東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年09月19日

辟易する女どもの厚かましさ

豊田女史も山尾先生も今井参議も、少し立場は違いますが、女優の斉藤由貴まで、安部首相の言う女性活躍の世界よろしく大活躍でテレビ界に大奉仕です。世の中はまず女性ありきではないのです。彼女らのしたことは大同小異というものでしょうが、テレビ界はここぞとばかり徹底的に視聴率稼ぎに利用しています。暫くすると公平の名の下に彼女らに弁明のチャンスを与えるのです。まるで彼女たちの庇護者でもあるような顔をして、彼女らもその手を借りて少しでも名誉を挽回しようと平気で顔を出すのです。TVは時には敵となり時には味方のふりをして視聴率稼ぎに奔走するわけです。まさにTVのMCは現代の権力者気取りです。ミヤネ屋なんてまともな精神構造の人間ではないはずです。またのこのことを豊田女史も、これは男性ですが舛添も知つてのことでしょうがほとぼりを感じているのか昨日は二人ともTVに顔を晒していました。彼ら彼女たちも一人格ですから復権の機会はあつてもいいもです。そうわかりながらも腹が立つのはあまりにも凄い彼女たちの非常識ぶりです。男性にもバカがいるように、逆に女性にも識見卓越した人物はいるでしょう。斉藤由貴なんてただの淫乱女でしょう。それをTV界はしゃぶりつくように食いつくすのです。それにしても両者薄汚いものです。一連の出来事から最近富に人間の潔さの薄れを感じてしまいます。潔さは世の中の勝利者でなく敗者だからでしょうか、潔く切腹何て言葉があるくらいですからね、鉄面皮で世にはばかる強さあああ私にもあつたらなーーーーー耳にこびりつく「ハゲ!違うだろう違うだろう」であります
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CSで待つてろやい、緒方め!

広島が堂々の二連覇を達成しました。セリーグでは連覇は巨人の特許みたいなものですが、広島は今回で二回目の連覇を成し遂げたわけです。優勝回数も8回と阪神を3回もうわマワつているのです。羨ましい限りです。阪神は今年も広島の露払いどまりでした。阪神球団は恥ずかしくないのでしょうか?ヤクルトですら7回ぐらいは優勝しています。今こそそんな経営意識はないと思いますが、選手の年俸抑制のために会社から監督に対して「優勝はしないでくれ」という要請があつたというドン引きの逸話の残る阪神であります。前にお話ししたことがありますが、阪神は400社くらいの子会社持つているそうです。自慢はそれらの子会社が全て黒字ということだそうです。しかもその黒字というのが400社が足を揃えたようにちよビツとだそうです。ここが如何にも阪神らしいところと云つていいでしょう。実態を見てきたわけではありませんが会社の重役が「優勝しなくていい」といつたとか、言わなかつたとか吉本の漫才のようなエピソードが残る阪神です。そんな会社が運営するタイガースに魂を奪われた我々をどうしてくれるんだと言いたい。今日も広島優勝の水先案内人を務めてしまいました。しかし今年の広島戦を振り返ると、例の0-9をひつ繰り返した試合を含めてよく戦つてきたといつていいでしょう。会社が真底金本をアシストするなら広島のようなチームになるのもそう遠くないでしょう。今日も負けはしましたが阪神の時代を担うと思われる、中谷と陽川がホームランを打つて同点に追いついています。中谷、大山、原口、陽川次代の阪神の四番を誰にしようか今金本は模索しているのです。この内の誰が広島の鈴木誠也になるのか楽しみの尽きない阪神のチーム内バトルであります。広島の若手投手、野手共その成長は驚異的なものがあります。他チームがもたもたすればここ暫くは広島の天下もあるやもしれません。それくらい広島の充実ぶりは素晴らしいものです。
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2017年09月18日

