東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年12月13日

来季とは言わないが金本で早く6回目のリーグ優勝を

日本人はゴルフと野球が大好きです。この二つは見る側からも大いに評論が可能です。どんなに自分がプレが下手くそでも評論を以つてその競技のまつただ中の存在になれるからでしょう。よく下世話に阪神フアンはすべて監督であるなんて事が言われます。またゴルフ練習場に見る風景にも大して上手でもないのに女性の腰に手を回してああでもないこうでもないと宣うゴルファーを見かけます。それだけ選手でなくても楽しめる独特の間がこの二つのスポーツにはあるのです。最近はサツカーもラクビーも人気が上昇して日本人も本質に通じるフアンが増えてきました。しかしスピードが飛雄を決するこの手のスポーツには素人が評論を挟む余地がありません。だからこそ球場のトラ吉はうるさくいぎたないのです。そのフアンと一芸に秀でる野球バカの選手を統率していかなければならない監督とは大変な仕事と云つていいでしょう。これに人間同士の好き嫌いが絡むのです。しからば良い監督とは何か文章で示せばほんの何か条のものでしょう。致傷がすべてという事もありません。人間力でひつぱるタイプの西本や星野(嫌いだというフアンもいます)なども名将の器と云つていいでしょう。悲しいかな阪神にはこのどちらにも当てはまらない人物が監督として存在した期間が多いのです。だからこその日本一1回、リーグ優勝5回という結果しかないのです。幸い金本は天下りではなく阪神で現役10年を研鑽した凖プロパーです。野球に絶体の信念を持ち西本、星野タイプにも類する金本の教えを未来阪神の教則本とすべしです。私はあと何年阪神を見られるかわかりません。せめて私が死ぬ迄は金本監督を望んで止みません。
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2017年12月12日

花咲くか?揚塩新社長のパフオーマンス

このオフシーズンは揚塩新社長就任のご祝儀の意味もあるのか、外人選手をはじめとして補強に阪神にしては意欲が感じられます。台湾の呂、アメリカからモレノと珍しく投手を二人獲りました。打者では阪神の大問題解決のためのロザリオが決まりました(まだ未契約)。特に今日モレノという投手をとつたというニュースに接してホホウという気持ちです。少しは金本援助体制に本腰を入れている様です。しかし外人は日本野球に通じるか通じないかは幕を開けてみなければわからないのが常です。モレノという投手はキャリアを見ると少し気になります。メジャー未所属した7年もほとんどがマイナーで勝敗の実績が付いていません。年齢の30歳も年寄りというほどではありませんが少し気がかりです。広島のエース格ジョンソンですら来日前は無名の投手です。モレノがジョンソン級だつたら大変な事ですが、阪神はどこを見て彼を獲得したのでしょう。金本で優勝争いをしたら甲子園んは大きく300万を超すでしょう。これこそ大阪商人揚塩新社長涎の皮算用のはずです。
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鳴尾浜は最早墓場ではない‼️

今年はデーリーが阪神の選手の動向を報じる、三面、四面の小さな記事を楽しみに読んでいます、例えば今日の「才木投手の身長が1センチ伸びている」とか、秋山が出向いた仕事先の会場で期待の歓迎を受けているとか、数年前まで余り阪神にはなかつた明るい環境がそこにあるからです。明るい環境と言えるのは彼らが金本監督の下で明日を目指しているからです。今日横浜から大和の見返りに尾仲と言う若手の投手をピツクアツプしました。もちろ阪神フアンの多くは彼がどれほどの者か知るよしもないはずです。しかし彼をとるにあたり球の早さに金本のコメントが付加されています。つまり尾仲を取る事の監督のマークがしつかりあるとうい事が大切な事なのです。私はこの事だけで彼に対する希望が湧いてきます。勿論結果は彼の努力に待つしかありません。私が阪神の若手の小さなニュースにも心踊らすのは、岩貞、も青柳も、小野も、才木も馬場も、原口も、高山も、大山も、北条も、中谷も、糸原も、皆んな監督の口の端にのつている選手です。この賑やかさ明るさこれこそが阪神の未来そのものだからです。
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2017年12月09日

