東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年07月26日

0ー1の負け試合に考えさせられること

昨夜は岩貞の快投にもかかわらず筒香の一発に泣かされました。相手の今永は敵ながらアツパレと見る投手の一人です。特別な剛球を持つているわけではありませんが一言で言えば打者と勝負できるコントロールを持つている投手と言えるでしょう。責任回数の中で試合を壊さない安定した投球術は高い評価を与えられます。最高の投手戦と言える試合も岩貞には敗戦投手の汚名しか残らないのです。かわいそうではありますが彼が将来の阪神の一翼を担える素材であることを証明できたということでよしとしましょう。今日は常日頃考える野球というもについての考えを述べさせていただきます。0ー1の試合は年間750試合、70年で約5000試合が行われてきたわけです。この5000試合のうち0ー1の試合がいくつあつたことでしょう。私は5000試合すべてを見たわけではありませんが、少なくとも正確に数えたわけではありませんが阪神の0ー1の試合をたくさん見せられてきたように感じます。勿論1ー0で阪神が勝つた試合もたくさん見てきたはずです。かの小山、村山、バッキー、渡辺省時代は勝の殆どが1ー0、2ー1の試合ですからその投手力のすごさが今更のようにしのばれます。昨夜もそうですがいくら今永が良い投手であつても歴戦の打者がまるつきり打てないのです。今永を賞賛する言葉は球のキレコントロールに尽きるはずです。そんな事で納得していいるから阪神は特定の苦手投手を作り出してしまうのです。不思議でならないのは首脳陣の頭はこうゆう投手を打ち崩すことを考えてみようとしないのでしょうか、相手の投手のキレの良さを褒めるのみで終わりとするのでしょうか?何か方法はあるはずです。少なくとも首脳陣はそうゆう考えを持つべきなのです。かつての三原監督や野村監督にはその辺を感じさせる権謀術数がありました。逆にいえば野球を深く探求していたのはこの二人ぐらいでしょう。3割打者長年のプロ経験の打者が9回までバツトをブリブリ振り回して今永に対してヒツトが二本ですよ、これがプロの経験者が繰り返すことでしょうか、こんなことを繰り返していたら今永が調子の悪い時しか打てないということになるでしょう。しかも昨夜はヒツトを打つたのが大山と坂本の新人という皮肉であります。ベテランは何をしていたかということになりませんか。監督は何をしていたかということになりませんか。これは私の持論ですから笑われても構いませんが私が監督なら二周りの打席は捨ててかかります。相手投手に疲労感を与えることに専心するのです後のことはどうあれ今永を潰すことに全霊を傾注するのです。全員がバント姿勢で今永のリズムを崩すのです。簡単馬鹿げたような作戦ですが全員がバント技術に長けていないと成功しません。全てうまき行かなくても十八打席のバント思考は今永に相当な警戒感と疲労感を与えること必定です。こんな考えを笑う人はたくさんいると思いますが、9回までバツトをブリブリ振り回して相手に抑えられるよりよほど能動的野球と言えるのではありませんか?卑怯で恥ずかしい何年も優勝から遠ざかる阪神です。偉そうなこといつてる場合かよ、次はシツカリ今永をKOして見せてください。
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2017年07月25日

阪神がやらなくてはならないことは唯一つ

アマダー、デスパイネ、まだまだいますよこれがホームラン打者のスイングだというスイングをする打者ナバーロ、ゲレーロ、レナード等々。残念ながらみんな阪神の選手ではありません。昨日の楽天のアマダーにしばかれた球はエビッに変形したのではないかと思われるジスイズホームランバツターのものであります。誰が見てもわかるのに阪神はスカスカスイングの打者を探してきては結果かについては知らんぷりを決め込むフアンに対しての無礼ぶりです。今回まだ決めかねますがホームランを意識して打てるロジャースを見つけてきました。来日すでに3本塁打は伊達でなさそうです。本当に真面目にやれ高野編成部長と言いたい。あとは藤浪のノイローゼで火のついた投手陣の再編成です。目を大きく開けてジョンソン、ハンデンバーククラスの投手を一人でいいのです。一人探してくることです。
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手駒で野球を面白く見せる金本の手腕