金本の長期政権に異論、反論

先日私のブログを読んでいてくださる、トラキチのお一人から金本監督への数々の批判のご意見がよせられました、最後は断罪とも思える厳しい意見が添えられていました。私はこのフアンの方と金本論を戦わすつもりはありませんが、監督という職業が如何に難多く報いの少ないものだということがわかります。監督に求められる最高の栄誉優勝は監督個人の力だけで得られるものではないのです。百歩引いて考えてみてそれらしい実績を見せた監督は三原、野村、広岡、落合ぐらいしか思い浮かびません。その彼らでも彼らを助ける多くの優秀な選手に恵まれていたわけです。成功は選手と球団との調和がうまくいつた結果であり、しかし責任は一人監督が取らなくてはならないと言う厳しいものだということです。この金本に阪神は長期の契約更新の条件を提示したようです。私側に与した行動を球団はとつたわけです。しかし私に金本批判をくださつたフアンの方は腹の煮え繰り返る思いでしょう。私と彼の見方は一つになることはありません。金本も自分に対するフアンの見方が様々であることは重々承知しているはずです。なるかならぬか予想の限りではありませんがいつの日か金本自身の手で優勝を実現して私と金本に異論を持つフアンの気持ちを一つにしてくれることを願うしかありません今回の異論を寄せられた方はクリーンアツプに暫時若手を起用する手法を定見がないと見ているのです。私は1日も早く国産の大砲の誕生を望む監督の意図と見ています。球団は最低三年は金本に託したのです。周囲を気にせず思いきつてやることです。
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「検事立つ」テレビドラマみたい

岩狭さんが新党の立ち上げに熱心のようです。信条は単純明快にしがらみから解き放たれた政治をということです。現状では安倍総理が百言を用いようが拉致被害者の脱環などありえないのにそのことを標榜して家族に希望を持たせる、マサに欺瞞そのものが政治なのです。安倍さんが世界の舞台にしゃしゃり出ているのも危険なことです。日本がアメリカをたぶらかすほどなら大したものですがね?単純真面目な日本人にはそんなことはできません。いまはその頃に比べ少しは賢く進歩したものと思いますが、かつて国際連盟を足蹴で脱退したあの単純さが日本なのです。振り返れば日本国民をを危険の淵に放り込んだり政治とはいい加減なものであります。若狭さんの経歴は検事です。検事といえば正義の代表者みたいなものです。そのことが若狭さんの云つてることへの鎹となるわけです。くさつても自民党!みたいなところのある日本です。しがらみのない政治とは何か法律の番人若狭さんの政治手腕興味ををもつてみまもつている日本人少なからずいるのではないでしょうか?語るに終わることのない健闘を祈ります。
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2017年09月17日

甲子園に招待されるのは巨人じゃなくて横浜です

横浜よ!良くやつたCSの制度が出来てからそこに出場をしなかつた事が巨人はないそうです。球団創立以来シーズン初であり一度の最下位を記録したのがあの迷監督長島です。あのオレンジ野郎どもが神と勘違いしている、オツチョコチョイおじさんです。それ以来の大事件が今回のCS出場連続が絶えるかどうかという現実です。巨人再生の希望を託した由伸さんがCS初の脱落の不名誉を背負うということになれば長嶋に並ぶ屈辱の碑を立てることになるわけです。巨人にとつてはえらいことなのでしょう。マスコミも未だに巨人におもねる記事を連ねています。度し難いスポーツジャーナリズムです、視野の狭さは度を越しています。「由伸巨人CSを逃す」ニュースバリュー最高でしょう(^-^)横浜よ自力で巨人を排除してこい、俺(阪神様)は待つてるぜ‼️
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さらば!安藤よ、狩野よ、第二の人生に幸あれ

