2015年09月12日

阪神がたどるいつか来た道

厳しい毎日が続きます。とうとう阪神は首位の座を滑り落ちました。現在の状況で阪神は2ゲーム差で首位にあつても万全ではありません.最高3ゲーム差をつけた首位の座も守りきれないのです。反対に今の時点でヤクルトに2ゲーム差をつけられたら逆転は無理というものでしょう。阪神の力とはそれほど脆いものなのです。私が以前述べたように残り20試合残した時点で阪神には苦手とする投手(手もなく捻られてきた)が10指に余るほどいるわけでこれらを攻略しない限り阪神の優勝もクソもないのです。すでに館山に一つやられ今日黒田にやられました、見ていて作戦的にも和田にはなんの術もないようです。未だに上本を出したりひつ込めたり2番にしたり、6番にしたり考えられない迷いを見せています。彼の上本に対する打順変更になんの意味があるのでしょう。そして鳥谷を無駄使いの一番に定着させる愚を重ねています。上本も鳥谷も自分に引き込んで自分の作戦を具現化させる先兵とするべき選手です。和田にその抱擁力も人間としての魅力もないのかもしれませんが、鳥谷を含めてスムーズな作戦遂行の為に充分な意思疎通を図らまくてはならない二枚の大切な駒のはずなのです。上本一番、鳥谷二番をなぜ固定しないのでしょうか、これが一番早く先取得点に結びつく布陣なのです。とにかく上本に対する起用法は一定させなくてはなりません。センターの起用法にも疑問があります最近隼太をよく起用していますが、大和の何度もピンチを救つた堅守に重点を置くのか、隼太の打棒を生かすのか主旨一環性が見えません。ヤマトも中途半端で終わりそうです。大和と隼太は資質がまるで違います。どちらを使うか素人の考えの及ぶところではありません。まさに監督の専権事項というところでしょう。このようなところにも和田野球に腹がないと見られるところです。阪神野球、和田野球、プロパー監督路線には希望も夢もないと断定する多くのフアンの想いは正しいといえます。あとは常軌を逸する経営を続ける阪神の経営陣がどのような誠意でフアンに応えるかどうかでしょう。首位に立つたヤクルトに流れは有利に動いてきました優勝を諦めた中日相手の2戦です。阪神は広島です。またマエケンもジョンソンも出てくるでしょう。プロの打撃のレベルにあるのはマートンと福留だけです。またまた完封負けの記録を続けるバカ阪神の姿が見えるようです。h
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大方の野球選手の地金とは

この阪神を一位で走らせていたセリーグの実力とはなんなんでしょう。投手陣も甘目に見てまともなやつは三人しかいません。打撃といえばヨーイどんでスタートしてもまともにバツトに当たらないのです。四番バツターが昨年ホームラン26本の経験がありながら未だに14本のゴメスでは話にもなりません。パリーグには25、6本打つている外人はたくさんいますよ。ゴメスはふざけて野球をやつているのではないでしょうか、いや阪神全体が野球を舐めているということです。昨夜の試合など攻略をしようとする意図の欠片さえ見当たりません。何かプロとして打てないと言うことについてそれらしいフアンに対して釈明の理由でもあるのでしょうか?総師の和田は打てない打てないと愚痴るばかりです。まあ反省するなんて殊勝な気持ちはプロの選手にはないでしょうね、反対に球場でじれるフアンをうるせえ奴らぐらいに思つて不貞腐れているのがいいところでしょう。プロ野球の選手に反省、探求の謙虚な気持ちがあればもつと名を成す選手が輩出しているはずです。人のせいにして夜の街でヤケ酒を煽るのが関の山でしょう。酒を飲もうが女遊びをしようが、ホームランを打ち安打を飛ばし完封ができるなら何をしてもいいぞ!阪神はまともにバットを振り回しても球が当たらないのですから良くも悪くも場面は展開しません。スコアーボードに虚しくゼロが並ぶだけなのです。恥ずかしくてプライドが許さないかもしれませんが三回までの9人は黒田の周りにバント(何度も言いますが意図を以つたバントぐらい難しいものはないのです、できるかな阪神のバカどもに)をして黒田の疲労を加速させる姑息な策略でも試みたらどうでしょう。(どうしても打てない幼稚な打線への私の持論提案です)。周囲の先輩から失笑を買うかもしれません。名監督から指摘を受けるかもしれません。それでも黒田をマウンドから下ろす気だなという意図がフアンに読み取れればケツこコウなことではありませんか、次の展開がが期待されるだけマシというものです。阪神の選手は一人前の顔をしてはならない恥ずかしいレベルだということです。全ては2割7分ホームラン5本の選手に年俸4億を支払うけじめのない球団です。セリーグはどこが日本シリーズに出てもホームラン30本の打者が三人もいるソフトバンクに蹂躙されるでしょう。阪神恥の上塗りはここで辞退して今シーズンの店じまいとしますか?昨年の日本シリーズ出場も心ある野球フアンであればずいぶん奇異に感じたものです。今年例えば三位でCSを確保して和田の留任なんてことになつたら昨年以上の虚しさです。トラキチに暴動が起きるかもしれませんぜ!
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ズルズル行きそうな和田阪神