プロ野球の監督というポジションは12しかありません。プロ野球の選手であれば余程の事がない限り一度はその地位について全軍を率いて見たいと思うのが男の本懐というものでしょう。人間である以上その位置についたら失いたくないと思うのもこれまた人情というものでしょう。監督の第一の心得は与えられら戦力で戦うということです。その時チームがどんな状態にあるかは己の監督生命に大いに影響するものなのです。また雇い主の会社に対してものいう見識を持つているかどうかも大事なことです。阪神の歴々の監督を振り返ればそれがよくわかります。岡田が監督に赴任した時は2003年阪神18年ぶり優勝の時の良い意味での残滓がありました。それを引きついた岡田は幸運だつたと言えます。ここで岡田は阪神の強さの礎を築く役目も与えられていたはずなのです。会社も経歴その他から彼がその役目を負う最適の人材と思つてのことでしょう。しかし金本や赤星が現役を退くと阪神は第二の暗黒時代を目指すように強さは削げ落ち岡田に再建の手腕は見られず転落の一途をたどるようになりました。会社の再建の声も口先だけでなんら具体策は示されず金本を迎えるまでの10年が過ぎたのです。この間に就任した真弓も和田も阪神としては大事な監督としての人材だつたのでしょう。今金本が思いきつて若手を起用し成功しかけていますが。真弓にしても和田や岡田にしても頭の中でそのことは分かつていたはずです。しかし彼らは目先のことに囚われ若手の成長に手をつける余裕を出せなかつたのでしょう。彼らの時代に中谷も原口も北条もいたわけですから!金本は何も特別のことをしているわけではないのです選手の資質を見極めそこにチャンスを与えてやつているだけなのです。選手に今日も俺はダメだと思わせるか、監督が俺を見ていてくれるぞ!と思わせるかこのことは野球選手だつただけでは見えてこない人間操縦術の部分なのです。野村も星野も金本も形こそ異なれ監督として器の大きさを持ち合わせていると云つていいのです。野村は少しちがつていますが、赤星や糸原に抱きついて勝利を共感するところは星野も、金本も酷似しています。ここがふたりが監督として安心できる最大のの要素なのです。もう一つの例をお話ししましょう。武上という監督がヤクルトで五年監督を務めたことがあります。成績は連続最下位?というものでした。これはただの無能を示しただけです。野村は阪神で三年連で最下位でした、しかし彼はその後の阪神に多くのことを残しています。監督の有能と無能難しい問題ですが、確かにそのことは無視の出来ないものなのです。
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阪神の成長過程を楽しむ

一皮むけた選手、むけかかつている選手が今年の阪神にはけつこういます。この事が開幕前の戦力評価では中日と5〜6位争うものと思われていた阪神が辛くも2位でガンバつている大きな要因とみれます。巨人の自滅にもありますが、金本監督の基本的選手教育の賜物と云つていいでしょう。入団直後からまつしぐらにスター街道をあゆも選手もたくさんいますが時をおいて一皮向ける選手も多いのです。選手にとつて一皮向けるということは投手であれば10勝の壁を破ること、野手であれば3割を打つこと、ホームラン十本の壁を越すことなどでしょう。中谷が今日10号ホームランを打ちました。私が中谷が阪神の右のホームラン打者の資質を持つているという話を聞いたのが6ー7前のことと記憶しています。その話はもはや潰れてしまつたのかと思つていました。ところが金本が監督に就任して中谷を弄りだしました。それに答えて見事に区切りの10号ホームランをものにしました。大きな声でオメデトウを贈ります。阪神フアンとしては大変喜ばしいことと言えます。ローソクにマッチで灯を灯すようなホームランしか打てなかつた阪神にシーズン10本もホームランを打てる選手が二人も出現したのです。中谷と原口です。二人ともまだまだですが長打力欠乏に悩んできた阪神にはチームの変貌の核になつて欲しいものです。長打力は格別な才能です。この2人がロジャースの傍でポンポンと花火を上げる阪神なんて楽しみじゃありませんか?大輪の花までまで行くかこの二人
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鼻に付く安倍晋三の下賤と傲慢

