2015年10月28日

スタッフ刷新で阪神にも山田は誕生するか?

お昨夜の山田は凄いを通りこした活躍でした。解説者も言及していましたが久しぶりのすうーパースたーの誕生と言えるかもしれません。今季彼は開幕当初調子が上がらず、苦闘していましたが、それでサーテイ、サーテイを達成しているのです。さてその山田ですが見た所野球の選手としてはごく普通の体格の選手でしょう。それがいとも簡単にホームランを連発し、小川監督の後を継いだ真中を生えある優勝監督に祭り上げてしまうのです。もちろんそれは山田一人で成せるものでないことは当然としてもあのパワフルのスイングどうして完成するのでしょう。投球を捉えてからフィニッシュまでのスピードと力強さ、空振りでよろけるところにそのスイングの凄さが現れています。今阪神の監督となつた金本が要求しているものその全てを具現化しているのが山田のスイングでしょう。まさに現役の金本を彷彿させます。金本が私のお店にきてくれた時その腕や腿の筋肉のすごさに驚きました。彼のハードトレーニングはつとに有名ですが、山田はその筋肉トレーニングさえしているのかどうかも外見からは想像しにくいくらい平均的体躯です。そういえば金本も巨躯とは言えない選手でした。人に優れたトレーニングで築いた栄光なのでしょう。プロ野球の選手は順位こそあれ一応ドラフトという厳しい壁を越えてデビューに至るわけです。ここが一定の素質の証明となるわけです。それからが千差万別の結果に分かれていくわけです。これはどうしてなのでしょう。金本の指導で阪神にも山田は誕生するのでしょうか?さてこの話、以前したことがありますが、球児が阪神でデビューした頃は140キロが限度の平板な投手でした。ところが彼は数年して155キロの球が投げられる投手に大変身するのです。私はいつも思うのですが球児はこの間にどんなトレーニングをしどんな練習を積み重ねてきたのでしょう。それとも単に素質が開花しただけなのでしょうか、そうだとしたら今鳴尾浜で何年かを経過した投手はみんなダメということになつてしまいます。私が思うにはドラフトの高い壁を越えてきたにも関わらず死ぬほどの努力をしていないのではないかと推測してしまいます。もちろん金本の道をなぞつても、球児の道をなぞつても駄目なこともあるでしょう。どうも私が見てきた限りではほとんどの選手がその資質に甘え、真の工夫、努力を怠つているとしか思えません。そこになんの英知(選手のためになる)も持たないただ野球をしてきたという経験しか持たないコーチをつけたところで選手の成長にはなんの役にも立たないのです。このことを阪神は長く繰り返してきたのです。在留の選手に花も実も咲かないのがその証拠でしょう。振れ振れも、走れ走れも並ではダメなのです。人に倍する振り、人に倍する走りこそやらなければならないことなのです。金本が強い打球を打てと初めて指示を出しました。矢野も選手に注文をつけています。阪神の良い環境の中にいた金本と矢野です。選手を信頼するは綺麗事でしょう。良き阪神で得たもので存分に今のなまくら連中を鍛え直して欲しいものです。ヤクルトの山田のような選手が飛び出してくる面白さが野球にはあるのです
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2015年10月27日