一流投手と四流投手の違いはこうゆうものですとハツキリと見せてくれた黒田と岩田の投げ合いというにはおこがましいものを歴然見せつけられました。おかげで広島の選手も優勝を意識したのではないでしょうか!開幕前能見、メツセンジャー、藤浪、岩田、?、?このローテションさえ組めない投手陣で優勝するなんてことは阪神を知る者は誰一人としてそんな不遜な考えを持つた者はいなかつたでしょう。球団もなるように成れの心境だつたはずです。ところが蓋を開けてみると戦力補強に真摯な努力を見せるDENAが筒香の成長などもあり、前半のセリーグをリードしました。その勢いはこのままDENAがセリーグを制するのではないかと思わせるくらいのものでした。然しこの勢いは前半でパタリと止まつてしまいました。巨人も大看板を老齢化で失いつつありその穴を埋めきれていません。これが戦前四連覇かと叫ばれた巨人なのかと思うほど各チームとの対戦で、多くの三連敗を喫しました。目を覆う戦力の低下です。その他の球団(阪神を含む)も戦力に多くの未整備を抱えたままペナントに突入してしまいました。そうして今日の大乱戦となつたのです。阪神ファンの最も忌むべきトラウマの終章を迎えるに至つているのです。そして肝心なところを岩田に頼らなければならない危うい戦いをせざるを得ないのです。岩田についてラジオの解説の安藤(暗黒時代の責任者の一人)が「突然崩れる」癖を指摘しています。これは10年繰り返されてきているのです。岩田の実力はわかりきつているのです。その岩田に今日のような試合を任せなくてはならないのです。岩田がいう「登板する試合は全部勝つ」これは全部嘘なのです。勝ちきれる逞しさのない岩田は今年も10勝の壁を破れそうにもありません。このデタラメの投手陣で優勝争いをしちゃつているのです。今日首位を滑りましたがそれでもまだ阪神の優勝が消えたわけではありません。しかしフアンの中には和田監督の続投につながる阪神の優勝を望まない者が沢山います。これも奇異なことですが強いチーム造りに目を背ける阪神首脳陣の勘違いを危惧してのことでしょう。もう二年前の話になりますが久保をストッパーに起用し久保がこれを嫌悪して阪神を去りました。スタンリッジを何の疑問もなくリリースしているのです。二人とも岩田を上回る10勝投手(チームの状態に違いがあるとはいえ移籍先で10勝の実力を証明しています)の実力を持つ投手です。考えてみれば驚くことに阪神は二年を経た今もその穴を埋める具体策を講じていないのです。そして岩田に次ぐ第5の投手と目されるも投手達も今のようなその試合で順位が変わる厳しい状況では恐ろしくて投げさせられないのです。切角好投をして1勝をしても(岩本や秋山も)形として(ローテーション投手の)一人前の投手に成長しきれないのです。この状態も何年続いているのでしょう。嫌になりますね。このことに阪神の編成及びコーチ達は目をそらしてごまかしてきているのです。お茶濁しのようなサンチヤゴのような適当なパフオーマンス補強しかやらないのです。メツセを沫消して起用する価値のない投手を補強してどうなるというのですか、打者も同じですペレスを取りましたが、昨年ほどでもないゴメスに変えて起用する勇気の持てない打者なのでしょう。一向に一軍にあげる気配が見られません。ゴメスに劣る打者だということでしょう。阪神球団のいい加減さの表れた二つの補強?例と言えます。例えば優勝決定の試合がシーズンの最終戦になつたとしてローテーションの都合で岩田に順番が回つたとしたらみなさんはどんな気持ちでその試合を見るでしょう。勝つと思つて見ているフアンは一人もいないでしょう。そんな投手が阪神の第四投手なのです。福留も西岡も勝つために補強したのでしょう。なぜ投手陣だけ放置しているのでしょう、理解できませんね。
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2015年09月09日

阪神砦の四悪人

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人生の最後に貴方の側いる人はいい人か、悪い人か^ ^

最近のニュースで老人ホームで3人がベランダから落ちて死ぬという不幸で寂しい事件が報道されました。このことは一応事故ということで処理されているそうですが最近になつてその死に疑念が持たれています。並行してこの老人ホームに従業員の老人に対する虐待の事実が判明して三人の老人のベランダからの墜落死に大きな疑念がもたれる要因にもなつています。今一つの事件として世間の注目を浴びています。大きく変化して行く社会は人間の最後を他人に委ねるということを容認(全てが仕方ないという名の下に)する社会を作り上げつつあります。その流れの中で終の住処の一つの理想とされる老人ホームで不幸な事件が発生したのです。この事件はまだ事故死か殺人事件か結論が出ていませんが、いずれも人間の最後に起きた事件としては耳を塞ぎたい哀れな話と言わざるを得ません。いかに社会の変化とはいえ死を前にした弱者を他人にだけ任せにして良いものでしょうか、そんな人間としての疑問をよそに介護保険制度、老人施設などは人間の心の問題を無視してどんどんシステムだけが先行していることは嘆かわしい現実です。核家族が進行して昔のように人の死を身内で見切ることが難しくなつていることはわかります。最近では看護師が老人を縛り付け暴行に及んでいるビデオが放映されました。以前には看護師が老人の足の爪を剥がすという痛ましい事件もありました。もはやこうゆう一連の事件をいいとか悪いとか言う段階でなく他人に自分の最後を託す人間の方がこのような痛ましい事件が自分に襲つて来ることをも覚悟していなくてはならないということです。人間には神の心を持つ人もいます。しかし悪魔の気持ちを内在しているものもいるのです。信じられない諸行は悪魔になつた人間がしたことです。貴方が息を引き取るときにそばにいる人間が神か悪魔か大問題です。せめて神の心を持つ人間に看取られて死にたいものと思いたいでしょう。他人の手の世話を仰ぐことは幸も不幸も覚悟しなくてはならないということです。他人の心は社会が構築したシステムに忠実なものばかりではないのです。老老介護も悲惨な話がたくさんあります。一口に身内に看取られる幸せと言いますがこれもなかなか単純なものではなくなつてきているのです。
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和田での優勝を喜ばないトラキチが羨ましい、チンケでもいいから優勝して!

昨夜の中止で阪神は巨人、5試合を終えるとその後のスケジュールは12連戦と成りました。この12連戦の中頃にはペナントの帰趨は決まつているでしょう。巨人、広島の5試合と12連戦には阪神の 大の苦手投手が次々と出てきます。これをなんとか突破しないことには20試合の勝ち越しは難しくなります。そうなることは阪神の夢は霧散することなのです。江夏と田淵を擁した巨人との最終戦も1992年の優勝のチャンスもとにかく阪神はせとぎはの勝負には勝つた試しがないのです。混戦で掴んだ優勝のチャンスですが状況は過去の惜敗の歴史によく似てきました。冷静に見てみるとこれは勝てるという試合が一つもありません。広島にもまだ優勝の機会は残されています。揃う投手陣にエルドレットの打棒がその夢を繋いでいます。ゴメスの打球と比べても異次元の打球です。時が迫るほどに極限の争いになつてきました、球際に弱い阪神には有利な状況とは言えなくなりました。全てに阪神の都合の良い計算は成り立たなくなりました。今日藤浪に賭けるしかない阪神です。
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2015年09月08日

以外と遠いいフアンと選手の間

フアンのためになどと殊勝なことを座右の銘とするプロ野球の選手なんているのでしょうか?もちろん経営に携わる会社もそうです。打つて打つて打ちまくる打者や、勝つて勝つて勝ちまくる者はこの世界ではお山の大将です。監督の作戦なんておかしくて見ていないでしょう。鼻で笑われる監督(阪神のプロパー監督のように)が多いのではないでしょうか、今日は「どこのクラブさ行くか」今日は「どこのうまい焼き肉を食おうか」はたまたパンツを履いていない女子アナやタレントに鵜の目鷹の目の毎日でしょう。そんな選手生活を送つた代表があのわかりやすい清原でしょう。彼までいかなくともそんな程度で野球をしている輩が殆どではないでしょうか、エキセントリックに野球に取り組めばイチローまでとはいかなくてもある程度自分の技量の成長は望めるはずなのですが、そんな選手はどの程度いるのでしょう。こんなことあまり突き詰めると応援するのがバカバカしくなつてきますね。ここで止めます。
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天下分け目の一戦を、岩田でとはこれ如何に?

いよいよ地元での巨人3連戦です。鳥谷が「どんな形でも勝つ」と意気込んでいます。この決意みなさん信用できますか?一方巨人の菅野は「追われる阪神はしんどい」と狙い定めた自信満々のコメントです。実力のある者の言葉ですから重くのしかかります。阪神は今年で一番重要な試合に二流投手の岩田で臨まなくてはならないのです。「楽しまなくては」なんて空元気を口にしています。この初戦を失えば阪神は例年のようにズルズルと後退するでしょう。岡田元監督も興奮気味に第一戦を「戦力総動員で獲れ」と言つています。岡田も藤田平も和田の戦力の使い惜しみを懸念しているようです。昨年も地獄から天国(留任)へを味わつた和田監督です。負ければ自分がどうなるかを一番自覚している和田監督です。状況は日に日に心細くなつていますが彼に運気があるかどうか目を瞑ツテ「エイ、ヤ!」の気持ちでいるしかありません。何か天気が怪しく中止もあるかもまたこれが阪神にどのように作用するか悩ましいことでもあります。
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今、刑務所の塀の上を歩く和田と阪神

今売り出し中とはいえこの大事な時に岩松ごときに捻られるとはとても優勝争いをしているチームとは言えません。ジレつたいねここまで来たら阪神絶対強さを見せてみろやい!現実は阪神に厳しいものとなりつつあります。今日も藤田平が和田の采配に厳しく注文をつけていました。人材の払底している阪神の中で唯一もう一度監督をやらせてみたいと私が思つた藤田平です。その論評には歴代の球団に阿る阪神の番頭型監督経験者とは違い独特のキレと辛味があります。監督としての人材不足の阪神で彼がなんで一年足らずの監督歴しかないのか今でも私は不思議に感じています。あのデコ助新庄に厳しく対処した藤田監督の話は有名です。当時人気のあつた新庄に馬鹿な球団首脳が彼に重きを置いて藤田の監督生命を短く終わらせたのだと言う印象が私には強くあります。あらゆることに阪神は正道を求める努力をしていないのです。いや正道を見ようとしていないのかもしれません。球団が正しい方向を目指せないのですからいつまで経つても王者の道が見えてこないのです。巨人に次ぐ2位が至上の経営方針なのです。これほどフアンを愚弄していることはありません。安く監督を使う、選手の給料を抑える、金がかかるから真の戦力(外人など)を探さない、いかにも昔の大阪商人が好みそうな今流にいえばファッション感覚の欠落した球団経営、チームデザイナーの不在、そんなところに優勝という栄光が微笑むわけはないのです。いつまで経つても鈍臭さの抜けない、フアンのストレスのための球団経営を引きずる阪神を語る時、如何しても話は経営姿勢の真髄に触れざるを得ないのです。藤田の和田批判は当然としても一人和田、一人鳥谷、一人メッセンジャーだけを追求しても阪神の病根は治癒しないのです。時々阪神歴代監督の勝利数ランキングが出てきますが、この中に中村監督の321勝が出てきます。彼は6年指揮をとつたのでしょうか、321を6で割ると年間53勝です。暗黒時代も宜なるかなです。こんな監督に平気で6年も指揮させた球団も球団ですがこの暗黒時代も一人中村の責任(中村の才能にも疑問あり)とは言えないでしょう。阪神狂を任じる私でもほとんど当時の選手に記憶も思い入れも無いのです。当時の外人にも良い思い出がありません。こんなことで中村に腕を奮えと言つても一面無理というものでしょう。会社と現場の監督が一つ方向にむいていなかつた典型的例の6年間と言えるでしょう。中村にも自己主張の能力がなかつたのです(つまり監督の器でない)監督の無能と会社の無責任こうゆう結び付きの時代が阪神には多いのです。故に阪神が今後も番頭型の監督を選任しするようでは先を望むことはできません。残り20試合の一つ今日も新苦手の若松にやられてしまいました。まだこれから続々出てくる打てない(苦手)投手です。20試合10勝10敗も至難と言えます。今優勝争いをしている最中です確たる手を打ちながら私の杞憂とは反対の結果を導き出してほしいものです。
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2015年09月06日

残り直線300メートル落馬するな、タイカース号

ヤヤヤ!未だ阪神に薫風が吹いているようです。ななんとヤクルトと巨人が自分で転けてくれました。藤浪が踏ん張つて保つた0.5ゲーム差がジリっと1.5ゲーム差に開いています。阪神に天啓ありという感じです。いつもの阪神ならヤクルトに並ばれた時点で後ずさりをしているはずです。それが打率、ホームラン、得点、失点、防御率とほとんどビリから二番目のデタラメ球団阪神首位の大不思議です。藤浪、メッセ、能見で先の負け三を取り戻しました。残りをわずかに20試合最低10勝10敗が優勝戦線に残りうる条件でしょう。二連敗してもすぐ取り返しして五分にしていればすぐシーズンは終わります。競馬に例えればあと直線300メートルというところです。12勝8敗で乗り切れば優勝は固いのではないでしょうか?しかし積年何をしでかすかわからない阪神です。安心できるものは何もありまへん。巨人との残り試合5が重要な意味を持つことになりました。阪神は主力三投手以外の今日からのアマチュアローテーションが心配です。かつてのドラフト1位カールおじさん榎田なんて何をしているのでしょう。まつたく!
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2015年09月05日

帳尻合わせで急上昇中です

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猫虎を啄ばむ五匹のドブネズミ

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鳥谷の帳尻合わせ阪神に福となすか?

帳尻合わせの鳥谷の活躍が目立ちます。2割6分、ホームラン5本だつた、4億円プレイヤー鳥谷の打率がこのところ2割8分まで上昇してきました。それは言わずもがなこのところの鳥谷の殊勲打の増産ということになつています。あと残りは20試合です。彼の帳尻合わせが都合よく阪神の優勝に歩調を合わせたものになればケツコウなことと言えます。デーリーが盛んに「さすが鳥谷」とこのところの活躍を称賛しています。この渋ちんペナントレースで鳥谷の最後のあがきが阪神に幸運をもたらすことを祈つております。もはや和田のふぐの白子脳みそはなんの役にも立ちません。鳥谷よなんでもいいから主将としての存在感を歴史に残せ!眦を決して戦え!
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うやむやで雪崩込めるかあと20試合

ヤクルトのバレンテンが帰つてくるそうです。彼が健在で昨年のようにホームランを乱発していたら今年のセリーグのチンケなペナントレースは消し飛んでいたでしょう。セリーグの各チームが未だに100本のホームランすら打てないでいるのです。阪神などは38歳福留が19本でホームランリーダーです。これはこれで立派としか言いようがありませんが、他の選手は何をしているのかということです。またこれだけのチームとしてのウイークポイントを抱えていながら放置して平然としている編成能力の欠如呆れてものが言えません。ゴメスにあと16本ホームランが出ていたらオールソロだとしてもそれぞれは阪神にとつて大きな意味をなすホームランであつたはずです。このままでは来季慰留する意味はありません。途中で獲得したペレスも一軍で起用する機会もなくシーズンを終えそうです。なんの為に獲得したのでしょう。阪神のおざなり補強にはガツカリさせられます。(投手のゴンザレスも同じ)補強するということはこの時点でメッセやゴメスより力量が上でなくては意味をなさないはずです。球団としてはそんな調査は完了していなくてはなりません。そんな選手が世界のどこに居るかを阪神は球団自体で把握していないのです。だからどうでもいいような選手を補強して結果主義で終わらせてしまうのです。何度も申し上げてきましたが今外人戦力はハマれば優勝に大きく貢献する重要な補強のポイントです。日本野球との融合性など難しい問題はありますが、その即効性はドラフトや国内FA移籍の比ではありません。もし常に優勝を目指したい球団であれば全世界にその目を張り巡らす価値はあるのです。自薦他薦、外人ブローカーに左右されるのではなく自力で選手発掘の能力を備えるべきなのです。阪神はこの様な能力に最も欠ける球団です。今の阪神が番頭GMの中村にそんな権限を許しているとは到底思えません。
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セリーグを制してもオオワシの急襲が待つシリーズの顛末

阪神の選手のペイパーコメント(決意のようなもの)は一際信用できません。つい先日も岩田投手の「先発する試合は全部勝つつもりで行く」と言う決意のほどが特集記事の扱いで大きくデーリーに出ていました。追いすがるヤクルト、巨人に一ゲーム差と迫られた広島戦に先発してあつけなく敗戦投手になり首位を死守する砦にはなりえませんでした過去の岩田の成績を見れば当然と言われても仕方がないのかも知れません。こんな時に砦の役目を果たせるならとうにエース的存在になつているでしょう。しかしイーブン投手とはいえ過去には素晴らしい投球もないわけではないのです。今回も我々はそれを期待したのですが、イーブン投手はイーブン投手でしかありませんでした。相手の前田と比べるとゴミにも等しい投手にしか写りませんでした。いい投球が二つと続かないのです。10年経つても10勝がしんどい投手なのです。そんな投手にまぐれを期待して優勝争いもないでしょう。藤浪、能見、メッセだけが投手らしいだけでよくここまで優勝争いをしていることの方が不思議です。全球団の編成の失敗が低レベルのペナントを招来したことは間違いありません。しかも阪神は主力の二人(能見、メッセ)が負け越しているのです。何もしていない阪神、それどころか西岡の離脱、ホームランを期待されたゴメスの低迷、マイナスの上にマイナスを重ねながらの辛うじてとはいえ首位にいるのです。こんな阪神の優勝なんて見たくないというトラキチの声を多く聞きます。したいと思つてもできないのが優勝です。和田監督が何を言おうが、鳥谷が何を語ろうが信じられるものは何もありません。そんなところえあのヤクルトのバレンテンが復帰してくるそうです。何か嫌な感じです。開幕当初広島が有利と見られていたはずが、エルドレッドの出遅れが最後まで響いて苦戦しています。このところエルさんにひどい目に合わされている阪神を見れば分かるでしょう。彼が当初から四番を務めていたらと広島フアンは悔しい思いをしていることでしょう。新井のお兄ちゃんが四番では荷が重すぎました。これを裏を返せば我が阪神もゴメスが30ホーマーを打つていればということになるのです。大して力のない選手が何を言おうと屁の足しにも約束手形にもなりません。あと20試合もう黙つて阪神が何をするか見守りましょう。6匹の子ネズミの争いを制したところで。日本シリーズで待ち構えるのは天空を舞うオオワシ(ソフトバンク)です。オオワシは地上をちょろちょろ這うネズミが大好物なのです。イヤハヤ
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2015年09月02日

残り20数試合山ほどいる苦手投手に如何に対するか

阪神の攻撃能力を以つてすれば残り試合20数試合に館山、マイコラス、ポレダ、マエケン、ジョンソン、大野、若松これらのお世辞にも打ち崩したことがあるとは言えない投手つまり大の苦手投手と最低7(名前を挙げた7名)人と最低7回戦わなくてはなりません。対戦の多い広島のマエケン、ジョンソンとはもう1回ずつ対戦しなくてはならないかも知れません。今までの無能な打撃ぶりを見ているとこれらの投手に勝つことは至難のことと言えます。つまり極端なことを言えば無能のスカスカ打線では10敗は覚悟しなくてはなりません。それではその他の投手に全部勝てるかというとそれも難しいことでしょう。こうして考えていくと阪神の優勝は非常にタイトなものになつたと言えます。ボケ野球のタイガース正気の野球に立ち返るか?ここしばらく私は和田監督や選手個々についての批判は控えて静かに10試合の推移を見守りたいと思います。この機を逃せばあと10年阪神に優勝という二文字は無縁のものになるでしょう。普通一位にいれば試合数が少なくなれば状況は有利に働くはずなのですが、とこどっこい阪神はその逆になるのです。CSで喜ぶ惨めはもうケッコウ、コケッコウ、CSで喜ぶのは阪神商店の番頭和田一人よ!
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高校野球と対比される阪神の基本能力

昔阪神は高校のPLより弱いと揶揄された時代がありました。揶揄とはいえ高校野球と対比されるプロ野球球団なんて阪神ぐらいのものでしょう。マエケンやジョンソンにクルクルと風車のように性懲りもなく牛耳られる様を見ていると高校野球に習え、学べと言いたくもなります。なすすべもなくという言葉がありますがまさに阪神を指している言葉と言えるでしょう。一人前の顔をしてバッターボックスに立つ阪神の打者を見ていると、もつとボックスのラインぎりぎりにベースにかぶさるように立て(今時高校生でもそんな構えをしない)と叫びたくなります、当たり前にスイングしてヒットも打てないのですから高校野球の真似もいいのではないでしょうか、私が常ずね投手の周りにバントして投手を走らせて疲労を誘えと言つていますが、これだつて目的のあるバントです。脳みそがつるりとした阪神の打者には難しいことかもしれません。これも昔明徳高校の監督が星稜の松井(後巨人)に5打席オール敬遠という珍策をやりました。観客はけんけんごうごうでしたが別に野球のルールに反したものでもなんでもありません。こんな比喩を言い出すのはあまりにも阪神が同じ投手に捻られる悪癖を持つているからです。和田さんよ野村監督とは言いませんが、明徳の監督にでも教えをこうたらいいのでは、いい加減にしろと言いたい。高い金をフアンから取り見せる野球としては恥ずかしいを通りこしてフザケルナということです。1回シャットアウトされたら次は打ち崩せよ、それがプロというものでしょう。巨人に36回も優勝されてなんとも思わない、同じ投手に50敗しても恥じない阪神てプロ野球の球団を経営する資格があるのですか、和田監督1人の問題ではないのです。バカヤロウ!俺のブログを読め阪神のノータリン経営者!来季はメッセンジャーに優る外人投手を探すこと(ハンデンバーグが居るじゃん)、ホームラン14本しか打てない四番打者ゴメスで満足していてどうするんじゃ!アホ
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主力の二人が負け越しではどうにもなりまへん

メツセと能見の成績が現在と逆であつたら阪神の一位は今少し悠々としていたと思われます。二人とも8勝11敗でしょうか3つずつの負け越しです。 この6つの勝敗が逆であつたらと思わずに入られません。とうとう勝ち星が上回らずにここまできてしまいました。特に今年は好不調の波が2人を襲つているようです。メツセの欠点は球を落として勝負する投手のためそれが調子の悪い時は叩きつけるようなボールになりフオアーボールにつながります。そうかと思うと先日川端にやられたあんなところにあんなボールを投げてしまうのです。ムラツ気の多い今年のピッチングと言えます。頼りになるといえば頼りになるならないといえばならない大した投手とは言えない投手です。いつまで彼を主力と頼むようでは優勝を狙うチームとは言えません。能見も良いときと悪い時が激しく交差する安定感を欠く一年といえます。しかし彼の場合年齢からくる衰えが出ているものと思われます。来年も多くを望むのは無理でしょう。いそぎぴッチングスタッフの再編成が必要です。このことを阪神の編成がどれほど自覚しているかどうかです。10勝の力のあるスタンと久保を放出して平然としている位です、このセンスの欠落いつ修正できるのでしょうか?阪神がドラフトにもよるでしょうが、来季もメッセ、能見を頼りとするならば接極的な優勝への意欲はないものと断定せざるを得ません。岩崎や若手を育成するにはその前に投げるメッセや能見が完勝して若い投手のプレッシャーを除いてやらなくてはならないのです。その自覚が今年の2人にはありませんでした。逆を思えばこのへなちょこ投手陣でよく優勝争いをしてきたとも言えます。他の5球団を含め全体の編成の失敗のなせる珍妙なペナントレースということになりますか、それでも巨人が優勝すれば四連覇と言つて関東のバカマスコミと原にでかいツラをされるのです。どうなろうともそれだけは許してなりません。アーメンソーメン冷ソーメン
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