我がエースと目されるフジナミチンタロウもどうしようもありませんが、日本国の総理大臣安倍チンゾウもどうしようもない男のようです。この度の愛妾?稲田防衛大臣の破綻で彼に人を特に女を見る目のないことが判明しました、稲田大臣の人間性のお粗末さは目を覆うばかりです。自分に勢いのあつた時に民主党をものすごい勢いで追求する国会でのシーンが連日放映されています。それはまさに稲田自身に向けられている矛先そのものです。ブーメランの恐ろしさ、女の浅はかさが露呈した場面であります。女を見る目のなさに合わせ安倍さんは女運にも恵まれていないようです。本夫人昭恵さんも本来お父さんを諌めねばあない立場なのに結構あちこちにしゃしゃり出て、今回の安倍災難の標的になつている有様です稲田さんも昭恵ちゃんも大河ドラマをよく見て女城主直虎の治政でも勉強したらどうでしょう。安倍さんは稲田女子を未来の総理大臣の器とまで述べています。あの女のどこの何を見てそう思つたのでしょう。まるで惚れた女に贈る甘言にしか思えないシロモノです。
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2017年07月23日

勝つことを期待できなくなつた能見

阪神は優しい14連敗でのたうちまわるヤクルトに塩を贈りました。鬼となつてヤクルトを16連敗に追い込むべきなのです。そして真中の首を締め上げるべきでした。さてそのヤクルトに塩を贈つた主役は能見です。もはや能見には昔日の面影はありません。こんな状態の投手であれば私の嫌いな磐田でも起用してみたらいかがでしょう。これは私の見方ですが能見と巨人の田口とどこがどう違うのでしょう。これにヤクルトの石川を並べて考えて見ましょう。三人に共通するのは剛球派ではなく軟投型の投手ということでしょう。あの田舎の田圃に立つカカシのように冴えない顔をした田口は今や巨人の主力投手です。あの田口を打てないプロの打者が私には不思議でなりません。石川も150勝を記録している小さな大投手です。彼らを打てないということは強い球を投げるだけが投手でないということでしょう。それなら能見は最近どうして簡単に打たれるのですか?その綺麗なフオームは何も変わつていないのですが、すべて球がベルト辺に集まるようになつています。年齢からくる限界でしか説明がつかないのであれば、負けを恐れず若い投手に能見の登板機会を回してやるべきであります。昨日も二軍戦で才木が好投しているではありませんか?歳内、横山なんてのも何をしているんでしょうか?とにかく能見も先発しても今日は勝つぞと思えない投手になつてきました。いそげ新戦力投手の開発を!探せ外国に投手のロジャースを!
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カツコイイ監督で居られる難しさが

野球の監督ほど易しそうで難しいお仕事はないでしょう。会社の社長と工事現場の監督のような複雑な要素が望まれるからです。選手の本分は投手は勝ち星を多くあげること打者は3割を打つかホームランを二十本以上打てば一人の選手としては十分フアンから存在を認められるわけです。その総合力の結果がチームがいつも優勝を争うような位置にあるときは監督や選手個人についての批判は何処からも何も出てきません。それはかつての巨人と今巨人がおかれている現状をみればよくお分かりでしょう。読売は大いに非合法なことをしてその常勝体質を無理して維持してきました。セリーグの優勝回数で巨人に次ぐのが中日の8回だとしたら巨人の35回という数字がいかに異常かがわかるでしょう。両リーグになつて70年ですから六球団で仲良く10回ずつの優勝をしていれば監督批判なんて起こらないはずですがそういかないところに監督の技量が問題になつて来るわけです。それだけ巨人以外の5球団は深く考えもせず監督の首の挿げ替えをしてきたわけです。巨人が由伸をやにわに首にすることはないでしょうが、ヤクルトの真中の首は秋風にさらされていると云つていいでしょう。すでに後釜の名前が取りざたされているくらいです。一芸に自信のある(自分なりに)選手をまとめて一つの方向(プロの野球ですから優勝)に向かわせるということがいかに難しい仕事かということを、みんな監督になつて初めて痛感しているのでしょう。その大変さを常勝の皮が剥がれてきた巨人の監督由伸はことさら身に染みているはずです。しかし監督になる原点は等しくみんな元選手の経歴を持つものです。ですから普通の野球のレベルのことはみんな熟知の上で監督に就任するわけです。私は阪神の監督が和田になつた時は阪神の野球は必ず進化すると思つたものです。しかしその采配や選手教育には何も和田色というものが見られず平板な成績に終始し彼も程なく失脚してしまいました。(和田は監督時代に女に手を出していたみたいです。あの顔でよくやるよ)和田には選手側からリスペクトされるものも持つていなかつたのでしょう。プロ野球の監督なんて大方がこんんなところが相場でしょう。最近阪神の藤浪がわけのわからないことで二軍落ちしています。これをどう処理するかということも金本の大事な仕事になるわけです。こんなわけのわからないことで選手生命を断つ選手は過去にもごまんといるはずです。ここのところはフアンの目には見えないところです。技量の伝承一つにしても明確な指示を明確な言葉で伝えられる監督とそうでない監督とはではチームの成長に大きなな差が出てくるものでしょう、ここにプロの選手をいじる監督の真の難しさがあるのです。そこに術のない監督であればればすべて長島や王のような選手が揃わなければ到底優勝なんてできないわけです。これが真中のような程度の監督なのです。優勝は選手がもたらすものか監督の力量か?これがどちらとも言えないところにも監督という仕事の悩ましさがあるのです。金本は自分の考えを自分の言葉ではつきり選手に伝えることができる監督と言えます い
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2017年07月22日