10勝級投手1人の加入で格段に強くなる阪神

日々金本阪神のスタッフが姿を明確にしてきました。監督の金本、二軍監督の掛布KーKラインと呼びましょうか、これは今の阪神で自前でできる最高の布陣でしょう。刷新が急がれるコーチ陣の中に矢野の名前が見られるのもいいことです。彼に指導者の資質があるかないかを確かめるいい機会となるでしょう。うまく育つて彼が将来の監督の受け皿になれば阪神は未来正いしい道を歩いていけるということです。高代コーチ、平田、今岡らも金本の熟考にもとずくものであれば受け入れましょう。投手コーチに金村の名前がでていますが、彼の阪神での印象はあまりいいものがありません。また彼もコーチの経験は無いはずです。こんなところから不安がよぎりますが、前コーチ陣の惨憺たる業績を見れば、現役とは違う金村の手腕も見たくなるというものです。まずは腐りきつていた前スタッフの一掃が先決問題ですから順調に改革は進んでいると見ていいでしょう。考えてみれば真弓、和田の7年間に鳴尾浜から一人の投手も育てられない山口、中西ラインを何故放置してきたのでしょう。オフエンスは金本、掛布に任せるとして、デフエンス(特に投手)に関する金村の責任は大きいと言えます。と言つても今の鳴尾浜の投手の問題を金村に背負わせるだけではダメです。一にも二にも外人でもトレードでもいいですから10勝級の投手を阪神は探さなくてはならないのです。何故ハンデンバークのような投手が見つけられないのでしょう。また阪神はハズレ一位の投手からもほどんと大成したものは過去にいないのです。花実が咲いたのは野田ぐらいでしょうか、その野田さえトレード下手で阪急に出してしまうヘマをやつているのです。コーチのみか編成の節穴ぶりは12球団随意一なのです。岩田が第四投手なら競り合いに弱い今年の惨めを繰り返すことになるでしょう。まさか投手のテコ入れが出来ないなんてことはないでしょうね?
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6+31改革のシェイクハンド

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行くぞ!オーリャ

和田や真弓ではこうはなりません

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鳥谷が初めて味わう己の立場の厳しさ

私は長いこと鳥谷にミスタータイガースたれと心で願いながら阪神を応援してきました。彼もすでにを33歳、選手としての晩年を迎えつつあります。その入団時の大きな期待は虚しく足跡に華々しいものは見られず、プロ野球の選手としてはむしろ平板な記録を残して選手生命の最終章を迎えています。その晩年を迎えて彼の選手生活では初めてのアグレッシブな思考の監督金本が就任しました。在籍中彼に協力を要請したり技術的指導をしたりした監督は過去にいなかつたと私は見ています。大物として迎えられた鳥谷を過保護(フアンも)に扱つて来てしまつたのです。早稲田の先輩という立場の岡田も鳥谷の扱いに甘さがあつたのです。真弓や和田に至つては鳥谷を手元に呼び寄せて話をしたこともないのでしょう。その首脳陣の対応が有り余る彼の素質を生かせず中途半端な選手で終わらせようとしているのです。その留めはメジャーも手を出さなかつた彼に20億もの金を出して引き止めた球団の行為です。阪神と言う会社には先を見通す人間がいないのです。こんな球団がチームとしての優れたタイガースを作れる道理は有りません。まあそののことは新しい金本阪神に期待するとして、金本は就任早々個人的に鳥谷に強い不満と要求を突きつけています。私としては痛快極まりない金本の態度と言えます。鳥谷の 成績を「物足りない」と喝破しています。総ての打者に強い打球を打てと指導しています。これもまさに鳥谷を意識したものと言えます。鳥谷の再生という言葉が紙面を飛び交いますが、果たしてあの闘志の見えないプレーぶり、素人の私が見ても強打者のものとは思えないあの打撃フオーム、再生のめどをどこに置くのでしょう。右に激しく振れない彼です、打率320、ホームラン20本そこまではとてもいかないのではないでしょうか。これ以上阪神が鳥谷に拘泥するようだと金本阪神の大きな落とし穴になるような気がしてなりません。
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2015年10月25日

完封病駆逐に挑むK.Kライン

スポーツというものには大抵観客の存在があります。観客の少ないスポーツはマイナースポーツと言われてしまいます。プロの技と観衆(ほとんどが素人)の関心が多いほどその競技を盛り上げるのです。そこからフアンの適切な批判も的外れな批判も生まれて来るのです。この二つもフアンの関心が高ければ高いほどカンカンガクガク喧しいものなのです。このフアンの関心をその道のプロたるものバカにしてはいけません。私のブログも的を得たものと外れているもの玉石混交と言えます。これは金本阪神になつても変わりません。もう一つフアンには個人のプレイヤーに対する好みがあります。これもその競技を盛り上げる大切な要素なのです。私は金本のプレーに対する姿勢が好きです。故にブログの内容は好意的なスタートとなるでしよう。もし金本が藤村や村山のような監督人生を送るとしたら将来阪神の監督を務められる適切な人材は出てこないような気がして恐ろしいくらいです。さて今日のデーリーに大和に対して左に強い打球を打てと金本は指導しています。いかにも強打者であつた監督らしいサジェスチョンだと思います。打者はまず強い打球を打つことが基本ということでしょう。ここで話の筋を変えますが、ゴルフにインテーショナルフック、スライスという戦術的な打球の言葉がありますが、素人の私は昔から常時ストレートさえ打てないものがどうしてわざと曲げる球を打たなくてはならないのかと常々考えていました。ゴルフはほとんどとのコースがストレートのボールと止まる球を二つ続けれパーもしくはバーデーイーグルも可能なようにできているのです。パー4では二打をアプローチと言いますがここで打つ三打はアプローチではなく二打(正確にはアプローチ)の失敗からくるただの第三打でしかありません。ところがそれがニクラウスでも青木にもできない一番難しいことなのです。止まつている球でさえそれができないのです。そこからスライスだのフックなどという難しい議論が出てくるのです。話を野球に戻して打者に一番大切なのは強い打球を打つことが基本と金本は言いたいのでしょう。ゴルフと違うところはムービングボールを捉えるところでしょう。球速(バットを押し返す)あり変化ありタイミングの問題もあります。それを置いてもまず強い打球を打てることが打者の基本ということです。よくライト撃ちと言いますがこの確率を投手は避けて投げてくるのです。確率(狙つて打つ)は少なくゴルフのスライス、フックより打つのは難しいはずです。打撃優先が鮮明な金本、掛布ラインです。早く貧弱な打撃力の返上が望まれます。あとはどのように投手陣を整備するかです。
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2015年10月24日

金本、掛布で貧打のお祓いを

来季金本監督になつて注目していることが一つあります。和田監督が最後に吐露した言葉に「同じ投手に何度もやられるのは恥ずかしいこと」と言うのが有りました。私たちから見れば「よく言うよ、和田監督」です。それを防ぐのが監督の仕事のはずでしょう。それを恥ずかしくもなく辞任の席で他人事のように口にする和田にダメ阪神の駄目出しを見る思いでした。同じ投手に何度もやられるこれは完封負けの多いことにも通じていると言えます。今年も少ないとはいえ12回、多い年は22回の完封負けをしています。140試合を5割で終わるとすると70敗するわけです。22回の完封はその負け数の3割に該当するわけです。「それがどうした」と言われれば答えようもありませんが、砂を噛むような試合をフアンはたくさん見せられてきました。選手は一生懸命やつているのでしょうが。阪神の打者が策もなく扇風機のようにバットスイングを繰り返す姿は馬鹿にしか見えないのです。これだけ完封負けの多いチームは攻撃力が非力です。金本が現役を退いた後はチームホームランが100本を越したことがないのです。この問題については金本も就任会見の中で取り上げています。異常に続く本塁打欠乏症が完封負けの多い事に繫がつているのです。完封負け多し即ち貧打阪神ということになります。同じ投手にやられるは完封負けの多さに通じていることは間違いないのです。このどうにもならない悪癖を金本がどうゆう方法で解消して行くかけだし見ものであります。
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達磨転がし阪神が立つ

真中よ調子にのるな!

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金本血液で変わるか阪神?