シーズンの終わりを前にして阪神も続々と引退を表明する選手が出てきました。栄枯盛衰は世の習いとは言え安藤投手と狩野選手が引退するそうです。例によつて私は安藤の引退にはなんの感慨もありませんが代打の成功率の高かつた狩野選手の引退には一抹の寂しさを感じます。彼も木戸の引退以後レギュラー捕手に跋てきされ、その1年目の堂々の成績でその地位を確保したかに見えたのですが翌年腰痛に見舞われ、代打の選手生活を強いられるという不運でした。言うなれば私個人は好きなタイプの選手です。狩野も安藤も長いことご苦労さん。二人とも優勝のすくない阪神でその経験アリです。幸せというものでしょう。悲しいけど次は良太や今成にその番がマワつてくるのか人間の死と同じくして、今回のようなことが目立つのは、見方を変えれば阪神に新しい芽の萌芽が盛んだということです。そう考えれば引退もまためでたしということでしょうか⁈
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2017年09月16日

白を黒にするセイバーの一敗は罪深いものなり

阪神はまたドリスがセーバーの役目を果たせず、秋山の勝利を消し、負けを気にしながらのヒヤヒヤの引き分けです。2戦目は岩田と言う二流投手で、負けるべくしての負けを喫しましたが、後の二つの試合は引き分けでした、この二つの引き分けは勝つていてもいい内容の試合でした。此処で阪神気狂いの私としてはこのように考えてしまいます。広島にくらつた3連敗これも完全にみんな阪神が勝つていてもおかしくない内容でした。したがつてこの広島、巨人の6戦は阪神の5勝1敗であつたとーーーーしかし現実はその反対です。その差を産んだものは何か此処を阪神は謙虚な気持ちで探求しなければなりません。それこそが次なる進歩への糧となるのです。残り10数試合巨人を蹴落として横浜をCSに連れて行くために頑張れと言いたい。今日も鳴尾浜の昼寝男秋山の好投、新人大山の先制打(菅野を崩した貴重な一打)、土方のような体から放る重い剛球で最後の2回を投げきつた石崎いいぞ、いいぞであります。秋山が阪神のエース?新人大山の四番打者、石崎の台頭、シーズン前に、彼らの活躍を予測した阪神フアンがいたでしょうかいるはずないですよね、まだまだいますよ20ホームランを窺おうとする中谷、だから野球は楽しいのです。CSフアイナルで阪神のコンデション最高、広島のコンデション最低でガチンコなんてことあるかも、だから野球は楽しいのです。
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アホのオレンジ軍団に贈る一文

今年のセリーグの最大の出来事は広島の連覇を除くと、巨人の14連敗でしょう。あのにつくき強さを誇つた巨人の醜態は阪神の分身を自認する私には生涯の通快事と云つていい出来事です。しかし巨人はさすがにしぶとく14連敗の傷を修復してCS出場の権利に執念を燃やす横浜を捉えその上に立とうとしています。(死んでも巨人をCSに行かすな)しかしこの巨人の躓きは栄光の道だけを歩いてきた巨人に暗い影を落としたものと言えます。巨人の強さそれは延々と続く長島と王の残滓といつていいでしょう。彼らの引退した後も巨人は当時の強さの夢を追い続けて来たのです。しかも不純な手段を駆使して、選手契約に関する悪い噂も球界最大のスキャンダル江川事件も全てその夢に引きずられた読売のナセル悪事と言えるのです。その野球界を汚してきた汚濁も巨人の阿部選手の生命の終わりが近ずくとともに巨人の流れが長島と王の残滓から違う方向に流れを変えようとしています。それがこのたびの14連敗でしよう。巨人が本質的強さを取り戻すためには相当の時間がかかるでしょう。ドラフトという麻薬の効果は巨人の全身に行き渡りました。世間はかつての巨人の違法的補強も許さない状況にあります。それでも昨年は焦りにも見えるFA選手の一括獲得のような暴挙に出ました。その挙句山口事件のようなものまで引き起こしその醜態はとても堂々の鉄面皮読売とは思えないものです。外人のマギーも陽岱鋼も確かに良い選手ですが長島と王の流れの影響を受けてきたかつての主力たちとは微妙に違つています。他チームの主力との間に圧倒的力のさをかっhじる選手ではありません。巨人はそうゆうレベルに落ちてきたのです。巨人フアンの中に定着している優勝して当たり前のチームに戻るのは相当時間を要するかあるいは不可能かもしれません。チンピラ坂本では巨人の屋台骨は背負えませんよーーだ
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岩田が悪いのではなく岩田をセレクトした阪神がダメなのです

岩田が先発するときに今日はかならず勝てるぞと思つて球場に足を運ぶフアンはいないはずです。岩田もくじハズレとは言えドラフト一位です。当時の阪神のスカウトたちが見定めてとつたドラフト一位です。先発ローテーション5人全てを15勝投手で固めることは不可能です。五人のうち3人はチームが勝ちに行くときの投手であり、後の二人は勝つてくれればよしというバランスで編成できれば上首尾ということでしょう。岩田はその後者に類する投手でした。今年の阪神の先発はこんな考えも当てはまらないめちゃくちゃさなのです。そこで鳴尾浜倉庫に眠つていた岩田をひつパリ出すハメになつたのでしょう。岩田がどのレベルであろうと彼にもガンバつてもらわなくては先発の顔ぶれも揃わないという、お粗末な阪神のスタツフです。長年フアンを何処かで打たれるぞ打たれるぞと不安にさせて来た投手が岩田レベルの投手なのです。彼は曲げに曲げ落としに落としてピツチングを組み立てる投手です。優れた投手に必要な力感のない典型的タイプの投手です。見ていて私はなんの感動も期待も感じません。それはいつか打たれる投手だからです。その岩田の今日の巨人戦の先発がマワつてきました。案の定試合を作るどころかそうそう二回で試合をぶち壊してしまいました。ローテションが苦しいとは言え金を払つて球場に来るフアンに失礼というものです。プロというものは見ていてつまらない選手(その判断はフアン様々)になつてはならないということです。
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2017年09月13日

藤浪に絶叫調で問いかけるデーリーの一面

今日のデーリーの一面は大活字で「藤浪よ!このまま終わるのか!」と問いかけています。答えは今のままなら「そうだよ」というしかないでしょう。それくらい彼の状態は最悪と云つていいでしょう。私が藤浪矯正に最適任者と思う小山レジェンドもその乱調に首をかしげる思いを述べています。その結びに練習時の球数を増やせとアドバイスをしています。そしてそのなかから自分の生きるための球を見つけよともいつています。球を握らずに走り走つて投手の土台の足腰を鍛えろと云つているのと同じ意味を持つ言葉でしょう。ゴルフに例えるのも安易なことですが右打ちが左サイドに壁をつくれないのに似た状態にあるのではないでしょうか?すぽーつはじょうずなひとのまねをしろとよく言われます。その上手な人というのが小山だと私はいつているのです。阪神の投手コーチには香田が存在しています。そんなところに藤浪のために新しいプロジェクトチームをはめ込むのは難しいことと思いますが、球団のリーダーシツプで強硬な策を講じないとしたら藤浪の天分はこのまま壊滅してしまうのではないでしょうか?
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5点の先行を守れない藤浪はもう投手とは言えない

今日私は仕事の日であり巨人戦をTVで楽しむ訳にはいきませんでした。由伸が阪神の上を狙うと生意気なことをいつているのが少し耳障りではありますが、ペナントそのもから言えばそんな重大な意味を持つTG戦ではないとスマホを手に気楽にゲームの経過をチェツクしていました。藤浪の先発です。彼の調子だけが心配という今日の1戦であります。処が7連敗という苦手の案山子投手田口を阪神打線が攻略して一、二回で5ー0というこれ以上ない有利な展開にしあいをもちこみました。。いくら不安を抱えた藤浪でも悠々と投げきれるものとトラキチ全員が一安心をしたとしても可笑しくはありません。しかも藤浪自身心配された初回を無失点で切り抜けています。トラキチが今日こそは藤浪が気持ちのいい勝利をものにするとこの時点では考えていたことでしょう。すると三回巨人がすぐ1点を返したとスマホが知らせています。私はこの経過をオヤ?と思うと同時に嫌な予感が頭をよぎりました。そして四回に藤浪の病気が顔を出し、阪神が一番恐れていた勝利投手の権利も取れないでの藤浪の降板です。これが阪神の大看板でなければならない藤浪の惨めな現実です。家に帰りTVでみましたが、どうしてこんな球が出てしまうのかと考えてしまう坂本への死球です。何時ものようなデツトボールからアレヨアレヨという間に崩れて行きました。理由のいかんにかかわらず5点先行点をもらいながら藤浪は試合を作れないのです。投げきれないのです。阪神にとつては大問題であります。私も素人なりに藤浪の再生策を口にして来ましたが、阪神としてはどうするつもりなのでしょう。小山を中心にして藤浪の再生プロジェクトチームを組むとか、一軍に上げたり下げたりしないでミニキャンプでも張り球を握らせないで基礎体力(特に足腰)の増強に専念させるとか、私で思い浮かぶのはこんなところですが、思いきつた対応をしない限り藤浪は原石のまま朽ち果てる危険に晒されているといつていいでしょう。そんなことになつたら球団の恥です。とにかく目先のことは考えず来季の復活というスパンで藤浪の問題に取り組むべきでしょう。好漢藤浪を救うものはなにか。
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2017年09月12日

現場にもつと愛情を持つて記事をかけ、デーリーのサンピン記者殿

デーリースポーツがまた馬鹿げた記事を掲載しています。阪神を命としている新聞の記者でありながら阪神を勉強してもいず、その記事には愛情も感じられません。今日のデーリーに取材ノートという特集記事が書かれています。内容におかしい点がある訳でもありません。ただ一つ私が腹がたつのはこの記事の中に「金本阪神の2年連続のV逸が決まれば云々という一行があるからです。ここが一番ですが、もうひとつ「なぜ?阪神は今年もカープを上回れなかつたのか」というところにもその記者としての白々しさに仰天します。70年で5回しか優勝していない根本的原因など阪神専科をメシのたねとしている者であれば先刻承知のはずです。果たして歴代の阪神の監督で優勝なんて栄誉の経験に浴した者が何人いましたか藤本氏以下タツタ四人ですよ。しかもプロパーの吉田も岡田もその後チームを強くするどころかめちゃくちゃにして辞めているのです。つまり選手としては一流にもかかわらず。現場の指導者としては無能といつていい二人です。その他の連中は語るにも値しない者ばかりです。金本は優勝こそしていませんが灰色の阪神に輝きを添えつつあります。阪神を面白い野球をするチームに一生懸命変えようとしています。その監督に2年連続V逸なんて失礼なフレーズを使うなこの馬鹿野郎です。そんな暇があつたら坂井以下のノータリン球団首脳をきつく糾弾しろというもんです
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チームの最大欠陥を7年も放置して来たシカト球団