ロジャースのバツト後半戦の神通力となるか?

ロジャースがどんなルートで阪神に入団したかは定かではありませんが、いるじゃないですかホームランの打てる外人が、ブラゼル以来当たればホームランになるぞと言える外人には本当に縁がありませんでした。いきなりであろうと振り込んだ後だろうとホームランを打てないやつは打てないのです。それだけ長打力は別才能なのです。ロジャースはまだ三本打つただけですが、一挙に阪神打線の迫力を増して見せました。今日の迫力竜頭蛇尾に終わらないことを願いたいものです。歳も29とまだ若く阪神待望のホームランを打てる外人と見ていいのではないでしょうか、もしロジャースで阪神の大きなウイークポイントが埋まるとしたら、高山、原口、北条、中谷のレギュラーへの道は険しいものになるわけです。開花を見せはじめた彼らを潰さないように育てなくてはならない金本の悩みは嬉しいことでしょうか?苦しいことでしょうか監督のハンドリングとは下に難しきことなりでしょう。人のことなど云つてる場合ではありませんがヤクルトが14連敗の波に飲み込まれています2年連続サーテイサーテイの山田がその象徴になつています。幸運で優勝監督になつた真中は今頭の中は真白でしょう、彼の頭では妙手など出て来ようがないでしょう。ま大方の監督はこんなもんです。中村や真弓、和田がそうであつたように、そんなことはどうでもいいでしょう。これから研究してくる日本の投手たちをものともしない強打を維持していけるかロジャースそのことの方が私には大問題であります。
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秋山に期待するからこその苦言

秋山が完投で8勝目を挙げました、もはや数字の上ではぼけなすチンタロウのノイローゼ的休場をおぎなつてあまりある存在になりつつあります。それこそ秋山は入団後7年のぼけなす状態を挽回していると云つていいでしょう。秋山を登板させるために今日は捨て試合と思いヒヤヒヤしていた金本もその健闘には一安心というところでしょう。ケチをつけるわけではありませんが今日も1回から4回までの間の投球内容はガタガタとしたものでした。完投被安打8の内6安打を集中されています。それと前回の時を含めて山田とバレンテンによくチヤンスメイクをされています。こんなところからまだ秋山には一流投手の匂いが漂つて来ません。1日も早く憑きも実力のうち的内容を脱しなくてはなりません。スケール感のある秋山と小野には期待も大きいのです。秋山が本当の信頼を勝ち取るためには山田やバレンテンをバツタバツタと三振で打ち取ることです。まあ良くやつている程度では来年鳴尾浜え逆戻りになりますよ、今年はまず10勝超えをして自信をつけることです。
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藤浪に纏わる揣摩臆測

金本が言及しないだけに、藤浪の動向が心配です。フアンの中にも悲観的見通しを口にするものも出てきました。このまま藤浪が消え去るのを望むものではありませんが阪神も球団として厳しい態度で望むべきでしょう。阪神は昔からスター選手の扱いの下手な球団です。そのときそのときトレードなどでごまかしてきましたが、放出は今になつても適切だつたとは私は思えません。古くは小山、に始まり田淵、江夏と阪神タイガースそのものを背負う大事な選手を放出してきましたそれぞれに事情があつた事は我々にも推測出来ますが阪神の歴史の礎となる選手を粗末にしてきた誹りは拭えません。その結果阪神には時pの積み重ねだけが残り良き歴史の蓄積が残つていないのです。これらも阪神が強くならない大きな原因の一つといつていいでしょう。阪神ほどスター選手、大物選手ヘの対応管理の下手くそな球団はありません。入団時は大物選手の扱いを受けた鳥谷も、阪神をヒツパル中心選手には育てられなかつた阪神です。入団前だけが大選手の呼び声がたかかつた鳥谷に12年間気使いばかりして引き回されたのも阪神の選手扱いの下手さを表しています。近年の大物素材藤浪も現状を見る限りフオアーザチームの選手に育つているように見えません。それどころでなくフアンに入る情報は彼の選手生命さえ危ぶまれる悲観的なものばかりです。藤浪を立ち直らせるノウハウ薄ら阪神にはないのでしょうか?
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2017年07月21日