ロアリオに掛かる大砲の重責


大谷がエンゼルスと契約を交わしたというニュースが駆け巡りました。そんな事はどうでもいいのであります。我々にとつてはときを同じくして決まつたロザリオ阪神入りのニュースの方が最大の関心事であります。ゴメス辺りからの外人大砲探しの阪神球団の対応は何だつたのでしょう。結果10年近くホームラン欠乏症に苛まれ優勝は遠くの夢となる時を過ごしてきたわけです。阪神フロントは断罪に値する怠慢と言わざるをえません。未だにゴメスでよかつたなんていうフアンもいます。彼はホームラン打者の風貌を備えていましたがその条件を満たすとされる30ホームランの壁を越す事はできませんでした。今年終わり頃来日したロジャースが少しホームランの匂いを醸していましたが。何が理由か簡単に解雇してしまいました。その間にきた外人は皆さんご存知の様に話にならない者ばかりです。ロザリオはそんな事ないでしょうね?韓国で2年連続30ホームランを打つた実績があるとはいえコントロールの良い日本の投手に目先を誤魔化されればゴメスクラスに落ち込むのは簡単な事です。そんな事にならないかどうかは来シーズンの幕が開いて見なければわからないのであります。余り疑つても仕方ありません。ロザリオの記録の中にメジャーのロツキーズで26ホームランを記録したというのがあります。私は韓国での39本よりこの方を信じたいと思います 。取り敢えず座りのいい四番打者がきまりました 。正月は越せそうですメデタシメデタシ‼️
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優勝へ選手を突き動かすのは球団の熱意です

この二、三年で横浜の野球フアンに与える印象が大きくかわつてきました。かつての統一を欠き漫然とした野球は影を潜め一つの目標を目指しているのがはつきりとしてきました。TBSが長い事親会社であつた頃は阪神の暗黒時代と同じく結果としてはフアンを落胆させるものでしかなかありませんでした。しかし接極的経営理念を持つDENAによつてベイスターズは目標を持つチームに豹変したと言えるでしょう。優秀な選手を集める事も大切ですが、第一はオーナー会社の意欲だという事がこの横浜の活気を見ているとよくわかるでしょう。知将とは言い難いタイプの中畑監督でしたがこの起用が成長の起点になつている事は間違いないと言えます。かつて知将タイプと言われた森や古葉を起用しての失敗が浮かびます。中畑の後を継いだラミレスも横浜の成長を促す選択となつています。その流れによつて出てきたのが筒香でしょう。その存在は近い将来フアンが優勝を夢見る事の出来る大きな礎えになつているといつていいでしょう。今永、浜口と新人ながら10勝の力を持つ投手の獲得は編成の眼力もその真剣さが伺われます。ロペスは巨人の敵失で得た幸運と言えますが、毎年本塁打王を狙える筒香、首位打者としての実績を積んだ宮崎、この三人のクリーンナツプは優勝を目指す上での最大のエンジンになるでしょう。チーム力の全てが目的にむかつて上向きにあるのが手に取るように分かる横浜です。そこが横浜フアンにも私たちにも来季の横浜は強いぞと思わせるのです。
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秋山が来季のエースて本当?

驚き桃の木、山椒の木秋山大エースの道歩むとデーリーの一面を飾つています。被覆7年遂に頭角を現した秋山です。高卒既に7年を経過して遂にその素質も開花しないままに腐れ卵に終わるかと思われていた秋山が今年阪神投手陣最高の勝ち星を上げるという突然変異をしたのです。トータルの成績でも18勝17敗と言う数字は小さいながら阪神では珍しい?勝ち越し投手となつたのです。勝利の中身は多少心許ないものがありますが。今までのことを考えれば称賛に値する今年の飛躍ぶりでしょう。球団が望む秋山エースへの希望もあながち見当違いとは言えないかもしれません。兎に角台湾からとつた若い投手、岩貞、青柳、小野、才木、馬場あたりから一人でもいいからローテーションの務まる投手を出す事が焦眉の急の阪神です。その上で今年のようにブルペンが機能すれば一人の投手の独り立ちは阪神に大きなものをもたらす可能性が出てくるでしょう。今回のこうした話の中には藤浪の名前が出てきません。これを逆に考えれば藤浪の復調がいかに阪神の大望に不可欠なものかが馬鹿でも分かるというものです。
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2017年12月06日

厳しさの欠けた阪神の鳥谷への対応

鳥谷が年俸4億円の据え置きで契約更改したようです。鳥谷が海外移籍の資格を得た時阪神は法外とも言える五年20億円で必死の引き止めをしたのです。私はこの報道を嘘ではないかと思つたものです。野手で五億円と言えば金本や全盛期の阿部とか数少ない者xしか得てない最高の評価のものです。四億とはいえ阪神は鳥谷にそれに近い評価をしていたわけです。今回現状維持となつていますからこのことは嘘ではなかつたわけです。鳥谷は当時海外移籍を模索していたようですがメジャーにいつた野手はイチロー、松井を除いてはほとんどがレギュラーの扱いを受けていないのです。鳥谷のレヴェルではしれたものです。おそらくこの時点で鳥谷に興味を見せた大リーグの球団は皆無だつたはずです。舞い上がつた阪神が鳥谷に一杯食わされたと云つていいでしょう。鳥谷はここで放出するべきだつたのです、そして白地からチームの再建を考えるべきだつたのです。鳥谷を長く見てきましたが打率アベレージ282は格別よくもありませんがそんなに悪いものではありません。鳥谷に決定的にかけているのはリーダーとしての振る舞いであり、そこからくる感動の欠落です。私も鳥谷が阪神を必死でヒツパル感動を覚えたことがありません。今年よくやつたと言いますが、292,ホームラン4本がとこが4億円に値するのでしょう。阪神の大いなる勘違いが長い間のチームの沈滞を招いてきたと云つて差し支えありません。16年236でも現状維持の4億円です。5年20億円の引き止め契約が幸いしているのでしょう。兎に角鳥谷に年俸4億円は馬鹿げていると云つていいでしょう。
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2017年12月05日

集まれ日本中のトラキチ

皆さんで私のブログの購読者を増やしてください。阪神という田舎会社を日本の中央にヒツパリだしましょう
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新人もこの時期は未来の大選手

今年のドラフトで入団した選手の紹介が盛んです。毎年八十人ぐらいしか越えられないドラフトの壁を超えてきた一種の精鋭です。期待の高いのは当たり前です。阪神の新人の紹介もすごいでつせ、一位の馬場投手はエースナンバー18で田中マー君に擬されています。二位の高橋君は絶えて久しい20勝投手井川の背番号をもらつたようです。三位の熊谷は川藤の背番号4だそうです。選手として川藤で終わつてはあきまへん。な何と島田君は阪神の名選手としては五本の指にも入る赤星の53番です。本人が照れるのも当たり前です。谷川はソフトバンクの無敵のエース斉藤和巳だそうです。あとの二人、牧も石井も最大級の言葉で期待が述べられています。毎年こうしてプロの世界に身を投じて一流選手として花を咲かせるものが何人といるのでしよう。今年私の直感では馬場投手がいいような気がしますタフネスを表すその体型は今まで阪神にいなかつたタイプで彼こそ井川(以外とタフ投手でした)を継いでくれるのではないでしょうか、もちろん他の選手も新聞辞令に負けない選手に成長して欲しいものです。後は金本、矢野のセンスにお任せしましょう。彼らが新聞辞令に負けない選手になつたとしたら阪神はえらいことになりまつせ‼️
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春を前に蠢動する若き虎達

ロザリオの交渉が順調のようです。早く打線の核を決めて来季に備えて欲しいものです。ロザリオはここに三年の外人と違い韓国での二年連続の30ホームランの実績を基に接極的に取りにいつた選手です。これ以上信ずるものはないはずです。ところがこのところデーリーに彼は捕手も出来ると面白おかしそうに書かれています。彼は一塁で4番を打たせるのが阪神の構想ではないのですか。?それを揺るがすような情報は今我々は聞きたくありません。それにもう一つ理由があるのです。今阪神はチームとして脱皮をしようとしている大切な瞬間を迎えているからです。可能性を秘めた素材がたくさん出てきました。そのうち誰がレギュラーを占めるのか微妙なチーム状態にあるからです。ロザリオも韓国での活躍が示すようにまず一塁手として定着してもらうことが第一でしょう。捕手然り梅野、坂本、原口も加わる争いは相当レベルの高いものとして期待できます。三人ともそこそこでは何にもなりません。誰が歴史ある阪神の正捕手を射止めるかです。そんなところにロザリオ捕手のチャチャを入れる必要がどこにあるのですか、他のポジションも同じく鳥谷、西岡、上本、大山、糸原新旧の争いは苛烈です。大山が期待通裏の成長を見せればタイガースの色は一挙に変わるのです。外野とて同じです中谷や高山が評判通りの成長を見せれば福留もいや糸井さえ安閑としていられないのです。ここまでは監督やフアンの夢を膨らませてきた阪神なのですが期待と不安は裏腹です。今阪神の背骨とも言えるデーリーがロザリオは捕手もやるぞなんて雑記事を書いて何になるんだと言いたい。それよりも彼との交渉状況こそしつかりと伝えて欲しいもんです。この辺で補強の手を抜く何てないように厳しく阪神の編成の動きをチェツクせよデーリー新聞!
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2017年12月03日

栄枯盛衰夢の跡

今季限りでの自由契約選手の公示が発表されました。実力次第の世界とは言えよく見るとそこには感慨深いものがあります。特に私が注目したのは歳内投手です。彼は夏の甲子園で現在楽天に所属する釜田と衆目を集める投手戦を演じて両者甲、乙つけがたい評価を得て、阪神の2位指名を受けることとなつた投手です。その好投を見ていた私の期待も当然高いものでした。ところがこの五年殆ど脚光を浴びる投球は見られずじまいです。どうしたのかな?案じていた矢先の今日の公示です。残念ながら歳内君才能花開かずの一人になつてしまいました。残念、無念⁉️今一人横田の名前には驚きです。先日脳腫瘍の快癒を得て阪神が保有選手の契約を交わしたとのデーリーの報道を見たばかりでしたからこりゃなんじゃという思いでいます。その記事には掛布の勵しのコメントも付帯されていました。あの記事は何だつたのかという思いです。日ハムから譲り受けたメンドーサもポイです。メンデス、キャンベル、ロジャース阪神編成の無駄ずかいの総決算の跡もはつきり出ています。正にここに阪神にはプロの目を持つ責任者はいないのでしょうか?不思議な球団ですね。来年はどんなリストになるのでしょうか?まさか中谷や大山なんて名前が載るなんてことないですよね
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2017年12月02日

阪神のチーム内レベルのかさ上げを示す大和の移籍

星野前監督の殿堂入りを祝う会に2003年のセリーグ愚を制覇したメンバーが揃つてその受賞を祝いました。その一同が会した写真がデーリーに掲載されています。それは懐かしさとともに優勝するのも当然と言える堂々たる顔ぶれと言えるものです。投手には最近では見られなくなつた20勝投手の井川がいて、打線の中心には40本塁打の金本がいるのです。試合の流れを有利に導く赤星の存在も光ります。挨拶に立つた星野から冗談交じりに阪神の優勝はあと二年待てという御宣ぎです。それを受けて新任の揚塩社長も二年後に照準を合わせているようなコメントを発しています。特に阪神のように戦力手当に厳しい感覚を持つていないチームは目的を絞つて優勝宣言することは難しいことなのです。ソフトバンクなどを見ていると来季も有力な優勝候補であることがはつきりとわかるわけです。阪神のようなチームには逆にアツという間の暗黒時代のような谷間に嵌つてしまうのです、2005年の優勝からすでに十二年が経過してしまいました。そのうち何度か2位もありましたが、2位を評価しない金本の言葉が痛く耳を突きます。球団が努力を重ねたとしても二年後の阪神の優勝は約束されたものではないのです。しかし金本監督になつて矢野、福留など上から選手を見る側の体制はレベルの高いものになつてきました。言葉を変えれば阪神の野球に厳しさが増しているとも言えます。こんなところが優勝に近ずくベースになつていくのです。1985年だつてシーズン前に阪神が優勝するなんて誰も思つていなかつたのですから、だから野球は楽しいのです。大和が横浜に行くようです。わが阪神でも他球団が手を出すような選手がいたことを誇りに思いましょう。彼も金本の訓育で伸びた(スイッチ打法などものにして)一人です。そうそう大和の見返り保証選手には筒香君をお指名しましょう。ただし保証選手の名簿に載つていればのお話ですが?
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2017年12月01日

急げ!来季の戦力整備を

いよいよ阪神の最終的テコ入れともいつていい強打の外人選手の補強が佳境に入るようです。阪神がその第一の目標とするロザリオの情報が大きく今日のデーリーの一面となつています。最近では、韓国、台湾で実績を残した選手を取ることが外人獲得の安全策のようになつているようです。ロザリオも韓国で二年ホームラン30本以上の実績を有するその範疇の一人といつていいのでしょう。しかし阪神の過去にはロザリオの実績も問題にしない本物のホームラン打者は大勢いるのです。カークランド、バース、フィルダー、アリアス、ブラゼルなどなどーーーロザリオは阪神入りしたら50本ホームランを打つかも知れません。これはやつて見なければわかりません。私が言いたいのはホームランが打てないことが大問題の阪神が悩みに悩んでいた頃に、ロザリオは韓国野球に在籍していたわけです。ここがいかにも阪神のダメなところと云つていいでしょう。この間にも日本の他球団にはホームランを打てる外人選手が何人も入団しているのです。全ては阪神の編成の脆弱ぶりを示している出来事と云つていいのです。とても優勝を口にする球団のやることではありません。はつきりいえば韓国での二年以前にロザリオを阪神は発掘していなければならないのです。そこを自覚しているのかロザリオへの力の入れようは本物のようです。ロザリオを4番に据えて、今一歩先発陣を強化させて初めて広島、巨人、横浜に互していけるというものでしょう。
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2017年11月29日

来季への夢ーその二

「優勝はホームランとともに」これはまさしく野球の金言と云つていいでしょう。過去の優勝チームはホームランによつて圧倒的先制をしかけ、驚異の逆転を演じて多くの勝ち星をものにしてきているはずです。近い話が今年の広島の例を見るまでもなくその力で多くの逆転の勝ちをものにしています。横浜の来季に大いなる希望の声の上がるのはなぜでしょう。筒香、ロペスの大砲ニ門の存在があるからでしょう。年報5億の菅野がいてもホームラン欠乏の巨人にその熱い期待は湧いてこないのです。阪神然りです今年なんとかチームホームランが100を越しました。それでもとても広島を凌駕することは絶望的なものがありました。しかし阪神にも広島や横浜に肩を並べる大砲候補は何人か出てきました。金本は今日「高山、中谷、大山はいい体になつた、ほんまにごつくなつた」と慨嘆のコメントを発しています。ここは金本の描く阪神打線の大きな希望になつているのです。悲観的にならず彼らの変貌を信じましょう。二番三番に足の早い選手をという構想も的を得ています。ここで懐かしい赤星の名前が出てくるわけです。四球も単打も二塁打にしてしまう彼の存在は多くの得点を生む起爆剤でした。金本はホームランを量産する打線に絡む赤星をイメージしているのでしょう。阪神の打線を一挙に変えられるかは高山、中谷、大山にかかつているのです。思いたくはありませんが今年の北条、原口の轍を踏むようだと金本構想は瓦解してしまいます。後は忘れてはなりませんホームラン30本確実の外人選手の確保です。これが揚塩社長の言うところの常勝阪神への第一歩だということお忘れなきよう。
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来季への夢ーその一

新聞は金本監督の三年目に優勝をけしかけています勿論フアンの私達もそれを望んでいないわけではありません。しかし阪神の優勝確率は分母70、分子5という恐ろしい宝くじ的確率なのです。金本の努力と云つていいでしょう。今阪神には来季期待の群像が指折りです。中谷や大山などがそれです。期待どうりの活躍があればここしばらくの阪神の顔ぶれがガラリと変わる楽しみがあります。しかしもし今年の高山や岩貞のような事態に陥れば悲惨なことにもなるのです。新聞の軽々しい優勝待望論は素直に受け取るわけにはいかないのです。金本三年目の優勝に会社は血眼の努力をしているとは見えません。先発投手陣は依然メツセ、フーテンの藤浪、40を前にする能見中心のローテションです。こんな状態で広島を蹴落とすのも容易ではありません。下手をすると横浜の後塵を拝することになりかねません。大きな希望の後ろの大きな落とし穴が気になる来季の虎であります。最大の補強が揚塩社長だつたなんてことにならないようにあと二ヶ月強い阪神への詰めを怠らないように願いたいものです。小野、才木、岩貞、青柳、馬場(新人)の現有勢力から誰か一人でいいからローテーションを支える人材の出現が待たれます。
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2017年11月26日

真髄を見抜く監督の見る阪神の未来とは?

今日のデーリーが金本監督の投手に対する眼力を称賛して取り上げています。しかしおかしなものですねそんなこと私はとうの昔に言つているでしょう。幾多の優秀な投手と対峙してきた金本です。投手の球を見る目が卓越していて当たり前でしょう。見方を変えれば藤浪の球が、メツセの球が試合で通用する投手の球か通用しないものかの断定を受けるわけです。投手一人一人の球がが生きているのか死んでいるのか瞬時に判断する眼力が金本にはあるといつていいでしょう。これは投手連中からすれば恐ろしいことです。投手の技術指導はある程度コーチの領分としても金本にはその亊(技術指導)も充分にこなせるものを持つているのでは無いでしょうか、何も教えることのできないコーチの指導より、金本の一言一言に重みを感じてなりません。その金本を特進させる活躍をしたのがセツトアツパーの桑原と高橋でしょう。金本は投手にも打者にもパワー(メンタルでも)を要求するタイプです。あとは先発投手陣が金本のメガネに叶うレベルに到達するかどうかです。金本は全てに潔いタイプに見えます。「優勝を目指す」と公言しましたもしそれが叶わなければ引退辞任を選ぶかもしれません。そんな行動だけは謹んで欲しいと願わずに入られません。阪神に誠の勝負魂が根ずく迄は?
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2017年11月25日

揚塩社長の不言実行を期待する

阪神の新社長揚塩(上潮とも書く )氏が常勝球団を築くと大言壮語しています。志や良しとしましょう。そうなんです常勝球団なんて作るのは簡単なのです。かつて巨人は別所、藤本、大友、中尾と20勝級投手を四人も揃え常勝をほしいままにしていたものです。みなさん嘘だと思うでしょうが我が歴史の貧弱を誇る阪神も小山、村山、バッキーと25勝級投手三人を要してs36年から39年辺りは堂々たる常勝球団の対面を維持していたことがあるのです。この時の阪神の打線はプロの中でも際立つ最低の貧打線でホームランの少ないのはこの四、五年の阪神に酷似していました。それでもこれだけ豪華な投手が揃つていれば野球は相手に点を与えなければ勝てるという当たり前の理屈を証明出来ていたのです。つまり現代でいう常勝球団とは10勝級投手五人揃えるか、マーくんのような絶体エースを要するか、先制、中押、駄目押し、逆転、なんでもござれの打線(ホームランが極端に少なければこんな芸当はできません)を創造することです。口で言うは簡単ですがそんな選手ばかりが野球界にいるわけでは無いのです。ゆえに編成がいかに緊張感のあるチーム作りに専心するかが最終的チーム力の差になつて出てくるのです。揚塩社長の意とするところが将来の阪神球団のポリシーとして定着することを心から願いたんもんです。
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地に落ちた巨人の商品価値

阪神と同じくホームラン乏病に陥つた巨人は牙の無いライオンよろしく🅱クラスに転落してしまいました。にもかかわらず歳はとつたとはいえまだホームランを打てる力のある村田を解雇しました。これはそれぞれの基本強化方針に添つたものでしょうから側からとやかくいうものではありません。しかし巨人はこのところナベツネ編成部長が表面から姿を消して以来何を考えていたのでしょう。ぼんやりとロペスを放出し、なかなか目の出ない太田に痺れを切らしたような仕打ちのリリースです。ところがロペスは好機に効果覿面のホームランを連発して今年の横浜躍進の立役者となり打点王 まで獲得しました。来季の躍進も彼なしには考えられない重鎮を務める選手にまでなつているのです。北海道まで追いやられた太田も「チクショウ!」という気概でしょうか軽く15本ぐらいのアーチをかけ、巨人のフロントを欺いています。巨人を好ましく思わない野球フアンはこのザマを口に手をして苦笑しています。ここでまた外様とはいえ素気無く村田の首を切りました、さてさてこれが吉と出るか凶と出るか皆様お立ちあーいというところです。その村田ですが未だに他球団からのオファーは無いそうです。こんな話にも大読売巨人軍の凋落を感じます一頃であれば大巨人のおこぼれ 村田には他球団が群がつたはずです。野球界の流れが大きくかわつてきたのです。ドラフトでよく「僕ちゃんは巨人しか行かないのー」なんていう馬鹿な若者もいなくなりました。かつてコミツショナーまでが巨人の悪事に加担するという暗黒の野球界は終わりを告げつつあるのです。それにしてもまだ力の残る村田に何処か救いの手を述べてやれないのでしょうか?阪神は取る取らないどうスルー?
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藤浪の不幸は阪神の不幸に連鎖する

野球界はオフ真っ盛りです。選手は来季への英気を養う為とはいえここをノンベンダラリンと過ごしてはダメなのです。昨日は阪神の選手会のゴルフコンペが催されたようです。オフです選手たちが何を楽しもうとこれも側からとやかく言うことではありません。これがフアンとなるとそうはいかなくなるものです。中途半端にシーズンを送つた輩は大勢いるのです。特にはしゃぐ藤浪の写真を見て釈然としない気持で一杯です。彼の不調については大きくばらつくコントロールをメンタル面からのように説明されて来ました。ところが最近右肩の故障という話が出ています。どちらが真実なのでしょう。メンタルの混濁はむしろ むずかしいものであり。はつきりさえすれば肩の故障のほうが治癒の道は近いのでは無いでしょうか、藤浪よゴルフなんかやつていていのかよ?ということになるのです。新任の揚塩社長が当然とはいえ張りきつています。「先輩社長の意に学び常勝球団を目指すと声高らかです。吉本興業の漫才師みたいな揚塩フエイス些か気になります。球団職員の先輩なんかろくな奴いませんよ。立派な奴がいたら七十年で5回しか優勝してない破廉恥な、歴史なんか作つていないでしょう。阪神には不幸にして芯からフアンを思う稀代の経営者は存在していなかつたのです。揚塩社長そんなものに学ぶより、私のブログを熟読することを進めます
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2017年11月23日

金本阪神歩腹前進の最中

日の巡りは早く、冬季オリンピツクの始まる頃はプロ野球も、春季キャンプです。この一月末までの二ヶ月で何をするかでチームの運命は決まるのです。補強に限りはありませんが、阪神の最大事案のホームランの打てる外人にまだ答えが出ていません。ロザリオ他数名の名前が出ていますが、決定の報はもたらされていません。もう空砲白人は止めてください。この一点に筋が通レバ阪神は間違いなく広島、横浜に互していけることまちがい無いのです。空砲の外人二人にかかわつた球団の責任者は誰なのです?その辺の信賞必罰をはつきりさせないとまた何年も賜杯に手の届かないグータラチームに終わりますよ、金本監督は納会で「二位は敗者」と明言しています。彼の野球人としてのプライドを知らされる言葉です。優勝にむかつてとどまることの無い彼の心意気が伝わつてきます。広島や巨人も倒せるとも云つています。それなりの目算があつてのことでしょう。真弓や和田クラスの監督ではこのような言葉は出てこないでしょう。なぜなら彼らは己の足下しか見えない小粒な人物だからです。球団は是非金本に名刀正宗(ホームラン30本打つ外人)を一振りでいいから与え賜え⁉️
posted by マスター at 11:00| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする