東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年10月03日

藤浪がまともなら阪神は優勝してました?

今更いつても仕方がありませんが藤浪の不調は一体あれは何んだつたんでしょうね。我々から強いて解釈をすれば突如ストライクの取れなくなつた彼のピツチングをゴルフのイツプスに例えて納得するしかありません。今に至るも首脳陣は彼の復調には確信を持つていないようです。メツセは腓骨骨折、能見は年令限界、期待された岩貞、青柳もとてもローテーション投手と言える成長は見せていません。ただ一人永遠のお荷物と思われていた秋山だけがローテーション投手の形を成しただけという惨状です。ローテーションが、メチャクチャだつた分なにが阪神の野球を支えたかブルペン陣です。普通は7回頃からブルペン陣を投入するものですが今年の阪神は6回頃からの起用が目立ちました。こうゆう投手陣の構成をあの全てに無計画な阪神が出来るわけはないのです。中日から高橋を獲得したあたりにわずかに球団の意思が感じられますが後の成果は全てたまたまと云つていいでしょう。桑原、岩崎恐ろしいほどのはまりようでした。ここに藤川がいたのも阪神に幸いしました。最後のマテオ、ドリスはご存知の大当たりです。しかしこの二人も確信のもとに獲得したものではなく偶然の結果でしょう。しかしフアンも金本もこのブルペン陣の充実に救われたのです。壊滅に近い先発を補つてブルペンによつて2位という好成績は非常に珍しいケースと云つていいのではないでしょうか、しからば来季も同じ体勢で臨んでいいかと言えばとんでもないことです.好成績を残した秋山も来季も絶体と言えるほどの実績があるわけではありません。まさか秋山に頼りきりと言う訳にはいかないでしょう。さてどうする坂井、四藤、高野の3人さん‼️フアンは穴が開くほど凝視してまつせ
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宝物を投げ捨てる阪神のマネージメントは球界最低

阪神がCSの権利を決めた日に掛布二軍監督の引退?記念試合が重なりました。私個人は残念でなりません。客感的に見れば金本と掛布のコンビは沈滞する阪神の若手をを伸ばす為には最高の指導者コンビと私は思つていたからです。事実その成果は今年目に見えて上がつています。フアンの中には金本が嫌い掛布は好かんという方はたくさんおられると思います。そうゆう方は私の持論に意義ありと思いますが、もうすこし私が言うことに耳を貸してください。彼ら二人は若手だけに限らずベテランもリスペクトするべきキャリアを誇つています。それでも選手の中にも、金本が嫌い、掛布が嫌い等の輩はいるでしょう。ここが人間の集まりをまとめことのむずかしいところなのです。またこれだけ阪神の指導者として素晴らしい条件を備えた二人の間にも何か軋轢があつたような噂がまことしやかに聞こえてくるのです。まさに人間関係が一筋縄ではいかないということの査証でしょう。とにかく70年阪神を見てきた私が最高と評価していたKーKラインは消滅してしまいました。後釜は今岡、矢野の名前が取りざたされていますが、金本のアシスタントが務まるか難儀な立場に立つたといえます。少々のことがあつたとしても阪神の至宝とも言えるKーKコンビをガツチリハンドリングしなくてはならないのが球団としてのマネージメントなのです。そうゆう人物が阪神球団には昔からいないのです。故にチームの強さが長く続かないのです。ここのところを私に任せろと言いたいくらいです。球団内のトラブルの外部への流失、スター選手の扱いの下手さみんなここに起因する問題なのです。トラキチの皆さんが金本で優勝の夢にたどり着けるか今度のKーKコンビの解消を見ていると心配になつてきます。無能の坂井が威張り散らしているようでは先が思いやられます。まずポストシーズンを注視しましょう。南無三当たれ清宮‼️
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2017年10月02日

阪神の償いきれないフアンへの大罪

巨人との対戦成績で阪神は239の負け越しだそうです以前にも申し上げまあしたがこれは10年間巨人に対しては一勝もできなかつたことと同じことなのです。これは途方もない事実なわけです。その対戦を何故伝統の一戦とはしゃぎ立てるのでしょう。そのことに甘んじて阪神球団はフアンに対しての報恩を忘れきつているのです。今年もやや善戦をしましたが10勝13敗と日本の国債の様にじわりと借金の嵩はましました。この埋めようのない歴史上の不始末を消すものは何か、無気力試合をなくすことしかありません。マサにそれこそが金本に課せられた超変革の究極なのです。一例ではありますが、上本のなにクソホームランの様な試合を積み重ねることです。阪神のフアンに対する贖罪はこれ以外の方法はありません。球団は死力を尽くして良い選手をかき集めることです。現場は指揮官と選手が密に結ばれることこんな簡単なことわかんないですかー坂井会長さん!ところでロジャース如何してしまいこんでしまうのですか?
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百合子さんミスクリントンを凌げるか❓

人間の面白さ見にくさの坩堝政界です。難しい論理は抜きにして今回の様なの混乱も過去幾度となく見せられてきた状況です。政権まで就いた民進党ですが瓦解は時間の問題と喧伝されていました。このような政変に好き嫌いは別にして存在感を示してきたのは小沢一郎でしょう。彼も滋賀県の知事(カダ?)と組むという政治選択の過ちを犯し政治的パワーを一挙に低下させてしまいました。しかし政治的な勢力をまとめていくためには小沢の様な灰汁の強さは不可欠なのです。それは今回の民進党の混乱を見ていればよくわかります。この度希望の党になだれ込むに際して排除の対象とまつている総理経験者の野田と菅を見ればわかることです。つまり彼らは人をまとめたりひっぱつていく魅力がないのです。希望の党の間でウロウロする姿がその全てです。小池新党にもしつかりした理念と強力なリーダーシップが小池さんに求められるのは当然です。都政を譲り国政に邁進することを私は支持します。小池さんにとつては今回が二度とない人生の好機だからです。また個人的にはメルケルさんやメイ首相とチョウチョウハツシの百合子さん見て見たいものです
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巨人の新しい歴史を記した由伸は偉い‼️

巨人が遂にCS制度の成立以後初めて参加資格を失うという失態を演じましたーーこれはあの永遠のヒーローと崇められる長嶋が残した巨人の歴史上ただ一度の最下位という記録に並ぶ名誉の?二大記録というものです。おめでとうナベツネおめでとう由伸、70年の溜飲を下げる私でもあります。この日の阪神はマテオの乱調でまた巨人に義理立てをするのではないかと思うような展開となり横浜フアンとともにヒヤヒヤしてみていました。しかし結果はTB共闘?が成功して球界の大盗賊ナベツネ巨人を地獄に追いやることに成功したのです。まさに今はやりの排除の論理であります。田舎の凡人田口の化けの皮も剥がしてやつたぜ!ヤッホーしかし冷静になつて考えてみると、このCSへの滑り込みで何かシーズンの責任が果たせたように思われるこのシステムは如何なものかと考えてしまうのは何故でしょう。そうそう先日頭にデットボールを見舞われた芋畠野郎にホームランでお礼参りの上本この気概私が最も好むところであります。イヒヒヒ
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2017年09月30日

気になる高山、原口の現状

9人しか試合に出られない野球です。こんなことわかりきつていることですが、ここに選手使いという難しい問題が監督にのしかかつてくるのです。成熟した強さに到達しようとしている広島などには比較的問題はないのですがこれからレギュラーを決めようという阪神のようなチームの監督は大変です。特に阪神は若手が同じようなペースで伸びてきているようなので選手起用は難しいいものと考えられます。特に阪神の場合開幕当初レギュラー獲得を期待された、高山と原口の現状は心配です。高山は3割、20本塁打でレギュラー定着を期待されているのですが、久しく一軍の試合から遠ざかつています。原口も捕手のともつかず一塁手ともつかず埋没したような状態にあります。捕手に戻るにしても坂本が台頭してきました。彼の打撃も意外とチャンスで強いところを見せています。梅野の存在もあり原口が戻る安住のポジションではなくなつているのです。こうゆうことを見ていると監督という仕事の大変さが思いやられます。逆にいえば阪神の選手達の伸び率がレギュラーを与えられるうるレベルに達していないとも言えるでしょう。つまり広島の松山や安部にも届いていないということです。高山も来季は中田がくるという噂もありますが。そうすると自身のレギュラーと云つても獲得には大変になります。まさか二人がこのまま埋もれることはないでしょうが来季レギュラーの保証はどこにもないのです。
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KーKコンビの解消に痛切に考えさせられる阪神の将来

阪神がCSの権利を決めた日に掛布二軍監督の引退?記念試合が重なりました。私個人は残念でなりません。客感的に見れば金本と掛布のコンビは沈滞する阪神の若手をを伸ばす為には最高の指導者コンビと私は思つていたからです。事実その成果は今年目に見えて上がつています。フアンの中には金本が嫌い掛布は好かんという方はたくさんおられると思います。そうゆう方は私の持論に意義ありと思いますが、もうすこし私が言うことに耳を貸してください。彼ら二人は若手だけに限らずベテランもリスペクトするべきキャリアを誇つています。それでも選手の中にも、金本が嫌い、掛布が嫌い等の輩はいるでしょう。ここが人間の集まりをまとめことのむずかしいところなのです。またこれだけ阪神の指導者として素晴らしい条件を備えた二人の間にも何か軋轢があつたような噂がまことしやかに聞こえてくるのです。まさに人間関係が一筋縄ではいかないということの査証でしょう。とにかく70年阪神を見てきた私が最高と評価していたKーKラインは消滅してしまいました。後釜は今岡、矢野の名前が取りざたされていますが、金本のアシスタントが務まるか難儀な立場に立つたといえます。少々のことがあつたとしても阪神の至宝とも言えるKーKコンビをガツチリハンドリングしなくてはならないのが球団としてのマネージメントなのです。そうゆう人物が阪神球団には昔からいないのです。故にチームの強さが長く続かないのです。ここのところを私に任せろと言いたいくらいです。球団内のトラブルの外部への流失、スター選手の扱いの下手さみんなここに起因問題なのです。トラキチの皆さんが金本で優勝の夢にたどり着けるか今度のKーKコンビの解消を見ていると心配になつてきます。無能の坂井が威張り散らしているようでは先が思いやられます。まずポストシーズンを注視しましょう。南無三当たれ清宮‼️
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2017年09月29日

余裕で横浜をアシストして巨人のチャンスを潰そう

今年阪神は13試合ぐらいの完封負けを喫しているはずです。和田時代の22に比べれば少ないほうですが、完封まけが目だつたことに変わりありません。しかし反面よく打もしました。その典型が昨夜の試合です。横浜も驚いたことでしょう。阪神打線の起爆剤はなんといつても糸井さんでしょう。金本の入団時に比べれば些かかものたりませんが、福留と並んで打線を組めたことが糸井の存在を大いに高めたと云つていいでしょう。2位(まだ決つたわけではない)の功労者の一人と云つていいでしょう。特に投手陣の内容が悪かつただけに糸井の補強の効果は絶大だつたと云つていいでしょう。金本、掛布の薫陶よろしく鳴尾浜の藻屑となりかけていた若手が力をつけてきました。一応チャンスに適時打を打てるようになつてきました。戦力(特に打撃は)は確実にボトムアツプされたといつていいでしょう。だからといつて優勝を狙えるチームになつたとは言いがたいものがあります。それは広島との差11.5が物語つていると言えます。阪神は優勝を目指す為には何ををしなければならないか今更私が言うまでもないことです。今年のポストシーズンの球団の動きでその本気度がわかるというものです。話は違いますが今日の試合で新井良太が2安打の活躍をしています。彼などいま少し常時起用していればもつといい選手になつていたように思えてなりません。私の心のなかでは惜しい選手の一人です。今日は横浜をアシストしましょう。巨人を蹴飛ばせラミレスおじさん!
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2017年09月27日

二、三年Bクラスに沈んでいろ糞巨人

巨人がCSに出たくてもがいています。巨人監督のお手柄が.CSの権利獲得とは落ちたもんです。ザマーミロザマーミロです。関東のスポーツ紙はそんな巨人の悲鳴にも似た状況を連日大げさに報じています。昨日は菅野の馬鹿野郎の頑張りで勝たみたいで大した野球を知らないTVの女性アナも黄色い声でそのことを喜んでいます。黙れ阿呆ども、早く巨人の4位確定を見たいものです。ナベツネ、読売新聞、巨人軍報知新聞、東京ベルデイ、日テレベレーザ全て唾棄すべき存在です。間もなくナベツネも死ぬでしょう(悔しいけど私も間も無くお星様)巨人も間もなく初のCS逃しです早く顎の由伸の泣き面が見たいものです。中井の10000号ホームランどうでもいいぜそんな話、阪神は2位だぜオイ老ぼれナベツネこの権利売つてやろうか?買う気あるかよおめえ達は長いことそうゆうことやつてきたんだよ!きたねえ奴らだ。死ねくたばれ読売巨人軍!だいたい巨人しかいかねーなんて奴は顔を見てもろくなもんじゃありやせん。昔やはりごねにごねて巨人入りしたMqという選手がいましたが、彼は宮崎キャンプ中ソテツの林の中で女性のあそこに懐中電灯を当てて遊んでいたという話は有名なお話です。何が「巨人軍は紳士タレ」やあほらしい
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2017年09月26日

金正恩を公開死刑にしろ!いそげアメリカ

トランプと金正恩と同列で論じるのもいかがなものでしょう。確かにトランプさんもアメリカの大統領としては困まつたものですが、片一方の金さんは平気で人殺しをする殺人マシーンですから民主主義の世界では間違いなく死刑の対象となる人物です。その人物の一挙手一投足、一言一句を忖度して一喜一憂しているのが隣国日本国のマスコミおよび。国民です。日本の総理大臣もトランプさんにやつけてくれとはいえませんから、ただただアメリカの意見に賛同を示すしかありません。攻撃力を持つのがいいとはいえませんが、取り敢えず日本自体では何もできないのです。本当は安倍さんもあまり世界にしゃしゃり出ないで地下で強い話し合いのルートを持つダブルうスタンダードが日本にとつては一番いいのでしょうが、そんな老獪な外交は日本人にはできないでしょう。仕方ありません猪木さんにでもお願いしますか(^.^)もし米朝開戦ともなればソウルと東京が火の海となり何百万の命が失われると言わtれています。これは本当のことで、このことでアメリカも逡巡しているのでしょう。しからば金正恩に核をもたせたまま生かして置けば、日本と世界は千歳に悔いを残すことになるでしょう。私は日本のために死ぬのなら喜んで死にます。だからアメリカさんさつさと先制攻撃をというのが本音です。
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横浜へのアシストはほどほどに

オイオイ2戦連続完封負けはいただけません。巨人のCS進出は、私の最も忌み嫌うところではあります。横浜をCSに出してやりたいという阪神の温情は結構なのですが、阪神同様あまり頭のよくない横浜のことです。温情を忘れてお調子に乗ると困りものです。仮にこの三連戦が.CSのフアーストステージだとしたら今日で阪神の今シーズンは終わりということになるのです。投手力が弱い横浜とはいえ対阪神ともなれば今永、浜口、石田と強力な左腕を持つています。夢々油断のならない相手に変貌するのです。戦力的には隙きだらけの両軍です。結果は一気に予断を許さないものになります。そんなことを言つているうちにスルスルと巨人が出てきたりしたら阪神も横浜もメンツ丸つぶれです。ここはしつかりと巨人を沈めておくことに金本もラミレスも知恵をしぼることです。残り試合がお互い5ー6試合です。マサカ我が阪神の4位なんてそれこそ夢々ないでしょうね、少し背筋に寒さを感じます。この連敗もCSにトツプコンションに持つて行くため一担調子を落とす予定の行動?ならいいのですが
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2017年09月24日

指導者今岡の成功を祈る

阪神がまた心配な人事を行いそうです。掛布の後の二軍監督に今岡に要請を出したみたいです。今岡は現役時代隔年の波は多少ありましたが実成績は申し分ありません。しかし現役時代に漏れ伝わる彼の人となりは指導者として少し心配になります。人を教え。まとめる仕事は尋常なものではありません。その辺の見極めの甘い阪神です。今岡が勘違いして金本の反抗勢力になるなんてことのないように祈るばかりです。まあそんなこと外部から心配しても仕方のないことかもーーーーー
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ペナントの仇を果たせCSで!

阪神のCSのための練習試合が続きます。もしやれたとしてもCSフアイナルはあの真赤に染まる地獄のアウェイです。監督は広島出身の金本です。一泡吹かせてやろうとする気概は人一倍のはずです。残り少ない数試合CSにトツプコンデションで臨むべく格別の配慮でとりかかるべきです。幸いロジャースも復帰してホームランを打ちました。ところで彼はどうして試合に出ていなかつたのでしょう。3人続けて外人がぺケ何てことないでしょうね、ロジャースは見たところ前の二人よりもホームランが出そうなスイングはしています。CSで爆発しませんかねー昨夜のヤクルト戦も気を抜いたところは見えませんr。それにしても藤浪の失墜は惜しまれてなりません。もし彼が広島の薮田ほどの成績を上げていたら取らぬ狸と言いながらついついそんな考えをしてしまいます。またメツセンジャーが隠し球となるかもCSの大きなカギとなります。秋山、小野で玉砕覚悟と行きますか⁉️小野も本格化して来ました。梅野と坂本の火花を散らす争いも直に伝わつてきます。彼らの切磋琢磨こそが阪神の未来を明るくするのです。ドカタ投げの石崎もいいぞ!
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鵺のようなフロントの改革こそ必要な阪神

阪神の2位がほぼ確定してやや脱力感を覚えるこの頃です。巨人が横浜と必死になつて三位争いをしているのが漫画的興味が残る程度のセリーグです。真弓や和田が監督であつたら2位という成績は「よくやつた」という評価を得られるものでしょう。しかし金本が監督なつた今そうはいかなくなるのです。阪神がセリーグ70年間に5回しか出来ていない優勝を金本に直ぐ義務つけるのも過酷というものです。阪神のたつた5回の優勝という惨めな歴史の責任は選手や監督にあるのではなくバカフロントにあると云つていいでしょう。語り尽くされたことですが、1985年の優勝は阪神史上最強と言われた打線(開幕前はその爆発はあまり予測されていませんでした)で勝ち得た優勝でした。今年の広島のようなチームと云つていいでしょう。スケールではむしろこの年の阪神の方が勝つていたと言えます。開幕前の私たちの戦力評価はそんなにはかばかしいものではなかつたのです、それは投手陣を脆弱なままに放置していたあいかわらずのフロントの姿勢にあります。監督も阪神ではレジェンドの吉田監督が就任していたにもかかわらず優勝への期待の盛り上がりは低いものでした。しかし結果はご存知のアレヨアレヨというものでした。そして戦力は投手力を除けば連覇も可能という強靭なものとなつていました。ところが次 年から成績は下降線をたどり吉田監督への期待は失せ僅か優勝後3年で失脚するのです。吉田の手腕にも問題ありというところですが第一の大罪は投手力強化を放置したというか、出来なかつたフロントにあることをフアンは忘れてはなりません。阪神にも常時優勝可能な戦力を持続できそうな状況はあつたのです。それを逸したのは良し悪しは別にして巨人のような優勝への執着心が阪神にないということです。ここで思い出すのは連覇などしたら年俸の高騰を招くからやらなくてもいいという昔からの阪神の経営理念です。先ずまだ十分に働く力を残していたバースを子供の病気のため帰国した折に渡りに船のように解雇しています。理由は高騰する彼の年俸です、これも阪神フロントの歴史上のミステイクです。重なる失態は今では笑い話の一つですが10年に亘る暗黒時代を見れば一目瞭然でしょう。金本を監督にヒツパリ出しながらフロントの態度は口先ばかりで当時となんら変わりがないように見えます。プロパーの選手のレベルは金本の方針で上昇機運にあると言えますが優勝に不可欠な投手力の強化が進んでいません。藤浪の破滅的失速でむしろ破綻の危機に晒されているといつていいでしょう。この状態を放置してどうして優勝などと口にできるのでしょう。外人もブラゼル以来不作の連続です。フアンを舐めるのもいい加減にしろと言いたい。現場と身を一つにしどろに塗れる情熱がフロントからは感じられないのです。ここが変わらなければ金本も悲劇の監督の一人で終わらせることになるでしょう。
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巨人の未来に影をさす王の不在

テレビは連日広島とソフトバンクの優勝に関連するニュースで溢れています。こればかりはただ羨ましく傍観するのみです。テレビや新聞はいまだに巨人がCSに行けるとかいけないとか大騒ぎをしています。いまだに関東のマスコミは巨人偏重のアホらしさです。もヒャ巨人は野球界の名手ではありません。ドームに集まる五万おばかの集まりだけが日本一というだけです。今日はソフトバンクが王会長も出席してフアンの前で優勝報告会をもようしていました。王監督の存在がソフトバンクの栄光により一層の輝きを添えています。この光景をを見ていると巨人が王を手放したことがいかに巨人が先読みを間違えたかがわかります。王をガツチリ我が手中に収め全てを王に託した孫正義の聡明さは際立ちます。種々現場に口出しするヤクザ張りおナベツネとは月とスツポンの違いであります。王の持つステータスは田舎チームソフトバンクに世界の顔として通用する保証を与えているとも言えます。縁起でありませんが王会長の葬儀委員長は孫氏が勤めるのではないでしょうか、無思慮に王を手放し、貧打にあえぐ巨人軍は最早日本球界の盟主とはいえません。全てのルールを冒してきた巨人はただの汚濁のまみれたいc医球団に堕落したと言つ。ていいでしょう。「巨人初のCS出場阻まる」ニュースバリューに溢れた見出しだぜ!関東のスポーツジャーナリズム諸君巨人よ!CSの主役は阪神に任せろ!わかつたか?球界の盗人野郎、巨人に在籍した選手で好ましいのは世界に誇れる王と、巨人をスツキリやめて変に監督を引き受けたりしないっ松井の二人だけだ
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2017年09月23日

黙つていられない球団のフアン無視の経営姿勢

阪神の2位がほぼ確定してやや脱力感を覚えるこの頃です。巨人が横浜と必死になつて三位争いをしているのが漫画的興味が残る程度のセリーグです。真弓や和田が監督であつたら2位という成績は「よくやつた」という評価を得られるものでしょう。しかし金本が監督なつた今そうはいかなくなるのです。阪神がセリーグ70年間に5回しかしていない優勝を金本に直ぐ義務つけるのも過酷というものです。阪神のたつた5回の優勝という惨めな歴史の責任は選手監督にあるのではなくバカフロントにあると云つていいでしょう。語り尽くされたことですが、1985年の優勝は阪神史上最強と言われた打線(開幕前はその爆発はあまり予測されていませんでした)で勝ち得た優勝でした。今年の広島のようなチームと云つていいでしょう。スケールではむしろこの年の阪神の方が勝つていたと言えます。開幕前の私たちの戦力評価はそんなにはかばかしいものではなかつたのです、それは投手陣を脆弱なままに放置していたあいかわらずのフロントの姿勢にあります。監督も阪神ではレジェンドの吉田監督が就任していたにもかかわらず優勝への期待の盛り上がりは低いものでした。しかし結果はご存知のアレヨアレヨというものでした。そして戦力は投手力を除けば連覇も可能という強靭なものとなつていました。ところが次 年から成績は下降線をたどり吉田監督への期待は失せ僅か優勝後3年で失脚するのです。吉田の手腕にも問題ありというところですが第一の大罪は投手力強化を放置したというか、出来なかつたフロントにあることをフアンは忘れてはなりません。阪神にも常時優勝可能な戦力を持続できそうな状況はあつたのです。それを逸したのは良し悪しは別にして巨人のような優勝への執着心が阪神にないということです。ここで思い出すのは連覇などしたら年俸の高騰を招くからやらなくてもいいという昔からの阪神の経営理念です。今では笑い話の一つですが10年に亘る暗黒時代を見れば一目瞭然でしょう。金本を監督にヒツパリ出しながらフロントの態度は口先ばかりで当時となんら変わりがないように見えます。プロパーの選手のレベルは金本の方針で上昇機運にあると言えますが優勝に不可欠な投手力の強化が進んでいません。藤浪の崩壊でむしろ破綻の危機に晒されているといつていいでしょう。この状態を放置してどうして優勝などと口にできるのでしょう。外人もブラゼル以来不作の連続です。フアンを舐めるのもいい加減にしろと言いたい。現場と身を一つにしどろに塗れる情熱がフロントからは感じられないのです。ここが変わらなければ金本も悲劇の監督の一人で終わらせることになるでしょう。
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2017年09月22日

CSフアイナルにベストコンでションでなだれ込め

残り試合も少なくなり対戦スケジュールもバラバラです。昨夜の広島戦は気の抜けたビールのようなものですが、私にはその勝ち方に印象的なものを感じました。スマホの途中経過は広島の初回いきなり5点の先せいを報じています。先発が能見とあり、こりゃダメだと思いスマホを放り出したい気分になりました。しかし驚くなかれこの試合を逆転で勝利するのです。シーズン初めの0ー9をひつ繰り返した感激とは比べ物になりませんが、この勝利は阪神の変革がチームに浸透していることを示すものといつていいでしょう。私は上本のガツッが好きですが特にいいところでの彼の活躍が今年は目立ちます。このままいけば広島とCSフアイナルで当たる可能性があります。そのためにだらしのない試合は許されません。CS目指してトツプコンデションに持つていくことです。戦力で広島に一歩譲る阪神ですが何があるかわからない短期戦です。その意味で今日の阪神の戦いぶりは評価していいでしょう。さてここで能見に触れておきましょう。だいぶ力が落ちています。年齢を考えれば仕方ないことです。もし阪神が来季のローテーションに能見を組み込むようならその前途は希望が持てるものとはいえないでしょう。消化試合とはいえ未来を示唆する要素はたくさん含まれているのです。
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タツタ一度の夢はもう32年前

さて早くもプロ野球の話題はプレーオフに日本シリーズに及ぶ季節になりました。今広島フアンは二度目の二連覇達成の至福の時にあります。それに比べ私たちの世代の阪神フアンは2リーグ制になつて70年思い出した頃優勝の5回しか優勝の栄誉にお目にかかつていません。日本シリーズに至つては忘れもしない32年前の1985年のたつた一度だけという巨人に並ぶ伝統ある球団のものと言えない恥ずかしいものです。その32年前の日本シリーズの第2戦の生き証人になつた私は阪神フアンの中でも幸せものと言えるのかもしれません。忘れもしません多摩丘陵に冬を知らせる強い風が吹く西武球場でした。目の前を飛ぶ鳥が風に戻される珍しい情景も目にしました。石毛のホームランで先制され緊張感の張り詰めたまま進んだ中盤我が神と崇めるバース様の出ました逆風をつく逆転ツーランです。それだけではありません西武の同点を阻止した素晴らしいバツクホームもバースは見せてくれたのです。オーマイゴットミスターバースです。自分の幸せだけに饒舌になる私を許してください、日本シリーズチャンピオンは横浜フアンですら2回も味わつているテイストです。ソロソロトラキチにも美味しいもの(優勝)を食べさせてやるのは親(球団)の義務というものでしょう
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中田と清宮の両獲りで行け!

今年のFA市場には日ハムの中田の名前があります。最近までの世間の情報では阪神入りがガチンコという声が多く聞こえていました。しかしそのニュース原がどこなのかはつきりしませんが、阪神が中田を諦めたというまことしやかな声が聞こえてくるようになりました。一つは中田自身の今シーズンの絶不調にあると言われています。中田がFAに自信をなくしたか阪神が見放したのか、こんなところが噂のタネになつているのでしょう。私は迷わずに中田を取るべきだと思います。遠く昔清原を巨人と争つた時を思い出します。その後はみなさん清原は紳士たるべき巨人に入り皮肉なことに堕落の人生を送ることになつたのです。「縦縞を横縞にしてまでも」という吉田監督が清原を誘つた有名なセリフです。清原はドラフト で袖にされ涙した巨人を選ぶという人生最大の過ちを冒したのです。あの時清原が阪神にきていれば地球が逆回りをするようなインパクトのある変化がセリーグを襲つたと私は今でも思つています。清原は大阪出身です。大阪に身をおくべきだつたのです。そうすれば阪神フアンに可愛がられて見事な野球人生をまつとうできたはずです。スケールではやや清原に劣りますが中田の出自は阪神の選手になるためのような条件を備えています。そして今年不調とはいえ彼は間違いなくホームランンバツターです。阪神は彼を避けなくてはならないものは何もありません。堂々と獲りに行くべきです。
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孵化するか大砲の卵

この度中谷が阪神のプロパーでは浜中以来のホームランン20本越えを達成しました。これは盆と正月が一諸に来たような慶事であります。あとはこれに止まらず、30本、40本と本物のホームラン打者に成長して欲しいものです。中谷の阪神入団時は将来のホームラン打者を期待した記事が多く見られたものです。今日の結果を見る限り阪神のスカウトの目もまんざらでもないと言えるでしょう。いま広島で押しもオサレもしない四番を張る鈴木誠也は2、3年前まではほとんどの野球ファンは名前も知らない存在だつたはずです。彼が本物のダイヤモンドであることを信じていたのは広島のスカウトの皆さんだけではなかつたのでしょうか?中谷が誠也になれるか否かはこれからです。阪神のスカウトの目が狂つていなかつたことを証明しつつあります。才能あるものは輝く今阪神はそんなチームに変貌してきたようです。
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