2015年09月29日

来季に向けて全ての準備は完了してますか?阪神編成殿

精神的に破綻を見せるマートンやゴメスは新生を目指す阪神には不要です。残り僅かではありますがペレスを試した方がいいでしょう。外人は使つて見なければわからないところがあります。サンチャゴはお里が知れたようですが、ペレスは二軍ではありますが14本もホームランを打つています。今少し実力を見定めたいものです。他チームの外人でも名前を聞いたこともなかつた連中が大活躍ですレアード、デスパイネ、メヒア皆んなやるじゃないですか、阪神の編成は何を見て外人を探しているのでしょう。その成果は調査力の弱さと選手の見定めの悪さを示すものばかりです。今阪神は今年移動の動きのありそうな選手を網羅しているのでしょうか、その中に今年のウイークポイントを埋められる人材を見定めているのでしょうか、これと思う選手は全て獲るくらいの構えが無いと金本が来ても彼に報いることにはなりませんよ。今年は巨人も補強にしゃかりきになつてくるでしょう。それを指をくわえていてはまたまた巨人の後背を拝することになりかねません。高野なんて編成部長がいますがどれほどの仕事ができるのでしょう。外人の補強は当然ながらその編成能力全般心配です。ドラフトは岐阜の高橋にご執心のようですがこれは良いとしても何しろくじ運ですからね、外れた後が大事です。今年の横山、石崎はなんですか、あれでは雑魚と言われても仕方ないでしょう。昨年は中田も五十嵐もことごとくソフトバンクにさらわれています。阪神の編成猛省すべしです。
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哀れ虎討ち死に

ツバメに手足は二本しかありません
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阪神よ!至宝金本に泥を塗るな!

阪神の監督に金本をの話が具体的に進行しているようです。現状選択し得る最高の切り札に阪神は手をつけようとしています。デーリーに今更のように「お人好しの監督では阪神は強くならない」などの反省?記事が出ています。阪神に何の愛情も感じない本当に間の抜けたデーリーならではの記事です。この記事を見て私が時々ブログに載せたことのある藤田平監督の話を思い出しました。彼は当時の人気者新庄を並べたバツトの上に正座させて物議を醸した監督です。そのせいかどうかわかりませんが彼の監督は一年も持たず解任の憂き目を見ています。阪神のプロパー監督の中では唯一経営陣に反骨を示した藤田のこの一事だけ見ても今少し阪神の監督を続けさせたかつたと早期の解任を残念に思つたものです。当時の人気者新庄に振る舞つた藤田の蛮勇こそ阪神歴代のプロパー監督には見られなかつたものだからです。和田や真弓だつたらこんなことはできないでしょう。同時に二人は2割8分打者鳥谷あたりにも大いに手こずつたものと推察されます。阪神の選手個人を甘やかす体質が阪神のチームとしての機能を大きく低下させてきたのは容易く推察されるところです。このことが阪神がいざという時にひと塊りに先鋭的になれない原因(9月に見せる弱さな)なのでしょう。つまり球際の弱さの最大原因だつたという事です。阪神には原始的ではありますが選手にビンタを食らわしてもひつぱつていく強い監督が必要なのです。ある意味で阪神は腐り切つていたのです。ビンタ云々はともかくとして選手に舐められない指導者が絶対必要なのです。このことに限つても阪神のプロパー監督の中には一人も見当たりません。レジェンド村山をメチャクチャにして。今度は金本 に救いを求める 懲りない馬鹿な阪神首脳の頭の構造こそ恐るべし、金本も村山同様阪神の宝ぞ!傷つけたままで終わらせたら坂井よ、南よお前らを殺すぞ!金本を選択したということは輝ける彼の球歴に花を添えるか泥を塗るか覚悟はできているのか、金本への希望はフアンによつていろいろあるでしょう。私の希望は以前から申し上げてきましたが、6球団で構成されるセリーグですから6年に一度でいいから優勝または優勝争いの出来るチームを造つて欲しいということです。それが金本が監督になつて成功したかどうかの最低の基準です。もし彼が監督に就任したら想像しただけで身震いを覚えます。しかし選手時代の実績が監督としての成功を約束させるものではないのです。金本とて行く手の厳しさに変わりありません。幸あれ監督金本に!
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たとえ三位でも今回のCSは辞退しよう。

CSのシステムは興行的意味からは成功しているものと言えます。しかし勝負の決着という神聖な領域から見れば私はあまり興味が持てない制度に思えます。事実昨年阪神はCSフアイナルで宿敵巨人を4連破して日本シリーズに出るという阪神フアンを歓喜させるプレゼントをしてくれました。無論私もこの快挙を喜んだ一人です。まさかと多寡を括つていた原の鼻を明かした痛快事はそれなりに忘れることはできません。しかしそのあと冷静になつて考えてみるとあれで日本シリーズで例え阪神が勝つたとしてもそれが何ほどのものか非常に虚しさがこみ上げてきました。巨人を4連破したことはまぎれもない事実です。しかしセリーグを制覇したのは巨人です。その4連勝を切り取つて見ればいつも巨人に恥ずかし目を受けてきた我が身としては千載一遇の慶事に値するものであります。CSのシステムが誕生した時私は狐につままれた思いでそれを批判したものです。しかし幾たびかCSのシーズンを経るうちに阪神も3位になつたりしてその恩恵を受けるようになりました。すると私の心もCSも良いかと変化をしていくのです。多くの球団のフアンが三位になることに目の色を変えるのとなんら変わらなくなりました。しかし昨年二位ながら巨人を破り日本選手権に阪神が出るようになつてこの制度が如何に聖戦を冒涜しているかを感じ取りました。日本シリーズはセリーグを制覇したものが堂々と出ていくものです。この当たり前のことを無視してたとえ日本選手権の覇者と成ろうともそれにいかほどの価値があるというものでしょう。悲しいかな阪神は70年で一度しかこの栄誉に輝いていません。それだけにその神聖さは逆に輝いています。私は下手に二位から日本選手権覇者ならなかつた阪神がとてつもなくいいやつに思えてきました。いつの日かセリーグを制して二度目の栄光を得るその日まで応援しようーーーましてや今年のようにドームでヨロヨロ、神宮でヨロヨロ、広島でパンチを浴びKO寸前のボクサーの様な醜態の挙句に得た三位の資格で(まだわかりません)ノコノコドームに戻るんですか、巨人フアンやヤクルトフアンにバカにされるだけですよ、潔く三位は広島にくれてやりましょう。
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2015年09月27日

二羽の鳩今何を相談しているのか?

阪神タイガースが世間の笑い者になるような事態を招き、大混乱のオフシーズンを迎えようとしています。これは何も今回に限つたことではなく阪神には恒例のようにしばしば訪れる事態とも言えます。しかしこのことを球団がどのように捉えていたかが大きな問題なのです。おそらく今回も坂井と南サイドでは充分な危機感なく受け止めているのではないでしょうか?阪神を強くすることは簡単なことです。ポジション、ポジションに優秀な選手を集め、それをうまく掌握して稼働させる能力を持つ監督を配することだけです。こんな簡単なことにも阪神という球団は一向に無関心で自動的アクションを起こしたことが殆どないのです。日本のプロ野球は企業が背景で運営されていますが、パリーグのソフトバンク、日ハムの本拠地移転の成功によりフランチャイズの意味が大きく見直されています。その努力は球団経営を企業本体に全面的に依存するものから大きく様変わりを遂げています。最近では楽天なども前者に続くフランチャイズでの成功を収めています。それに従つて選手の選定の仕方(外人を含むあらゆるカテゴリーにおいて)ドラフトに臨む姿勢などにも阪神とは研鑽(事前調査など)において雲泥の差を感じます。このあたりが私が言う関西大店老舗経営の域を脱し切れないでいる阪神なのです。細かいことはフアンの皆様の方が知悉していると思われますからここでは避けます。我々の心配をよそにあまりにも粗雑な球団のチームへの関わり方(70年このことは不変)には批判を通りこして腹が立つてなりません。その証拠に選手の争奪戦で互角の条件を出しながら多くのケースで他チームに遅れをとつています。藤川球児の実力が今どうなのかは別にしてもなぜ彼が素直に阪神に戻る(それが自然のように思われるのですが)意思を示さないのでしょう。よほど阪神を嫌う事情があるのでしょうか。球児に直接聞いてみたいものです。阪神の今年の戦力はとても優勝を争えるものではありません。たまたま5球団も阪神と互角の戦力であつたゆえの混戦の優勝争いはその副産物だつたのです。それを物にする資格を最後まで持ち耐えたのがヤクルトと巨人だつたということだけです。真摯に優勝を目指す戦力の構築を怠つた球団のいい加減な支援体制の犠牲になつた和田も不運の一人と言えるでしょう。シカラバヤクルトは優勝するために球団が必死のチームを作り上げてきたのかというとそうではありません。しかし山田(ものすごい打者になつた)を見いだしそれを見事に羽化させたチーム内の指導力は評価されてしかるべきでしょう。ここが不思議なところですがそれでも自然の流れだけに身を委ねているだけでは強いチームはできません。選手獲得でなぜ阪神が遅れをとるのか、何か原因があればそれを是正しない限り阪神は永久に明るいチームにはならないはずです。又良い選手は取れないでしょう。言いたいことは山ほどありますが、最後は監督問題に絞りましょう。野球であつても人間を使いこなす仕事に変わりはありません。ある意味では非常に難しい仕事の一つといえます。選手は発奮、落胆と反応するものです。これはただ選手としての経歴を20年有していたとしてもそれだけでどうにでもできるものでない人間の感情です。この領域までの手腕を持たなくてはひとの上に立つ優秀な監督とは言い難いでしょう。つまりどこで投手を交代するか、どこで代打を出すかの問題でなく人間の心理にも精通していなくてはならない難しい仕事なのです。その上で独自の野球観を持つこと、私が稀代の名監督に挙げる三原、広岡、野村、落合には完璧とは言えないまでも人心掌握においてその片鱗を伺うことができたと言えます。西本や星野もリーダーとしての優秀な資質は見られました。同様の監督を見つけろとは言いませんが、監督の資質として必要のものを一つでも多く持つ人材を阪神の経営者は必死で探さなくてはならないのです。これがフアンに報いる最大のことです。私の希望は必ずしも毎年優勝しろと言つているのではありません。パリーグの三チームに見られるような日々の進歩が認められるような阪神タイガースなつて欲しいということです。フアンはオーナーを馘首することはできないのです。阪神が進歩するにはあなた方(坂井や南)次第だということを1日も早く自覚してほしいのです。くどいようですが鳥谷に20億の拠出をしたことは編成の上での致命的失敗です。阪神に名プロヂュユーサーの不在を証明するものです。恐らく鳥谷フアンのヒンシュクを恐れた結果でしょう。映画マネーベースボールでも見て勉強しなさい来年阪神がどうなるかはただ監督の首をすげ替えれば済むものではありません。
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絵文字ビスケツト、何を拾うの?

鳩首会談する、ボンクラ鳩二羽
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2015年09月26日

急を告げるボンクラ鳩首会談、鬼が出るか蛇が出るか

阪神の監督コーチが一掃除されるようです。今そのことで坂井と南の鳩首会談が持たれているようです。坂井さんも会社の経営者といては優秀なのでしょうが、エンターテーメント阪神タイガースのオーナーとしては最低です。プロパーを引き上げても誰一人として成功者を出していません。ドラキュラのように血を吸われただけのプロパー監督は哀れというものです。その彼らが次に目をつけたのが掛布、金本です。彼らを前任者と同じ目に合わせてはなりません。しかしやることなすこと責任感の薄さが感じられる坂井さんです。自分の延命には長けていても野球に関する頭は我々フアンにも劣るお粗末なオーナーです。片腕と目される南も掛け声は大きくやること行動には熱意が見られません。それはかつて三浦大輔を取りに行つた第1回目の交渉の時の彼の対応姿勢にそれがよく出ています。あつさり袖にされてあつさり引きさがり獲得する熱意は毛ほども見られませんでした。昔話とはいえあのとき三浦を取つていればその年巨人に大逆転はサレなかつたでしょう。それほど大事な交渉に見せた彼のタンパクぶりが社長としての不適正を証明しています。万事そんな二人が無い頭(野球に関して)を突き合わせて来季のコーチまでも相談しているそうです。仮に掛布でも金本でも他人の血を吸うばかりのドラキュラオーナーの犠牲にはしたくないものです。坂井と南は今年の結末について和田1人に責任転嫁するだけでなく、フアンに対して公式の謝罪を何かの形式で表明するべきでしょう。
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新監督を球団を挙げてバックアツプせよ!

阪神の歴代監督を紐解くと外部から招聘した監督は初期の藤本と(巨人)野村(ヤクルト)星野(中日)の3人だけです。其れも巨人OBの藤本が青田と共に阪神に来た経緯は古い阪神フアンを自認する私でもあまり定かではないのです。しかも巨人OBの二人が村山、小山、バッキーら稀代の投手達に恵まれたとはいえ阪神の少ない黄金期を牽引したというのも不思議な巡り合わせと言えましょう。以後野村、星野の6年間を除けば屍累々たるプロパー監督の時代です。そのプロパー監督で阪神では数少ない優勝監督として吉田と岡田がいます。優勝するくらいですから阪神としては当時優秀な陣容を誇つていたはずです。にもかかわらず二人とも二度目の優勝を手にすることはありませんでした。吉田は一度ならず二度監督就任を果たしていますが、その二期めは一期目より惨憺たる成績で終わつています。阪神のレジェンド村山も幾度か監督を務めましたが彼の才能の欠如なのかか成功者となりえませんでした。至宝村山を監督としての成功者とし得なかつた球団の不作が阪神の歴史を重苦しいものにしていると私は断言します。その時点では阪神待望の監督としての人材岡田も巨人に大逆転を許す失態の一年を含め竜頭蛇尾の成績で終わりを告げています。阪神監督の惨憺たる歴史は阪神球団そのものを物語るもつとも端的な資料です。チームの究極の目的は優勝でしょう。優勝するためにはそれなりの準備が欠かせません。つまり監督を支援する力です。良いチームを作る編成の協力です。阪神はこの力に欠けるのです。そして各々のプロパー監督の育成を放棄してきたと言えるでしょう。掛布や金本をぞんざいに扱えば阪神の監督としての人材は本当に枯渇してしてしまうでしょう。
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阪神の顛末を一層暗くするGMの死

人の死を揶揄してはいけませんが。今年の阪神の締めくくりは鍋底抜けの三位転落、中村GMの突然死と阪神にふさわしい暗いものでばかりで終わりました。阪神という球団は経営上のポリシー、向上心、社会的責任(フアンへの謝恩心)などというものがあるのでしょうか、フアンの支持を糧とする球団を運営しながらいつもながらその悲惨な業績には腹が立つてなりません。特に今年の無様でそのことは爆発点に達しました。このざまーで仮にCSの権利を獲得したとしたらオメオメとドームに戻つて巨人戦を戦うのですか、いくらCSというシステム上の恩恵とは言えこんなものは潔く棄権したらどうでしょうか、もしこのケース(フアーストステージ巨人、阪神)が実現したら歴史上最低の阪神ー巨人戦でしょう。まともな阪神フアンだつたらとても正視できるゲームではありませんよ。対戦拒否でもして巨人を慌てさせてやればいいのです。恥を知れ阪神タイガースというのがまともなトラキチの心中というものです。中村GMも和田監督も「ヤメロ!」というフアンの声は頂点に達しています。そのことは阪井も南も充分すぎるほど理解しているはずです。しかし彼らにはフアンに答える妙策はなく「そんなこと(和田監督が辞める事態)になつたらどうしよう」と狼狽えていることでしょう。そんな時に一方の問題(GM問題)は神の思し召しが解決してくれたのです。残る一つ最大の問題次期監督選びは坂井、南の世間知らずコンビの手に委ねられました。これぐらいは見事な答え(球団の立場でなく、フアンの立場で)を出して見せられないものでしょうか?金を積んで招聘した監督が必ずしも成功を収めるとは限りません。過去古葉や森を招いて成果を得られなかつた横浜の例はその典型的なものと言えます。それでも結果はともかくとして横浜球団の意欲はフアンに伝わつた筈です。プロとして大切なことはここのところなのです。安い自前の監督起用を社是とする浅ましく寝汚い経営に終始する阪神、今度こそ最上とは言えませんが梨田でも呼んで全国のトラキチに報いる万分の一の意欲でも見せたらどうでしょう。
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ヌクヌクと生き延びる坂井、南体制

一週間で和田の監督生命は180度の転換をしてしまつたようです。陰湿悪徳無能の坂井、南のコンビは遂に全ての失敗の責任を又々和田に押し付けて解任の断を下しいたようです。モツタイを付けたように両者極秘会談を持つなんて報道が出ています。大した人脈も秘策もない坂井、南の極秘会談だそうです。皆さん期待しましょう。つい先日まで彼らが描いていた夢は10年ぶりの棚からボタ餅のような和田による優勝でしょう。これはフアンと同じレベルの同床同夢です。坂井、南、中村、和田阪神砦の四悪人の祝勝会の夢でも密かに描いていたのでしょう。そこへ全てが暗転に向かう中村GMの変死事件がボツ発したのです。坂井と南の安寧の夢はコツパ微塵に打ち砕かれたのです。ザマーミロです。それでも彼ら二人は責任回避にヤツキになるでしょう。デーリーの記事ですからこれも信用できませんが、後継監督に金本、掛布の名前が出ています。フアンの気持ちを繋ぐにはもうこれしかないというところでしょうか、?一挙に私の構想に近ずいてきました。たとへ彼らの就任が実現したとしても球団を挙げたバック体制が組めるだろうか、それがなければ残る阪神の財産金本、掛布も坂井、南の保身に利用される仇花となりかねません。これからは阪神の馬鹿経営陣のやることを寸分漏らさずにチェックしましょう。東京ドームでの金にもならない恥の上塗りCSは広島に譲つてあげましょう。
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弱体巨人に引導渡されるふがいなさ

7勝16敗これが阪神の根性不在を示す今年の対巨人戦の成績です。阿部の衰え、由伸の衰退、戦力の象徴を失いつつ一挙に弱体化した巨人を相手にして得たものです。衰えた巨人であれば十分互角に戦えるだろうと思つていたものが、9敗の負け越しです。実にいい加減な野球を展開してきたものです。長嶋や王が健在の巨人に蹂躙されていた時となんら変わらない敗つぶりです。阪神終盤の体たらくはこのことが致命傷になりました。昨日鳥谷が「残り試合は全部勝つ」とデーリーに大口を叩いていました。それをいうなら自分の力で証明して見せよ!打率270.ホームラン5本の打者が何をでかいことをいうのだ、君は阪神のために何をしたというのか、よく頑健な体力と守備が賞賛されますが、プロの野手は守つて当たり前、打つてこそなんぼのものでしょう。野球は一人の選手のものではありませんから阪神の凋落も鳥谷一人の責任ではないとも言えます。しかしヤクルトの躍進には山田の一人活躍が大いに貢献しています。鳥谷は山田の何倍の年俸を得ているのでしょう。阪神フアンは長いこと君を阪神の象徴のようにあがめててきたはずです。阪神も5年20億というような馬鹿げた厚遇をしています。私がうるさく言つてきたように阪神は早くこの借覚を捨て去らなくてはなりません。鳥谷で10勝クラスの投手とのトレードを画策するくらいの勇断をするべきです。しかし鳥谷がメジャーへの志向を表明したときどこの球団も手をあげませんでした。たとえ鳥谷放出を阪神が決断したとして現在それに応ずる球団があるかどうかも疑問です。鳥谷を神のような扱いをしていては阪神は永久に燻り続けるでしょう。今年で鳥谷の価値がよく理解できたでしょう。現在の阪神からヤクルトの山田やソフトバンクの柳田のような選手は出てこないでしょう。しからば何処かから連れてくるしかありません。少なくてもホームラン30本を打つくらいの打者を、鳥谷を使い続けるのであればデフエンスに価値を求めて割り切るべきでしょう。それでは大和と 何ら変わらない価値の選手ということになりますけど、鳥谷に変わるバースや金本を探さなくてはなりません。なぜなら彼らの存在なくして阪神の優勝はあり得なかつたことが歴史にハツキリ残つているではありませんか!
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2015年09月23日

岩崎よ早く自立を!

阪神の優勝はメッセや能見がヘロヘロしているところに岩田や岩崎で負けてはならない試合をしのいでいかなくてはならない巡り合わせとなりました。その時点で優勝の望みはオジャンということでしょう。メツセや能見が今一つか二つの勝ちを挙げていたらと思うのも後の祭りになりました。いくら図々しい私でも阪神の逆転はとても思い描けません。阪神がダメになりましたから広島に優勝させてやりたいと思つていますが、なんと黒田とマエケンで中日に連敗を喫する有様です、ここで広島カープ女子の願いも無惨となりました。マア今年は日本シリーズに出てもソフトバンクにコテンパンに恥をかかされるのがいいところでしょう。阪神はそんな目に合はなくてよかつたと言えます、いささか負け惜しみでしょうか? さて昨夜も巨人にしてやられましたが、岩崎が少しずつ試合を作れる一人前の投手に近ずいています。これが阪神終盤の慶事と言えます。早く岩田のレベルの上に行けと言いたいです。私は上本が好きなように、岩崎にもシンパシーを持つています。阪神に山ほどいる中途半端の投手とは一味違います。今日のデーリーの金本のコラムで藤浪と岩崎を中心に将来の投手陣の形成をと進言しています。ついでに金本に火中の栗を拾つて貰いたいものです。話は早くも来季に向いてしまいます。世界野球に阪神から藤浪だけが選ばれました。なんと怪我でもしたら大変です。侍ジャパン辞退しましょうか?
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阪神の真の改革は球団首脳の頭から

東京の鈍臭球団ヤクルトが史上最高の低レベルで争われたセリーグの覇者となりそうです。あの雨傘の垢抜けない応援、なぎら健壱に似た真中鈍臭監督ポット出の優勝(もしかしたら巨人)です。嫌になりますよ本当に、和田監督憑いていてませんね。今日のデーリーに和田監督の肩をすぼめて球場を後にする阪神の成功しない監督(歴代の殆んど)として毎度みられる寂しい姿が大写しで載つています。もはや球団もフアンも誰一人、その後ろ姿に手さえ差し伸べない阪神だけで繰り返される嘘ら寒い姿です。阪神の歴代監督をグーグルで紐解いてみましたが、その歴史にまつわるお話は惨憺たるものであり、70年の阪神フアンの私でもこれでは阪神に歴史も積み重ならなければ、伝統も築かれないのも当然と得心させられるひどい内容です。安易にプロパーを監督に引き上げ一度不振と見ればフアンの罵声に責任を転嫁して監督の首を切つてきたのが阪神歴代監督の歴史です。そこには球団首脳の責任と言うものははかけらも見られません。下に阪神でその難に当たらなかつた監督は藤本、野村、星野ぐらいのものでしょう。それは一応三顧の礼を以つて迎えられた監督だからでしょう。優勝経験を持つ吉田、岡田も最後は阪神独特の暗い終焉を味わつていると言えるでしょう。現役時代腕も折れよと阪神に貢献したあの村山の監督時代を振り返れば、阪神という球団が現場の責任者である監督と球団の間にはなんの血縁的温かみを持つていないことがわかります。広い意味では和田もこの犠牲者の一人 とも言えます。ここ2戦ばかり試合の山での大和の打撃の不出来が目立ちました。ここにフアンの批判が集中するのも仕方ないことですが、阪神のどう仕様もない因習はそんな小さなところにあるわけではないのです。村山は阪神の歴史上最高の選手です。数々の輝かしい勲功を背に監督に就任したのです。その彼を監督としての成功に導けず。惨憺たる結果で辞任に追い込んだ阪神球団のやり方は改まることなく今日に継続しているのです。阪神という古い暖簾の中で安住する、坂井、南こそ歴史の犯してきた恥を知るべきなのです。阪神には人が成長する要素がないのです。監督も然り、選手も然りです、悲しむべき球団の因習というべきです。村山の監督を聖句させろ後押しは何にも見られませんでした。挙げ句の果てに球団はバースの解雇さえ村山の責任に付した感があります。この度楽天の監督候補に与田の名前が挙げられています。これは想像ですがこの度球団副社長に就任した星野の引きによるものでしょう。人の引きこれが人間の世界でどれだけ大切かを阪神球団は理解していいないのです。当面与田は星野の厚い協力、庇護の元に監督生活をスタートするはずです。肝心なことはここです。あとは与田の才能次第でしょう。ここで簡単に与田が失敗すれば星野の人選が問題視されます。お互いがそういう相互の責任を自覚できるかどうかです。阪神には到底見られないヒューマンリレーションの問題です。楽天は星野という人物の引で時期監督を選定できるわけですからまだ良しと言えます。阪神には監督を推薦できる人物もなく推薦できる存在も人間関係も皆無でしょう。球団ですらそんなことを常日頃考えていないのですから在野の誰に声をかけてい土台先輩の吉田も、岡田も、中村も、和田文字後に推薦できる人脈を持つているかも頼りない状態です。また自分が受けてきた仕打ちを顧みれば他人お推薦する気持ちにも至らないでしょう。当然球団としても頼むべき人材は見当もつかないというところが本音でしょう。人脈もないのでしょう。その最弱点が編成の力にも良く出ています。和田監督の数々のヘマは許されるものではありませんが、阪神の刮目すべき監督選定はブレイザー、野村、星野の三人だけでしょう。あの英語とは縁のない阪神商店がブレイザーを選任したときは驚いたものです。新鮮な期待もありましたが案の定シーズン半ばで破綻してしまいました。肌が合わないでお終いだつたのでしょう。阪神の2015年は終わりました。さて前掛け丁稚ドン球団どう動くか?取り敢えず注目!
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秋の陽はつるべ落としか阪神凋落

真中なんて和田と同じレベルの監督が何はともあれ1年目で優勝監督の栄誉(少し早すぎる?)につくわけです。巨人がめずらしくがむしゃらな補強もせずにペナントに突入したことで他の5球団にも均等に優勝のチャンスがある混戦を招きました。シーズン当初は黒田の帰参が話題となり広島が有力な優勝候補と見られたものです。その中で主砲とエースを欠く中日が強いて言えば苦戦必死と見られていました。それもわずかの差で、現在は投手は年間を通じて15勝も上げれない(投手起用法の変化とはいえ)低レベルの最多勝争いです。阪神の能見やメッセのレベルでも10勝をあげるのに青息吐息のお粗末です。中日の若松、ヤクルトの山中など「何じゃこれはという投手」のたまの好投がやたらと目立つのです。マエケン、黒田の評判の高かつた彼らも広島を優勝に導くほど圧到的成果を上げられていないのです。巨人も両外人投手の健闘と新人高木の思わぬ活躍があつて最後の優勝争いに辛うじて生き残つてきたのが現状です。(何度も三連敗を繰り返しながら未だ優勝のチャンスを残すしぶとさです)打線は巨人の阿部の凋落、広島のエルドレッド、ヤクルトのバレンテン、中日和田の長期負傷欠場、軒並み打線のエンジンを欠く戦いを強いられました。DENAの筒香も阪神のゴメスも竜頭蛇尾の成績で終つています。特に阪神の脱落の原因はゴメスのチビつた成績にあります。以前もお話ししましたが今年スタートから、バレンテン、エルドレッドが全開だつたら巨人なんて消し飛んでいたでしょう。それはもしゴメスが30本以上のホームランを放つていたらという阪神の悔恨にも通ずるのです。暴言ですが日ハムのレアードを引き抜いたらどうですか?中村さん
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2015年09月22日

トラキチの皆様今年もご苦労様でした

全国の阪神フアンの皆様、なんだかんだと言いながら最後の期待はみんな一つだつたはずです。その夢は儚く消えました。(とんでも無いことが起きれば?まだ分かりません)取り敢えずご苦労様でした。さて阪神がCSに残つたとして球団はどんな人事をするでしょう。今日の私のブログは「なぜ藤浪を代えたか」これにつきます。
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和田のヘマ平にお赦しを

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藤浪をなぜ交代させたか?ー

阪神は今日ヤクルトに敗れその差は2ゲームとなりました。残り10試合、残り試合の中にこの接戦を考えるとき、大きく負け越している巨人に3試合広島に4試合を残していることで非常に逆転優勝は難しいものとなりました。今日の敗戦は和田監督の人間としての小ささから生まれたものと私は断定します。作戦というものは成功と失敗の両面がある訳ですから安易に時の監督の意図を批判するべきではないと私は考えています。しかし今日の和田監督の下した藤浪交代の決断は大きな間違いと言つていいでしょう。日頃何かとフアンから批判の多い和田監督です。そのことと和田が下した藤浪交代が大きく関わりのあるものと指摘します。和田監督にしてみれば一世一代の決断だつたのでしょうが逆に一世一代の禍根を残す結果になつたと言えます。もしかしたら和田は日頃の批判に反発して自分を大きく見せようとしたのではないでしようか、一面に藤浪続投で敗戦という結果もあつた訳ですが、これは神のみぞ知る領域と言えます。その前に大和のスクイズ失敗がありましたが、これもバントが下手と常日頃言われてきた大和に打順が巡つてきた皮肉と言えるでしょう。さてここで和田監督は藤浪を下げて良太代打の和田としては大勝負に出ました。このことをは私は声を大きくして「決断の誤り」と言いたいです。和田の小人物を象徴する「下手を打つた」と断言します。藤浪は今の阪神の中では投打を通じて最高の希望の星です。藤浪以上の選手はいないのです。何故彼との心中という腹を括れなかつたのでしょう。藤浪の後が安藤この落差はなんだろう。阪神のセットアツパーは安藤、福原のロートルに依存してきました成功も多々見られましたが、このセットアッパーのパーツも阪神が強化を怠つて来た大きなウイークポイントです。和田は藤浪より安藤を信じたのでしょうか、こんな采配をしていたのでは選手、フアンの信頼、感動を得ることはできません。フアンの多くが和田の野球を見たくないという理由の一つでしょう。藤浪は近い将来の阪神のエースです。彼に全てを託す、これこそ和田が取るべき至上の決断だつたのです。逸勝の理由はこの鍔迫り合いの中での横浜での二連敗など他にも幾つかの理由はあります。しかしとどめを刺したのは、誤てり和田の一策です。!24勝0敗の田中がいなければ連続最下位の楽天です。野球とはそうゆうものですよ、和田さん
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2015年09月21日

ただいま背中の刺青七転跋倒なり

私の背中に入れた阪神タイガーストラの刺青は消せません。阪神の憂鬱、阪神のドジから逃れることはできないのです。その無様は全身全霊にに及びます。今年こそ全身全霊で優勝をを楽しめるかと思いきや、残り10試合を前に塗炭の苦しみが襲つてきました。メツセさん能見さん最後の力を振り絞つてちょうだい。0.5ゲーム引き離して阪神の優勝なんてこと無理やろか?
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阪神の選手よ、善戦と勝利の間の価値の違いを知れ

先日日本のラクビーが世界を驚かす勝利を挙げました。私も70年ジャパンのユニフオームきたいろいろなスポーツを見てきましたが、今回のラクビーの勝利は腰の抜けるほどの驚愕の勝利です、終了前数秒で挙げたあの逆転のトライ、ラクビーに携わる全ての者、ラクビーを少しでも知る者はあのシーンに涙したものは多かつたはずです。ワールドカップの成績1勝24敗2引き分けを見るまでもなく、私はラクビーほど世界の頂点から遠くにあるものはないと昨日まで確信していました。タツクルする日本人選手を引き摺りながら走る外国の選手、スクラムは欠壊する堤防の如き脆さ、多くそんなシーンばかり見せられてて来ました。これは絶望のダメージを日本選手及び日本人に与えました。しかも今回の初戦相手がモナhみアフリカと聞いて初戦を日本が勝利してスタートを切るなんて思いもよらなかつた筈です。私も100年経つても世界との差は縮まらないものと思つていた一人です。「為せば成る、なさねばならぬ何事も」という諺を地でいく痛快極まりない勝利でした。それのつけても思い出すのは阪神タイガースというチームのいい加減さです善戦と勝利この間にはどれほどの価値の差があるでしょう。引き分けを狙わずにトライにかけた日本の勇気に万感の拍手です。阪神も今せりにセツています。阪神はセリに弱くそのせいで5度は優勝を逃しているはずです。もしヤクルトなどの僅差で優勝できなかつ他とすれば、その二位や、CS権利の獲得になんの価値があると言うのでしょう。それはあの阪神の無為の歴史に屋上屋を重ねるだけなのです。あと10試合本当に魂を傾けた戦いをして欲しいものです。全国民にとは言いません。せめてトラキチに喜びのお裾分けお願いしたいものです。外人の多いラクビーのオールジャパンに少し不思議の想いですが、みんな日本にそれなりの所縁(規定を満たした)をもつているそうです。可愛い準日本人というところでしょうか?そのことはマア良いか!
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