伝統(長いと言う意味の)もあり、一定の資金力もあり、球団を経営するにあたり充分な力がありながら築いた歴史は身震いを覚えるような貧弱なものです。とにかく連覇がありません。それらしき力で優勝をしたときもあるのですが、その時の強さが持続しないのです。この事実が阪神タイガースの本質を表しています。優勝することにプライドを持たず、強くあることを会社が欲しない、適当に野球機構の中で浮遊することを是とする摩訶ふざけた会社だつたのです。その貧弱な歴史に反してフアンの支持は圧倒的という不思議な球団として存在しているのが阪神タイガースであります。まず阪神は真先に連覇という快挙を歴史の中に記さなくてななりません。それによつて初めて阪神は古豪としての歴史の体裁を整えるのです。今までのチーム造りでは到底その域に達するのは無理でしょう。持つとハツキリ言えば阪神は今までそういう意識の経営をしてこなかつたと言えるのです。やり方に間違いがあつても球界の盟主でありたいという巨人とは真反対にあつたといえます。巨人の存在で阪神巨人戦も伝統の一戦と言う有難いキャッチフレーズもいただいているのです。阪神が真摯に野球に取り組む姿勢らしいものを示したのは今回が二度目でしょう。監督として姿のいい金本をそこに据えてやつと心底から優勝を意識した経営に乗り出したと言えるでしょう。これは何度もお話ししてきた通り野村、星野の流れ以来のことです。その面からも金本体制におけるコーチの編成がどうなるのか興味があります。掛布の名前が出ました矢野の名前も出ています。ここまでは順調に来ています。ほぼフアンの気持ちも充足させる歩みとみれます。ここしばらくの腐りきつたコーチの布陣からの決別が見て取れます。さて今日今岡の二軍総合コーチという記事が小さく出ていました。これは私としては気持ちにひつ掛かるものを感じて成りません。彼は首位打者も取り打点王にもなりました。それも優勝に貢献して異彩を放つものです。しかし彼は現役時代野村監督から協調性を欠く性格を指摘されていました。平たく言えば変人性とでもいうべきものです。成績も抜群のものでしたが、隔年に好不調を繰り返すのも彼の特徴と言えました。金本が側に置いて厳しく薫陶するものであれば問題はありませんが、二軍総合コーチはそのような立場とは言い難いものがあります。変人今岡の日々の言動が金本体制に悪影響を及ぼす蟻の一穴にならないことを祈るばかりです。フアンには申し訳有りませんが私は鳥谷の出し惜しみにも今岡に通ずるものを感じます。彼もまた戦いの先頭に立つタイプではないのです。この私の見立てには間違いがありません。ゆえに金本も鳥谷を変に立てたチーム構成はしないほうがいいのです。但し彼が3割、30ホームランの打者に変身したら私の持論は引込めましょう。世の中には混乱混迷を好む人間もいます。そのような人間をスタッフとして用いるべきではありません。指導者の金本が強い性格の持ち主です。よもや獅子身中の虫に負けるような人間ではないでしょう。今岡を充分使いこなす度量を見せて欲しいものです。これこそ真弓や和田の小鼠ではできなかつたこれからの阪神の希望なのです。ぜひ掛布と力を合わせて優勝を我々に見せて欲しいものです。この布陣でそれが不可能ならばこれからの阪神には永久に優勝を狙うスタッフの構成は無理ということになります。金本体制が阪神最後の切り札という意味はそこにあるのです。今日金本が球児と会うとあります。ここのにも金本の存在の凄さがうかがわれます。球児がメジャーから日本に帰つてきたその行動に私は不思議な思いを持つてみていました。球児にかつての力はないでしょう。しかし帰国して真先に阪神の球団首脳と会うものと信じていましたが、球児の見せた行動は阪神フアンを焦らすがごとくのものでした。なぜ彼が四国の球団にいかなくてはならなかつたのでしょう。真実はわかりませんが、ここにも球児が素直になれない阪神球団の齟齬があつたように思えてなりません。球児が活躍できるかできないかはわかりません。しかし阪神を避けていたように見られる彼が金本だつたら会つてもいいと思つたのでしょう。こうして金本は阪神球団にできなかつた難事を解きほぐしているのです。星野でなかったら金本自身が阪神にこなかつたようにまさに人間の持つダイナミズムです。阪神には徹底的にここがかけているのです。星野で充分に勉強したはずなのですがーーーータイガースのレジェンド球児を遇する事が無駄に帰したとしてもその無駄は許されるべきものでしょう。あの安藤を阪神は未だに厚遇しているのですから!
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幸先良し金本が当たりクジ

新監督金本の初仕事ドラフトも終わりました。日本シリーズという我々にとつてはオープン戦程度の価値しかないイベントが残つていますが、心は来季に向けてまつしぐらです。阪神のD-1候補は投手の高橋で決まりのような様相でしたが、打者の高山に急遽変更になりました。これは首脳陣が打撃に長けた金本、掛布コンビであることによるものでしょうか?私が高山を知らなせいか何か四年前の伊藤(隼)がダブつてなりません。もちろんこれは私一人の杞憂に過ぎないのでしょうが、これは事後の金本のコメントで彼聞いて彼の選択に信頼を深くしました。「掛布さんと(高山の教育を)しつかりやつていく」なんと掛布を信頼するセリフでしょう。金本が築こうとしているこの絆は阪神を間違いなく闘う集団に成長させるでしょう。初仕事がくじ引きであつても当たりくじを引き当てたことで幸先の良いスタートになりましt。オッチョコチョイ真中のドジ、オー恥ずかしい調子にのるんじゃねーぞ、さて高橋を忌避したため投手陣をどう作り直すかという大きな課題が残りました。5位指名の青柳投手を解説の野村(元横浜)が貴重なアンダースローとともに高く評価していました。とはいえそれで事足りたとは言い難く、阪神の全知、全能をあげて確固たる投手陣の編成に取り組まなくてはなりません。
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2015年10月21日

心配事は一つ!

これだけ盛り上がると金本も掛布も金のことでは色々ありましたから、つまらない暴露記事だけが心配です。
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豚と人間

巨人の監督候補どっちが良いか?

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見切り時を持つて鳥谷、岩田に対処せよ!

私が口を酸っぱくして奮起を促してきた、鳥谷、岩田に金本は口のビンタを加えました。私個人としては胸のスク思いです。しかし監督にすれば期待感の裏返しというところもあるのでしょう、彼らが監督の期待に答えられるかどうかは私は半信半疑の気持ちです。ヤクルトの山田が今年レベル5の大噴火をしました。聞くところによるとその裏には杉村コーチとのせつさ琢磨あつたと聞いています。しかしそれも23歳の山田に豊かな資質と理解力があつたからこそといえます。驚くなかれ金本の終身打率は285です。鳥谷のそれと大差はありません。しかし阪神フアンに対する貢献度は月とヘドロの中の泥鰌ほどの開きです。金本よあまり鳥谷に拘泥するなと言いたいのです。来季35歳の彼がどれほどの変化を見せるでしょう。あの立派な身体を持ちながら右にヒツパレない打撃が覚醒するとは思えません。そもそも彼が1番打者として適正かどうかも見直す必要があります。鳥谷に依存した打線を考えていたとしたら私は大反対です。岩田も同じですこの10年イーブンが最高の投手が激変するとは思えません。厳しいということは監督自身が彼らに対する見切りどころをどこに見ているかということです。能見もメッセもそんなに多くは望めませんが最後の期待をするとしましょう。それでも10勝の実力のある投手二人はどんな形でも探さなくてはなりません。そのことに重点を置くべきです。一昨年逃げられた久保、スタンクラス です。この穴埋めが未だに阪神の編成にはできていないのです。この醜態は噴飯物といえます。さて申し遅れましたが、金本47歳、掛布60歳の年回りもいいと思います。掛布は私は監督でもいいと考えていた一人です。最近の阪神の若手に対する関わり方には名伯楽の雰囲気さえ見えます。背番号も与えないでいた阪神球団の無礼なんたる事でしょう。苦労した掛布には金本を押し上げる大人の心がありそうです。おい
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阪神のダメさを的確に把握している金本

このところのデーリーを見るのが楽しくてたまりません。それぞれの阪神フアンはそれぞれの夢を阪神に描いていることでしょう。それこそが誰も阻止することのできないファン個々の楽しみなのです。なんと言われようと私は私の阪神の理想を追求して行きます。金本が監督に就任してそろそろコーチ陣の陣容も露出してきました。掛布の正式なスタッフ入りが決つたそうです。私の感性にピタリです。どうしてもやや打撃偏重の首脳陣の感覚ですが、矢野がバツテリーコーチで入閣と聞き手抜きはありません。これで梅本も技術的進歩を遂げるでしょう。余談になりますが、本当の梅本の成長を願うのであれば野村前監督を専属コーチに依頼するぐらいの英断が必要なのです。この際矢野にその役目を果たしてもらいましょう。金本は自分の言葉に責任あるスタッフの構成を目指しています。また彼は解説者として鳥谷を酷評していました。今までのスタッフではアンタチアブル鳥谷です。それが10年に亘る鈍鳥谷を生んでしまつた原因です.「物足りなさすぎる」とこれも一刀両断です。気持ち良い程の監督としての初動です。チームの中に脈々と野球生命の血が流れて行くのが目に見えます。これは今まで坂井や南の顔色ばかり窺うつていたプロパーの小物監督ではできない仕事です。監督とは会長や社長に従うのではなく持論を以つて対峙するべきなのです。監督就任わずか二、三日で私の理想を実現させてくれる、金本の力量桜の季節が待ち遠しいと言えます。
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フアンを高揚させる監督就任会見

金本新監督の就任初会見がありました。私の感想はフアンの期待に違わない言葉に満ちていたと思います。フアンから見て阪神の足りないところを充分に理解していると言えます。阪神タイガースがもし本当に古豪だとしたらやつとその名にふさわしい野球哲学を持つた監督を戴いたと言えるでしょう。阪神には球歴におけるレジェンドは数名存在します。しかし誰一人としてタイガースの指導者として名を成した者はいません。あの藤村や村山でさえ歴史の藻屑にしてしまつた阪神です。(吉田や岡田には大局観がなく姑息です)野村や星野が就任したときは彼らのキャリアからいずれはチームを優勝の高みに連れて行つてくれるという確信めいたものが我々の側にもありました。その意味では金本は指導者としての経験すら持つていないのです。自身が語るようにここが一番の不安だつたところなのでしょう。ブログの読者の中にもこのことを指摘する方もいました。しかし左手を骨折しながら右手一本でヒットを打つた彼の英姿の裏にあるもの鉄の意志これに期待するしか今の阪神に選択肢はありません。他球団の監督の顔も一新されます。ヤクルト真中、巨人由伸、広島緒方、中日谷繁、DENAラミレスこの顔ぶれに金本が劣るものは何一つありません。今年監督としてはノーマークだつた真中が山田の成長という幸運に恵まれて優勝の栄誉に輝きましたこれも野球です。いかに金本が素晴らしい哲学の持ち主であつても、理解して実践するのは選手です。金本が火急にホームラン打者の必要を説いています。その候補は?と問われると江越、横田、陽川と答えています。皆さんここで思い出してみて下さい。この中にマスコミを始め大きな期待を報じられてきた中谷の名前がありません。これは一事ではありますが、このように万事がデタラメな期待観と報道に阪神フアンは踊らされてきたのです。デーリーの信用できないところはこのような阪神の杜撰と怠慢に批判を与えられないところです。阪神専門誌としての権威も糞もないのです。70年高い意識も持たずに野球界にただ浮遊してきた阪神、偶然訪れたタツタ5回の優勝この恥ずべき歴史に金本監督誕生を好機として決別できるか?坂井と南の決意が口先のものかそうでないかが試めされる時とも言えるでしょう。
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南さんさようなら、四藤さんこんにちはー

悪評紛々たる南社長がついに退陣です。 我々の願いが天に通じたのか、野球音痴社長をいただく阪神の不幸が解消されました。これで阪神の貧乏神コンビ南、和田ラインは消えてなくなりました。全くおめでたいことです。問題は後継社長に名前のあがつている四藤某なる専務です。苦節何年か知りませんがやつと阪神球団の社長まで辿り着いた人物なのでしょう。とても野球界を睥睨できそうな器量を持ち合わせているようには思えません。阪神内部の順送り人事でしょう。彼がチームにどんな作用をするかによつて金本阪神の前途は大きく左右されるでしょう。ここしばらくの四藤氏の言動に注目しましょう。すぐに人物器量はハッキリするでしょう。坂井の前に平蜘蛛のように這いつくばるだけの社長なら金本は苦労することに成るでしょう。阪神は選手のみでなく社長もいかに金本の野球哲学を理解し具現化できるか?阪神の改革が進むか否かのキーポイントになるでしょう。
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和田さようなら、金本こんにちは

和田が去つたあの惨めさは遠くに去り、新監督の誕生は未来に向けての華やかさで満々 ています。特に金本は阪神手持ちの最高の切り札です。その期待度は大変なものです。金本がこれから遭遇する至難を他所に、経済効果50億などと狂喜しているいつもの阪神首脳と関西マスコミの痴呆振りいささか気になります。一番舞あがつているのが、赤恥をかかされなくて済んだ坂井と南のお二人さんでしょう。そのおこぼれでデーリーもさぞや売れることでしょう。先日も申し上げましたがこの周囲の盛り上がりに比べて阪神関係者の声が聞こえてこないのが気になります。微かに現役若手の選手の歓迎の声が聞こえるのみです。もちろんその取材のタイミングではないのかもしれませんが、煩いOB諸氏の支援の声が聞こえてきません。まさかとは思いますが阪神特有の暗さがその就任の足を引っ張つているのではないでしょうね、岡田あたりがその急先鋒のような気がしてきます。「次は俺やろ」なんて思つていたのではないでしょうか、人の悪口が渦巻く社内のような嫌らしさが感じられる阪神内部です。よほど強烈な金本のリーダーシップで統制のたいせつさを見せつけて行かねばなりません。前にもお話ししましたが監督の地位は永久ではありません。特に坂井や南の頭の中は三顧の礼もすぐ忘れ、「お前に監督をやらせてやる」の意識にいつ転換するかわからないのです。真弓や和田もちんまりしているうちにクビになりました。アッと言う間にプロパーの出涸らし組みにされてしまいました。金本よ自分の全身をぶつけて自己主張して妖怪坂井、南と相対すべし、彼らにいい諾々として従つていたら二、三年の月日はアッという間に過ぎてしまいますよ、あなたの最大の見方はフアンです。そのことを忘れてはなりません。ゆうことを聞かない選手はビンタ(権威を放棄した教育に明日はない)でもくれてやればいいのです。一つ私から注告を!呉々も「鳥谷を神格化しないこと」!
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2015年10月18日

ついに表に出るか世紀のインチキやろう

巨人も原監督の辞任表明でやにはに騒がしくなりそうです。原監督が捨て台詞のようにこの二三年の戦力を嘆いています。人ごとではありますが今年の巨人は私も史上最低の戦力と見ていました。それでもヤクルトと最後まで覇権争いをしています。それより惨めな阪神フアンとしては一言もありません。さてデーリーに面白い話が出ています。原監督の後任にはあの江川が最有力だそうです。1日の空白とか言つてドラフトルールを曲げに曲げて世間を敵に回した。あの不遜男が巨人の監督になるかもしれません。巨人も人材がいないのか落ちたものです。(由伸さんのほうがいいのでは)あの自分しかない江川は監督としてて適材と言えるのでしょうか?彼が監督になれば巨人ベンチはワインの話、競馬の話、株の話で湧きかえるでしょう。小理屈には長けていても人身の掌握とは程遠いい人格はさてさてどのように選手に波及するのでしょう。いよいよ巨人が裏技で擁護してきた江川の出番です。よもや阪神フアンの恨み忘れていねーだろうな!このやろう世間は「誰でもいいから殺してみたかつた」がはやつている時代だぞ夜道に気をつけろつけろ豚の耳野郎!
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金本監督誕生と危惧

日経の一面に金本阪神の監督を受諾と出ています。それは嘘ですが、私にはそれほど気になつていた事態の推移です。金本の監督就任が決まりました。TVスポーツニュースの一報に少年の喜びの声、街のアンちゃんの「これで優勝してくれるでしょう」という声をトップで取り上げていました。喜びは私も同じですが、そんな安直な気持ちにはとてもなれない心境です。阪神の監督でその存在が重きをなしたのは、情けないことに藤本、野村、星野の三人しかいません。いずれも阪神以外からの力を借りるという形です。金本も阪神のプロパーではありませんが。今度だけは阪神球団が真剣に未来を考えた人材の監督就任と言えるでしょう。安易にプロパーから監督を誕生させてきた過去からは想像もできない緊張感の漂う金本監督誕生です。何度もお話ししてきましたが、阪神が優勝を会社として意識して監督を選択したのが1999年の野村監督(のちに星野に続く)の招聘これただ一度きりでしょう。これは創設からの阪神を見て(応援してきて)きた者にして初めてわかることなのです。その証拠にふざけんじゃねーぞというべき歴々たる貧相な戦績が並んでいます。私も虎のピンストライプの勇姿は大好きですが、球団そのもののすべての成否を司る阪神会社は好きになれません。昔は球団の内部などは表に見えないものでした。今はその全てがマスコミによつて剥き出しにされます。そのことにまるで鈍感な経営をしてきた阪神です。今少しフアンを見て近代的センスで球団経営に当たれと言いたいです。平たく言えばフアンを舐めるんじゃーねーということです。その意味では今回の金本ひつパリだしは球団の真剣度とフアンの願望が一致したものと言えます。いみじくも星野がデーリーに「急かしたらアカン」とフアンと球団とに警告を発しています。今だに星野のコメントは阪神に愛情あるものに聞こえます。こうゆうコメントが阪神のOBからなぜ出てこないのが不思議でなりません。今日のデーリーにも阪神OBによる歓迎の言葉は一人として出ていません。阪神の陰湿が臭います。阪神で育つた者の人物の小ささが際立つところです。金本が成功するかしないかはこれからなのです。話はずれますが巨人の原監督が辞任の意向を表明しました。監督生命の短い日本球界での10年の監督在任は立派なものです。敵将ではありますがアツパレの成績です。本来であれば巨人は慰留すべきでしょう。しかし人間個人の精神的、体力的限界もあります。WBCの優勝を含め輝ける経歴の後を継ぐ監督こそ大変なことでしょう。原も明言している通り巨人はかつての巨人ではありません。球界の意識改革で巨人もかつての気ままな補強は許されなくなつています。毎年優勝すると考えている幼稚な巨人フアンには苦節の時が訪れるかもしれません。一時はナベツネにバカ呼ばわりされながら一応名監督として足跡を残した彼に拍手を贈りましょう。同じ阿呆でもナベツネには球界に隠然たる力がありました。その分原は恵まれた一面もあつた訳です。金本は監督としての座りには問題がありませんが後は坂井と南が金本(フアンの為に)に何をしてやれるのかということに問題は移りました。いばりちらすだけで球界になんの力も持たない阪神首脳二人です。フアンの悲哀など毛ほどにも気にしない厚顔の経営陣です。当然のこととしてコーチ陣の一新をしなければなりません。それは一人の選手も(投手、野手を通じて)育たないこの数年でハツキリしています。金本は投手コーチに大野(広島)を予定しているようですが、良いことです。変に阪神の役員(会社側の人間)に通じたプロパーからのコーチ起用はこの際避けるべきです。OBの不満を排除するためには新しい阪神の戦績が問題になります。全ての雑音を排除できるか金本にはフアンが考える以上に多難な前途があるのです。まず新コーチ陣の顔ブレを見たいものです。星野が危惧するように阪神フアン(私を含めて)はあまり品が良くなく過激です。期待値がば声に変わらないよう金本と球団の連携に神経を注ぐべきです。これで一気にpostシーズンのブログが楽しみになりました。まずは皆さんおめでとう。
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阪神に維新の風は吹くか?

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posted by マスター at 10:15| Comment(0) | 似顔絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする