくてはならないのです。阪神フアンの中に落合待望論の方も多く見られます。阪神には合う監督候補の一人でしょうが、彼の性格が阪神の社風に合致するかどうかはわからないのです。
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和田にも勝る緒方のツキのなさ

.広島が阪神特許の大ヘマをやらかしました。「CSに行つていいよ」と優しい阪神がその道を広げてあげたのに自分で転けてしまいました。しかも山本昌の引退試合モードで最下位中日相手にエースマエケンを立てながらです。野球とは80勝して優勝しても60敗はするものです。その一つの負けが運悪く広島は最終戦にめぐつてきたということでしょうか?広島女子なるフアンの落胆は常日頃同じ恥ずかし目に慣れている阪神フアンとしてはご同情に耐えません。ここはひとつスッキリと広島にCSに駒を進めてもらいたかつたものです。ボケの阪神は和田監督の解任を公表してしまつています。ありえないことですが、阪神が日本シリーズに出て優勝でもしたらどうするのでしょう。世の中には「愛の奇蹟」なんて歌もあるのよ、ほんまに世間を惑わす広島緒方の運のなさです。本来三位でCS出場であれば絶体、和田の首など切らない阪神です。坂井、南が裏で報奨金でも出しかねない阪神にとつては大好成績なのです。しかし今年のペナントの経緯はいつもの阪神会社のやり方を許しませんでした。それがやや早めの和田解雇公表にになつてしまいました。ペナントでヘロヘロになつて、タダ働きのCSのために東京まで行かなくてはなりません。首を切られた監督の采配で戦う妙なCSどんな気持ちで見ればいいのでしょう。今からでも遅くありません。辞退して広島に権利を譲つたらいいのではイヤイヤその権利を松田オーナーに買つてもらつたらどうですか、せこい阪神が最も望むところではありませんか!さてここで一大問題は阪神広島戦の本塁打誤審試合です。これで試合は引き分けとなりましたが、本塁打と判定されていたら広島の勝ちということになり、広島が三位でCSの権利を得ていたわけです。広島に誠に同情すべき誤審試合ということになります。昔のことで細部については今思い出せませんが阪神巨人戦でセカンド脇谷のエラーを見逃すという大誤審の被害を阪神も被むつたこともあります。この時もビデオで脇谷のエラーが確認されているにも関わらず。判定は覆りませんでした。変に審判の威厳を振りかざさず、徹底的にビデオの分析を重要視するべきです。このほか歴史上誤審は山ほどあるのです。
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