胸つき八丁!頑張れ金本

表面的な点差を見れば3ー14の惨敗です。結果だけを見ればフアンとしては論評を加えても仕方のない試合であることは確かです。しかし試合の流れをよく見ると、7回同点に追いつき阪神が唯一他球団を圧してきた強力リリーフ陣で試合をものにする形を作りました負けは負けですがここは評価してやつていいところでしょう。しかし神ならぬマテオの大乱調でその計算は狂わされました。ここまでドリスと共に阪神2位の殊勲者マテオも人間今日1日の乱調を責めるわけにはいかないでしょう。それよりも今阪神で一番頼りになる影の四番打者糸原の受けた怪我が心配です。糸原も阪神の健闘を支えてきた殊勲者の一人です。昔から蟻の一穴という言葉があります。糸原の怪我が阪神の勢を削ぐ蟻の一穴にならないことを祈るばかりです。我々阪神フアンは長い間酷い阪神タイガースを見せられ続けてきました。今日の試合も形は惨敗ですが、何か完成を目指す未完成者の努力が見て取れる試合と見ました。甲子園に集う年間三百万人のトラキチが満足できる阪神タイガースを創造できる監督は金本しかいません。金本は広島が育てた名選手です。しかし新しいタイガース魂を吹き込めるのも金本しかいないのです。それを証明してきいるのが糸原の闘志です。私の阪神中毒治す薬がありません
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地に堕ちたり虚像安倍晋三

安倍の女稲田女史の無見識傲慢不遜な態度にはさすがに不快感を感じると同時に安倍おボツちゃん総理は彼女のどこを見て将来の総理大臣もなどというお追従が出てくるのでしょう。過去の国会で民主党に質問の痛罵を与える稲田氏のシーンがTVに出てきましたが、今まさに彼女にブーメランのごとく飛ぶ質疑となんら変わりのない言葉の羅列でしかありません。政治家は概ね恥という言葉を知らないのでしょう。どだい恥を知るものは政治家になれません。今日も朝からあの上西議員をヒツパリ出して稲田批判の番組を放映するTVの厚かましさです。二人ともTV局を喜ばす千両役者でしかないのです。稲田も上西も即刻議員辞職するべきです。政治評論家よろしく毎度井戸端番組に駆り出される、伊藤何某、田崎何某以下の皆さんさぞかし小使い稼ぎでお忙しいことでしょう。派閥や一部の政治勢力に押された人物が総理になるのではなくそれこそ国民の総意支持された総理大臣が出てきてもいい頃合いではあります。小池さんがそうだとは言いませんが、少なくとも民主党に対する期待より彼女への機運がもりあがつていることは事実です。彼女がそこまで上り詰めるかどうか次期総選挙までの間までにその姿勢が、本物かどうかがはつきりするものと思われます。国民の総意で総理が選ばれるとしたらその結果責任は国民に生じるのです。それでもダメなら総理大臣は私心を持たない?人工知能に任せしましょう。
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2017年07月19日

山口よ巨人をもつと悩ませてくれ

DENAから巨人に移籍した山口投手が何かやらかしたみたいです。プロ野球に身を投ずるくらいの選手はほとんどが中学生辺りから野球漬けの毎日を過ごしてくるわけです。それでなければ己の技術をドラフトで指名を受けるレベルまで持つていけません。野球バカという言葉がよく出てきますが世間に対する対応が下手になるのもいた仕方ないと言えます。新人であつても己の技術に対する自信も含めて監督やコーチ何するものぞのツワモノもいるでしょう。そのような連中をまとめて率いなければならない監督という仕事の難しさが垣間見えます。中には金本に逆らう奴もいるかも知れません。しかし金本ほどの実績に裏ずけら付られた監督であれbばそのような抵抗は少ないのが想像されます。このたび現場に復帰した西岡が「監督の負担を少なくするように頑張る」とコメントしています。これは金本への最大の味方と言えるコメンでしょう。そんな選手が珍しいのかも知れません。プロ野球で大成功を収めながら清原のような末路を迎えてしまうのもいるわけです。彼のような選手がチーム全体をヒツパルような選手だつたとは信じられません。賭博事件などもありました。それに比べれば山口のしたことは大したことではありませんが弱り目巨人には痛打となるでしょう。おボツちゃん監督由伸には頭の痛いことでしょう。巨人に似合わない顔の山口君、選択を間違えたのかもね
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怪女三態

女性特有の無言でふて腐る稲田防衛大臣、「禿げー!違うだろうこの野郎」議員、上西議員となんでこんな人達が国会議員になれるんだろう、と思う様な怪女が世間の話題を賑わしています。安倍さんに至つてはあのふてくされ女稲田さんを将来の女性総理大臣とまで云つて慈しんでいるそうです。よく総理大臣の任命責任が話題になりますが、そのことが重大な問題なのでなのではなく任命される側の人材がお粗末だということでしょう。国会議員になつたら一度は大臣につけてやる方式が根本的間違いです。少なくとも有能と言われる官僚を使い熟す人間的度量は最低限持つ人間でなければ大臣にすること自体がおかしいのです。ことは政治に関わることです。稲田婆さんは1日も早い罷免が求められます。将来の彼女に期待するものは何もありません。禿げ議員は病院に逃げ込んだそうですが最低限の常識は持ち合わせている様です。家に戻つて良い母になる勉強をするしかないでしょう。議員という立場をよく理解してない生意気女上西女子にも困ツタものです一応公人という立場の人間として私見を述べるリスクはわかるはずですが、彼女は少し違う様です。以前起こしたスキャンダルで離党を余儀無くされましたが、それ以後天敵東国原と一諸によくテレビにヒツパリ出されています。そのことに味を占めた故の所業の様に思えます。皆さん前にも書きましたがあの田中真紀子ブーム覚えていますか?彼女の人気は明日にも総理大臣かというほど加熱していました。しかしそうさせなかつた日本人の良識は大したものです。角栄の娘であつても彼女は角栄ではなかつたのです。角栄という虎の皮を被る狐でしかなかつたのです。上記した三人のいやらしい部分を真紀子はすべて包含していたと思います。亭主の直紀ちゃんに「禿げ!」といつたかどうかは定かでありません。世間には男が足元にも及ばない立派な女性はごまんといるはずです。しかし心の奥底を推し量る事はできません。女性がかわゆくて信じられる時それは男に組み敷かれて歓喜している瞬間だけであります。今回のお話に出てきた怪女三人もあの瞬間は天女のような顔をしていたはずです。余計なことですが小池都知事が今回の三人のような道を歩まないことを祈るばかりです。
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0ー9からの逆転二度もあるわけねえだろう

岩貞がピリツとしません。その日の調子といつて仕舞えばそれまでですが、相手の大瀬良とは五分の投手でしょう。それが先に五点とられてどうするの?広島打線が一レベル上ということでしょうか、?しつかりしてください岩貞君、フアンとして納得は最後に五点を返しこのまま終わらないぞ精神を見せたところです。ロジャースもヒツトを打つて見せました。5ー9の完敗ですが、満員のフアンは8ー9回で入場料の何分の一かをか返てもらつたような気持ちになつたでしょう。ここが大切なのですよ阪神の選手諸君!それにしても岩貞のデコスケ野郎であります。
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2017年07月18日

阪神後半の鍵、糸井、福留、西岡、ロジャース

糸井の調子が上がりません金本が阪神にきたときと比較するのは糸井にとつて酷なことです。なかなか数字はあがつて来ませんが、福留とのコンビは阪神の攻撃力に幅をもたせたことは確実です。しかし幾ら何でも打率2割6分台はは寂しいと言えます。体のあちこちに故障が出ているのは気になります。金本は体のことには特別神経が回る監督です。糸井、福留の起用には格段の気配りをしている様に見えます。糸井と福留の打率が今の様だと後半の阪神はしんどいことになります。糸井と福留、の打率が3割近くまで復元するか否か阪神躍進のキーポイントであります。あそう考えると西岡とロジャースの一軍昇格が待たれるところです。西岡は昨夜の試合でもうすでに自分の価値を見せました。今日ロジャースのスイングした写真を見ましたがパワフルの片鱗は見て取れます。頼むぞ後半の20本塁打!
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急げ新ローテーションの確立

