2015年08月31日

全てをぶち壊したメッセンジャーの一球

野球の選手はバカしかいないのでしょうか?高校から野球だけをやり、天分に恵まれれば高校卒業の年で億の金を手にして人生をスタートする訳です。スタートそのものが面白可笑しいものなのですから脳みその溝が1センチも深まらないで選手生命を終えてしまう人間が多いのでしょう。それでも選手の一部には野球に対して学究的に取り組む選手もいるにはいます。反面天分だけで面白おかしく豪快に選手生命を終える奴もいます。清原なんてそんなタイプでしょう。これは想像でしかありませんが、彼の現役時代はおそらく監督の存在など歯牙にも掛けなかうたでしょう。己一人で野球をしていたつもりでしょう。監督の気持ちを忖度するとか、チームのためにとか、フアンのためにとかいう気持ちなど欠片もなかつたでしょう。しかし清原はまだ溢れる天分があつたからそれが許されたのです。その天分で数多くのホームランを打ちチームに貢献しフアンを楽しませたからです。彼にもしチームスポーツのリーダー的資質があつたら無冠の帝王で終わることはなかつた様にに思います。今の彼はやくざ者のようです。彼の人生は彼のものだからそれでいいのでしょうが、今の彼に監督の要請をするチームはないでしょう。一見これと対象をなす選手に金本をあげて見ました。彼も豪快を旨とする選手です。野球に対する取り組み方は非常にストイックに見えます。私が金本監督を渇望する所以も奈辺にあります。しかし金本がフアンの存在をどのように考えているかは知る由もありません。彼ら自身が野球を通しての人生をどの幅で考えているかということです。その意味では清原も金本も単なる野球バカなのかもしれません。さて今日の本題に入りましょう。先日大事な1番に広島のマエケンと対戦しました。別にその時点で初対決だつたわけでもないのにそれこそバカのように空振りを繰り返して恥ずかしさも感じてないように0封の負けを喫していました。昨夜もまた大事な試合に2年間も手術で休んでいた館山に4勝のうちの2勝を献上しています。他チームは苦もなく館山を攻略しているのに阪神だけが彼の野球人生の延命に協力しているのです。バカじゃなかろか?古いギャグでしか表現のしようが無い阪神の清原的バカさ加減であります。それも大した天分のない塊の成せることです。挙げ句の果てに館山に3ランをかまされる恥の上塗りです。これは岩崎の失態を恥じるよりバカな指導者と無能な塊(阪神のほどんとの選手)のなせる醜性と言えます。ジスイズタイガースです。私たちからするとイライラするこの繰り返しは阪神だけにあるものではありません。毎度藤浪に抑えられるヤクルト打線を見てヤクルトフアンはなぜ次に攻略出来る策を講じないのか不思議に思い阪神フアンと同じくイライラしているはずです。それほどにフアンとは軽く見られている存在なのです。そんな風に考え詰めて行くと阪神に埋没することの馬鹿馬鹿しさを感じてしまいます。それでも麻薬のように侵食した虎への思いから足抜きは出来ないのです。9月20日ごろには雌雄は決して居るでしょう。次はマエケンを打ち崩せ、館山を叩きのめせ!
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球から転けた間抜けなピエロ

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2015年08月30日

阪神よフアンの心理に真摯に向かい合え!

70年に巡つて来た6回目の優勝のチャンスだというのにトラキチの誰もがそのことに確信を持てないでいます。それどころか和田監督での優勝を望まない異常な怨嗟の声も上がる始末です。これはいかに球団とフアンの間に信頼関係がないかを物語つています。日本職業野球と言われた時代に築かれた伝統の阪神巨人戦ヒストリーにいまだにあぐらをかく阪神の経営手法、その伝統の一戦の構築に寄与した沢村や景浦は今やこの世の人ではありません。またこの時代の火の出る熱闘阪神巨人戦を目にしたフアンももうこの世ではほとんど存在していないのではないでしょうか、セパにわかれてからの阪神には巨人戦に伝統の冠をかぶせる資格はないのです。そのために何をしてきたというのでしょう。実情は長い間巨人の補完勢力として存在した横浜となんら変わるところはありません。その横浜さえ今その屈辱から立ち上がろうと必死です。昨夜阪神は優勝を語るには大切な一戦を失いました。まさに球際の一戦です。ここで負けるも野球勝つも野球ですこの際メッセンジャーの失投は一担不問にしましょう。これは阪神には小さな問題なのです。しかし勝つていれば4ゲーム差ですから大問題とも言えるのですが、ーーーーまだシーズンは終つたわけではありませんが、また球面から転がり落ちるピエロを演じるリスクシーンが想像される局面となつてしまいました。今は10勝投手が4〜5人、ホームラン30本を打つ四番打者、3割を打つ打者3人これで十分優勝可能なチームが形作れるのです。今年のセリーグにはこの条件を満たしたチームがありません。そのことが未曾有の混戦ペナントを演出しているのです。このことがわかりながら、優勝条件を整える真摯な努力を阪神球団はしていません。偶然浮かんできた優勝のチャンスも偶然に失うことも当然と言えます。百年近くも前に作られた伝統の礎の上に惰眠する阪神経営陣今少しフアンの熱意に真に向かい合えと声を大にします。負けても選手に熱い拍手を贈れるチーム作りに覚醒してほしいものです。ここでメツセンジャーのあの一球に触れましょう。川端はこの日5打数一安打におわつています。その一安打が阪神の寝首を掻くことになつたわけです。裏を返せばアウトコースに打つてくださいという高い球を投げたメッセンジャーがバカということです。8勝11負投手のやることです。もう一つ世に言うリード上手の藤井は何を意図してリードをしたのでしょう。我々側から見ていてわからない野球の難しさでしょうか?あそこでベンチは何を指示したのでしょう?ここまでくると和田監督のペーパーコメント残り試合は「全部勝ちに行く」鳥谷の「優勝のために全力を傾注する」などのコメントは一際信用できません。むしろ巨人の村田や大竹の「優勝のためには」などのコメントの方が切実感を以つて迫つてきます。
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2015年08月29日

真価を発揮し始めた藤浪ー

ドラフトのゴールデンルーキーと言われた松阪もダルビッシュも田中将もみんな阪神とは縁もなくパリーグいつてしまいました。三年前のドラフトで岡田以来の本物のゴールデンルーキー藤浪をヤット阪神が獲得しました。ドラフトの放映を見ていた私も飛び上がつて喜んだのをよく覚えています。反面以下に阪神がドラフトで恵まれなかつたかということになります。その藤浪は三年目の今年入団以来二桁の勝利を連続して達成しました。彼がゴールデンルーキーであることを証明した瞬間です。彼のめでたい日にケチをつけるわけではありませんが、同じ記録を達成している松阪、ダルビッシュ、田中に対して勝利数がいささか物足りません。彼ら3人は20勝(年間)ないしはそれに近い勝ち星を上げています。それに比べ三年で21勝の藤浪の成績はやや見劣りします。今日2ゲーム差に追い上げてきたヤクルトをシャットアウトに切り捨てました。段々投げる姿が堂々としてきました。広島のジョンソン、マエケン、ヤクルトの強打などなど、阪神優勝までは山ほどある気になる問題です。藤浪にガンバつてもらうしかない阪神であります。彼はやはり超のつくゴールデンルーキーに間違いありません。来年以降は阪神正真正銘のエースに成長してくれるでしょう。大きく成長する藤浪を単純に喜んでいられる時代ではありません。ハゲタカメジャーリーグ恐るべし!
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2015年08月27日

殆どの選手が素質だけにあぐらをかくプロ野球

ヤクルトの山田のスイングを見ていましたが、ヘッドスピードの物凄さが素人の私にもテレビの画面を通じてよくわかります。天性のものなのか努力の賜物かフオロースルーがでかいとか下半身リードで打つているとか色々見方があるのでしょうが、とにかくすごいバットスピードで振りきつているのがわかります。たまたま解説をしていた野村さんもベタ褒めで感心していました。去年から今年と確実に技術を伸ばしています。二年前には歯牙にもかからなかつた選手です。私がいつも思うことですが。一定の基準ドラフトをクリアーしてくる選手にどうしてこんな差が生まれるのでしょう。いつもいうように才能の違いか教えが悪いのか、本人の研鑽が浅いのかなんなんでしょう。また鳥谷さんを引き合いにして気の毒ですが、山田に比べると半分の力が眠つている様に見えてなりません。今の鳥谷のスイングではとてもサーテイ、サーテイは無理でしょう。しかし山田が鳥谷より特別優れた体格にも見えません。鳥谷がサーテイサーテイを目指してもおかしくない筈です。鳥谷が山田のように強烈なプルスイング打者だつたらと今更ながらに思えてなりません。球児が入団した時は140Kがマキシマムの投手でした彼がどうして155kのスピードに到達したか、天性か努力ならどんな努力をしたらいいのか、その財産を阪神の悩める若手に分け与えることがどうして出来ないのでしょう?打者の成功はヘッドスピードに、投手の成功も球のスピードに、球児のスピードは天性より努力になつたものと私は見ています。山田の打撃も杉浦コーチの指導によるところが多いとされています。そうするとプロの選手のほとんどが山田や球児の努力以下のことしかしていないということになります。モツタイナイ
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何をやらかすか分からないピエロ球団阪神

3ゲーム離そうが4ゲーム離そうがあの想像もできない間抜けのピエロを演じた1972年の阪神を思い出すととても安心などしていられません。スーパーのチラシよろしくマジツク点灯か!なんて報じているデーリーの阪神担当記者のお気楽さ羨ましい限りです。今振り返つて見れば、あの時(1972年)は亀山、新庄の暴発と仲田幸司の後にも先にも一度きりの好調が合間つたものでした。それを考えると今年の方がはるかに戦力に確実性が見られます。監督も中村と和田阪神を象徴する貧相監督です。この二人の監督に同じ様にめちゃくちゃな混戦故に優勝のチャンスが巡つてきたのも偶然といえば面白い巡り合わせです。1972年も何度もお話ししましたが、ヤクルトの最終戦を迎えるまでは中村監督も意気揚々だつたはずです。条件も阪神に断然有利なものでした。それが結末はあのピエロ物語です。どうしてタツタ巨人との差が3ゲームで優勝に確信が持てるでしょう?中村と二卵双生児(選手の成れの果て型監督)のような和田監督です。その轍を踏まない保証はありません。お互いに(相手が巨人として)10試合を残していたら5ゲーム差を巨人につけていたとしても優勝に確信の持てないトラキチのトラウマです。あの時巨人は何位か忘れましたが、今年の巨人は戦力的には史上最低の巨人でしょう。小憎らしい選手が殆どいなくなりました。打線も外様を散りばめて四苦八苦の有様です。投手陣も偶然のような外人2人の好調で持ちこたえている始末です。聞くところによるとマイコラスが右腕の疲労蓄積とかで沫消です。これも阪神には朗報です。どこからともなく順風が吹いているのです。もしこの巨人に負けたら阪神は球団経営を返上するべきでしょう。今日も広島戦が中止になると巨人が転ける良い星回りです。まるで神様が「阪神よ優勝してもいいぞ」と言つているようです。おかげで対広島戦がそのまま11試合残りました。さてこのことが阪神にどう作用するでしょうか?評論家解説者も阪神のメツセンジャー、藤浪、能見、岩田の4枚を高く評価しているみたいです。とにかくこの四人にシャカリキにガンバつてもらうしかありません️仮に阪神が優勝したとして待ち構えているのは日本のメジャーともいうべきパリーグの覇者ソフトバンクです。マイナーリーグよろしく阪神で太刀打ち出来るかな?
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2015年08月25日

留さんヘツピリ腰の殊勲打

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マスコミに蝕まれる日本のスポーツ界

日本のスポーツマスコミの甘さは論外のものです。今年日本のスポーツ界最大の快挙はフエンシンングの太田選手の世界選手権の優勝でしょう。日本ではマイナー競技のようなフエンシングも世界的に見れば立派なオリンピック種目です。世界に通用しないと思われていた日本のフエンシングを世界に認めさせた功績はまさに出色のものなのです。いま世界のスポーツは全てスポンサー絡みで取り上げられます。フジテレビは優勝などしそうもないバレーに血道を上げています。TBSはとてもフアイナリストなど無理な女子100メートルの福島に熱を上げています。毎度申し上げているように莫大な放映権料が絡んでいます。その狂気の放送振りもわからないわけではありませんが、こんなことをしていてはスポーツ界はテレビタレントの養成所になつてしまいます。今スポーツのレベルの評価は世界大会が基準です。女子のゴルフを見ても韓国の選手が常に10アンダー以上で優勝に絡むのに日本の女子はひとかたまりでイーブンパー前後でうろうろしています。横峯のオーバースイングは世界に通用しません。日本で人気のあつた有村もお話になりません。ちんたらしていた男子の石川遼が最後の踏ん張りで来年のシード権を獲得しました。小さなことですがこうゆうことこそマスコミはきめ細かく拾つて褒めてやるべきなのです。世界のレベルを保つことは大変なのです。あのマルちゃんですら三度(日本人では最高)もアメリカで優勝しているのに40歳ソコソコで逃げ帰つて来ているのです。最近では上田桃子も尻尾を巻いて日本ツアーの楽さに逃げ込んでいます。外国選手のパワーに辟易してしまうのでしょう。野球も同じです野手という野手はものすごいパワーの差に驚きほとんどがメジャーでは通用しません。青木が試合数は少ないものの日本人では三人目の三割打者になるかどうかの瀬戸際です。今や世界のレベルにないスポーツはその愛好者以外は見ていてもつまらないのです。テニスも錦織の出現で見る価値が出てきましたがその後に続く者は千丈の谷底のお粗末です。今世界柔道も開催されています。男子も女子もみんな優勝しなければ涙します。それは彼らが柔道は世界のレベルにあることを自覚しているからでしょう。それを追い抜こうとする外国人のパワーは日本人には大変な圧力と思われます。スキーの世界にもサーカスまがいの競技が出てきましたが世界チャンピオンも日本人から生まれています。特に女子は少々可愛いからと言つてそれがスポーツとしてなんの価値があるのかと言いたいです。日本のスポーツマスコミは全ての競技者に今少し厳しく公平に尚且つ愛情を以つて真の評価をしなければなりません。
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巨人が普通のチームに成つた時

セントラルの名誉の物語の裏にはいつも巨人という存在がありました。私が歴代の中から名監督とする三原、広岡、野村、落合の四氏もその例外ではありません。皮肉なことではありますが憎いほど強い(インチキをしながらも)巨人の存在があつたればこそ四氏の名誉の物語も成立するのです。私には空虚に聞こえる伝統の一戦阪神、巨人も巨人の存在無くして生まれていないフレーズなのです。さて今デーリースポーツに和田監督改造論という一文が掲載されています。その中に面白い表現があります。「阪神優勝で万々歳阪神逸勝で和田解任」これを麻雀用語でリャンメン待ちと表現しているのです。デーリーにも洒落た記者がいるもんです。これぞ雑多なトラキチ心理を表した名文ではないでしょうか、昨年阪神はトラキチの誰もが想像もしなかつたCSで巨人を4連破しました。今考えるとこの辺りから名誉の物語の裏付けとなつた、憎らしいほどの巨人の強さは消え始めていたのかもしれません。三原、広岡、野村、落合に共通するものは何か、巨人を倒すことが一大快事とされた時代に巨人何するものぞの気概が横溢していたことです。そして勝敗の上でも何度も巨人を打倒して見事にそれを立証しているのです。今和田監督はこんな巨人に負けたら恥ずかしいぞという普通の巨人と対峙しているのです。その巨人に肝心なところで三連敗する和田阪神です。その時点で和田の命脈は尽きたかと思われましたがドツコイ生きてる阪神の現在です。史上最低の巨人を制しても和田に名誉の称号はつかないでしょう。それでもリャンメン待ちの万々歳の方で和田さん貴方は延命ということになるでしょう。あと30試合まだトラキチの夢、和田監督の夢は確定したわけではありません。但しこれからは巨人を倒しても名誉がつかないほど6球団の戦力が伯仲するセントラルリーグになるでしょう。
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阪神巨人戦よろしく、日本中国ガチで戦えば?

阪神巨人頂上決戦ともなれば多くの評論家が持論を以つてああでもないこうでもないとご高説蔓延です。しかしこの勝敗は歴史上いつも巨人に七分の利を齎してきました。阪神フアン承知の惜涙の山であります。さて世の中をあたかも自説が支配しているかのようにテレビで解説する評論家、専門家、あらゆるコメンテーターの皆様今日本では安保法制問題で、上を下への大騒ぎです。日本人の多くは70年怠惰な平和を甘受してきました。戦争なんて起きるわけがない、平和を壊してはならないという思いの中に生きているわけです。しかし戦後70年平和に過ごしてきた日本もあれば、戦後70年で世界一の金持ちになろうとしている中国もいるわけです。この中国が最近やたらと覇権的行為を強めています。貧乏人が一気の金持ちになれば金を使つてやりたいことは一つです。日本が戦後70年であれば中国もまさに戦後70年なのです。日本は歴史の過去の無謀を謝ることに大わらわです。中国は抗日勝利、ファシズム打倒70年と称して国威向上の大軍事パレードです。共産党一党独裁のフアシズム政権がファシズム打倒を賛歌するおかしさです。国際政治に理屈は通用しません。この21世紀に山賊まがいのイスラム国が出現しました。世界のリーダーアメリカも傍観する現代の山賊です。さて世の有能なる評論家諸氏巨人阪神戦よろしく日本単独対中国、日本対北朝鮮が戦争という火蓋を切つたら真実どちらが勝つのでしょう。特に軍事評論家の皆さん各保持している戦力を分析してつまびらかに教えてくれませんか、日本の具体的リスクのこの二つの戦争が起きてアメリカと連合(安保にの苞つて)したら確実に勝てるのですか。知識聡明なる日本の軍事評論家殿、能書専門の評論家殿、この際実際戦争は起きないでなく、日本対中国戦、日本対北朝鮮戦が起きたことを想定して是非阪神巨人よろしくその帰趨を解説して見せて頂戴、イージス艦云々で済むことなのですか?利口者も15億馬鹿者も15億こまつた中国です。人間を対空砲で焼却殺人する狂人キムジョンウンこれもまたこまつたものです。
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貧乏人の算盤勘定

オヤオヤ例年のことであれば巨人戦で喫した3連敗で今頃阪神フアンは諦めのため息の中に埋もれていたでしょう。ななんと0.5差まで詰め寄られた巨人との差がじりじりと開いているではありませんか、DENAに3連勝したからといつて巨人戦の3連敗の傷が修復されたと思うのは早計です。これは私の愚痴ですが巨人に一つ勝つていれば状況が良ければ良いでしつこく思われてなりません。このところ幸運は魔神の加護とみるべきでしょう。阪神有利の微風が昨夜もかすかに吹いていたのです。野球とはわからないものです。11安打した巨人が3安打の広島に負けてしまうのです。黒田のプロで物にした190勝のうちこの1勝は阪神への最高の贈り物に成りました。よくやるぜエルドレツド!さて阪神の残り試合30のうち優勝に目の色を変える巨人と5試合、CSの可能性を残した広島と11試合残しています。下手な予想は禁物ですが、この16試合の帰趨が阪神の運命を決めるでしょう。あと5週間に残り30試合を阪神が15勝15敗でいけば巨人は16勝11敗でないと阪神に追いつきません。勝つては負け勝つては負けの今年の巨人には至難の数字です。阪神20勝10敗ならガチの優勝でしょうが、これも今の阪神ではねー?ついつい貧乏人根性の計算をしてしまう私でありまあす。
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2015年08月23日

エルチャンの貢物

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あと30試合で決まる和田監督人生の明暗

今デーリーに和田監督改造論なる一文が掲載されています。トラキチの和田に対するブーイングがデーリー本社にも相当舞い込んでいるようです。阪神本社の優柔不断をよそにすでにフアンによる和田更迭の嵐は猛烈のようです。私のブログにも和田監督の優勝監督留任を喜ばないフアンの声がたくさん届いています。和田監督の不徳といわざるをえません。痩せる思いで戦つている和田さんには気の毒なことですが、身から出た錆とも言えます。一場面一球に至るまで指示のできる監督なんてそうはいないでしょう。一つの場面での多くの対応はその選手の持つている能力経験に任されているのだと思います。その意味で一塁の走者をバントで送る、左投手には右打者を、代打を出す、盗塁する、継投のタイミング、なんてことはフアンの方が熟知していることで作戦なんていうほどのものではありません。この程度のことは今や監督の能力に入るものとは言えません。そうゆう場面で成功を引き出せる選手を育てること、また選手の能力を見極めることそれが監督能力ということです。プロ野球の監督とはいえ元は野球の選手です人使い(社会的能力)に長けた監督なんてなかなかいないのではないでしょうか、故にすぐにケツ(尻)を割つてしまう監督が多いのです。理論でもいい精神でもいい(野村のように、星野のように)何か優れた自分を持つている監督は長くその位置を保ち優勝という成果も得ているはずです。阪神に連覇の経験のある監督がいないということも監督として優れた人材がいなかつた一つの証明でしょう。特に和田監督が悪いわけでもなく普通なのですよ!和田さんに一投一打に野村のような理論を求めても、星野の情熱を求めても所詮無理というものです。まだわかりませんが、ここはひとつ和田さんに優勝してもらい彼の成長を待つのもどうでしょう?だめですか皆さん?
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まだついてるぞ!見よエルチャンのホームラン

巨人のイジメを受けて大いなる野望も風前にともし火と思いきやいまだ阪神に順微風が吹いているようです。泣いても笑つてもあと30試合です。この微かな順風を味方にしながらゴールにたどり着けるか、?昨夜のヒーローは岩崎と阪神のために大仕事をしてくれた広島のエルドレッド でしょう。とにかく巨人に3連敗する前のゲーム差3.5を早く取り戻すことです。巨人に一つ勝つていればと考えたくもなります。巨人戦があと5つ残つていること 、直接対決までに出来るだけゲーム差をつけること、この5戦の戦い次第が今年のペナントの総決算に繋がると言えるでしょう。残り試合が巨人より3つ多いのも微妙な問題です。この差を有利に導くことができるか悪い方に流れるか阪神には重要なことです。瞬時の油断も許されない31試合です。デーリーに和田監督改造論なるお話が掲載されていますが、今和田の采配云々を言つても仕方ありません。次のローテーションでのメツセンジャー、能見に前回の醜態を挽回してもらうしかないでしょう。
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「日本選手の中で一位」これつてなんですか?

今日から陸上の世界選手権です。マラソン7回に江越に代えて伊藤隼の代打起用、大いに物議あるところと言えます。右の菅野に左打者の伊藤と言うことなのでしょうが。私も江越でそのままが正解と思います。選手起用に揺れる和田監督です神のお告げでもあつたのではないでしょうか?江越の大成を望むなら菅野のような投手との経験を積ませるのが最上策というものでしょう。梅野にも難しい局面の経験を積ませるべきでしょう。長打力のある2人のレギュラー定着は阪神打線のポテンシャルを大きくあげるものと期待しています。和田監督は今それどころでないのでしょうがどこを見てチームつくりをしているのか、頭に血が登つて先が見えなくなつているのでしょうか?私達も来季は平田か金本かなんて不謹慎な気持ちに揺れる毎日ですの放映が7時からということですので楽しみにスイッチオンです。ところがスタートは8時35分ということで一時間以上も後ということです。毎回のことですがその間織田裕二と古田のカーチャンの掛け合いを聞かされるのです。多額の放映料をはらつて獲得した番組です。なんとかして盛り上げたいTV局の気持ちはわかりますが、ど素人芸能人の絶叫や頓珍漢な解説は耳障りでしかないのです。なんとかなりませんか、松岡修造は一応アスリートですが、やはりテレビに阿る彼のコメント、解説は大仰でうるさいとしか言いようがありません。最近は全てのスポーツでコーチの存在が高く評価される時代です。むしろその筋を解説者、コメンテーターに起用したほうが番組の専門性が生きてくるのではないでしょうか?今日も一時間半選手のお涙物語を聞かされなければなりません。スポーツ実況放送には無用のものです。かつてマラソンは耐久性の強い競走でしたが、今やスピードが重要な要素の競走に変貌しました。ケニヤのマラソンランキングでは26位までの選手が2時間6分台で走るそうです。今日走る藤原、前田の両選手はせいぜい8分台です。ケニヤでは30位にもなれないということになります。このところ国際マラソンでは30キロあたりでぐんぐん置いていかれる日本の選手をよくみます。日本選手の国際大会での優勝を久しく見たことがありません。そこでよく聞く言葉が日本選手の中で一位という言葉です。藤原も前田もこの不思議な基準で選ばれた選手なのです。初手からアフリカの選手に勝つことを諦めた選手と言えます。今回も全体の8位に入り日本人のトップならリオ五輪の代表になれるのだそうです。そんなことに価値があるのでしょうか〜今マラソンは42.195キロを100メートル17秒台平均で走る競技なのです。それへの挑戦を放棄して何の意味があるのでしょう。そんなことを考えているうちに優勝ランナーがゴールインしました。やはりアフリカの選手でしたが世界記録保持者でもなく、ロンドン五輪の優勝者でもありません。世界の層の厚さに驚くばかりです。しかし記録は2時間12分台と言う日本人にも手の届きそうな平凡すぎるものでした。しかし日本人最高は藤原の2時間21分台21位というものでした。一層タレントの空騒ぎコメントが虚しく思えるというものです。テレビ局さん一考を!
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2015年08月21日

みなさん気楽にいきましょう

あと残り30試合データもクソもありません。運が良ければ優勝するでしょう。どこの球団でも同じです。阪神は広島と10試合残しています。これがキーポイントになりそうです新井さんに親戚のよしみで助成をお願いしてはどうでしょうか、広島もCSに可能性を残しています。屁の突っ張りあるかもしれませんこれが怖いです。巨人はCSに望みのある8試合残しています。ヤクルトにガンバつてもらいましょう。巨人の蹴つまずきを願う情けない有様です。阪神ひとを呪わば穴二つにならないよう気をつけましょう。あまり肩に力を入れないで、果報を待ちましょう。巨人に一つ勝つていたらーーートホホ
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普通夜中に男とテントで野宿する娘を「良い子」とはいいません。

13歳の少女が惨殺されました。現代は毎日新しい殺人がニュースになる時代です。今回の殺人もおぞましさの感じるものでしたが、またかと容易く受け止めてしまう一面もあります。殺された女性の身元が判明すると何と13歳の中学生ということです。これも現代では特別驚くことではありません。事件の真相は我々の知るところではありませんが段々少女の行動がテレビを通して分かつてきました。どのような関係か知りませんが男の子と簡易テントを持つて寝泊まりする少女を一般には「良い子」とは言わないでしょう。昔は中学生ぐらいだと男女の仲は遠いいものでした。男の子は男の子で固まり、女の子は女の子で固まつていたものです。お互いに異性への興味があつても一つになるためには幾つもの壁があつたものです。大人への道を探りながらもたもたしていたものです。しかし現代ではそんな壁は取り払われ中学生でも大人の行為を経験することに世間が驚かなくなつています。いちいちそんなことに驚いていたのでは時代遅れの大人と笑われてしまう時代だからです。最近殺人に会つた女性(若い女性)の写真をテレビで見ますが、なんというのでしょうかああーこんな化粧をしている娘が殺されるのかと思うように一様にみえてしまいます。高校生が化粧して投稿するそうですがそのことで大人への階段を上つたとでも思うのでしょうか?裏を返せば殺されても仕方のない化粧顔と言えます。男の子と泊まり歩く中学生の女の子「近所では笑顔で挨拶するいい娘と評判でした」白々しいテレビから聞こえるコメンテーターの声、殺される前に男と野宿する女の子それ自体が大問題でしょう。権威を失つた教育、自身を失つた家庭の躾でドンドン間違つた自由を謳歌する少年少女が増えていくことでしょう。大きな自由を求めることは良いことです。しかし小さな拘束の大切さを教えないと少年も少女も突然不幸が襲うということを悟らねばなりません。
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阪神の大望風前の灯❷

この巨人戦の三連敗で中日との対戦での13勝7敗6つの貯金がチャラになつてしまいました。今季のような混戦で禁物は一つの対戦相手に大きく負け越すことです。広島が期待されたほど上位進出ができないのは早くからDENAと中日に大きく負け越していたことに原因があります。阪神はここのところをうまく切り抜けてきました。これが曲がりにも首位に居られた要因です。しかし最後に来て巨人に7勝13敗と差をつけられました。それでもまだ首位に居るという不思議なペナントレースです。巨人はすでに優勝した気分でいるでしょう。多少の阪神との差は残りの直接対決でどうにでもなると考えているでしょう。蛇に飲み込まれる寸前の阪神です。70年で幾度蛇の餌食になつたことでしょう。こびりついたこの負の遺産は簡単なお祓いぐらいでは取り除けないのです。巨人を屁とも思わない精神を持つた監督(と言つても野村か落合しかいません)やコーチを集めて立ち向かうしか方法がありません。何時も原監督あたりに舐められているのです。今シーズンセリーグのホームランが激減していますセリーグの四番打者を検証してみましょう。本来巨人の四番を打つべき阿部が9本、ヤクルトの畠山が21本、広島新井で7本目、DENA筒香で18本、中日ルナ7本です。何しろホームランリーダーがヤクルト山田の27本というのですから四番打者払底のシーズンといつてもいいでしょう。こう見てくるとゴメスの16ホームランも特別悪いとは言えないのです。昨日打てなかつたからではなく四番打者のホームランが16本では如何ともし難いものがあります。ホームラン打者が激減しているにもかかわらず10勝するのに四苦八苦の投手、ホームラン30本も打てない四番打者、どうしてこんな時代が急に押し寄せてきたのでしょう。何をしているかわからないバレンテンが陰で笑つていることでしょう。つまらない打者小林に打たれたのは感心しませんが、藤浪だけが少しずつ大きくなつているのが阪神唯一の楽しみです。来季の鳥谷さんの給料はやはり4億円ですか、南さん!鳥谷はこちらから売り込んでもメジャーに放出して全く新しい構想で阪神を作り変えるくらいのドラスティックなマネージメントをするべきだつたのです。2割6部の打者を中心にして優勝を狙うチームと言えますか?それとも来季鳥谷がヤクルトの山田のような変身を遂げるとでも考えているのですか?
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阪神の大望風前の灯❶

巨人の3連勝を世間(スポーツ紙.二ユースなど)は当然のように受け止め、扱つています。それほど巨人の三連勝が嬉しいのかよ!と言いたくなるくらいです。関東のスポーツ紙も規制の事実のような報道です。テレビのキャスターもお姉ちゃんアナも何か嬉しそうに巨人の三連勝に触れています。悔しいですね、だんだんあの屈辱的な敗北を喫した1972年の状況に似てきました。阪神の屈辱的な敗北は何もこの年のことに限つたことではありませんが、なんとも御し難いことは会社が屈辱という意味を恥としてきていないことでしょう。巨人に次ぐ球団の歴史を有しながらわずか5回の優勝にも泰然としていることです。会社として優勝を意識してチーム作りをしたのは70年間で後にも先にも1999年から2003年の間の4年間に見られる一度だけでしょう。今回も一応流の中で優勝争いをしていますが、特別阪神が意識してこの位置にあるわけではありません。巨人の弱体化と他チームの戦力が偶然吃行して生まれた未曾有の混戦で得た優勝のチャンスというだけなのです。優勝しようとして投資などしていない阪神です。剣ヶ峰の三連敗も至極当然の帰結と言えます。結果は三連戦の得点合計は4対22です。ボクシングで言えば語るも虚しいワンラウンドKOです。阪神批判は糠に釘の虚しさです。球団は株主やフアンの声には馬耳東風です。今日は東海大相模の優勝、原監督の笑顔のインタビュー、巨人のさよなら勝ちと阪神フアンには口に糞を詰め込まれたような嫌な日でした。いくつもあるウイークポイント来年目指してどんな修正をしていくのでしょう。このままなら真先に和田監督の更迭です。フアンがいくら苦言を呈しても球団が知らぬ半兵衛を決め込んでいたんでは、このチームにこびりついた巨人への劣等意識は容易に亡くならないでしょう。皆さんの阪神に対する愛情も報われる時は永久にこないでしょう。私たちの声は単なる不平不満としか捉えられていないのです。弾劾すべきは球団のガンともいうべき執行部ということです。今シーズンの結末もAクラス確保でCS権利確保という低レベルのもので和田貧乏神の留任でめでたしめでたしが良いとこでしょう。監督更迭の局面になれば阪神がどこまで監督という仕事を重視ているか、その人選で来季の阪神の命運もハツキリするでしょう。
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