昨夜糸井選手の打つたホームランが今年チームとしての100号だそうです。しかもチームとして100ホームランを記録したのが7年ぶりというのですからこれもまた驚きであります。このことで阪神の野球がいかにドラマ性にかけていたかということが分かります。阪神が優勝するということはフアンにとつてドラマそのものです。しかしホームランを100本も打てないチームには優勝は無縁のものと云つていいでしょう。阪神の試合がドラマ性に欠けるのはここに原因があるのです。広島戦も松山や安部の打つたホームランが広島の勝利のドラマ性を高めていたことはみなさんもご覧になつていてよくお分かりでしょう。山田、バレンテンの二人で100ホームランの実績を持つヤクルトが89本で現在リーグ最下位というのも面白い現実であり惨憺たるヤクルトの成績にも納得というものでしょう。接極的に優勝を目指さないことで有名な阪神です。国内では外人の強打者の激烈な取り合いが行われています。一例は昨年までロツテにいたデスパイネが今年はソフトバンクの四番打者です。こうゆう現実から阪神は逃避してばかりではダメでしょう。阪神もマギーに声をかけて巨人に敗れました、ただ手をこまねいているばかりではないようですが今一つ球団の意思を以つて強くこれらの競争に臨まなくてはなりません。そんな折阪神が来季中日のゲレーロを取るというニュースが降つて湧いたように出てきました。もちろんその手法が非合法ではなりませんし、成否も定かではありませんが、この強引なニュース阪神のためによしとすべきでしょう。他人のものを強奪してきた巨人の泥棒根性はいけませんが、良い選手を集めるためにはどんな話にも強引に首をつつ込むぐらいでいいのです。江川を巨人に禅譲するようなお人好しは今後阪神には無用です。
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掛布の一軍での指揮振り見たかつたなーyt

今長い間に阪神にこびりついた巨人への劣倒かんをかなぐり捨てて新生タイガースに変貌しようとしている時に少し気になる記事がデーリーのトツプ記事になつて出ています。それは「掛布二軍監督今期で退任」と言うものです。所詮球団の経営はフアンの気持ちから遊離したノータリン経営陣によつて執り行われるものだと知りつつも掛布の退任については一言物申したい気持ちでいつぱいです。金本の厳しい要求によつて二軍に落とされた選手を掛布が受け止めて調整に取り組むこのリレーションは何ものにも変え難い阪神の宝と言えるものと私は考えてます。よもや金本と掛布の間の人間関係に齟齬をきたしたなんてことではないでしょうね、阪神の選手特に野手にとつてはこれ以上自分を磨ける環境はありえません。それは最近俺も俺もと自己主張をするような目ざましい活躍をする若い群像達を見ていれば私の意見なんか必要がありません。この話が事実であれば阪神の大損失であり残念でなりません。もう一つ阪神歴史上の大功労者掛布が監督を務めることなく現場を去ることの残念さも拭えません。さてこの記事の端に掛布の後任が今岡となつているところも大変気になるところなのです。いつまで一つのエピソードで今岡を語るのはどうかと思いますが、有名なものに野村監督の今岡に対する話がのこつています。普通内野手はフアールがアガつた方向に瞬間身体を動かすものだそうです。今岡にはそれが見られないそうです野村監督が何を言いたかつたのかは皆さんの想像にお任せしますが、その超越した態度が野村は気になつていたのでしょう。その人物が二軍とはいえ指導者になるわけです。今岡も引退して10年の時が経過しているわけです。その間の風雪が彼の成長を促していると思いますし余計な心配も必要ないのかもしれません。今岡だけでなく岡田も野村に反旗を掲げています。お互い人間ですから細かいことはさて置きますがもし掛布の後を継ぐような時が来たら今岡君、阪神が今大切なところにあることと絶大なフアンの存在だけは忘れないでいて責務に当たつて欲しいのです。君も一流選手には違いなかつたのですからーーー
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2017年09月10日

やるぞ!CSの大どんでん返し

阪神の2位の座を目指して食らいついてくる横浜を突き放しました。広島に喫した3連敗を思うと何か虚しい気がします。そんな気持ちを吹き飛ばしてくれたのが小野の好投です。小野のドラフト前の評価は高く一位指名を予定していたチームもあつたようです。阪神もそもその素質に期待してここまでローテーション投手の扱いをしてきました。戦績は1勝7敗というはかばかしいものではありませんが内容は一歩一歩階段を登つてきていると云つていいでしょう。先日の一勝となつて結実したのです。今日も味方の力足らずで勝利投手を逃しましたが、その投げる姿はパワーピツチャーそのものの魅力に溢れたものです。阪神にいないパワーピツチャーです。私も彼の投げる姿に大きな魅力を感じる一人です。投手に変化球は不可欠なものですが,輝く未来はダイナミツクなストレートを持つているかいないかで大きく変わつてくると断言できます。小野はそのストレートで三振の取れる投手と見ました。藤浪が再起も危ぶまれる災難に見舞われている阪神です。そのこともあり小野も独り立ちは一刻を争うものです。阪神には打者に一人、投手に一人半端じゃないダイナミズムの所有者が求められているのです。打者は中谷、大山、投手では小野であることに多くのトラキチに異存はないでしょう。今阪神フアンが心に密かに思うことはメツセの回復で秋山、小野で先発3人を揃えて広島と火の出るような戦いを挑むことです。まつてろ‼️広島そうそう最近中継ぎでよく起用されている石崎彼も投げる球は150kぐらいですからそんな投手いまでは仰山います。しかしその投げつぷりが豪快でいいですね、岩のような感じの体格も可能性を感じます。彼も期待の星の一つでしょう。
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2017年09月09日

刻々と進む阪神内部の変革手応えあり!

毎回1点をを取られるような投手でないはずの能見がだらだらと3回まで失点を重ねる試合は広島戦で燃焼尽くした体力はそのまま燃え尽きて行くような予感の試合展開でした。しかし今年の阪神の楽しみは昨年までは記事のネタにもならなかつた選手が節々で大仕事をすることです。今日目だつたのは捕手の坂本です。先日も3ランを放ち試合の立役者になつたばかりです。阪神の正捕手といえば長打力を秘める、梅野が優勢と言われてきました。もちろんこの競争は今後苛烈を極めるものと思われますが,このところの目立ち方から坂本が一歩抜け出したのではないかと思われます。梅野にとつては厳しい現実となつたわけです。二人の切瑳琢磨で強力な阪神捕手陣を形成してほしいものです。(あの広陵の中村はいらないと豪語出来るようなーでも巨人にはやりたくねえ)坂本の同点ツーランはヨタヨタしていた能見を立ち直をらせる効果も産んで後半の猛攻に繋いだわけです。今日のような試合展開が今年の阪神の特徴になり、先発陣でその責を果たしているのは秋山のみであり、勝利投手が中継ぎ以降の投手につくという変形投手陣で乗り切つてきたという文字どうりの変形ぶりです。桑原、高橋、岩崎、マテオ、ドリスについた勝利投手の数そのことは褒められたとしても阪神投手陣全体としての異常を示すものでしかありません。オフエンスに楽しみの多い阪神ですが,デフエンス肝心の先発陣をいかに組み立て直すかそこが何を置いても来季を目指す上での阪神の第一課題です。その意味で今日の先発小野には大いに注目です
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輝かしい大学卒での二千本安打の記録

鳥谷が2000本安打を達成しました。大学卒を考慮すれば偉業と云つていいでしょう。まずはおめでとうと言わなくてはなりません。私だけかもしれませんがこの記録に光彩が伴わないのが残念でなりません。普通の選手であれば大記録は大記録としてフアンに受け入れられて当然なのです。鳥谷の場合は入団の経緯をも含めて球団がチームを代表する選手として扱つてきたところに不幸があるのです。彼はその栄誉ある扱いに負けてしまつたのかもしれません。ミスタータイガースへの期待と現実には大きな遊離がありました。彼はリーダーの器ではなかつたのです。それを証明するような晴れがましいお立ち台でのコメントが「頑張ります」の一言でした。しかし2000本安打の大記録に傷のつくことではありません。鳥谷がこうだつたら阪神はこうなつていたかもしれないという一フアンのかつてな思い入れが言わせる戯言です。そんなことは忘れて鳥谷の栄誉をみんなで祝いましょう。
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満開の時を迎えた広島球団諸々の努力

プロパーの選手の技術が高いということがチームにとつて一番大切なことです。この点で優れた結果を見せているのが広島でしょう。田中、菊池、丸、鈴木誠也、これらに続く松山、安部、西川らもその間には顕著な力量の差が見られず今回の阪神戦は松山、安倍の活躍が際立ち阪神側からすればこの二人にしてやられたという感じです。彼らのうちドラフト時に大物として取りざたされた選手は一人もいないというのも驚きと云つていいでしょう。このプロパーの充実は突然のものではなく昔から語られてきた広島のスカウト編成の優れた力量にあると云つていいでしょう。かつてこんなエピソードを聞いたことがあります。年末になるとスカウトされた選手とスカウトが一同に酒席を設けてお互いを励ましあうというものです。そのことを私は目にしたことはありませんが、広島の今日を築いてきたと思われます羨ましく暖かいものを感じるエピソードと云つていいでしょう。。このようなあり方が今日の広島の強さの因になつていることは間違いないでしょう。一頃は選手獲得の資金の欠乏を揶揄されてきた球団なのです。その証拠に広島は数多くのスター選手をFAで失つてきています。その流れが止まつたのは黒田の流失を球団、フアンの総力を挙げて止めたあたりからでしょう。その後は市民球団という特殊な存在を生かした魅力ある球団に成長したのです。黒田を、前健をメジャーに持つていかれながら今それが満開の時期を迎えているといつていいでしょう。私は金本や新井が阪神に来てくれたから言うのではありませんが,阪神の次に優勝していい球団として広島と決めています。(因みに次はDENAでーす)金本の存在は広島の優れた部分を阪神に移入してくれました。悔しいけれど広島の強さに学び、その二連覇は大いに祝福されるべきものです。チョツトマテ!日本シリーズは阪神が行かしてもらいまつせ❗️そんな気持ちで立ち向かえCSフアイナル(まだ阪神のCS出場きまつていません)
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2017年09月08日

浪花の夢は夢のまた夢A

この三連戦阪神は3連敗という現実で広島との差は9.5ゲーム差となつて阪神の大妄想は終止符を打つこととなりました。ここまで阪神はかの0ー9を逆転した試合を含めて最弱と目された戦力で9勝10敗とひろしまに互角の戦いを挑んできました。今回の結果は実力通りの広島の3連勝になりましたが,内容は今まで互角に推移してきた対戦成績を示すように阪神が3連勝してもおかしくないものでした、それだけに何を云つても負け惜しみに聞こえますが残念でなりません。阪神が3連勝していたらゲーム差は3.5に縮つて大変なヒートアツプになつていたでしょう。この1年間の広島戦を振り返る時、もしCSフアイナルで広島と阪神が相見えるとしたら広島の優位は否定できませんが、意外な結果もありうるかもしれません。そんなことも考えてしまうほど阪神の試合に対する執着力が上つてきています。今日も苦手ジョンソンを攻略したのになあーアアアグヤジイー
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難波の夢は夢のまた夢@

広島と唯一対戦成績が均衡していた。阪神ですが。肝心の関ヶ原で酷い連敗を喫してしまいました。これで阪神フアンが描いた愚かな優勝の夢は完全霧消ということになりました。最後は投手力を云々するよりは乱戦の趣の多い試合となりました。ブルペンの好調で厳しい試合をものにしてきた阪神ですが。そのブルペン人にもここにきてシーズンの疲労が色濃く出ています。ここ数試合でも桑原、マテオ、ドリスで失う試合が目立つようになつています。振り返れば藤浪が健在でいてくれたらと言う処に阪神の苦悩は集約されます。こんなことは考えても仕方ありませんが単純な話が藤浪が広島の薮田くらいの成績を出していたら、ペナントレースはデツトヒートであり、この三連戦は本当の意味の関ヶ原になつていたでしょう。阪神の来季にむかつていろいろな話が飛びかつていますが阪神がこの幾つかの話にどれほど真剣にむかつているのか、球団の誠意と熱意が問われるポストシーズンであります。見る方も疲労倍増の二試合でした。今夜ぐらいやつけてやりましょう。(^-^)
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