藤浪がプロとは思えないノイローゼ的不調で二軍落ちしてしまいました。首脳陣も原因不明の不調には手を焼いている様です。原因不明ですからいつ一軍に戻るかもわからない有様の様です。ボールを叩きつけたり、バッターの頭の後ろを通過させたり藤浪の意志が全く篭つていない球を連発するのです。私が見ていてもこれは病気だと思つてしまうくらいひどい状態で二軍落ちしたままなのです。不吉なことをいつて申し訳ありませんが、藤浪が再び一軍のマウンドを踏むことはないのでわないかと恐怖に駆られます。藤浪のカンバツクに関しては金本監督もはつきりしたことを口にしていません。それが彼の状態の重大さを物語つているのではないでしょうか?藤浪が今日の迷いから立ち直れないとしたら阪神のローテーション再構築は大変なことになります。しかし幸いなことに阪神の次代を託す、岩貞も青柳も小野も投手としては恵まれた体躯をしていいます。うしなりの美しいい投げ方をする能見も魅力ありますが、投手らしい体つきこれが素質として一番大事なものと言えます。岩田も榎田もドラフト1位の投手に違いはないのですがスケール感に乏しく見ていて面白くない投手です。その点だけでプロの投手としてはいかがなものかと思うレベルです。今年入団した投手で福永という投手がいます。今日のデーリーに特集されています。185センチ、92キロとこれだけで魅力です。写真を見る限り胸分厚くタフネスに溢れています。今年入団した投手の才木なんて投手も魅力ありそうです。8位入団のナントカいう投手もとてつもなくでかい奴です。大きいことはいいことなのです。早く彼らを鍛えて投手王国を築きましょう。ウドの大木という言葉もあるくらいです。安心はできませんけど⁉️
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糸原に見るプロ根性

糸原なんちゅう選手は、阪神がドラフトで指名すーるまでは相当なトラキチでも「糸原WHO.?」だつたはずです。今日の様な活躍を予想していた者はいなかつたでしょう。それが今では金本のメガネに叶い出色の活躍です。このまま定着するかどうかわかりませんが、華をもつた選手と言えるでしょう。期待されている北条も原口もあつというまにフアンに印象付けをした糸腹に出し抜かれてしまつた様な感じです。勝ち試合のポイントでチームに貢献することはは難しいことなのです。それを糸原はたて続けにやつているのです。小さな体で球をしばいているのも頼もしい限りです。鳥目の様な阪神の編成スカウトもたまには良い仕事をするんだなーと頭が下がりました。北条よ原口よこのまま萎んでしまつては恥ずかしいぞ君達が今の糸原をしのぎ返してこそ阪神の明日は輝くのです、一層の研鑽を望む!
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広島に懸命に喰い下がれ‼️

開幕戦、交流戦開け、オールスター開けと奇しくも再スタートの節目が広島戦とは何か因縁めく今年のシーズンです?セリーグ最強の広島で彼我の実力の差と勢いを考えればもはや広島を捉えることは現実として難しいと考えられます。しかしかつて広島も阪神も巨人に10ゲーム以上の差をつけていたにもかかわらず。どんでん返しを食らつた経験を持つています。故に阪神が追い上げる可能性はゼロとは言えません。しかし当時とは違いチーム力がキツコウしている中でついた広島との8.5ゲーム差は余計に広島の強さを目立たせています。巨人の体たらくは予測し得なかつたものですが強かつただけに忍び寄る過渡期の難儀は他チームの比でないとも言えるのです。阪神もこの問題で長いこと苦しんできたと言えるのです。金本が監督になつたせいでもないでしょうが、阪神の変革が広島の後追いの様に見えます。金本の考えによる若手の登用は丸や菊池や鈴木や田中らの若手が一気にチームの主力に躍り出た広島を連想してしまいます。高山も、原口も中谷も北条も金本の期待に応えようと一生懸命なのがよく分かります。今阪神が2位にいるのも彼らの部分的成長の賜物でしょう。しかし広島の若手との間にはまだ歴然とした差が見られます。それはまだ誰も監督からレギュラーのお墨付きをもらつた者がいないところです。完成に近ずく広島と発展途上阪神の差それが8.5のゲーム差です後半阪神には西岡、ロジャースの新戦力が加わります。これらはもちろん攻撃力アツプの貢献するでしょう。目先のことよりも二、三年先阪神はこうゆうチームで戦うのだという答えを監督に出してもらいたいものです。もはや投手力も藤浪やメツセ、能見らを補助戦力ぐらいに考え、岩貞、青柳、小野、秋山を第一ローテーションにするくらいな大胆さで望まなければ広島の様にDENAの様に活力に溢れたチームに転換することは難しいといつていいでしょう。来期阪神入り確実と言われる日ハム中だが思わぬ不振で残留話が出ています。事はなかなか上手く行かないものですね。新しいローテションに予定している四人が順調な成長を見せたとしても一人外人のまともな投手を阪神は全力をあげて探す必要のある事を忘れてはなりませんよ!す。阪神に降りかかる災難の様な3連戦でもあります。ところが開幕前最下位もありと揶揄されていた阪神が8ゲーム差をつけられているも発展途上の戦力で堂々の2位につけているのです。しかも対戦成績で広島に勝ち越しているのは我が阪神タイガースだけなのです。私の辛口批評が耳に届いているのか、今日のメツセンジャーはカツカしながら投げていました。しかしその事が良い方向に作用したのか、いつものふしだらなピツチングは姿を見せませんでした。藤浪不在の阪神投手陣のエースの役目を立派に努めて見せてくれました。岩貞よ、青柳よ、小野よ君達も広島の若手投手陣に比べ劣るものは何もないのだ、多少の差はメンタル力でどうにでもなるのです。必ず勝てとは言いませんが、初回に点を取られない事、7回ぐらいまでは試合を壊さないピツチングを心がけて三連勝を!メツセンジャーに続けです。球界屈指のヒツトメーカー西岡がスタメンに入るとグッと締まります。これ以上の怪我をしない様に祈るばかりです。何れにしても阪神の前途は多難です。それでもフアンから見てだらしない試合、みつともない試合をしない事に全神経を傾注したして行くしか手はありません。そういう試合を重ねていけば結果は自ずとついてくるというものです。
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2017年07月17日

サア今日から後半戦、まさかBくらすなんてことは?

彼我の実力の差と勢いを考えればもはや広島を捉えることは現実として難しいと考えられます。しかしかつて広島も阪神も巨人に10ゲーム以上の差をつけていたにもかかわらず。どんでん返しを食らつた経験を持つています。故に阪神が追い上げる可能性はゼロとは言えません。しかし当時とは違いチーム力がキツコウしている中でついた広島との8.5ゲーム差は余計に広島の強さを目立たせています。巨人の体たらくは予測し得なかつたものですが強かつただけに忍び寄る過渡期の難儀は他チームの比でないとも言えるのです。阪神もこの問題で長いこと苦しんできたと言えるのです。金本が監督になつたせいでもないでしょうが、阪神の変革が広島の後追いの様に見(良い意味で)えます。金本の考えによる若手の登用は丸や菊池や鈴木や田中らの若手が一気にチームの主力に躍り出た広島を連想してしまいます。高山も、原口も中谷も北条も糸原も金本の期待に応えようと一生懸命なのがよく分かります。今阪神が2位にいるのも彼らの部分的成長の賜物でしょう。しかし広島の若手との間にはまだ歴然とした差が見られます。それはまだ誰も監督からレギュラーのお墨付きをもらつた者がいないところです。完成に近ずく広島と発展途上阪神の差それが8.5のゲーム差です後半阪神には西岡、ロジャースの新戦力が加わります。これらはもちろん攻撃力アツプの貢献するでしょう。目先のことよりも二、三年先阪神はこうゆうチームで戦うのだという答えを監督に出してもらいたいものです。もはや投手力も藤浪やメツセ、能見らを補助戦力ぐらいに考え、岩貞、青柳、小野、秋山を第一ローテーションにするくらいな大胆さで望まなければ広島の様にDENAの様に活力に溢れたチームに転換することは難しいといつていいでしょう。来期阪神入り確実と言われる日ハム中だが思わぬ不振で残留話が出ています。事はなかなか上手く運ばないものですね。新しいローテションに予定している四人が順調な成長を見せたとしても一人外人のまともな投手を阪神は全力をあげて探す必要のある事を忘れてはなりませんよ!
posted by マスター at 10:44| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする