2015年09月20日

そこ退けそこ退けバレンテン様のお通りだい!

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日本人三大関の不細工阪神に通ず

相撲人気は異常な高まりを見せています。日本人力士の不甲斐なさもなんのその、新しい横綱へのエンジンを持つ照の富士の出現でその衰えを知りません。絶対横綱になれない日本人大関の存在が目障りでなりません。以前稀勢の里を酷評したところブログのお客様からお叱りを受けましたが、琴奨菊、豪栄道を含めた、この三人に横綱の目はありません。改めて断言します。そのもたつきぶりは実に阪神に酷似しています。阪神が今を改めない限り二度目の日本シリーズチャンピオンが無理なのと同じように見えてなりません。稀勢の里の不細工な四股、豪栄道、琴奨菊の資質の限界、相撲界を背負う顔をしていません。7日目で負け越しの豪栄道などは今日の栃煌山がとてつもなく大きな壁になつてしまいました。この三人がいなかつたら番付表もスッキリすることでしょう。トラキチは一種の病気ですから阪神ウイルスから逃れることができませんが、阪神も3大関のようの世間から見捨てられないように気をつけましょう。良い監督を探して良い選手を集めて体質の変化を計りましょう。
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バレンテンの復帰したヤクルトとの2ゲーム差は途方も無い障壁です

ラクビーのワールドカップで日本(外人が多いけどあれつてオールジャパン?)が優勝候補の南アフリカを破りました。これはフエンシングで世界を制した太田選手の 快挙に並ぶ日本スポーツ界の歴史的痛快事です。一方阪神は何をしているのでしょう。昨日負けてはならないDENAに連敗して頂点を目の前にして得意の後ずさりです。日本のプロ野球は井の中の争いとはいえ世界的視野を持たない阪神の腐りきつた野球はこの大切な時期に自滅への道を歩み始めました。何おか言わんやです。セ界は井の中の争いとはいえ今野球は世界のレベルで語られるものです。WBCなどの道にも通じているのです。その代表のオールジャパンに阪神から選出を受けたのは藤浪一人です。この実情が阪神を総て物語つています。なんと阪神の存在感の薄さ、徹底的に惨めな野球を展開しています。指導者(監督)も世界的視野とは縁んもゆかりもない前掛け丁稚ドン風監督の真弓、和田です、なんと空虚に響く和田のコメント「残り試合は一つも落とせない」もう聞き飽きたよ!お前の頭の中の構造はどうなつているの?世界的視野どころか狭い狭いセ界さえみ通せない指導者に阪神フアンは泣かされ続けて来たのです。バレンテンがブランクを物ともせず一人で巨人を蹴倒してしまいました。まさしく「そこ退け、そこ退けバレンテンが通る」です。野球は9人のスポーツと言いますが投手が完投シャットアウトする時と、60本もホームランを打つ四番打者がいる時は後の8人は寝ていていいのです。バレンテンの存在はヤクルトを頂上に押し上げそうです。バレンテンとエルドレッドが開幕から健在であつたら、ヤクルトと広島の優勝争いになつていたことでしょう。監督なんて真中、緒方の選手揚がりの小物中の小物です。内容は和田と大同小異の器です。こう考えると野球に監督が必要のないもののように思えてきます。和田は全く真弓と双子のような監督でした。プロパー監督無残史を書き換えることができませんでした。さてトラキチの皆様問題は阪神が辛うじて三位になつた場合です。皆さんが最も嫌がる和田残留あるかもね?和田阪神をあざ笑うように再会の中日がいとも簡単に黒田、マエケンを打ち崩しました。これつて何?土下座して教えを乞え阪神のアホウ打者ども!奇跡は今日からの2連勝しかありまへん。
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2015年09月19日

鳥谷をあえて除外してこそ新しい阪神が見える

1塁ー外人ー2塁ー上本、3塁ー新井、遊撃ー大和、レフトーマートン、センターー江越、ライトー福留、捕手ー梅野、私は憎まれ役を買つてポスト鳥谷の阪神を思い描いています。一塁の外人は必ずホームラン30本を打てることそれが叶わずば優勝争いをする資格はチームに出てきません。上本も29歳全盛期はアッという間のすぎて行きます彼の旬も2ー3年というところでしょう。良太も中途半端の飼い殺しでなく長打力の才能を使い切つてほしいものです。ここは西岡でもいいのですが、思つたより怪我の多さが気になります。ショートは大和の運動能力を最大限に生かしてほしいのです。マートンも福留も年齢の限界が近ずいています。期待は江越と梅野がホームランを打てる打者としてレギュラーを取れるかどうかここが阪神打線がポスト鳥谷打線として強力になれるかなれないかの分岐点でしょう。マア阪神は鳥谷と五年契約を交わしているわけですから、シミつタレ阪神にはとても私のような思い切りはできないでしょう。しかし鳥谷にいつまでも拘泥しているようだと阪神のスケールはいつまでもチマチマしたもので終わりでしょう。(あのときメジャーに放出すべきでした)阪神を強くできる英断は誰が下すのでしょう。目を覚まさなくてはならないところに差し掛かる阪神です。投手も主力三人と岩田の間に確実に10勝できる投手を1人サンドしなくてはなりません。具体的な標的(ハンデンバークを探せ)をもつているのでしょうか?ここも不安が憑きまとう阪神です。阪神タイガースよ隙を伺う野球でなく王道を行く野球を!
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2週間前の堂々の一位は幻だつたのか?

阪神は横浜の石田ごときにもやられました、13残塁には言葉もありません。メツセンジャーは天中殺の最中か今年の勝ち越しは無理のようです。メツセ、能見、岩田が負け越し投手で優勝は痴がましいと言うものでしょう。また巨人が優勝でしょうか、、嫌になりますね、東京音頭を標榜する都会の田舎球団ヤクルトの優勝かいずれも阪神フアンとしては面白くありません。最悪巨人だけは優勝させるな!阪神がダメならば広島に優勝させましょう。しかし黒田で最下位中日に星を失いました。誠に野球はうまくいかないものです。あのボロ巨人に優勝されたとしたら恥を知れ恥を!他の5球団ども!それにしても5カ月ぶりの試合でホームランを打つバレンテンて何者ぞ?ゴメスよバレンテンの糞でも煎じて飲め馬鹿野郎(些かヤケクソです)どう我田引水の予測をしても阪神が一番優勝の確率が怪しくなりました。3.5ゲーム引き離して我が世の春を謳歌したつい2週間前の一位にいた阪神あれは夢の出来事か?幻か?
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ソフトバンク17回優勝と阪神タツタ5回の大きな違い

ソフトバンクが17回目の優勝を早々と決めました。阪神フアンとしてはただただ羨ましい限りです。しかし阪神フアンの私は嬉しくも可笑しくもなんとも思いません。パリーグでどこが優勝しようがサツパリ興味ありません。その意が強くなるほどに逆にソフトバンクに学ぶべきはその球団経営の姿勢ではないでしょうか、ワールドワイドなソフトバンクの経営姿勢と日本の一地方の大阪的経営から一歩も抜け出せない阪神とは大きな違いが見られます。日本のプロ野球は企業によつて維持されてきました。したがつて野球とはいえその球団の成果はそのオーナー会社の意欲如何ということになります。つまりオーナーと称する人間の視野に拠るところ大きいといえます。孫さんと坂井さんの意識(スケール)の差ということです。孫さんの意識の高さは球界の至宝王を大切に処遇し、ソフトバンクの象徴として用いているところです。孫さんが最高の権力者であるにもかかわらず。世間の目からは一線を画し王を実力会長として遇しているところもソフトバンクがフアンから好感を持たれている大きな要素です。今や球界の盟主は巨人からソフトバンクに移つたと言えます。一方阪神は野球に深い知識もない坂井、南のコンビが球団最高の目的である優勝を軽んじ、それへの人材の配置にも事欠く蒙昧ぶりです。その資質さえ充分に検討せず安易な監督選びをしフアンの非難による馘首を繰り返す醜態をさらしています。おそらく外部に人を求めたくてもその伝さえ阪神はないのだと推測されます。本当に恥ずかしいことと言えます。そこには上層部の責任のかけらも見られません。それだけではありません。必要、不必要は意見のわかれるところですが新庄、井川、藤川の態度に見られるように彼らは存外に阪神が嫌いのようです。この辺りが阪神が心底改めなくてはならない体質というものでしょう。とにかく阪神には偶然が多く必然がないのです。何度もお話ししてきましたが阪神が意図を以つて優勝を目指した行為は1999年の野村招聘(星野へ続いた)だけです。セツカクのバースの優勝も偶然で終わりました。あのメンバーで黄金期を築いていないのです。球団の非協力か、吉田が無能だつたかのどちらかでしょう。ホームラン14本の4番打者を与えて和田に優勝しろなんていう方が無理でしょう。このような編成も和田の無脳の馬鹿面に拍車をかけているということです。今年の混戦はまさしく阪神得意の偶然のような現象から生じている優勝のチャンスです。これを逃せば阪神に6度目の優勝は永久にないと言えます。世間には私のように阪神を見ている目もあるということも阪神首脳の耳には入らないでしょう。あるいは聞こえないふりをしているのかも知れません。今年も阪神話しは関西落語のオチで終わりそうです。マツタク悔しいおまんな!?
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まぐれの優勝チャンスも逃す阪神のドジ

普段セリーグを制覇しようとする努力さえしない阪神が70年に数回の優勝のチャンスが偶然巡つてきた時それをものにしたのが貴重な5回の優勝です。今年も何も努力しないのに転がり込んできた優勝のチャンスです。日頃優勝に意欲を持たない阪神タイガースですが、どんな形であろうと巡つてきた優勝のチャンスです。みすみす見逃すのはもつたいないといえます。なのにまつたく戦いぶりにキレがありません。残り20試合を切るというのに広島まで蘇生させる間抜けぶりです。この追い込みの時期に来て四番ゴメスの打棒が決定力を欠いています。私個人の見方ではゴメスの持つ雰囲気はタイガースにフィットしていて、好もしい選手と思つているのですが、四番打者として今期のホームラン14本では話になりません。昨年の26本でもいささか食い足りません。それでも来日1年目ということで勘弁しましょう。しかも打点王を獲得しているのです。堂々たる合格点を与えて良い働きと言えます。当然日本野球に慣れた今季の大飛躍を期待して当然でしょう。難なくホームランは30本を越すものと期待していました。ところが現状の体たらくです。チームの勝負どころでアウトコースに空振りの目立つ雑なバッテングです。火を吹かない四番打者の不調が混戦を抜け出せない大きな原因となつています。(エルドレッドの復帰した広島がぐいぐい出てきた)来季も彼に四番を任せる決心の付きかねるゴメスの状態と言えます。この煮詰まつた時点で打線をいじくらなくてはならないことは決して良いことではありませんが、来季を考えて新しい四番打者を模索する必要がありそうです。ペレスの一軍引き上げの記事が出ています。この時期難しいことですが、ペレスで一丁博打でも打ちますか、それも止むおえない程ゴメスに問題点ありということです。前述しましたがペレス、サンチャゴの補強は阪神の世間を誑かすパフオーマンスの気配を感じます。こんなことを繰り返していては6度目の優勝なんていつの日になるか見当もつきません。
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2015年09月16日

ゴメスはいらんで、中村さん!

中村のオッチャンレアードやメヒアなどホームラン打つ外人はなんぼでもいるやんけ、あんたはどんな伝で外人を探してんのやボケ…投手もジョンソンやハンデンバークのようなのを探してこいや!アメリカのスカウトを担当していると言われるシーツやジェフは何をしとんじゃアホンダラ、外人ブローカーに騙されされたらあかんぞ
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いいぞ藤浪、いいぞ良太!

藤浪の健投で阪神の寿命が一日延びました。泣いても笑つてもあと14試合で今年も終です。ここにきて戦況の批判をしても始まりません。黙して阪神の健闘を見守りましょう。明日から始まる12連戦のローテションが出ました。阪神が頼みとしてきた藤浪、能見、メッセがこのうち7戦に先発のエントリーがされています。この7試合がキーポイントです。あとの5戦は全てローテーションの谷間と思うくらいでいいでしょう。でかい口を叩く岩田はあてになりません。穴恐ろしや秋山の先発も一つ予定されています。これは捨て試合のつもりでいましょう。こう詰まつてくるとマエケン、黒田、ジョンソンの広島に大きなチャンスがあるように思えます。先般の広島戦も実質三連敗を球史に残る誤審に救われる始末です。巨人の阪神のマエケンに対する無抵抗と同じく。ジョンソンに23イニング無得点の弱点持ちです。これに黒田がいるのです。上位3チームの優勝は対広島戦の残り試合の結果次第となつてきました。さて藤浪も躍動する投球フオームが似合うようになつてきました。シーズン当初彼の持ち味の速球が大きくアウトコースに浮いたり流れたりしていましたが、今はアウトコース低め(左打者の低め)にビシリと音を立てて決まるようになりました。早く15勝して来季は藤浪を芯にして強力な投手陣を形成してほしいものです。また彼の三振がセ、パを通じて一人200を越したとあります。江夏や金田を知る私たちには「ナンジャたつた2:00かよ」とも思いますが、あの162kの大谷君でさえ現在175だそうです。やはり彼の155kは大谷以上に切れているのでしょう。また20試合10三振を取ると同じことです。こうみると200三が紛れもなく阪神の歴史の上で村山、小山に続く至宝であることは間違いないのです。さて仇敵大野を倒したことは大きいことです。その殊勲者は良太です。フアンには選手の好みというものがありますが、阪神の良太の使い方には私は大いに不満です。彼が昨夜もホームランした打席でフイニッシュで両手を高々と挙げていました。これはホームラン打者が自分の打球に確信を持つた結果のポーズです。彼はまさしくホームランを打てる打者なのです。今では遅きに失した感がありますが、なぜ良太を日本人のホームラン打者として育成しなかつたのでしょう。阪神球団の不明が惜しまれてなりません。彼が中日からきたときに見る目を持つた指導者がいたら彼の野球人生ももつと光が当たつたものと思われます。
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2015年09月15日

和田は和田でもこちらは袋叩き

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今日の藤浪にかかる阪神残りの15試合

今日のデーリー阪神の失速阻止へ藤浪の登板と大きく報じています。結局阪神の今のヒーローは藤浪しかいないのです。能見もドラフト一位の投手とはいえ超一流の素材ではありませんでした。かろうじて頭角を現した投手です。メッセンジャーも来日当時はセットアッパーが精一杯の海のものか山のものかもわからない投手だつた筈です。彼らの戦績を見ればそれが良くわかります。村山や小山に比べれば平凡な投手であることが一目瞭然です。彼らの右腕で優勝したなんて形跡は粒ほどもありません。しかし今日では12ー13勝もすれば大投手の評価です。今の投手はこの程度の成績も二年、三年と連続させることすらできないのです。これは何も能見やメッセに限つたことではないのです。他チームのエースと言われる投手も例外なく好不調が隔年で訪れています。こんな現実に照らし合わせれば田中将大の24勝無敗は今で言えば妖怪の所業と言つていいのでしょう。妖怪去つて楽天は連続の最下位です。当然の成り行きです。月の光とは言えまーくんは楽天の勝利を支配していた選手なのです。藤浪はその年のドラフト候補の中で一位、二位に挙げられた逸材です。幸運にも阪神にドラフトの神が微笑みました。見事その期待に沿つて成長してきています。マー君ほどの成績を期待するのは酷ですが、今日の彼の成否が阪神の死命を決するでしょう。阪神の未来を背負う藤浪の課せられた大きな試練が今日の中日戦です。未練がましい私のブログも今日藤浪倒れれば全て諦めます。和田の脳みそには期待しません、ただ一つ天敵大野を打てるか阪神高校野球打線、はたして如何に?ジャジャーン未練がましく今一度藤浪にかけてみまひょ!
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日本こそ未来志向の政治を!

満州の荒野を敗走する日本兵、南方のジャングルで苦戦する日本兵、いずれも70年前第二次世界大戦の日本の敗戦が濃厚になつた時点の日本人の記憶にある苦い情景です。この残像を以て70年平和の中で過ごしてきた現代の日本人に戦争の賛否を問うことはナンセンスというものでしょう。世界第二次大戦は遠くになりました。今もし戦争が起こればそれは原子力の戦争でありプシュボタンの戦争です。日本は原爆を3つも落とされれれば逃げ場のない狭い国土です。それを思うと安倍さんのいう日本の国民の安全と平和を守るというセリフも眉唾に聞こえてしまいます。70年前私たちの親は戦前戦後食料を求めて塗炭の苦しみを味わいました。いま現代の戦争が没発すれば、一度日本破れたりとなつてもかつて悲惨だつた戦後の苦しみ(食物漁り)など無くて済むのです。日本の国土はのっぺらぼうのようなただの島になるからです。もう一つ戦争がらみで不思議な言辞を聴くものだと思うものがあります。「一般市民を犠牲にする空爆」を非難するマスコミトークです。これは私一人が思うことですが、一人の軍属、一人の市民を区別して爆撃なんて出来るものでしょうか、一般市民の犠牲その上に成り立つのが戦争ではありませんか?狂気のオモチャを手にした中国やキムジョウンが日本に向けてミサイルのボタンを押したらイージス艦とやらで必ずそれを迎撃、阻止できるのですか?軍事評論家の皆さまどなたか国民(阿呆の阪神フアンにも)に明快な答えを!


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スタッフ選定作業に心血を傾けろ!

スタッフ選定作業に心血を注げーーーーー優勝しようとしなかろうと、和田監督は更迭すべしです。彼の力量では阪神の展望が開けません。もつともあの軽い感じの工藤さんがパリーグではダントツの優勝を飾りそうです。和田に比べれば憑いている奴というところでしょうか、ここ数年耳目を集める選手をソフトバンクは集めに集めています。ドラフト、FA,メジャー帰りと補強で許されるカテゴリーで殆ど他球団を制しています。特にここで阪神は敵対的苦渋をなめさせられているのです。もう一つ外人のパーツでは世界的企業に恥じず優秀な外人を獲得しています。これも阪神などに比べるとマーケツト調査力網に格段の差があるようです。特に野球界全体から見てもパリーグにスケールを感じる時代です。畑の肥溜めのように閉塞感のあるセリーグの一員のタイガースのフアンであることが少し恥ずかしく感じます。阪神はまず和田監督に変えて新監督を据えるべきです。ここで私は岡田監督再任だけは認めません。誰が監督になろうと日本ではその地位が10年と保証されるものではありません。岡田や過去の歴任監督の再任はまた阪神の進歩のない堂々巡りを齎すだけです。この混迷の根本原因は坂井、南のシカトにあるわけですから、ここがよほどの英断を持たない限り阪神のカツキ的変貌は望めないのです。慎重な監督選びに徹するべきであり、勇気を持つて新人材の登用を望んでやみません。監督金本、ヘドコーチ矢野(バッテリーコーチでもいい)これは一例ですが、選定にはその職責の適応性、人間的なものを含めた精査に精査を重ねなくてはなりません。会社の悪い部分と結びついたような今のコーチ陣(特に山口、中西ライン)は一掃するべきです。このスタッフ選定作業に優勝を目指すという球団の魂が入つていなくてはなりません。監督交代が年中恒例(安易なプロパーの器用)のものであつてはダメなのです。この感じが残るうちは阪神に明るい見通しはありません
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あまりに貧しい野球に思い出される過去の大ヒーロー

長島、王ー村山、小山これが当時の巨人阪神を代表した顔です。面白いのは巨人の二人は見事に打撃人であり阪神の2人は投手だということです。当時は野球のテレビ放送は試合の終了を待たず、ほとんどが9時に終了していました。試合は大体7回ぐらいの攻防で終つています。阪神が4ー2でリードで終つたとします。子供の私はそのまま阪神の勝利を信じて寝てしまいます。ところが翌日の新聞は5ー4で巨人の勝利を報じているのです。なんでやなんでや、またあの長島のやつやな、王のやつやなと子供心に悔しい思いをしたものです。長島は大嫌いですけど巨人フアンをどれだけ歓喜させたでしょう。王はいうまでもありません。阪神巨人の歴史的ヒーローが打撃陣と投手陣であることが阪神の悲劇的歴史のベースになつているのです。試合を支配する打撃これほどの華は野球にありません。それに比べると投手の完全試合も完封も月の輝き止まりでしょう。阪神の黄金時代は小山と村山による月の輝きだつたのです。しかし阪神にも試合を支配した打者がいましたバースです。彼は何度も負け試合を彼自身の力でヒツクリ返して見せてくれました。そして多くの試合の勝利を支配して見せています。まさに長島、王に一歩も引けを取らない大打者と言えます。あとは阪神で試合を支配できる雰囲気を持つ打撃人は金本でしょう。今阪神の試合を見ているとつくずくバースが金本がすげー選手脱たことが思われます。今なんて情けない試合をしているのかと同じ思いでい今の巨人を見ている巨人フアンもいるのかもしれません。マエケンに2試合連続で完璧にまでおさえられる今の阪神の貧相な野球を見せ付けられるにつけ真のヒーローへの思いは募るばかりです
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マエケン手も無く高校野球打線の阪神を捻る

マエケン手も無く高校野球打線阪神を捻るーーーーーー残念ながらまたまたマエケンの前に醜態を晒しマエケン自身にも4連敗(殆どヒットさえ打つていない)チームとしては今年12度目の完封負けです。こんな腐つたような野球しかできない球団に優勝資格はありません。変に三位になつてCSの権利なんか取得したら阪神の将来に百害有つて一利無しです。ここでさすが阿呆の私でも今日の負けを以つて阪神の優勝は戯言と諦めなくてはならないと思い知らされました。下手をすると阪神には広島の権利復活でAクラスからはじき出される危険性さえ出てきました。実に情けないことですが70年のフアンとして主旨変えはできまへん。長いこと思つて来たことですが、和田の指導力のなさは無論のこと阪神の打者はなぜ一人前の顔をして当たり前のようにマエケンに対してバットを振るのでしょう。結果だけを見ればプロのエースに立ち向かう高校生と言つて差し支えない実力をもつてしてです。マエケンから見たら阪神にはプロの打者と言えるのはマートンと福留ぐらいのものでしょう。これに高校の監督に劣る和田ではどうにも成りまへん。 恥ずかしくないのでしょうか?あと広島と4試合を残しています。対戦するのはマエケン、黒田、ジョンソンが出てくるのは必定です。特定の投手に弱い阪神これは特に有名な恥部と言えます。くどいようですが遠く高橋一三、山本昌、三浦らの結果で証明されています。一人の投手に生涯50勝を献上したり、一年間でチームとして22回の完封を喫したり、逆から見れば阪神以外にもこれに近い弱点を持つチームもあるのかもしれませんが、特に阪神に限れば言語道断の悪習性と言えるでしょう。腹が立つのはこれを根底から修正しようとする姿勢が阪神にないことです。今回マエケンに2試合連続で完封まがいの負けを喫して、そうそう思い出しましたよ、阪神が日本シリーズで南海と対戦した時のこと3勝2敗で王手をかけて6、7戦を迎えたときのことを、その二戦に連投で先発した南海のスタンカに2試合ともシャットアウト(完投)で敗れたことを!考えられますかこのくつじょくてきかこのできごと、マエケンから受ける屈辱も阪神だからこその悲しいDNAとでもいいましょうか、現在の球団の有り様、経営姿勢等々フアンを愚弄するにも甚だしいと言えます。ここまで来たら徹底的に恥を晒してBクラス落ちでもしたらいいのです。
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2015年09月13日

今日もマエケンの練習台と化すか?

残飯アサリのようにみすぼらしい首位争いです。ここでの一勝がどれほどの価値を持つことか分かつているのに戸田ごとき2線級の投手相手に引き分けに持ち込まれる正にこれを拙戦と言うのでしょう。黒田、マエケン、ジョンソンが出てくれば恥ずかしいけど100%に近く 阪神は勝てないのです。僅かに勝つチャンスは福井や戸田が出てきた時ぐらいのものでしょう。その戸田を相手の引き分けです。今日の状況では負けに等しい引き分けですよ、もつともアホのデーリーは1日で首位再浮上なんて喜んでいます。12安打の無駄打ちは阪神の野球(和田野球)が如何に浅薄なものかを物語つています。昨日私は和田監督と上本や鳥谷の関係に触れました。プロ野球もただ漫然とやつていたのでは草野球と変りはないのです。選手の中に監督の采配を理解してその采配を実際のゲームの中で具現化してくれる右腕でもいい左腕でもいいそんな存在が和田監督にはあるのでしょうか、どう見てもそんな関係などどこにも見られない草野球のようなレベルの野球に見えてなりません。したがつて監督の采配も目立ちませんし、選手も大きく成長してこないのです。また野村監督の話になりますが、彼はチームを預かる度に名捕手を輩出させています。ヤクルト時代の古田、阪神の矢野(矢野は育てられたと言うより野村に三年学んだという方が正しいかも)楽天の島、野村自信が捕手であつたことが大きい理由でしょうが彼らに自分の持つ全てを投影してチームを纏めてきています。小さな切り口から大きく相手を崩す野村野球を浸透させて来たのです。もちろん野球を小難しく考えないで楽しむ人も大勢いるでしょう。しかし一見小難しそうな野村の教えの中から優秀な野球エンジニアーが輩出しているのも事実です。ぺんぺん草のような和田野球が好きだという人もいるかもしれません。私が言いたいのは上本でも鳥谷でも野村のように自家薬籠中のものとして使いこなせということです。こうゆうことのできない監督は野球も貧しく寂しい最後をたどるのです。数々の栄光を打ち立てて来た野村でも終身監督が許されるわけではないのです。こう考えると野球の監督ほど割の悪い仕事はないのかもしれません。高校野球にもなんども甲子園で優勝する監督がいます。その背景には全国制覇を夢(ここのところが阪神はゼロ)とする学校の意欲は無視できません。しかし誰が監督を務めてもいいというものでもありません。どんな仕事でも人が人を使いこなす、これが一番難しいものでしょう。たとえ野球でもその手腕(創意、工夫)を持たないものの滅びは早いと言わざるを得ません。
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2015年09月12日

いつか見た神宮の景色

項垂れる和田、やけくその岩田、ノー天気のゴメスが行く

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ゴメスパンチングボール

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